相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
「あはは……ビキニとメイド服の合体なんて、凄い発想だね」
「とんだ変態が設計した服だろう……まぁ、大概予想は着くが」
「竜人族にも見合うサイズになっておるの。どう言った技術じゃ?」
三人はビキニメイド服を着用すると各々の感想を吐露する。
呆れや困惑を覚える者もいれば、ある意味感心する者も居た。
この服を着たまま、ネルソンに向かい合う……想像するだけで羞恥の極みだろう。
三人はネルソンの部屋に向かうと、ネルソンは相も変わらずニヤニヤとした笑みを浮かべて全裸で三人を待ち構えていた。
股間にはそそり立った極太ちんぽ。
三人はそのちんぽを見ただけで思わず子宮がきゅんきゅん♡としてしまう。
「マッサージは布の薄い服でやる物だと思っていたが……」
「ぜ、全裸は珍しいね〜……♡ネルソン君……♡」
「我らにその一物を見せつけたいだけであろう……♡気にするでない……♡」
ネルソンはベッドをポンポンと叩き三人をベッドへと呼び寄せる。
ベッドに横たわると、三人はネルソンの周りに集まる。
「それじゃあ、早速……♡思い思いのマッサージをしてみてよ♡メイドなんだから、凝ってる場所くらいは把握しとかないと♡」
三人はそう言われ……ケイシーは肩を、アレンは足を、メギラスは腰を優しく揉み込み始めた。
優しく艶やかな手つきはマッサージと言うよりは、ソープの様な動きであった。
「良いね♡その調子その調子♡それと……おちんちん、金玉がグツグツ精液生産してて凝ってるんだ♡揉みほぐしてよ♡」
「……わかった……♡」
「ケイシーだけずるいよ……私も♡」
メギラスを除いた二人は自ら金玉に向かい始める。
優しくすりすりと触ると……もみもみ♡と金玉を揉み始めた。
アレンは金玉を揉みながら玉袋に口付けをする。
「貴様らは本当に……♡」
「メギラスもさ、もっと雇ってくれた事の誠意を見せないと♡ほら、べろちゅーして♡」
「くっ……♡仕方あるまい……♡んれぇ……♡れぇろぉ……♡」
メギラスはベロをれろれろと見せつけてベロキスの用意をする。
顔を近付けると、唇を合わせ……目を閉じお互いの口内に舌を侵入させる。
ぴちゅぴちゅ♡と下品な唾液の水音が辺りに響く。
ケイシーとアレンの二人は必死に玉袋に奉仕を続け、ぴくぴくと動くネルソンのちんぽにも時たま口付けを行う。
「金玉も温まってきたし……♡そろそろ腟にぶち込みたいな〜♡」
「私が行くよ♡任せて、こういうのには慣れてるから……♡」
「お前がしたいだけだろう……♡全く、わかりやすい奴だ……♡」
アレンはネルソンに跨ると、おまんこですり……♡とちんぽの皮を剥く。
そして腰を上げると……先端をおまんこにあてがい、ゆっくりと挿入していく。
ぷちゅっ……♡ちゅぷっ……♡ずぷぷっ……♡
ばちゅんっ♡
「奥ヤベッ?!♡お゛ぉ〜っ……♡」
「締まりキツッ♡きつきつおまんこ最高〜♡なのに中ふわっふわ♡アレン、名器だね〜♡」
アレンは白目を向きながら一心不乱に腰を振るう。
肉肌がぶつかり合う淫猥な音が広がり、三人の空気は更にエロティックな物へと変わっていく。
ケイシーはアレンが乱れる様子を頬を少し赤く染め、足を揉みほぐしながら見つめていた。
メギラスはベロキスに夢中になってしまい、ネルソンの舌と絡み合う事だけを考えてしまっていた。
「は〜♡最高♡顔も体も最上級♡冒険者って侮れないね〜♡綺麗な顔でオホオホ言ってて台無しで良いね♡」
「オ゛ォ〜……♡ほッ♡だってぇっ♡ネルソン君のおちんちん、凄く立派だからっ……♡一番奥に来てるんだよっ♡おほ゛ぉ゛♡」
「アレン……♡独り占めか……?♡……少し、嫉妬するぞ……♡」
