相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
ケイシーちやんが敬語の演技をします、可愛いですね。
「我が社はNTRシチュエーションに特化しているんだけど……それがまぁ、莫大な需要を得ている訳だ」
「そうですね、監督」
「この、年齢が掴めないこのケイシーという子なら……『学生』シチュエーションと『人妻』シチュエーション……どちらも行けると思わないか」
「……監督、もしかして……!!」
──────……
数十時間後、撮影が完全に終了し……ビデオが量産されパッケージに包まれていく。
ウェブ販売も行われ始め……ケイシーのあられもない映像がメニア全体に流れ始めてしまった。
とある男は、ケイシーの美貌に釣られ……出演したAVを一つ、二つと買う。
そしてビデオを覗く……監督の特色が上手く出ている作品になっている事だろう。
────……
軽快な鳥の鳴き声と共に、水色の空が映し出される。
舞台はマンションのゴミ捨て場から始まる。
空から視点がゴミ捨て場へと写って行くと、主人公らしき男がケイシーの背中を見かけ、歩いていく。
ケイシーは白いセーターとタイトスカートを身に纏い、まるで……長年連れ添った男がいる様な風貌に仕上がっていた。
唇はぷるんとリップによって艶を帯び、落ち着いた人妻として完璧な雰囲気を醸し出していた。
「……ケイシーさん、おはようございます」
主人公の男はケイシーに話しかける。
ケイシーはゴミ捨て場にゴミを置くと、ゆっくり振り向く。
……ケイシーはここのセリフで苦労した用で、いつも通りの口調ではなく『人妻感』のある口調にする様にと命じられ……監督のアドバイス通りの口調に変えていた。
「あら……お隣さんの方。随分と早いですが、今日はお仕事ですか……?」
ケイシーはこの時、初めてこのセリフを発した時に顔を真っ赤にしていたが。
数分の格闘の末、いつも通りの素面のままセリフを発せられる様になった様だ。
このセリフを言う時は何度も『アレンなら楽だったろうに……』と呟いていた。
「……今日は休みなんですよ、朝起きて散歩しようとしたらケイシーさんの姿を見かけて……」
「あら、そうですか……ふふ、奇遇な出会いですね……」
ダウナーな雰囲気はそのままに、敬語を織り交ぜる。
ケイシーはぷるんとした唇と指を置くと、男を見る。
カメラはケイシーの乳房に寄り、男の目線がケイシーの胸に吸い込まれているという描写を始めた。
(……やっぱエロ過ぎる、この人妻ッ……犯してぇ……)
主人公の下劣な心内描写が挟まると、ケイシーは男の下半身を見て、モジモジとした動作を始めた。
男は意識外に勃起していた様で、その巨根がズボンの上からそそり立っているのが理解出来た様だ。
「……お、お気になさらず……♡生理現象、ですからね……♡」
「……ケイシーさん、そう言えば最近……夫の方は?」
その隙を突き、ケイシーの話題の懐に潜り込む。
ケイシーはハッと驚いた様な顔をすると、股の辺りで両手を握り……ぽつりと呟く。
「夫は、最近長期の出張に出ていまして……しばらく家には帰って来れないそうなんです……なので、少し、寂しいと言いますか……♡」
男はその発言を聞いて、下劣な笑みを浮かべると。
ケイシーの手を解き、握ると……距離を縮め始めた。
「……寂しいですよね、そりゃあ。ここで、提案があるんですが……」
「な、何でしょう……?♡」
「私で良ければ、孤独を埋める相手になりますよ……」
男はあくまでも善意、と言うていでそう言い放つ。
ケイシーはその言葉に動揺し、顔を赤らめながら……無言で頷いた。
「……少し、お部屋の中に入れて貰っても良いでしょうか?」
「……はい♡」
ケイシーは不慣れながらのハツラツな笑顔でそう答える。
ここで場面が暗転し……次の展開を迎える。
ケイシーのマンションの一室に共に辿り着いた二人は、ソファの上で乳くりあっていた。
ケイシーは男に肩を寄せながら、俯き顔を赤らめている。
男はケイシーの太ももを優しく撫でながら……ケイシーが自ら求めてくるまで待っている。
「……あの……♡」
「何ですか?ケイシーさん」
「……私の胸、触ってみますか……?♡」
男は『しめた』と言わんばかりに動揺するフリをすると……。
ゆっくりとケイシーの胸をたゆんたゆん♡と揺らす。
ケイシーは男の方を向くと……『キスをして欲しい』と言わんばかりに唇を差し出す。
男はそれに答える様に、唇をぶつかり合わせる。
何度も啄む様なキスをしながら、豊満な乳房を我儘に。
「んちゅ……♡ちゅ……♡」
ケイシーは愛おしそうに唇を求める。
男はそれに完璧に答え、ケイシーの欲求不満を更に刺激する。
いつの間にか、ケイシーと男は立ち上がり、恋人の様に手を結び合わせ、繋ぎ……すぐさま抱き締め合い、より深いキスをしていた。
ちゅ〜♡れぇ〜……♡ちゅっ♡れろぉ〜……♡
二人のキスを舐め回す様にカメラが回る。
時折、ケイシーのくねくね♡といやらしく動く腰使いがカメラに収められる。
二人の唇が離れると、銀色の唾液の橋が二人の間に繋げられる。
「ふぅ……♡ふぅ……♡」
「ケイシーさん、本気なんですね……♡」
「ずっと、孤独に耐えていましたが……♡これ以上、耐えきれません……夫には、申し訳ないですが……♡」
ケイシーは唇から唾液を垂らしたまま、男の耳元に寄り添うと。
