※この作品はR-18です。

相棒の放浪騎士:氷と炎のパコられふたりたび   作:ハンノーナシ

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ほう?自らを縛る枷とは面白いではないか。【♡】

 

「どうじゃ?ここの茶は……渋くて良いだろう?」

 

「ガラス窓に人がへばりついてる所にしか目が行かないけど……美味しいよ、凄くね!」

 

「渋い茶は健康にも良いと聞く……苦味は大概健康促進効果がある……」

 

二人はメギラスの案内で、茶屋へと辿り着いた。

3杯の茶と菓子を頼み、三人は安寧の時間を過ごす……とは行かない。

メギラスのファンが押し寄せてどうにかなりそうになっている。

アレンもケイシーも白光騎士団に所属していた頃から人気なのは知ってはいたが、ここまで人気だとは思っていなかった。

 

特に男ファンからの人気が根強く、よくズリネタにされているらしい。(※掲示板調べ)

二人は押し寄せる視線に耐えながら、何とか茶と菓子を完食した。

 

「所で……アレン、何故貴様はこれ程までに弱っている?」

 

「それはね……今はたまたまだったんだけど、ケイシーと私は力を封印したんだ。地道な一歩から初めて、経験を積もうって」

 

「そうだ……魔力を封印するのを忘れていたな。……これでは悪目立ちしてしまう……」

 

「そうかそうか……自らに枷を着けるとは、面白いのう……我もそれに乗ってしまおうか?」

 

メギラスはそう言い放つと、軽薄に自らの魔力を封印し始めた。

強者故の余裕であろうか……それとも、自分の魔力の膨大さを理解していないのか。

メギラスが自らの魔力を封じると、威圧感を放っていたオーラが萎んで行く。

扇子を扇ぎながら、自らの弱体化に愉悦を感じていたようだった。

 

「初めてこの魔法を使ったが、ちと封印し過ぎたかのう……ふふ、これでは下級のモンスター風情に負けてしまいそうじゃ。だが……ハンデがあってこそ、戦いは面白いはずじゃろう?」

 

「本当に、昔から戦闘狂なのは変わらないね……私達でもゴブリンに負けるようになるくらいには、この封印魔法って強いからね……」

 

「全てを一定にする様な魔法だからな……誰でも覚えられるが、下限と上限が完璧に決まっている」

 

「流石、この魔法においては先輩と言うべきかのう……早速この状態の戦闘力を確かめてみてやろう……そうじゃ。王都の路地裏に盗人の住処があったはずじゃ……そこで試してやろう」

 

メギラスは茶を飲み干すと、扇子を閉じ上機嫌そうに歩き出す。

ケイシーとアレンは自分達と同じ様な状況になるのではないか、と心配になり……後ろに着いていく。

 

「貴様らは来なくとも良いぞ?我一人で十分じゃ」

 

「いや、弱体化してるのに調子に乗ってるのはちょっと怖いから……」

 

「散々な目に遭うのは……目に見えている……」

 

メギラスは『ふぅん』と言った顔で頷くと、二人の同行を許可する。

三人で盗賊のアジトである廃墟に忍び込む……つもりが、メギラスは堂々と中に突っ切っていく。

 

「盗賊風情が、我に勝てるはずがないであろう?姿を現さんか……」

 

「気を付けろ……何処にいるか……」

 

どうやら気配を把握する能力も封印してしまった様で、背後から忍び寄る人影にさえ気付かない。

 

「オラッ!!」

 

メギラスは背中を蹴り飛ばされ、地面に無様に倒れ込む。

ケイシーとアレンは背後から羽交い締めにされ、必死に抵抗するが……魔力を封印した三人は少し力が強いだけのメス。

盗賊に捕らえられ、牢に入れられる。

 

三人別々の個室の牢に入れられたようで、メギラスは地下の牢屋に入れられた様だ。

 

「んだよコイツ……竜人族か?のそのそ入ってきやがって、ネズミ……オラッ!」

 