「んれぇ……♡♡ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡れぇろぉ〜♡♡」
三人は各々ネルソンの『メス』として完璧な仕事を見せていた。
自覚は無いとしてもマゾメスとしてはネルソンという最高の相手がいるのだ。
おまんこが昂って仕方がない事だろう。
しばらく奉仕を続けたあと……三人共、しっぽり腟内に精液をパンパンに詰め込まれた。
ネルソンの親は現状保存映写機と言う写真機と言われる物を作っているようで、早速写真機で三人のその無様な姿を撮っていた。
アレンは目をハートにしてピースサインを形作り、ケイシーは手で目を隠していた。
メギラスは唇を噛み締め、おまんこをくぱっ♡と開いていた。
そのあと、三人はおまんこに精液を詰め込んだまま下着を履き……しばらく待機することになった。
暖かい感覚が腟内に広がり続ける、違和感のある快感に……三人は時折発情したかのように息を吐き出していた。
しばらくして……風呂場に呼び出しを貰い、三人は急ぎ足で向かう。
全裸で来い、との事らしく……三人はおまんこから精液を垂れ流さないようにおまんこを抑えながら歩いていた。
風呂場に着くと、ネルソンはやはりと言うか……三人に石鹸を手渡した。
「体で洗ってよ♡おっぱいで背中とか流してさ♡」
「……体で洗う……?♡」
「所謂、ソーププレイって奴だね♡」
「アレン、最近気になっておったが何故貴様はこういった出来事に詳しいのじゃ……」
アレンはドむっつりスケベである。
性的欲求が抑えきれず、度々欲求を発散する為、ニッチなジャンルやプレイ等の性知識を得ていた。
三人は少し水を浴びると、体全体に水気を行き渡らせる。
そして全身を石鹸で泡だらけにすると、ネルソンに抱き着く。
メギラスは腕に、ケイシーは足……アレンは背中に。
三人が胸の谷間を押し付けたりしてネルソンの全身を泡まみれにする。
「背徳的で良いね〜♡ほら、おちんぽも洗ってよ♡」
「今度は我が行く……♡貴様らは休んでおれ……♡」
メギラスは優しくネルソンのちんぽを掴むと上下に擦り始める。
しこしこ……♡ぐちゅぐちゅ♡しこしこ♡
泡だらけの手でちんぽを滑るように扱き、カリや竿の部分全体に刺激を与えていく。
その間も二人はネルソンに胸を押し付け……必死に奉仕を続けていた。
ネルソンに纏わりつく様に粘着質な奉仕プレイに、ネルソンの快楽は加速していく。
三人は奉仕という行動にマゾとしての快感を見出していた。
メギラスは足元でネルソンのちんぽを扱き続ける。
ちんぽの前であ〜♡と口を開け、射精で吐き出される精液を待ち望んでいた。
「あ〜♡出る出る♡顔と口で受け止めてよ♡」
「良かったね、メギラスさん♡」
「何が『良かったね』だ……♡全く……♡んっ……♡」
ぴゅるるるっ♡どくっ♡びゅる〜っ♡
大量の精液がメギラスの綺麗な顔に吐き出されていく。
メギラスの顔が白濁色で染まり、その雰囲気は淫猥に染まっていく。
口の中にも入った様で、メギラスは吐き出そうとしたが……思わず飲み込んでしまった。
その瞬間、メギラスの脳がバチバチッ♡と感電する様な感覚に陥る。
精液を飲み込んだせいか、その背徳に目覚めてしまった様だった。
「……お゛っ♡」
「おっ♡飲み込んだだけでイッちゃった?♡やっぱチョロ女じゃん♡」
「……次は、私がやってもいいか……?♡」
「勿論、ボク様は絶倫だからね♡」
三人の夜は、そうやって過ぎていく。
ネルソンという年下の子供のちんぽに大負けし、無様に恥を晒す姿は……もはや騎士の面影は無かった。
しかしながら3人は満足げにその快楽と背徳を味わうのだった。
その後も、風呂に入りながらの性行為を繰り返し……三人は一日中ハメっぱなしの一日を過ごす事になった。