※この作品はR-18です。

相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび   作:ハンノーナシ

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クソ長タイトルの巻!!!!!!!!

ケイシーちやんが敬語の演技をします、可愛いですね。


タイトルという物はこうも長ったらしいのか?【♡‬】【『NTR』ゴミ捨て場でばったり会った馴染みの人妻と、夫の居ないチョロすぎる欲求不満状態を狙い……孤独を埋める無責任生ハメ?!豊満な体を意のままに!】

 

「我が社はNTRシチュエーションに特化しているんだけど……それがまぁ、莫大な需要を得ている訳だ」

 

「そうですね、監督」

 

「この、年齢が掴めないこのケイシーという子なら……『学生』シチュエーションと『人妻』シチュエーション……どちらも行けると思わないか」

 

「……監督、もしかして……!!」

 

──────……

 

数十時間後、撮影が完全に終了し……ビデオが量産されパッケージに包まれていく。

ウェブ販売も行われ始め……ケイシーのあられもない映像がメニア全体に流れ始めてしまった。

 

とある男は、ケイシーの美貌に釣られ……出演したAVを一つ、二つと買う。

そしてビデオを覗く……監督の特色が上手く出ている作品になっている事だろう。

 

────……

 

軽快な鳥の鳴き声と共に、水色の空が映し出される。

舞台はマンションのゴミ捨て場から始まる。

空から視点がゴミ捨て場へと写って行くと、主人公らしき男がケイシーの背中を見かけ、歩いていく。

 

ケイシーは白いセーターとタイトスカートを身に纏い、まるで……長年連れ添った男がいる様な風貌に仕上がっていた。

唇はぷるんとリップによって艶を帯び、落ち着いた人妻として完璧な雰囲気を醸し出していた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「……ケイシーさん、おはようございます」

 

主人公の男はケイシーに話しかける。

ケイシーはゴミ捨て場にゴミを置くと、ゆっくり振り向く。

……ケイシーはここのセリフで苦労した用で、いつも通りの口調ではなく『人妻感』のある口調にする様にと命じられ……監督のアドバイス通りの口調に変えていた。

 

「あら……お隣さんの方。随分と早いですが、今日はお仕事ですか……?」

 

ケイシーはこの時、初めてこのセリフを発した時に顔を真っ赤にしていたが。

数分の格闘の末、いつも通りの素面のままセリフを発せられる様になった様だ。

 

このセリフを言う時は何度も『アレンなら楽だったろうに……』と呟いていた。

 

「……今日は休みなんですよ、朝起きて散歩しようとしたらケイシーさんの姿を見かけて……」

 

「あら、そうですか……ふふ、奇遇な出会いですね……」

 

ダウナーな雰囲気はそのままに、敬語を織り交ぜる。

ケイシーはぷるんとした唇と指を置くと、男を見る。

カメラはケイシーの乳房に寄り、男の目線がケイシーの胸に吸い込まれているという描写を始めた。

 

(……やっぱエロ過ぎる、この人妻ッ……犯してぇ……)

 

主人公の下劣な心内描写が挟まると、ケイシーは男の下半身を見て、モジモジとした動作を始めた。

男は意識外に勃起していた様で、その巨根がズボンの上からそそり立っているのが理解出来た様だ。

 

「……お、お気になさらず……♡生理現象、ですからね……♡」

 

「……ケイシーさん、そう言えば最近……夫の方は?」

 

その隙を突き、ケイシーの話題の懐に潜り込む。

ケイシーはハッと驚いた様な顔をすると、股の辺りで両手を握り……ぽつりと呟く。

 

「夫は、最近長期の出張に出ていまして……しばらく家には帰って来れないそうなんです……なので、少し、寂しいと言いますか……♡」

 

男はその発言を聞いて、下劣な笑みを浮かべると。

ケイシーの手を解き、握ると……距離を縮め始めた。

 

「……寂しいですよね、そりゃあ。ここで、提案があるんですが……」

 

「な、何でしょう……?♡」

 

「私で良ければ、孤独を埋める相手になりますよ……」

 

