相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
三人がベッドで優しく穏やかな寝息を立てていると、毎日恒例のネルソンからの呼び出しの鈴が鳴る。
人一倍騒音や睡眠の邪魔をする物にケイシーがその音で起きると、二人の体を揺らし起こしていく。
すぐ様ビキニメイド服に着替え、ネルソンの部屋へと向かう。
寝起きで目を擦っている三人だが、扉の前に着くとピチッと意識を覚醒させ……早足でネルソンの部屋の扉を開ける。
「ネルソン君、来たよ〜♡」
「……何用だ、今日も……あれか……?♡」
「流石に慣れた物よ。聞いてやろう……」
ネルソンは三人を出迎えると、相変わらずぽんぽんとベッドを叩き誘う。
三人は慣れた足付きでベッドに向かうと、ネルソンに抱き着く。
「今日は最終日でしょ?お給料と一緒に、お土産を貰って欲しくてね♡」
そう言うとネルソンは、何個も丸い球体が連結したパールの様な物と……ディルドを差し出す。
そしてアレンのお尻を触り、揉み込むと……快活な笑顔で言い放つ。
「今日はお尻の開発だからね♡お昼までだと多分、開発は終わらないから、ディルドとアナルパールを持って帰って……帰っても宿題として開発は続けてね♡」
「開発……?一体、何をするんだ……?」
ケイシーが疑問そうにネルソンに問いかけると……『とりあえず3人、パンツ脱いで四つん這いになってよ♡』とネルソンは言う。
三人は言う通りにビキニパンツを脱ぎ、ベッドの上で四つん這いになると……ネルソンはローションを三人の尻穴に塗りたくる。
「暖かい……な……♡」
「ローション、あっためておいたからね〜♡よし、OK♡それじゃ……指入れるからね〜♡」
ネルソンはアレンとケイシーのアナルにぬぷぷ……♡と人差し指を入れると、ケイシーとアレンは未知の感覚に羞恥を感じていた。
メギラスはその様子を見ながら、無意識的か否か……お尻をふりふり♡と揺らし自らにも入れて欲しいとアピールをしていた。
「メギラスはちょっとまっててね♡」
「……何故、我だけが放置を食らう……♡」
ボソッとそう呟きながら、羨ましそうに二人を見つめるメギラス。
ぬぷぬぷ♡と指の抽挿を繰り返している内に……段々と、二人の口から喘ぎ声が漏れ始めた。
「んっ……♡あっ……♡」
「お゛……♡ん……♡」
少し鼻息が荒くなり始めた二人は、思わず尻を動かして抽挿の手助けをしてしまう。
「お尻の中が暖かくなってきたね♡二本指入れるよ〜♡」
ネルソンは中指を混じえ、二人のアナルに指を挿入する。
段々とアナルがほぐれ……挿入が簡単になってきた様だった。
ぬぢゅ……♡ぬちゅ♡ぬぷぷ……♡
いやらしくローションがアナルの中に混ざり込む音が響く。
メギラスはその様子を見ながら、自らの指をおまんこにあてがっていた。
二人の息が荒くなり、段々と抽挿のペースも上がっていく。
「初めてでお尻で気持ち良くなれるなんて才能だね♡そうだ……♡ちょっとペースを上げて、アナルでおちんちん咥えてみよっか♡」
「……わかった♡」
「うん、今なら簡単そう♡」
そう言うと、ネルソンはちんぽをアレンのアナルに狙いを定め……カリをゆっくりアナルに挿入していく。
ぬぽぽ……♡ぬぷっ……♡ぱちゅ♡
「お゛ぉ?!♡ほ゛ォッ♡ほ゛ォ……♡」
アナルの異物感と未知の快楽に耐えるように、必死に喘ぎを発するアレン。
ゆっくりとアナルの中のちんぽが動き始め、アレンは枕を掴み快楽に抗う。
「キツキツアナル最高〜♡暖かい……♡ケイシーも羨ましそうな顔してないで……さっ!♡」
「お゛ぉンッ?!♡」
ケイシーの尻が勢い良く叩かれ、尻肉が波打つ。
一方完全に放置されているメギラスは恨めしそうな顔で二人を見つめながら、おまんこをぐちゅぐちゅ♡と掻き回していた。
「ネルソン殿……ッ♡」
「メギラスは最後ね♡とっておきがあるんだ〜♡」
そう言いながら、アレンのアナルの中に抽挿を繰り返す。
完全にアレンの尻穴の虜になったのか、アレンにしがみつきながら腰を振るう。
アレンは獣の様に喘ぎながらネルソンのちんぽを受け入れる。
「お゛ンッ♡ん゛ほぉっ♡」
「……ネルソン、次は私か……?♡」
「勿論♡ほら、アレン……お尻の中に出すよッ!♡」
