相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
「随分とデカく実った乳……♡我らミルカーズの名誉の為にこのデカ乳はミルクタンクとして保管しなければダメでゲスな♡」
四人はミルカーズの本拠地へと入り込むと……各々顔写真を撮られ、個別に受付室の様な場所に案内される。
ケイシーが受付室に辿り着き、その場で手渡されたのは……牛柄の下品なビキニと着脱式の牛の角らしき物……そして首にぶら下げるカウベルだった。
着用を余儀なくされ、ケイシーは無表情を崩さず下品なビキニをその豊満な体にフィットさせる。
(今すぐにでも切り伏せてやりたいが……ここは我慢するしかないな……)
ケイシーは自らの豊満な胸が下からたゆんたゆん♡と揉まれ、揺らされている事に怒りを覚えながらも必死に耐えていた。
「それでゲスね……♡まずミルクタンクとしての業務を伝える前に、ミルクタンクになる為の『儀式』を行う必要があるでゲス……♡」
ミルカーズの組織員であろう男は、懐から札の様な物を取り出すと……ケイシーの背中に貼り付ける。
すると、ケイシーは……ぼーっとした感覚に襲われ……何も考えられなくなる。
思考がミルカーズのミルクタンクとして生きる為の術を編み出す様な思考に塗り替えられていく。
ケイシーの強靭な精神力でも抗えない、圧倒的な効力。
(これは……遺物か……?)
遺物。
遥か過去に存在した都に残されているという、とあるアイテム達。
それはとても強力な効力を生み出し……悪用される事もあれば、医療や悪人退治に活用される事もある。
ケイシーの持っていた剣も、遺物の1つである。
(ダメだ……何も、考えられなく……♡)
「……もう、終わりか?♡……早く『母乳噴出の為のパコハメ生交尾』をこなしてくれ……♡』
あの札が貼られただけで、脳内を改竄されてしまったケイシー。
自らソファに跨り股を開く。
「いい子でゲス……♡お〜、入りやすいのにキツキツ……♡名器の予感でゲスなぁ……♡」
ぬぷぷ……にゅぷり♡
ぱっちゅん♡どちゅ……♡ぱちゅっ♡
組織員の男はケイシーの豊満な肉体に抱き着きながら、腰を一心不乱に動かす。
ケイシーは男を抱き締め返し、虚空を見つめながらただ受け入れている。
「うおぉっ……♡あったかふわふわおまんこなのに、きゅうきゅう締め付けてくるでゲス……♡これはすぐに種付けが出来そうでゲスね……♡」
「ああ……。早く『絶対妊娠濃厚赤ちゃんミルクコキ出し』をしてくれ……♡んお゛ッ……♡」
ぬぢゅっ♡ばちゅっ!♡どちゅっ!♡
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡ぱちゅっ!♡
男は必死に腰を振り、最奥に精液を注ぎ込む気満々であろう。
ケイシーは抵抗する素振りもなく、黙ってその結末を受け入れようとしている。
「出るでゲスッ……♡孕めっ……!♡」
「んぐッ……♡お゛ッほ゛〜……?♡」
びゅるるるるるっ!♡どくっ……♡びゅっ……♡びゅ〜……♡
ケイシーの蜜壷の最奥に暖かな特濃精液が注ぎ込まれていく。
遺物の効能だろうか、ケイシーも排卵を促され……あえなく着床。
男はケイシーのおまんこからちんぽを引き抜くと……いやらしくケイシーの長乳を搾るように手を動かす。
「やっぱ、ボスが見つけたこの遺物?かなんか知らないでゲスが……♡種付けも早くなるし、乳もすぐ出るし従順になるしで、最高でゲスな♡」
「お゛……っ♡お゛んッ……♡」
ケイシーは惚けた顔で快楽を享受しながら……男のセクハラを何事もないかのように受け入れる。
ケイシーがこの様子であるとすれば……他の三人も、同様の光景が見えている事だろう。
