相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
ちんちんは面白くもえっちでもあるのだ。
ちなみに僕はゴブリンみてぇなクソガキもNTRも純愛も全て好きです
純愛とNTRの争いを見たくないので全て書きます
「初めてです、ペラー様を初めての性行為で満足させた方は……今までメイド達は性行為の経験が乏しかった物で、あまり満足させられなかったので……」
ケイシーとアレンを初めて案内したメイドに話しかけられ、二人はいやいや、と言った顔で話を聞いていた。
本人達には自らに性行為の才能がある事を理解していないのだろう。
「感覚でやっただけさ、この前も散々な目に遭った時に鍛えられちゃってね……」
「本当に散々だったな……」
二人はあの時の恥辱と快楽を思い出し、少し子宮をきゅん♡と鳴らしていた。
メイドは『経験豊富な冒険者さんは違うなぁ……』と言うような顔で二人を見つめている。
「そうだ、貴方方二人の為のお部屋にご案内しますね。空き部屋があったので、メイドですが客人……という事で個室が用意されています」
「随分と豪勢な対応だね?ただの元騎士の冒険者なのに、ここまでの待遇を受けていいんだろうか……」
「厚意は受け取っておけ……早く行くぞ」
ケイシーとアレンは休憩室から出ると、メイド達が床や窓ガラスやソファを拭いていた。
朝の掃除の時間なのだろうか、皆が慌ただしく動いていた。
「少し私達も手伝うよ……何か出来る事はあるかい?」
「私達も一応メイドという扱いなら、仕事をしなければな……」
「本当ですか?!はぁ〜……良い人が来てくれて助かりましたぁ〜……とっ、とりあえず、床掃除からお願いします!雑巾はここにありますので!」
雑巾を手渡され、二人はお互いに顔を見合わせる。
雑巾を水に浸し、絞り……床を拭く。
子供の頃以来の単純な掃除に、二人は少し同郷にいた頃の懐かしさを覚えていた。
───────
雑巾がけを終わらせ、部屋に案内される。
空き部屋と言うには広く、豪勢な部屋で……二人はベッドに横たわる。
「ふかふかだねぇ〜……」
「良い材質の物を使っているんだろう……頑丈そうだ」
二人はふわふわとしたベッドの感触に浸っていたら、いつの間にか眠ってしまっていたようだ。
いつの間にか夜伽の時間になり、ペラーの部屋へと向かう事になった。
二人は寝起きで回らない頭の中をぐるぐると回転させながら、扉を開ける。
「来たか……随分と眠たそうな顔をしているな……まぁ良い、さっさと俺の両隣に来い……♡」
ケイシーとアレンはペラーに近付いて行くと、ゆっくり官能的にメイド服を脱ぎ去っていく。
下着のみの姿になった二人は、気品と淫猥な雰囲気に塗れていた。
「ペラー様、今日は楽しませてあげるよ……ふふ♡」
「満足出来るかはわからないがな……♡メイドとして、最大限尽くす事にしよう……♡」
二人はペラーの両隣に寝転ぶとペラーの耳元に顔を近付ける。
そしてはむっと耳噛み、舌を入れ、耳を口内で蹂躙し始めた。
何故耳舐めというプレイを知っているのか……それは、幼少期……二人は捨てられた成人向け雑誌を二人で拾い読んでいた時期があったのだ。
その時のプレイ内容が二人の発育と性癖に多大なる影響を及ぼしたのは間違いないだろう。
誰かに仕え、尽くす。
元来の騎士として誉れではあろうか、メイドという別の形ではあるが騎士の精神が現れているのだろうか。
二人は積極的にペラーに奉仕する姿を見せていた。
─────
「はっ……♡はっ……♡お゛っ……♡」
ばちゅっ♡ぱちゅっ♡どちゅっ……♡
ケイシーはペラーのちんぽに跨り、騎乗位の形を取っていた。
アレンはペラーに寄り添う形で乳首を優しく舐め回していた。
「気持ち良いかい?ペラー様♡」
「あぁ、良い……♡これを独り占めするのは流石に贅沢だと思うくらいにはな……♡」
ケイシーは子宮口にとんとん♡と何度もぶつかるペラーのちんぽに意識を集中しているのか、喘ぎ声がダダ漏れになっていた。
アレンはペラーの乳首をくりくりと片方の指先で弄りながら、舌先で乳首を刺激し続ける。