ビクッと腰が震え……次の瞬間には、アナルの中に大量の白濁液が放出される。
アナルの中がゆっくりと暖かくなる感覚に、アレンはお腹を摩りながらアヘ顔状態で満面の笑みを浮かべていた。
お次はケイシーの番、ケイシーもアレンと同様に獣の様な喘ぎ声を上げながらアナルに抽挿を繰り返される。
そしてしっぽりとアナルに射精され……ようやく、待たされたメギラスの番がやって来た。
「さっき、おまんこと一緒にちょっと解してたよね♡なら慣らしは少なくても大丈夫かな♡じゃ、いきなり二本入れるよ〜♡」
「待、待たんか……っ♡まだ覚悟の準備が……♡んほ゛ぉッ?!♡」
二本の指を挿入され、メギラスは無様に嬌声を上げる。
どうやらメギラスはアナルの感度が異様に高いらしく……少し抽挿を繰り返す度におほおほ♡と惨めな喘ぎ声を上げていた。
メギラスのアナルがくっぱり♡と開き……ネルソンは、先程出していたアナルパールを取り出す。
「それじゃあ、これ挿れるね♡」
「お゛……?♡それ、ヤバッ……♡」
ぬぷぷ♡
「お゛ぉ〜?!♡」
先端の1つ目のパールが挿入された時点で、体を反り上げ醜態を晒す。
パールが挿入されていく度、身を捩る様に喘いでいく。
しかし抵抗する素振りは見せず、快感を甘んじて受け入れる。
そして全て挿入された時……ネルソンはこう言い放つ。
「よし、これで完璧だね♡それじゃ、お給料を渡しに下の階行こっか♡」
「アレクのこれは、抜かないのか……?♡」
「メギラスには今日一日これで過ごして貰おうかなって♡」
そう言われ、メギラスは絶望か……はたまた歓喜か……。
驚愕した様な顔でネルソンを見つめていた。
しばらく倒れていたメギラスは叩き起され、下の階に連れて行かれる。
メギラスは給料の受け取り時も常に快感を感じていたのか……顔を赤面させ、時折息がこぼれる。
「ボク様と君達三人の相性は抜群だから、本当はメイドとして本採用したいんだけど……♡お父さんに直談判しなきゃだから、面倒なんだよね〜♡」
そう言われ、三人は顔を向き合わせる。
一瞬、ほんの一瞬だけ。
三人の脳内には、ネルソンに飼われたいという欲求が溢れ出した。
しかしぐっと欲望を抑え……三人は邸宅を後にする事にした様だ。
「ネルソン君、また募集があったら……来るからね♡」
「また親が遠出する機会があったら、期待しておけ……♡」
「……♡」
メギラスは言葉を発するより、アナルパールの快楽に集中してしまっているようだった。
そんなメギラスを冷ややかなじとーっとした目付きで二人は見つめながら……馬車に乗り、邸宅から自宅への帰宅の道を進む。
「ふふ、楽しかったね……♡色々、未知の経験が出来て楽しかったんじゃない?♡」
「この調子で行けば……娼婦への道まっしぐらだが……♡」
「騎士としての誇りは失ってないから大丈夫だよ!うん、多分、きっと……」
三人は未だにネルソンに開発された場所がじんじんと快楽を求めている。
年下の子供に開発され、モンスターに犯され……力を封印した事により騎士としてのプライドはズタボロの筈だが、三人は失っていないと断固として思っている様だった。
もしくは騎士の誇りを持っているが故に、快楽を楽しめるのかもしれない。
「ペラー様の時と同じ位の金額貰ったし……前も行ったけど、遠出とかしてみない?旅とかさ!」
「私達は、井の中の蛙と言っても過言では無い……その提案、乗った」
二人は旅をする事に賛成したのか、二人でお互い、旅先の提案を話していた。
その一方……メギラスは、まだアナルの玩具の快楽に蹲り、何も言えないままだった。
今日の夜になるまで、メギラスは無言であった。
夜になりアナルからアナルパールをやっと取り出せた時……やっと喋ったと思いきや、第一声は……。
「我にはプライドなどもう、無いのやもしれんな……」
二人はその発言を聞いて、何とも言えない表情を見せたのだった。
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アレン、ケイシー、メギラスのステータスに
『性感帯:アナル』が追加されました。
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メギラスはかわいそうだなぁ