※この作品はR-18です。

ソシャゲ書き散らし   作:半田花

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ゼウスと夏の海(オトギフロンティア)

 ある夏の日。俺はゼウスに誘われて、近くの海に遊びに来ていた。

 きっかけは、数日前のゼウスからのお誘いだ。

 内容はとてもシンプルで、暇なら海水浴に行きませんか、というものだった。当然、周囲には海が近いとも書いていないし、海水浴場があるとも書いていなかった。けれども他に用事もなく暇だったので、二つ返事でオーケーした。

 

 

 

 

 

 そして当日。俺は、待ち合わせの場所となる浜辺にやって来た。

 するとそこには、すでにゼウスの姿があった。

 

「あ、来た来た。人間さーん!」

 

 彼女は、俺を見つけるなり、大きく手を振ってきた。その仕草は子供っぽくて可愛らしい。

 

「おはようございます! 今日は絶好の海水浴日和ですね!」

「おはようゼウス。確かに今日はいい天気だな」

 

 俺が挨拶をすると、彼女はにこっと微笑んだ。

 今日の彼女は黒いビキニ姿で、自慢の大きな胸を惜しげもなく晒している。普段の天真爛漫な姿とは違う大人っぽさに、少しドキッとする。

 

(こうして見ると、やっぱりゼウスって凄いな……)

 

 彼女の身体をじっくり見たのは、最初に会った日のお風呂と、彼女とクロス(セックス)した時くらいだが、それでも彼女のスタイルの良さは十分に分かる。出るところが大きく出ている胸、程よいくびれ、そして肉付きの良いお尻。男なら、誰もが夢中になってしまうような体つきだ。

 

「……? どうしました? 人間さん」

 

 そんなことを考えていると、ゼウスはキョトンとして首を傾げた。その仕草も可愛らしくてドキッとする。

 

(いかんいかん……)

 

 俺は慌てて首を振って邪念を振り払い、改めて彼女を見る。すると、たわわに実った二つの果実があった。まさにロケットおっぱいという言葉が相応しい豊満な胸で、彼女が動くたびにたぷんっ♡たぷんっ♡と揺れているのがとてもエッチだ。

 そんなことを考えていると、ゼウスが不思議そうな視線を送ってきたので、慌てて話題を変えた。

 

「あ、い、いや何でもないよ! それより、今日は誘ってくれてありがとう!」

 

 俺がお礼を言うと、彼女はにっこり笑って答えた。

 

「いえ、こちらこそ来てくれて嬉しいです!」

 

 そう言って微笑む彼女の笑顔はとても眩しかった。

 

「それじゃあ、早速泳ぎましょうか!」

 

 そう言ってゼウスは俺の手を取り、そのまま海へと駆け出そうとする。が、俺はある提案をした。

 

「ぜ、ゼウス……まずは日焼け止めを塗らないと、焼けて痛くなっちゃうよ」

 

 その指摘に彼女はハッとした様子で立ち止まると、恥ずかしそうに頬を赤らめた。そして照れた様子で返す。

 

「す、すいません……わたしったらはしゃぎ過ぎちゃいましたね……」

 

 そんなゼウスを見ているとなんだか微笑ましい気分になったので、思わず吹き出してしまった。それがいけなかったのか、彼女はムッとした表情を浮かべると今度は拗ねてしまったようだった。「もう、人間さんったら笑いすぎですよー!」なんて言ってぷりぷり怒っている姿もまた可愛らしいものだと思った。

 

(本当にゼウスは可愛いな)

 

 そんなことを考えつつ、持ってきたパラソルを組み立てて、シートを敷く。

 そこにゼウスが来て、持ってきた日焼け止めを自分の身体に塗り始める。手、腕、肩、胸、お腹、脚に顔、指……などなど丁寧に全身隈なく塗っている姿はとても美しかった。特に胴体部分は深くついた溝に沿って持ち上げたり撫でつけるようにして何度もしっかりと擦る仕草が堪らなくエッチだった。その度に柔らかい胸がムニュ♡むにゅう♡と潰れたり元に戻ったりを繰り返しており見ていて飽きない光景だった。身体の前の部分を塗り終えたゼウスは、うつ伏せになってこちらを見る。