二人のコンビネーションはペラーに快楽を与えるのに最適の様だった。
「そろそろ出るぞ……♡交代の準備でもしとけ、俺は一応精力剤を飲んで来てるからな……♡」
「出してくれ……♡受け止める準備は、出来ている……♡お゛っ……ほ゛っ♡」
ペラーはケイシーの腰を掴むと勢い良く下へと引っ張る。
最奥にグリグリと押し付けて腰を上げて、全力で孕ませる勢いだった。
「お゛ぉ゛〜……♡イグイグ……ッ♡ほ゛ぉ〜……♡」
びゅるる……っ♡どくっ……♡どぷぷっ……♡
子宮の奥に注がれていく精液をケイシーは腰を押し付けて力強く最奥へと抑え付ける。
長く快感を感じていたいのだろうか、ケイシーはイキ顔を晒したまま動かない。
「ケイシー、次は私の番だよ……♡もう、ケイシー……♡」
ぬぽっ……♡
そう言われはっと気付いたのか、ケイシーは少し恥ずかしそうにおまんこからちんぽを引き抜き降りる。
ケイシーのおまんこからはペラーの濃厚な精液が垂れ流されていた。
「次はどうするかい?♡私的には、二人で一緒に奉仕してあげた方がペラー様も喜んでくれると思うんだけど♡」
「そう、するか……♡不要の長物だったこの胸の、使い時か……♡」
ケイシーはおまんこから精液を出し切ると、ペラーの足元に移動する。
アレンもそれに続き、足元に移動するとブラを二人で外し出す。
ばるんっ♡
二人のデカ乳がぶるんっと放り出され、桃色の可愛らしい乳首が姿を現す。
ケイシーとアレンはその胸にペラーのちんぽを挟むと、谷間に唾液を流す。
「二人でおっぱいズリ♡結構気持ち良いと思うんだけど……♡どうかな、ペラー様♡」
「あぁ……♡早くやれ、焦らされるのは好かん……♡」
「動かすぞ……♡せー、の……♡」
ばちゅ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ずりゅずりゅっ♡
二人は抜群のコンビネーションでペラーのちんぽをおっぱいで包み、上下にズリズリ♡と何度も刺激を与える。
時折二人の片乳同士を掴み左右にずりゅっ♡と擦り合わせる動作で快楽に快感の刺激のズレを生じさせる。
それがたまらなく気持ち良いのか、ペラーは声を漏らしていた。
「いいぞ……♡その調子で続けろ……♡」
「は〜い、ペラー様♡ふふ、私達の奉仕精神がペラー様に伝わったみたいだね♡」
「主に尽くすのは騎士の誉れでもある……♡これもまた、元騎士としての……誉れ、でもあるんだろうか……♡」
アレンはノリノリでペラー様に喜んでもらおうと、ケイシーはこの性行為という不純な行為に満更でも無さそうな顔で、二人は奉仕を続ける。
何度もペラーのちんぽから精液を搾り取り、二人は朝が来るまでペラーと何度も交わり続ける。
時には体格差をものともしない駅弁セックスや、種付けプレス等の快楽を楽しむ為の性交を何度も繰り返す。
その内二人の中に、男に性的に奉仕したい精神が芽生えていた。
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ケイシーとアレンのステータスに
【奉仕精神】が追加されました。
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そうして夜が明け、朝が来る。
二人はベッドで精液に塗れたまま息を吐き出していた。
ペラーはベランダでシガレットを吹かしていた。
「私達、結構やったんじゃないかな……♡エッチな事も、中々慣れて来たんじゃない……?♡」
「最初は慣れたくないと思っていたが……慣れると、案外……良い物、なのか……?♡」
二人の内なる『女』としての喜びが芽生えようとしていた。
しかしながら、二人は騎士でありプライドという物がある。
本心から認めようとはしないが、体は確かに性的快楽に脆弱に、そして求める様になっていく。
アレンとケイシーの二人は確かに……確実に。
『メス』としての本能が二人を突き動かす様になっていく。
嫌悪感や抵抗は薄れないものの、本能がそれを求める様になっていく。
二人がそれに気付くのは、いつ頃になるのだろうか。