相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
来訪者から数日。
それ以降は五人は何の変哲も無い日々を送れていた。
「それで、どーしよっか〜……」
「入学したは良い物の……アタシ達、1のCだから……みんなの授業とは無縁だよね〜」
二人は雑談しながら、昼休みの校舎を歩いていた。
辺りは昼食時で……皆が仲間と話しながら、学園食堂でご飯を食べていた。
ケイドとヴィズは食欲があまり無く……裏庭のベンチを見つけると、二人で座り込んだ。
「……ん?あの子……♡」
「どうしたの〜……?もしかして……好みの子、とか言わないよね〜……?!」
「いやぁ、違うよ、違う違う……♡」
ヴィズは舌舐めずりをしながら、木陰の下でお弁当を食べている養成学校の平均年齢より遥かに若い少年の元に歩き始めた。
ケイドはそれを止めようとするが、ヴィズの行動力は誰にも止められない。
「……ねぇ、君ぃ〜……♡アタシと、遊ばない?♡」
「わっ!だ、誰ですかっ……♡お、おっぱいおっきい……♡」
子供らしく、思った事を口に出してしまった様だ。
その発言に『イケる』と確信したヴィズは子供の隣に座ると、優しく微笑みかける。
ケイドはその状況に『男』の頃の自分の、あの惨劇を思い出し……止めようと、必死に引っ張っていた。
「……あそこの空き倉庫、開いてるみたい……ねぇ、一緒に……秘密の遊び、しよっか♡」
「ひ、ひみつのあそび……?」
「だ、ダメだって〜……!」
ケイドの抵抗も虚しく、ヴィズは年下の子と共に空き倉庫に歩き始めた。
ケイドは溜息を吐きながら、どうしようも出来ない……と諦めの境地に達していた。
──────……
「あ、遊びって何するん、ですか……♡」
「それは、勿論……♡」
ヴィズは男の子の耳元に近付き、甘く囁く。
「えっちな、遊び♡」
ヴィズは男の子のズボンを剥ぎ取ると、パンツを下ろさせる。
そして既に勃起していたおちんぽを指先の腹で優しく亀頭を刺激する。
ケイドはその様子を、モジモジと恥ずかしそうに見つめていた。
「こんな事、された事ないでしょ……?♡」
「う、うん……♡な、なんか、変な感じ……♡」
「……ケイドくん♡ケイドくんも、やってみない……?♡」
『僕?!』と言わんばかりに指先を自分に向け、顔を真っ赤にしたケイド。
何度も断るが……男の子の目線が恥ずかしい。
『もうどうにでもなれ……!』と言わんばかりに、男の子の前でしゃがむと……男の子のおちんぽを、ぱくっ♡と飲み込んでしまった。
「おおっ、大胆〜♡」
ちゅる……♡ちゅぽんっ♡あ〜……む♡
ぢゅぞぞ〜……♡ぢゅるっ♡
自分が気持ち良かった部分を……徹底的に舐め回す。
それは、元男だったからこそ出来る最大の弱点責め。
男の子は味わったことの無い快楽に身を捩らせていた。
ケイドはその様子を見て……えも言われぬ、背徳感を覚えていた。
くぽ……♡くぽ♡
じゅるれぇろぉ〜っ……♡
ケイドの舌使いは巧みであり、初めてのフェラチオとは思えぬ程の才覚を見せていた。
性技の才能があるなど言われても、ケイドには困った物だろう。
「ほらぁ、アタシにぎゅーってされよっかぁ……♡ケイドくん、頑張って気持ちよくしてあげてね♡」
ケイドは目を逸らしながら、口内のおちんぽを貪っていた。
少年は無意識的に腰をへこへこ♡と動かしていた。
その様子にケイドは……ゾクゾクと背筋に伝う何かを感じていた。
(この感覚、好きかも……♡)
ヴィズは男の子を抱き締めると、頭を胸の中に閉じ込める。
おっぱいで視界を封じられ、おちんぽはケイドの口内で揉みくちゃにされ……少年は口を開き、涎を垂らしていた。
ぴくんっ♡と腰が動くと……ぴゅるっ♡とおもらしの様な小さな射精がケイドの口内に放たれる。