 

「人間さん、背中にも塗ってくれませんか? 届かないところがあるんですよ。お願いします!」

 

 ゼウスはそう言って、俺の前に背中を向けた。彼女の背中は白く滑らかで、ビキニの紐が細く結ばれているのが見える。肩から腰にかけてのラインが美しく、思わず息を飲む。

 俺は彼女の後ろに回り込み日焼け止めを手に取る。まずは肩甲骨辺りから下に向かってゆっくりと丁寧に塗り込んでいく。「んっ……あっ……」と時折漏れる声にドキリとするが何とか我慢して続ける。すると、お尻にたどり着いたところで手が止まる。

 

(これは流石にまずいんじゃ……)

 

 そう思いつつもどうしても目が離せず釘付けになってしまう。むちっ♡とした大きな桃尻はまさに芸術品と言っていいだろう。ゼウスの魅力の一つだと言っても過言ではないはず。

 そう考えているとムラムラしてきて、俺は彼女の大きなお尻に手を触れてしまった。そしてモミモミと感触を楽しむ。柔らかい肉に包まれた丸いお尻はさわり心地抜群だ。むにゅん、もにぃん、ぐにぃんっと、こねるように揉みしだいていると、彼女が「ひゃあんっ♡」と甘い声を上げた。

 

「ちょ、ちょっと人間さん……何してるんですか?」

「あ、いや、つい……」

 

 慌てて手を引っ込めるがもう遅い。ゼウスは顔を真っ赤にしてこちらを睨みながら、

 

「もう! いきなり触らないでくださいよ!」と怒っていた。しかし、その一方でどこか嬉しそうな表情を浮かべていたのを見逃さなかった。俺はそんな彼女に謝りつつ再び日焼け止めを手にとった。今度はお腹から脇腹、腕や足にもしっかりと塗ってあげる。

 

「はい終わったよ」

「ありがとうございます、人間さん!」

 

 お礼を言って微笑む彼女を見ていると、なんだか心がポカポカしてくるようだった。

 

 

 

 

 

「それじゃあ、泳ぎましょうか!」

 

 そう言うとゼウスは夏の陽射しが眩しい海に、俺の手をグイグイッと引っ張っていったのだった。

 ゼウスに手を引かれて、海に入る。冷たい水が心地良い。

 ゼウスは、「人間さーん! こっちですよー!」と言って、バシャバシャと水しぶきを上げながら、沖の方へ泳いでいく。

 俺は慌てて追いかけるがなかなか追いつけない。それどころかどんどん引き離されていく始末だ。泳ぎが得意というのは本当のようだ。引き離された俺を見たゼウスは、「人間さーん! こっちですよー!」と言って、バシャバシャと音を立てて泳いでいく。諦めず必死に泳ぎ続けるうちに、ようやく追いついた。そして彼女の手を取ると「捕まえた!」と言って笑ったら、彼女もまた嬉しそうに笑い返してくれたのだった。

 

「いやー、やっぱり泳ぐのっていいですね! 人間さん!」

「そうだな、たまにはこうしてのんびりするのも悪くないな」

 

 ゼウスとそんな会話をした後は浅瀬の方に行って、2人でかけあいっこをして遊んだりしていた。子供みたいに全力で遊ぶ彼女は、とても眩しかった。そんな彼女を見ていると思わず笑みがこぼれた。

 

 

 

 

 

「……ふぅ、ちょっと休憩しましょうか?」

 