「私と、一晩……いや、夫が帰ってくるまで……夜を共に過ごしては頂けませんか……?♡」
男は黙って頷くと……二人は本来、夫婦が過ごす筈だった寝室へと。
ケイシーはクローゼットの中から……ネグリジェを取り出す。
「これは、夫との初夜の時に使った物なんですが……♡貴方との初夜を記念して、着てみましょうか……♡」
「お願いします、ケイシーさん……♡」
ケイシーはセーターとタイトスカート、そしてタイツを脱ぐと……。
艷めく黒いネグリジェに着飾る。
ケイシーはネグリジェ姿を披露した男に、恥ずかしそうに微笑む。
「似合ってます、ケイシーさん……♡」
「……夫には、そんな事言われませんでした……♡」
男はケイシーに寄り添う様に座ると、もう一度口付けをする。
それはお互いの愛を確かめ合う様で……もう1人の夫の様な雰囲気だった。
その光景を、寝室の夫とケイシーが映った写真立ての写真が見つめていた。
「ぷはっ……♡……おちんちん、見せて頂けますか……♡」
「勿論です、もう既に勃起してますから……♡」
男はズボンを脱ぐと、パンツ越しにケイシーにちんぽを押し付ける。
ケイシーは愛おしそうにそのパンツ越しの巨根を撫でる。
「夫のより、遥かに大きいです……♡」
「……それは、良かったです……♡」
男はパンツを脱ぐと、ケイシーに見せつける様にちんぽを構える。
ケイシーはちんぽの影に圧倒される様に口を開いていた。
我慢汁がたら〜……♡と垂れるのを、ケイシーは口を開いて垂れてくるのを待っていた。
「うおっ、エッロ……♡征服感スゲェ……♡」
「れぇ〜……♡んっ……♡ごくっ……♡」
我慢汁が舌に垂れると、ケイシーは舌を引っ込め我慢汁を飲み込む。
ケイシーは『はぁ……♡』と満足気な息を吐く。
そのまま、ベッドに寝そべった男のちんぽに頬擦りすると……胸の谷間で挟み、カリ先にキスをする。
「最高です、ケイシーさん……♡」
「……本当は、まだ満足していませんよね……♡大丈夫です、お互い満足出来るまで……夜まで続けましょう……♡」
ケイシーは台本通りのセリフを言っているだけで、緊張していた。
男との性行為をしながら、台本のセリフ通りの発言をする事は難易度が高く……ケイシーは長い間苦戦していた。
男のちんぽを胸の谷間で上下に擦りながら……何度も我慢汁が垂れる度、カリを啄む様にキスをする。
そうして、男のちんぽはさらに硬く……血液が循環し凝固していく。
「ふふ……♡そろそろ、我慢できなくなってきましたよね……♡前戯は、この位にしましょうか……♡」
「もう、濡れてるなんて……♡淫乱ですね、ケイシーさん♡」
「……褒めているのか貶しているのか、わかりませんよ……♡もう……♡」
ケイシーは男に見せびらかす様に、不慣れな笑顔をしながら……おまんこをくぱぁ♡と開く。
男は興奮状態のまま、ちんぽをおまんこにぺしぺし♡とぶつける。
「……無責任種付け、してもいいですからね……♡」
「勿論、そのつもりです♡」
にゅぷぷ……♡ぬぷっ♡
ぱちゅ……♡ぱちゅんっ!♡ぱちゅッ!♡
いやらしい水音が夫婦の寝室に響き渡る。
相手は愛を誓った夫ではない、赤の他人。
だが……二人の仲には、微かながらの熱が生まれていた。
「お゛ッ……♡んっ……♡あんっ♡」
ケイシーはいつものオホ声を必死に耐えながら、可愛らしく喘ぐ。
男はケイシーを抱き締めながら、ケイシーを満足させる為に必死に腰を動かす。
ケイシーは男をだいしゅきホールドで拘束しながら、行為を続けさせる。
何度も体位を変え、何度も中に出し……妊娠は確定だろう。
……演出上ではあるが、中々背徳感のある物である。
そんな時、ケイシーのスマホに着信がかかる。
借り物のスマホで、不慣れな操作を何とか覚えたケイシーは身軽な手付きで電話に出る。
「んっ……♡あなた……?♡あっ……♡な、なんでもないですよ……♡そっちはどう……?順調……?♡あんっ……♡」
ケイシーは男の腰振りをだいしゅきホールドで催促しながら、電話に応答していた。
「今は、立て込んでるから……♡また、後でね……♡」
ケイシーは電話を切ると、男に微笑む。
「今は夫より……何故か、貴方の方が愛らしく感じるんです……♡」
「……!嬉しいです、ケイシーさんっ……♡うっ、射精るッ……♡」
「出して下さい……♡奥に、奥に……♡」
びゅるるる〜〜〜っ!!!どくっ♡どくっ……♡
ケイシーの腟奥に精液が注ぎ込まれていく。
新時代の技術で擬似的な射精を再現したものらしいが……ケイシーは本気で喘いでいた。
「あなたの事が、大好きです……♡」
「僕もです、ケイシーさん……♡」
二人はキスをすると……『あんっ♡』という声を鳴らし、もう一度腰振りが再開される。
その様子を最後に、画面が暗転していく。
ケイシーの一作目は……人妻NTRモノ。
発売当日の評価は……☆4.4。
敬語ケイシーちゃんはどうだい
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良い。
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いつもの口調のケイシーちゃんのがすこ。
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性癖にかなりズキンと来たぞ!!!