「さて、仕事場に案内するでゲス♡牛らしく四つん這いになってさっさと歩くでゲス♡」
「あぁ……♡私はミルカーズ専用の『下品なデカ乳持ちのミルク製造機』だからな……♡当たり前だろう……♡」
無様にもてちてちと冷たい床を手で這うように動くケイシー。
洗脳のような状態では、尊厳もクソもないだろう。
『仕事場』と呼ばれた場所に辿り着くと……既に数多の女性達が搾乳器へと取り付けられ、ミルクを幾つものバケツに注ぎ込まれている。
牢獄の様な場所に設置された機械の近くの手錠にケイシーは繋がれ……男はケイシーの乳房に搾乳器を取り付ける。
「さ、さっさとミルクを出すでゲス♡初搾りはボスに献上するのが礼儀でゲス♡」
「乳首が、吸われッ……♡ん゛も゛ォ〜゛ッ……♡」
まるで雌牛の様に鳴き、母乳を噴出するケイシー。
その様は無様と言う言葉が最もふさわしい光景だろう。
息もしない内にバケツにたんまりとミルクが溜まり……男はそれを持つと、上機嫌で何処かへと去っていった。
しかし機械は止まらない。
幾つものバケツを満杯にするまで動作は止まる事がない。
「ん゛お゛〜゛〜〜ッ!♡♡」
ケイシーは泣き喚き、ガタガタと足を震わせるが……助けが来ることは無い。
ガラス越しに見える隣の部屋からは、見慣れた三人衆が同様の格好で搾乳器に掛けられていた。
三人の背中には、ケイシーと同様の札が貼られている。
「ん゛ぎッ゛♡♡♡」
各々の嬌声が響き、仕事場と呼ばれたこの場所は艶やかな雰囲気に満ちる。
数多の女性がこの札の餌食となったのだろうか……四人のミルクはたんまりとバケツに溜まっていく。
「ゲヘヘ……♡ボスから飲み比べて良いってお達しが出たでゲス♡早速、俺自ら種付けした白髪の女から……♡」
戻って来た男は多数の空の牛乳瓶を取り出すと、先程四人の顔を撮ったカメラを取り出し……カメラで直でケイシーの顔写真のシールを印刷した。
そして牛乳瓶に貼り付けると……バケツから少しすくい、飲み干す。
「ん〜♡ほんのり冷たくて甘くてさっぱりしてるでゲスな♡飲みやすくて良い母乳でゲス♡」
次はアレンの顔を牛乳瓶に貼り付け、アレンのバケツから母乳をすくう。
「この黒髪の女は甘身が強くて濃厚でゲスなぁ♡俺好みの味でゲス♡」
そして次はヴィズの版。
「角生え女の一人目は……ちょっと辛いでゲス?母乳で辛いとはこれ如何に……でも舌には響かない……マニア好みの味でゲスな♡」
そして……メギラス。
「この女は……おっほ〜♡これこれ♡ザ・母乳って感じでゲス♡母を思い出す味って言えば良いでゲスか?♡」
四人が搾乳器の快楽に喘ぐ中、男は呑気に飲み比べ。
このまま……四人は永遠に搾乳器にかけられ、ミルカーズのミルクタンクとして生きる事になるのだろうか。
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「姉さん達、戻ってくるのおっそいなぁ〜……僕も行こっかな、待機しろって言われたけど……力になりたいもんね〜」
ケイドは宿屋で調査した内容を纏めていた。
ミルカーズという組織は以前は何の変哲もない女を攫おうとしては街の男に殴られ退散する馬鹿な組織だったが……最近になって、異様に力を得たと。
そして……ミルカーズの退散した後に、一枚の札らしき物が落ちていたと。
「この札、どっからどう見ても……古代の遺物だよね〜?何処から拾って来たんだろ〜……?しかも、何枚も落ちてるって……量産してるって事〜……?」
ケイドは重い腰を上げ、軽くストレッチすると……宿屋から走り出し、森の方面へと向かう。
ケイドは知らないだろう……姉達が今、搾乳器にかけられ無様な嬌声を上げている事は。
「姉さん達、なんかこういう時にポカやらかしそうなんだよな〜……無事なら良いけどさ〜」
その通りである。