 そう言うとゼウスは疲れた様子で海から上がり、先程立てたパラソルの下に戻る。ゼウスはパラソルの下に腰を下ろすと、息を弾ませながら笑顔を浮かべた。彼女の黒いビキニは海水で濡れて光り、肌にぴったりと張り付いている。豊満な乳房が、呼吸に合わせてゆさゆさと揺れ、俺の視線を釘付けにする。彼女はそんな俺の視線に気づいていないのか、無邪気にタオルで体を拭き始めた。

 

「ふふ、泳ぎ疲れちゃいましたけど、楽しかったですね、人間さん!」

「そうだな。ゼウスは本当に泳ぎが上手いよ。全然追いつけなかった」

 

 俺も隣に座り、タオルで体を拭く。近くに他の人はほとんどおらず、プライベートビーチのような静けさだ。ゼウスは足を伸ばしてリラックスし、俺の方に体を寄せてくる。彼女の肩が俺の肩に触れ、柔らかい感触が伝わってくる。

 

「えへへ、もっと褒めてください〜」

 

 彼女の無邪気な笑顔に、俺はつい本音を漏らす。

 

「ゼウスは可愛いし、体も綺麗だよ。特にその……胸とか、お尻とか」

「えっ?! やだ、人間さんったら……。可愛いのは当然ですけど、また尻とか胸のことを言うんですか?」

 

 ゼウスは顔を赤らめて、両手で胸を隠す仕草をする。でも、その仕草が逆に胸の谷間を強調して、ますますエロティックだ。彼女は恥ずかしそうに目を逸らすが、口元は緩んでいる。誰とでも友達になろうとする彼女に、恥じらいがあるという性格が、こんな場面で可愛らしく表れている。

 彼女の声が少し甘く、俺の心臓がドキドキと鳴り始める。休憩と言いつつ、雰囲気はどんどん熱を帯びていく。俺は自然と手を伸ばし、彼女の肩に触れた。海水で冷えた肌が、温かく感じる。

 

「ゼウス……日焼け止め、さっき塗ったけど、汗で流れてないか? もう一回塗ってあげようか?」

「え、いいんですか? じゃあ、お願いします!」

 

 彼女は嬉しそうに頷き、うつ伏せになる。背中が露わになり、ビキニの紐が細く結ばれている。俺は日焼け止めを手に取り、ゆっくりと肩から塗り始める。滑らかな肌にクリームが広がり、彼女の体が微かに震える。

 

「んっ……あっ……人間さん、手が優しい……」

 

 彼女の声が甘く漏れ、俺の興奮を煽る。肩から背中へ、腰へ、そしてお尻の近くまで。さっき揉んでしまったお尻が、再び視界に入る。むっちりとした桃尻は、ビキニの布地が食い込んでいて、半分以上が露わだ。彼女は尻が大きいのを気にしているらしいが、俺にとっては最高の魅力だ。

 

「ゼウスのお尻、柔らかくて気持ちいいよ」

「やんっ♡さ、触っちゃダメですよ……気にしてるんですから……」

 

 そう言いながら、彼女は少し腰を浮かす。その仕草もまた可愛らしい。俺は彼女の腰に手を回し、お尻を鷲掴みにする。

 

「あんっ♡」

 

 彼女の甘い吐息が漏れる。柔らかい尻肉が手に吸い付くようだ。そのまま指先を食い込ませるようにして揉み続ける。すると彼女の腰が震え始めた。

 

「やんっ……あっ……だ、だめですってばぁ……」

 

 ゼウスの甘い声に、俺の理性が飛びそうになる。しかし、ここで止めるわけにはいかないと思い、さらに強く揉みしだく。

 すると彼女は、

 

「んっ……ふぁっ♡」

 

 身体を小さく痙攣させ始めた。感じているらしく、息が荒くなっている。しかし止めようと思っても俺の手は言うことを聞かない。それほどまでに彼女の水着姿が刺激的すぎたのだ。ゼウスを後ろから覆い被さるような姿勢になり、うなじにキスをする。彼女の肌はとても甘く感じられた。そのまま耳元へ口を近づけ、囁くように言う。

 

