相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
次の章に徹底的に書き込むくらいしか書く方法がないです
性癖雑食はこれだから困るのよね……書きたい物が多すぎて話が足りない!!!!
遠い話だけど次の章に登場予定のメインキャラ、ケイシーの弟くんについてのアンケも置いてあるよ
メギラスはネルソンの部屋に向かい、戸を開ける。
ネルソンは竜人族の女性が物珍しい様でジロジロとメギラスを見つめていた。
メギラスはそれを不快そうな顔もせず受け入れ、逆に興味深そうに視線を見つめ返していた。
「それで、ネルソン殿。我はどんな試験を受ければ良いのだ?彼奴らの様子を見るに、個人毎に違う試験を課している様じゃが……」
「おっ、よくわかったね♡そんな良い観察眼を持ったおばさん……ネルソンには、とっておきのテストを用意したよ♡」
「おばさん、か……我の歳も、産まれも、若いのか老けているのかも、時の流れで忘れてしもうたがの」
ネルソンはまたもやタンスを漁る。
あのタンスの中は玩具入れと衣装入れになっている様だった。
お目当ての物を見つけたのか、小物と服を広げ……ネルソンに手渡した。
それは、金持ちの遊戯の為の物とは思えない程薄っぺらい……所謂、コスプレ衣装という奴だった。
真っピンクに彩られたその服は、メギラスには不釣り合いな程小さく……服が体に入るかどうかもわからないレベルだった。
「とりあえず、これ着てね♡」
「……これを、か……我にこんな羞恥を感じさせる服を着させようと?」
「これはね、小説の登場人物の服なんだ♡魔法少女って言う設定のね♡嫌なら別に着なくても良いよ♡1人だけ寂しく出てく事になるけどね♡」
メギラスはこう言った衣装を初めて見たようで、ネルソンに向けた視線と同様に嫌々ながらも……興味深そうな視線を向ける。
可愛らしい女の子用であろうそれは……安っぽい水色の宝石が首元で輝き、子供用とも取れる。
「……仕方が無い、着れるかはわからんがやってみよう……」
その服に袖を通すと、ギチギチ……と言った破けそうな音が広がる。
胸部分やミニスカート部分はもはや隠す気もないと言ったレベルだ。
そして、結果。
無様なキツイ姿をした竜人族の女が完成した。
「キッツ……♡良いね、凄くいいよっ♡」
「こ、こんな物を着させて何をさせようと言うのじゃ……♡我はこの様な物を好き好んで着るような女では無いっ……♡」
「わかってるって♡そういう反抗的な女の方がメイドにした時にわからせがいがあるから、逆にありかも……♡」
ニヤニヤとした笑みを向けるネルソンに、メギラスは必死に子供の様なピンクのパンツを見られないように必死にスカートを抑える。
羞恥心で今にも爆発しそうなメギラスに、ネルソンは笑顔で次の指示を送る。
「じゃあ次、笑顔でピースしてよ♡ピースって口に出してね♡勿論、断ったらクビ確定だからね♡」
「……本当に、貴様は……ッ♡ぴ、ぴーす……♡」
メギラスはおぼつかない笑顔を見せながら、指をプルプルと震わせピースサインを形作る。
その無様な様子にネルソンは笑いと勃起を堪えきれなかった様だった。
メギラスは歯を食いしばり、必死に羞恥心と暴力に手を出したい欲求に耐える。
元騎士の序列一位の物が、こんな醜態を晒しているとはファンも思うまい。
「は〜、面白……♡もうめんどくさいし合格でいいや、けど……♡今ムラムラしてるから、ちょっと手マンさせてよ♡」
「てま……?♡何を言うておる、我は……♡」
「さっさとまんこ見せてよ♡そのお子ちゃまパンツ隠すのに必死になってないでさ♡」
メギラスは怒りか羞恥かも分からない程顔を真っ赤にして、拳を握りしめる。
しかし、ケイシーとアレンに迷惑をかける訳には行かない。
その想いがメギラスを引き留め、ネルソンの言う事を聞かせる。
股をぱかっ♡と無様に差し出し、その子供じみたピンクのパンツを白日の元に晒す。
ネルソンはその羞恥を意に返さずパンツをずり下ろす。
メギラスは視線や顔を逸らし、必死にネルソンという年下の子供にに自分のおまんこが見られているという恥ずかしさを認識しないようにしていた。
「それじゃ、挿れるよ〜♡もうびしょ濡れじゃん、あんなに嫌々しといて本当は欲しがりさんなんだね♡」
「くっ……♡やるなら、早くやらんか……♡お゛……♡ほ゛ぉ……♡」
自らの腟内に指が入っていく感覚だけで身を震わせ、喘ぎ声を上げる。
腟内がビクビクと痙攣し、指を締め付ける。
「指の事おちんぽだと思って締め付けてる♡ほら、もっと弄るよ〜♡」
くに……♡くにくに♡ぐちゅ……♡ぬちゅ、ぬちゅ♡
Gスポットを的確に弄られ、メギラスは顔を左右にぶんぶんと振るう。
せめて快感に抵抗しようとしているのか、はたまた嫌悪の意識か。
それはメギラス本人にも理解出来ていなかった。
「お゛っ♡お゛っ♡とんとん、するでないっ……♡ぐお゛っ……ほぉ……♡」
快楽に抵抗する為、必死に歯をギリギリと食いしばるメギラス。
しかし、並大抵の我慢では耐えられない程にテクニックが凄まじい。
メギラスは「ほ゛ぉ゛っ?!」と無様な声を上げ、おまんこから潮を凄い勢いで吹き出した。
「あはは、出た出た♡よし、メイドテストお〜わり♡全員合格だから、メイド服に着替えて早速、疲れたからマッサージしてよ♡」
「お゛……♡お゛ぉ〜……♡」
メギラスはしばらくのびた後、成果報告をケイシーとアレンに伝えに行った。
……屈辱的な表情をしながら。
「合格、らしいぞ。全く……ネルソン、彼奴は危険じゃ」
メギラスは少し不機嫌そうに腕を組み、足でとんとんと音を鳴らす。
「まぁまぁ、しばらくお世話になるんだからさ……ね?♡」
アレンはネルソンのちんぽと技に魅了され、完全に堕とされていた。
「……ふーっ……♡」
ケイシーはネルソンに装着させられたローターの甘い快楽を楽しむ為、待ち時間の間は常に無言であった。
三者三様、ネルソンに痛い目を見せられた様だった。
「メイド服に着替えろ、と言っておった。待合室のタンスにあるらしいぞ。という事は……此処、であろうな」
メギラスは自分の背にあったタンスを指でとんとん、と叩く。
アレンが調子良くタンスを開けると、そこには……。
「……ペラー様の時より、もっと酷くなったね……」
「これは……酷いな……んっ……♡」
「ケイシー、貴様は先程から微細に喘ぐのを辞めろと言うておるじゃろう……それにしても、これはのう……」
三人が目にしたのは……メイド服にビキニを混ぜ込んだ様な異色のメイド服であった。