「ひぎっ?!♡♡」

 

 

【挿絵表示】

 

 

メギラスは拘束された状態で尻を叩かれ、間抜けな声を上げる。

例え序列一位だとしても今のメギラスはあまりに無力である。

綺麗な桃尻を触られ、思わず尻を振ってしまうメギラス。

 

「盗賊風情が……♡我を誰だとっ……♡ひお゛ッ?!♡」

 

反抗の言葉を口にする度尻を叩かれ、メギラスはマン汁を漏らしてしまう。

メギラス本人に自覚は無いが、メギラスは生粋のドマゾであった。

それもマゾメスと言うに相応しいほどには。

 

「竜人族は乳も尻もデケェから調教しがいがありそうだなぁ……オラ、キスしろ」

 

「嫌に決まっておろう……っ♡誰が貴様程度の下賎な輩に……♡んぐっ……♡じゅる……♡ん……♡」

 

メギラスは唇を重ねられると、思わず目を閉じ唇に感覚を集中してしまう。

舌が口内に侵入し、舌同士がぶつかり合うと……メギラスは自分でも理解出来ないまま舌を絡ませてしまう。

 

 

【挿絵表示】

 

 

(何故我はこの様な下劣で下等な輩に口付けなぞ……♡股がきゅんきゅんして仕方がない……♡異種で孕む事は無いと言うのに、孕みたいと言っているのか?♡我が?♡)

 

自らの行動に困惑しながらも、キスを続けるメギラス。

 

じゅる……れろっ……♡れぇろ……♡ちゅ♡ちゅ〜……♡

 

拘束されながら、口は反抗的ながらも積極的に自ら奉仕する姿勢に盗賊も調子に乗った様だ。

キスしながら尻を揉みしだき、胸まで手を動かす。

胸と尻を同時に揉みしだく贅沢な楽しみ方を行っていた。

 

「離さんかっ……♡それ以上……っ♡好き勝手をしたら、我が槍で……っ♡」

 

「口だけ達者も良い所だ、ふぅ〜……種付けしてやっから、まんこ見せろ!おっ、びしょ濡れじゃねぇか……やっぱ感じてんじゃねぇかよ、マゾメス」

 

盗賊はメギラスのおまんこに狙いを定めると、おちんぽをゆっくりと挿入していく。

腟内が少しの刺激でもぶるぶると震え、きゅうきゅう♡とちんぽを締め付ける。

 

「お゛ぉっ?!♡お゛っ♡お゛ぉ〜……♡」

 

最奥までゆっくりと挿入されると、びくんっ♡とメギラスは震え……そのまま潮を吹いた。

簡単にイカされてしまった屈辱で歯を食いしばるが、それでも喘ぎ声は漏れてしまう。

ゆっくりと優しく動かし刺激され、心臓がバクバクと鳴り響く。

 

ぱちゅ……♡とちゅ……♡ぬちゅ……♡

 

 

【挿絵表示】

 

 

ゆっくりと腟内を掻き回され、ぐちゅぐちゅと混ざり合う音が牢屋の中に木霊する。

メギラスはゆっくりと喘ぎ声を上げながら、身悶えを続けていた。

 

「あ〜、良い肉オナホだわ……孕まねぇし、都合良いな……」

 

「お゛〜……♡お゛ぉ〜……ほっ♡」

 

脳味噌が真っ白になり、快楽の事だけを考える奴隷と化したメギラスはもはや自分からゆっくりと腰を動かしていた。

人生で一度たりとも味わった事の無い男との交わり。

竜人族に処女膜はあらず、痛みを感じずただ快楽を貪るだけの腟。

メギラスの脳内に男と交わる事の快楽が刻み込まれてしまった。

 

ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡

 

「そろそろ出すぞ……偽腟で受け止めろ……!」

 

「出るとはなんじゃ……っ?!♡お゛ッ?!♡♡♡ヤッベ♡イグイグイグ〜ッ!!♡♡」

 

びゅるるるっ♡びゅく〜っ♡ぴゅ〜っ♡

 

