相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
読者様達の好きなシチュエーションとかをケイシーちゃん達で書きます
キャラ単体指定も読者様のオリキャラさんとも絡ませられます(先着5名様限定)(残り4名様)
感想とかメッセージで送ってくれたら個人的なやりとりで小説を送るのも可能です、単体のお話にしてでも書くので是非、よろしくお願いします!!!
「来たぞ……ネルソン様」
ケイシーはすん、とした動揺もない表情でネルソンと向かい合う。
しかし本性では……部屋の雄臭さと先程までの行為を物語る淫靡な体液の匂いに満ちた部屋に興奮を覚えている様だった。
ネルソンはニヤニヤとした表情でケイシーを見つめると、早速ケイシーをアレンと同じ様にベッドに手を引いて案内する。
そして、ケイシーにメイドテストの詳細を伝える様だ。
「さっきアレンにやった事と同じ事じゃ飽きちゃうし、別のメイドテストで試してあげるよ♡そうだなぁ……おもちゃで何回イけるかとかでいっか♡」
「玩具か……玩具で、何だ……?」
「ケイシーはエッチな事は世間知らずみたいだから、ボク様直々に教えてあげるね♡大人のおもちゃっていう、エッチ用の道具があるんだ〜♡それで何回気持ち良くなれるか測ってみようって事♡早速やって見よっか♡」
ケイシーはネルソンに服を脱がされ……抵抗すらしない。
この先にある事に期待しているのかぽーっと顔を赤らめているだけだった。
そしてケイシーは全裸にさせられ、ジロジロと乳房やおまんこさえ隠せない状態で眺められる。
「アレンちゃんと同じくらいだね、おっぱいもケツも♡どっちもデカケツとデカ乳で男を喜ばせる為に作られてるみたい♡」
「……そうか。ありが、とう……でいいのか?」
「うんうん、ちゃんと褒めてあげたんだから感謝するのは当然だよね♡じゃあ、初めよっか♡まずは〜……やっぱりおまんこからか♡」
ネルソンはタンスから何かを漁っている様だった。
お目当ての物を見つけた様で、早速試してみる様だ。
「まずは基本的なバイブから初めて行こっか♡ほら、おまんこ差し出して♡」
「あ、あぁ……♡これで、良いか……?♡」
もはや、ケイシーには自らおまんこを差し出す事に抵抗は無く……完璧に敗北と快楽を知り、快楽を提供してくれる者には身を許す事を受け入れていた。
ぶいーん……♡と音が鳴り、本来マッサージ用の器具である筈の物が一変、性的快楽を与える物に変化する。
ネルソンはバイブをケイシーのおまんこに宛てがうと強く押し付ける。
ケイシーは口を丸い形にしながら喘ぎ始めた。
「んお゛〜……♡お゛っ……♡こ、れ……♡ヤベッ……♡♡」
「押し当ててからまだ20秒も経ってないよ?こんなチョロまんこでボク様のメイドが務まるかな〜♡ま、今回は何回イけたかだから……チョロまんこの方がいいんだけどさ♡あと、イった時は自己申告してね〜♡」
ぶいー……ん♡じぃー……♡
部屋の中にバイブの振動が響く音が聞こえる。
その音に段々と水音が混じって行き……ケイシーの喘ぎ声も段々と大きくなる。
「お゛ぉ〜……♡イグイグイグ……ッ♡イッグゥ……ッ♡イ、イった、ぞ……♡」
「一回目だね〜♡じゃあ、次頑張ろっか♡」
「つ、次……♡まだ、これをするのか……?♡お゛ぉ〜……♡癖になるッ……♡やめ、てくれ……っ♡」
「癖になってくれた方が楽に懐柔できるから、今の内に癖にしておいた方が良いんだよね〜♡ほら、早くイキなよ♡」
またもやバイブを腟に押し当てられ、痙攣しながらプシーッ♡と潮をおまんこから吹き出すケイシー。
その後も何度もバイブでイかされ続け……3回程絶頂を迎えた。
「次は〜……♡もう息も絶え絶えみたいだけど、まだ10回のノルマに達してないからね〜♡8回イけるまで頑張ってね♡」
「もう無理、だ……♡これ以上、イきたく、ない……♡」
「弱音吐くんだったらメイドにしてあげないよ〜?♡ボク様のメイドは強い女の方が良いからね♡そっちの方がわからせがいあるし♡」
