相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび 作:ハンノーナシ
「メイド喫茶って……何〜?」
「調べた所、女子が仕える者……メイドに扮して客に給仕をする場所の様だが……臨時求人とは、随分と差し迫っている様じゃのう」
二人はスマホで『メイド喫茶 ルフォン』と言う場所の求人依頼を見ている様だ。
どうやら『メイド喫茶』のカテゴリーの中でもかなり特殊で『特別なお給仕』をするメイド喫茶の様である。
一日だけの募集の様で、所謂……短期バイトの助っ人の様な物らしい。
二人は顔を見合せながら、求人募集のボタンをクリックし……通行証の情報を軽く入力する。
すると申請が完了し、暫くするとルフォンで働く許可の合否が出るらしい。
「ふぅむ……これで本当に申請出来たのか?実感が湧かんな……」
「スマホって不思議だね〜……こうやって、ネット?って情報の中で全部完結するらしいし〜」
そうしてしばらく話しながら待っていると『ピロン』とスマホから軽快な音が鳴る。
どうやら通知の様で、来た通知をクリックすると……『採用』の二文字が2人共のメールボックスに置かれていた。
──────……
「いや〜、助かるよ!風邪でにゃこメイドの二人が休んじゃってさぁ!」
「にゃ、にゃこメイド……?」
「調べておらんのか、このメイド喫茶でのメイドの呼び名じゃ」
二人は翌日、メイド喫茶ルフォンの裏方部屋に呼ばれていた。
顔合わせと共に、働く色々な約束事を伝えておくべきだという事らしい。
「とりあえず、仕事内容!お客様のリクエストに答えてお茶を入れたり、ご飯を出したり、奉仕をするってだけ!リクエストはお客様によって多種多様でね……今日はVIP会員登録をなさってるお客様しか来れない日だから、過激なのが多いかもだけど……お願いね!」
……『過激』なモノと言われても何処までの範疇なのかがわからない。
今更恥じらいなど捨て去って来たが、覚悟くらいはしておきたい物だ。
二人は衣装の入った袋を貰うと、店長の男はそそくさと管理室に戻って行った。
「着替えかぁ……一体どんな服なんだろ〜?」
「……何故か、嫌な予感がするのぅ……メイドは昔、ケイシーとアレンが一時的に奉仕活動をした事があると聞いておったが……」
──────……
「嫌な予感はしておった……」
「布面積なんてモノないじゃ〜ん……!今紹介見たら普通のメイド服だったのに……」
もしや『VIP会員が来る日』というのが関係しているのではないか。
そう考えたメギラスはタイミングの悪さに唇を噛む。
今更文句を言える筈も無く……壇上に上がり、紹介を受ける。
そうしてVIP会員達の目前に立つ二人は、同じ格好をしたメイド達に囲まれる。
「大人びててかわい〜♡」
「ちっこ〜い♡綺麗な白髪碧眼〜♡」
体を触られ、揉みくちゃにされながらも……VIP達との『交流』が始まる。
指名を受けた者達がそそくさとVIPとの同席に座り、VIPの男と話しながら……軽い『セクハラ』を受けていた。
過激とは聞いていたが……身体に接触する系統の物だとは。
「ちょいちょい、君たち♡僕の席においで♡」
二人を手招きする、中肉中背の男。
二人は顔を見合せ……ケイドはとてとてと歩き、メギラスは太ももをずりずり♡と擦り合わせながら男の両隣に座る。
「ほぉ〜……♡小さい体に胸はでっかい……♡こっちはおっきい体に見合う以上の大きさのおっぱい……♡揉ませて貰っても良いかい?♡」
今はメイド……今はメイド。
言う事を聞かねばお金が貰えない、もしも他の三人がお金を稼げなかったら……嫌な予感が脳裏に浮かんだ二人。
メギラスは黙って頷き、ケイドはにへへと言うような笑顔で対応した。
「名札……ケイドちゃんから先にお願いね♡僕の上に乗ってごらん?♡」
「は、は〜い……♡」
ケイドは男の足の上に乗ると、乳房を優しく下からぽよんぽよん♡と遊ばれる。
そして下から撫でる様にデカ乳を弄ばれ……そして、メイド服から浮き出た乳首を探し当てられる。