メギラスは仰け反りながら絶頂を迎え、大量の潮をおまんこから吹き出す。

竜人族としての誇りは露と消え、人間の肉オナホとして利用されてしまった末路である。

 

「あ〜、まだ勃起するわ……おい、もう一回戦やるぞ……」

 

「……ほぇ……?♡おほ゛っ……?♡」

 

にゅぷ……♡どぷぷ……♡とろぉ……♡

 

腟からちんぽが抜き出され、とろとろと濃厚な精液がおまんこから流れ出す。

大量に出されたのか、メギラスの腟内には未だに暖かい感覚が残っていた。

 

もはや自ら快楽を求める為に体を差し出そうとした……その時。

 

「アレク……助けに、来たぞ……」

 

「は〜、手強かった!元の魔力があった頃の戦闘経験が無かったら体の強さで負けてたよ……も〜……」

 

「アレン、ケイシー、貴様ら……?」

 

性行為で真っ赤に火照った体を見られ、数年振りに感じた恥ずかしさで顔を隠すメギラス。

アレンとケイシーは盗賊の男に向かっていく。

 

「女が増えた、肉オナホが自分からやって来たな……」

 

「そう簡単に、行くと思うかい?」

 

「……させん」

 

ケイシーは目にも止まらぬ加速で、盗賊の男の腹に肘をめり込ませる。

男はそれだけで腹を抑えて倒れかけている。

そんなタイミングでアレンが手に炎を纏わせ、顎を狙い……しゃがんで近付き、下からの全力のアッパーを食らわせる。

 

盗賊は空中に浮き、気絶した。

二人は簡単に盗賊をのしてしまったようだ。

 

「この魔力封印の体になってからしばらく魔力がない状態でも戦える様に鍛錬したんだから……慣れてる物だよ!ある程度戦える様にしなきゃ、無謀な事はしちゃダメだからね……メギラスさん!」

 

「貴様ら……我は、我を失っていたのやもしれん……一生の恥とも言える出来事が、起きてしまったのじゃ……」

 

「この体の時に無謀な事をすると……一生の恥なぞ何個も出来る……」

 

ケイシーはメギラスの下着を見つけると、メギラスに手渡す。

随分と妖艶で派手な……紫色の勝負下着だった。

これが私服なのか……?とケイシーは思ったが、ケイシーもケイシーでサラシと褌が下着なので大概である。

 

「……少し、この体に慣れておかねばな。格下の低俗なモンスター共とせめて死闘を繰り広げられる様になりそうじゃ……それと……」

 

「それと?」

 

(……言えぬ、このか弱い状況で人や低俗なモンスターに無理矢理犯されるのを期待してしまっている我がいるという事実を……)

 

「何でもない、戻るぞ貴様ら。今回は迷惑をかけたな……」

 

雷槍卿が頭を下げている所を始めてみた2人は、なんだか驚いた様な顔をしたあと……笑顔を浮かべ、メギラスを許した。

好奇心は人を突き動かすが、同時に……新たな扉を開かせるのかもしれない。

 

「そうだ、良かったら……私達と一緒に旅しないかい?もちろん、騎士団の仕事が忙しかったら良いんだけど……」

 

「愚鈍で哀れな王にうんざりしておった、既に騎士団なぞ辞めておる。だから……貴様らの旅に同行したいと、此方から申し出たかった所じゃ」

 

「なら、騎士崩れ三人組になる訳だ……ふふ、なんだか面白いね」

 

「言い方が……悪い……」

 

三人は倒れている盗賊を尻目に談笑しながら、笑いながらアジトから抜け出していくのだった。

 

─────

 

アレクサンドリア・メギラスが仲間になった!

 

メギラスのステータスに

『強姦願望』

『マゾ気質』

『敗北願望』が追加されました。

 

─────

メギラスさんの年齢は何歳くらいだと思います?

  • 案外若い
  • うわキツが似合う年齢
  • 数百 数千歳
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