そう言ってまたもやタンスから大人の玩具を取り出すネルソン。
次はイボイボの着いたディルドの様で、ケイシーに差し出した。
「ボク様は手動かすの疲れたから、自分でやってね♡見ててあげるから、頑張って腰振りなよ♡」
「……♡わか、った……♡」
ケイシーはふーっ♡ふーっ♡と何度も息を吐き出しながらベッドの上にディルドを固定し、ガニ股の状態でディルドにおまんこを向ける。
そして勢い良く自らのおまんこにディルドを挿入する。
「ほ゛ぉ゛〜っ?!♡お゛っ……♡お゛っほ゛……♡」
無機物であるそれに本気で腰を振り、子種汁を搾り出そうとするその無様な姿を見ながらネルソンは股間をまさぐっていた。
ケイシーは愛液を撒き散らしながら、必死にディルドに腰を振る。
ばちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
シーツを汚しながら必死に上下運動を繰り返し、潮を何度も吹く。
その姿は滑稽そのものであり、元とは言え序列のあった騎士とは思えない風貌であった。
何度も絶頂を繰り返し、果てには……4回潮を吹き絶頂に達した。
あと一回……息も絶え絶えになりながら絶頂を繰り返す天国とも地獄とも言えるこのテストはあと一回で終わりを迎える。
ケイシーはネルソンに縋り付くように声を出した。
「はぁ……♡あと、何をすれば、良いんだ……?♡」
「あとは〜……♡勝手に漁っていいよ♡好きな物を使ってよ♡」
好きな物を使え、と言われてもケイシーに大人の玩具の知識はない。
ネルソンという年下の少年に聞くのも恥ずかしい……という、些細なプライドがケイシーを邪魔していた。
タンスを漁り、中を見ると……小さなカプセルの様な形をした玩具が現れる。
それを手に取り、スイッチらしき物を押すと……ぶいーん♡と振動を始めた。
バイブと同じ様な感覚の物だろうか。
ケイシーは思わず、本能からか……乳首に振動状態の『ローター』を押し当てた。
「おっ……♡んっ……♡」
甘イキしてしまいそうな甘い快感が身に押し寄せる。
乳首が弱くなってしまったとはいえ、この程度の振動で感じてしまう程弱くなっているとは本人も想定外であった。
夢中になりながら乳首に押し付けていると、ネルソンが横からぬっと現れケイシーを見つめる。
「ケイシー、乳首弱いんだ〜♡メイドになったら沢山いじめてあげようか?♡」
「……別に、構わん……♡お……♡」
「どっちでも取れるよ、構わんってさ♡じゃあ、いじめてあげよっかな〜♡後はね……ローターをテープで貼り付けると、服で隠しながらおまんことか乳首とかを虐められるよ♡小型だからバレる心配もないし……そうだ♡最後の一回は免除で、それ付けたままみんなの所に戻ってよ♡」
「……わかった……♡おまんこにも、付けるのか……?♡」
女性器、恥部とも言わず……ド直球に感化され『おまんこ』と言ってしまう恥も外聞もないケイシー。
肌に刺激の少ないテープでおまんこと乳首に貼り付け……タイツにスイッチを挟む。
「よし、これでOK♡それじゃあ、メギラスって人呼んできて♡」
「あ、あぁ……♡んっ……♡」
ケイシーはネルソンの部屋から出ると、微かに感じる振動に身を震わせながらも普段通りの姿を装う。
そしてメギラスとアレンの待つ待合室に戻っていく。
「アレ、ク……♡呼ばれている……♡」
「ようやっと、我の出番か……。ん?ケイシー、貴様から振動音がするが……我は些か耳が良くての。何か取り付けているのか?」
「……少し、ネルソンの意地の悪い悪戯をされた、だけだ……♡気にするな、行け……♡」
ケイシーは甘イキを我慢しながら、ソファに座る。
アレンはケイシーの姿を見て少し……赤面していた。
ケイシーの取り付けている物の正体を知っているのか……恥ずかしそうに、モジモジと動いていた。
メギラスはネルソンの部屋に向かう。
次はどんなテストが、メギラスを待っているのか。