ケイドは精液を舌で味わいながら……ごくん♡と飲み込んだ。
「ケイドくんだけずる〜い♡アタシも飲みた〜い♡」
「……1回射精しちゃったから、もう勃起できないでしょ〜……♡」
「なら、勃たせてあげるだけだって♡」
ヴィズは少年の乳首を鋭い爪先でかりかり♡と刺激する。
初めての乳首開発だと言うのに、少年は既に感じていた。
かりかりっ♡くりっ♡しゅりしゅり……♡かりっ♡
時々指の腹で優しく撫でるように刺激すると、ヴィズの胸の中の男の子はビクッと動く。
ケイドはその様子を見守りながら……少年のちんぽを観察していた。
「……小さくて、可愛い……♡」
「でしょ〜?ケイドくんもわかってきた〜?♡」
「僕は、ショタコンじゃないから〜……♡で、でも……♡」
おちんぽの先から、我慢汁がとろ……♡と垂れる度、ケイドは舌で我慢汁を舐め取る。
少ししょっぱい感覚に酔いながら……もう一度、少年のちんぽを暖かい口内に送り込む。
少年は『はっ……♡はっ……♡』と息をするのに必死だった。
ケイドは口の中でもごもごとおちんぽに触れると……器用に、少年のおちんぽの皮を舌で剥く。
そして、裏筋をれろれろ……♡と刺激し、勃起を促す。
その目論見は成功に終わり、少年は快楽に耐えきれず、勃起してしまう。
(おっきくなった……なら、まだ……♡)
ケイドは愛おしそうに少年を上目遣いで見つめると、もう一度……くぽ♡くぽ♡と口内で刺激する。
その間も少年の乳首開発は進んでおり、いつの間にか乳首だけで少し感じるようになっていた。
少年の快楽地獄は、長々と続き……射精の寸前、腰がぴくんと動いた瞬間。
ケイドは口からちんぽを解放する。
「……どうせ、射精するなら……こっちが、良いよね……?♡」
ケイドは自らのパンツをずらすと、少年に綺麗なおまんこを見せつける。
少年は無意識に、種付けの本能か……おまんこにちんぽを挿入していた。
「ケイドくんもノリノリだね〜♡……アタシも、後で腟内ぴゅっぴゅしてもらおっと♡」
へこへこ♡とケイドに種付けをするぞ、という腰使い。
射精寸前だったのもあり、すぐに何度も小さなおちんぽが腟内で膨張し……ぴゅるる……♡とケイドと腟内に精液が流し込まれる。
しかし、最奥に届くことは無く……種付けには至らない。
「……立派な大人になったら、僕……いや、お姉さん達に……種付け出来る様になろうね〜……♡」
ケイドは少年の頭を撫でながら、愛おしそうに抱きしめる。
ケイドの内なる母性が……開花した瞬間であった。
その後もしばらく、少年はケイドとヴィズの快楽の要塞に陥れられ……何度も勃起を繰り返しては、射精をする事になった。
──────……
「ここで遊んだことは、みんなに内緒だから……ね?♡」
「うん、内緒にしとくんだよ〜……♡」
「う、うんっ……♡」
少年はそそくさとした足取りで昼休みの終わり、校舎の中に走っていく。
ケイドは満足そうに、腟内に少年の精液が入ったままパンツを履く。
「……あの子、可愛かったね、ケイドくん♡」
「ちっちゃい子……良いかも……♡」
ケイドの内なる母性は、開花の予兆を超え……本格的に現れた。
ケイドもアレンとヴィズの悪癖を悪い意味で学んでしまった様だった。
ケイドとヴィズも、少年が通り過ぎた後……背中を追って、1のCへと戻っていく。
ケイドの性癖開拓はまだまだ、始まったばかりである。
まだ見ぬ、眠る性癖が……存在しているはずだ。
せめせめケイドママは……
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『実在』する!!!!
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ケイドくんは受けだろうが!!!!