思わずそこに掌が触れると、ケイドはぴくっ♡と身震いをする。
弱点が見つかってしまい……男は良いようにケイドの乳首をかりかり♡と擦り出す。
「ひぅっ……♡お゛っ……♡」
「ここ弱点かな〜?なら……おりゃ♡」
乳首を親指と人差し指でつねりながら前へと押し出され、ケイドは思わず仰け反ってアクメをキメてしまう。
「お゛ッほ゛?!♡」
「お〜、綺麗に舌出したね〜♡」
じわぁ……♡とおまんこが濡れてしまい、赤面を晒すケイド。
メギラスはその様子を見て悶々とした感情を蓄えていた。
そんな時、男の視線がメギラスに移る。
「次は……メギラスちゃんか♡」
「ちゃっ……♡……何がお望みじゃ?♡」
ちゃん付けされる事に少し照れくさい思いをしながらも、男の要求を素直に受け止める事にしたメギラス。
男はメギラスの胸を揉むと……。
「う〜ん、このむっちりデカパイにちんぽ包まれたら気持ちいいだろうなぁ……♡よし、メギラスちゃんはパイズリね♡」
「……♡仕方が無い、聞いてやろう♡」
ちゃん付けされた事に心の中では少しはしゃいでしまっていたメギラス。
言う事を素直に聞くと、男の足元に移動する。
「これで良いじゃろう……♡ふぅむ、少々胸がキツイが……締め付けられて丁度良かろう♡」
「うん、最高♡それじゃ動かしていいよ♡」
ずりゅっ♡ずりっ♡ずりゅっ♡ずりぃずりぃ〜♡ぱちゅ♡ぱちゅっ♡
豊満な乳房に包まれるちんぽはぴくぴくと幸せそうに震えている。
我慢汁がデカパイの中にじんわりと汗と混じり合っていく。
そうして混ざった我慢汁と汗は潤滑油としてパイズリを更に早めていく。
男はすぐさま絶頂に至る寸前に辿り着いた様で、腰を微かに上に動かしている。
「もう、出るっ……♡メギラスちゃん、飲んで欲しいんだけど……♡」
「仕方がないの……♡ほうれ……ふひのなかにはふはよひ♡(口の中に出すが良い♡)」
動きを止めず、鈴口をかぽっ♡と口で包み込む。
ちんぽが一際震えると……。
びゅるる〜っ!!!♡♡♡びゅくくくっ……♡びゅる〜♡♡♡
ごくっ……ごくっ♡んっく……♡げぇ〜っぷ♡
見事に飲み切ったメギラスは頭を撫でられ、満更でもなさそうな顔をする。
その様子を真隣で見つめていたケイドは顔をダルマの様に赤くしてその光景を見つめ続けていた。
(メイド喫茶ってこうなの〜……?♡)
──────……
その後も、VIP達に奉仕を続けた二人は……無事に仕事を終えた。
賃金は25000 MENIA PAYと上々の様だ。
「さて……そろそろ、合流の時間じゃのう……」
「来るかな〜……収穫無しとか言われたら困っちゃうけど〜……」
そんな話をしていた時、ケイシーとアレン、ヴィズの三人の姿が現れる。
ケイシーは……どうやら何かの撮影を終えた直後のようで、浴衣姿でこちらに向かっており……アレンとヴィズの二人はこちらで言うと所謂『アメスク』の格好をしていた。
「……えーぶいの撮影が終わってな、賃金を受け取ると一緒に服を似合うからと言って貰った。中々良いだろう……?」
「うんうん、似合ってるよ〜!ね、みんなもそう思うよね〜?」
「アレンはもう配信の虜だし……ま、アタシも満更じゃないけど」
「各々、色んな体験をしてきた様じゃな……ま、これで暫く生活は安泰じゃろう。さて、と……今日は騎士団へ向かう日じゃ、準備は良いか?」
五人はお互い稼いだ数の自慢をしながら、騎士団本部へと足を運ぶ。
しかし……五人は知らない、そして知っている。
メニア国の騎士団は騎士団と名ばかりの……『アイドルグループ』である事に。
そしてその騎士団に『仮入隊』する事に。
アイドル編じゃオラ!!!!!!
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アイドル衣装エロくしようぜ!!!
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枕営業!!!!
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エロバラ!!!