男はあくまでも善意、と言うていでそう言い放つ。

ケイシーはその言葉に動揺し、顔を赤らめながら……無言で頷いた。

 

「……少し、お部屋の中に入れて貰っても良いでしょうか?」

 

「……はい♡」

 

ケイシーは不慣れながらのハツラツな笑顔でそう答える。

ここで場面が暗転し……次の展開を迎える。

 

ケイシーのマンションの一室に共に辿り着いた二人は、ソファの上で乳くりあっていた。

ケイシーは男に肩を寄せながら、俯き顔を赤らめている。

男はケイシーの太ももを優しく撫でながら……ケイシーが自ら求めてくるまで待っている。

 

「……あの……♡」

 

「何ですか?ケイシーさん」

 

「……私の胸、触ってみますか……?♡」

 

男は『しめた』と言わんばかりに動揺するフリをすると……。

ゆっくりとケイシーの胸をたゆんたゆん♡と揺らす。

ケイシーは男の方を向くと……『キスをして欲しい』と言わんばかりに唇を差し出す。

 

男はそれに答える様に、唇をぶつかり合わせる。

何度も啄む様なキスをしながら、豊満な乳房を我儘に。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「んちゅ……♡ちゅ……♡」

 

ケイシーは愛おしそうに唇を求める。

男はそれに完璧に答え、ケイシーの欲求不満を更に刺激する。

いつの間にか、ケイシーと男は立ち上がり、恋人の様に手を結び合わせ、繋ぎ……すぐさま抱き締め合い、より深いキスをしていた。

 

ちゅ〜♡れぇ〜……♡ちゅっ♡れろぉ〜……♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

二人のキスを舐め回す様にカメラが回る。

時折、ケイシーのくねくね♡といやらしく動く腰使いがカメラに収められる。

二人の唇が離れると、銀色の唾液の橋が二人の間に繋げられる。

 

「ふぅ……♡ふぅ……♡」

 

「ケイシーさん、本気なんですね……♡」

 

「ずっと、孤独に耐えていましたが……♡これ以上、耐えきれません……夫には、申し訳ないですが……♡」

 

ケイシーは唇から唾液を垂らしたまま、男の耳元に寄り添うと。

 

「私と、一晩……いや、夫が帰ってくるまで……夜を共に過ごしては頂けませんか……?♡」

 

男は黙って頷くと……二人は本来、夫婦が過ごす筈だった寝室へと。

ケイシーはクローゼットの中から……ネグリジェを取り出す。

 

「これは、夫との初夜の時に使った物なんですが……♡貴方との初夜を記念して、着てみましょうか……♡」

 

「お願いします、ケイシーさん……♡」

 

ケイシーはセーターとタイトスカート、そしてタイツを脱ぐと……。

艷めく黒いネグリジェに着飾る。

ケイシーはネグリジェ姿を披露した男に、恥ずかしそうに微笑む。

 

「似合ってます、ケイシーさん……♡」

 

「……夫には、そんな事言われませんでした……♡」

 

 

【挿絵表示】

 

 

男はケイシーに寄り添う様に座ると、もう一度口付けをする。

それはお互いの愛を確かめ合う様で……もう1人の夫の様な雰囲気だった。

その光景を、寝室の夫とケイシーが映った写真立ての写真が見つめていた。

 

「ぷはっ……♡……おちんちん、見せて頂けますか……♡」

 

「勿論です、もう既に勃起してますから……♡」

 

男はズボンを脱ぐと、パンツ越しにケイシーにちんぽを押し付ける。

ケイシーは愛おしそうにそのパンツ越しの巨根を撫でる。

 

「夫のより、遥かに大きいです……♡」

 

「……それは、良かったです……♡」

 

男はパンツを脱ぐと、ケイシーに見せつける様にちんぽを構える。

ケイシーはちんぽの影に圧倒される様に口を開いていた。

我慢汁がたら〜……♡と垂れるのを、ケイシーは口を開いて垂れてくるのを待っていた。

 

「うおっ、エッロ……♡征服感スゲェ……♡」

 

「れぇ〜……♡んっ……♡ごくっ……♡」

 

我慢汁が舌に垂れると、ケイシーは舌を引っ込め我慢汁を飲み込む。

ケイシーは『はぁ……♡』と満足気な息を吐く。

そのまま、ベッドに寝そべった男のちんぽに頬擦りすると……胸の谷間で挟み、カリ先にキスをする。

 

「最高です、ケイシーさん……♡」

 

「……本当は、まだ満足していませんよね……♡大丈夫です、お互い満足出来るまで……夜まで続けましょう……♡」

 

ケイシーは台本通りのセリフを言っているだけで、緊張していた。

男との性行為をしながら、台本のセリフ通りの発言をする事は難易度が高く……ケイシーは長い間苦戦していた。

 

男のちんぽを胸の谷間で上下に擦りながら……何度も我慢汁が垂れる度、カリを啄む様にキスをする。

そうして、男のちんぽはさらに硬く……血液が循環し凝固していく。

 

「ふふ……♡そろそろ、我慢できなくなってきましたよね……♡前戯は、この位にしましょうか……♡」

 

「もう、濡れてるなんて……♡淫乱ですね、ケイシーさん♡」

 

「……褒めているのか貶しているのか、わかりませんよ……♡もう……♡」

 

ケイシーは男に見せびらかす様に、不慣れな笑顔をしながら……おまんこをくぱぁ♡と開く。

男は興奮状態のまま、ちんぽをおまんこにぺしぺし♡とぶつける。

 

「……無責任種付け、してもいいですからね……♡」

 

「勿論、そのつもりです♡」

 

にゅぷぷ……♡ぬぷっ♡

ぱちゅ……♡ぱちゅんっ!♡ぱちゅッ!♡

 

いやらしい水音が夫婦の寝室に響き渡る。

相手は愛を誓った夫ではない、赤の他人。

だが……二人の仲には、微かながらの熱が生まれていた。

 

「お゛ッ……♡んっ……♡あんっ♡」

 

ケイシーはいつものオホ声を必死に耐えながら、可愛らしく喘ぐ。

男はケイシーを抱き締めながら、ケイシーを満足させる為に必死に腰を動かす。

ケイシーは男をだいしゅきホールドで拘束しながら、行為を続けさせる。

 

何度も体位を変え、何度も中に出し……妊娠は確定だろう。

……演出上ではあるが、中々背徳感のある物である。

 

そんな時、ケイシーのスマホに着信がかかる。

借り物のスマホで、不慣れな操作を何とか覚えたケイシーは身軽な手付きで電話に出る。

 

「んっ……♡あなた……?♡あっ……♡な、なんでもないですよ……♡そっちはどう……?順調……?♡あんっ……♡」

 

ケイシーは男の腰振りをだいしゅきホールドで催促しながら、電話に応答していた。

 

「今は、立て込んでるから……♡また、後でね……♡」

 

ケイシーは電話を切ると、男に微笑む。

 

「今は夫より……何故か、貴方の方が愛らしく感じるんです……♡」

 

「……!嬉しいです、ケイシーさんっ……♡うっ、射精るッ……♡」

 

「出して下さい……♡奥に、奥に……♡」

 

びゅるるる〜〜〜っ!!!どくっ♡どくっ……♡

 

ケイシーの腟奥に精液が注ぎ込まれていく。

新時代の技術で擬似的な射精を再現したものらしいが……ケイシーは本気で喘いでいた。

 

「あなたの事が、大好きです……♡」

 

「僕もです、ケイシーさん……♡」

 

二人はキスをすると……『あんっ♡』という声を鳴らし、もう一度腰振りが再開される。

その様子を最後に、画面が暗転していく。

 

ケイシーの一作目は……人妻NTRモノ。

発売当日の評価は……☆4.4。

敬語ケイシーちゃんはどうだい

  • 良い。
  • いつもの口調のケイシーちゃんのがすこ。
  • 性癖にかなりズキンと来たぞ!!!
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