「ゼウス……気持ちいい?」

「……は、はい♡とっても……んっ♡恥ずかしいですけど……でも……」

「でも?」

 

 尋ねると彼女は振り返り、潤んだ瞳で俺を見つめる。そして恥ずかしそうに呟いた。

 

「もっとしてほしいです……人間さんの手で……私の身体、いっぱい愛して欲しいんです」

 

 その言葉を聞いた瞬間、俺の理性は完全に崩壊したのだった。俺は彼女のビキニを脱がし、うつ伏せのまま尻を高く上げさせる。ゼウスの白い大きなお尻が突き出される姿はとても淫らで俺の興奮をさらに煽った。俺はゼウスの肉付きがよく豊満な女尻を鷲掴みにし、もにゅう、ぐにゅうう♡と揉みしだいた。

 

「あっ♡あんっ♡やんっ♡」

 

 ゼウスは甘い声で喘ぎながら、身体をビクビクと震わせている。俺はさらに強く揉みしだきつつ、彼女の背中に覆い被さり、その大きな胸を両手で鷲掴みにした。むにゅううっ! もにゅっ! ぐにぃっ! と激しい手つきで胸を揉み続ける。

 

「やっ♡だめっ♡そんなにされたらぁ……わたしの身体……おかしくなっちゃうぅ♡」

 

 ゼウスは甘い吐息を漏らしながら言う。しかしその言葉とは裏腹に、俺の愛撫に反応して体をくねらせる。

 

「人間さんのちんちん、アソコに当たってる♡人間さん、わたしで興奮してくれてるんですね♡」

 

 ゼウスは嬉しそうに言うと、ゆっくりと俺の方を振り返った。その顔は快楽に蕩けきっており、普段の明るくて可愛い彼女の面影はない。彼女は俺の水着越しのペニスを、腰を振ってマンコで擦ってくる。それだけでも十分な刺激だが、俺はもっと強い快感を求めて、水着を脱いだ。

 

「人間さんのおちんちん、ガチガチになってる……♡」

 

 ゼウスはうっとりとした表情で俺のモノを見つめている。俺はゼウスのマンコにペニスを充てがう。

 

「ゼウス……挿れるぞ」

「来てください……♡人間さんの逞しいおちんちんで、わたしのことめちゃくちゃにして……♡」

 

 ゼウスの甘い囁きに理性を失った俺は、一気に奥まで突き入れた。その瞬間、強烈な快感に襲われて思わず声が出てしまう。

 

「ぐっ……!」

「ああぁっ♡」

 

 ゼウスもまた大きな嬌声を上げた。膣内は熱くうねっており、俺のモノを強く締め付けてくる。あまりの快感にすぐに果ててしまいそうになるが何とか堪えることができた。そのままゆっくりと腰を動かし始めると、彼女は嬉しそうな声で喘いだ。

 

「あっ♡あんっ♡いいっ♡わたしのマンコ、人間さんのちんちん、欲しかったみたいです♡あっ♡あんっ♡」

 

 ゼウスは俺の動きに合わせて、自らも腰を動かし始めた。彼女の大きな尻が波打つように揺れる様子はとても淫靡で美しい。彼女の喘ぎ声が、波の音をかき消すように大きくなっていく。

 

「あんっ♡人間さんっ♡もっと突いてぇ♡」

 

 俺はさらに激しく腰を動かすと、彼女は身体を仰け反らせて悦んだ。彼女の膣内はキツく締まっており、俺のモノを離すまいとしているようだった。その刺激によって限界を迎えそうになるが、何とか堪えてピストン運動を続ける。

 

「ゼウスのマンコ、すごく気持ちいいよ」

「嬉しい♡人間さんのちんちんも、とっても熱くて……あんっ♡もうダメ……イっちゃいそう……♡」

 

 ゼウスは身体をビクビクと痙攣させながら言う。彼女の膣内はさらに締め付けを増し、俺のモノを離そうとしない。俺は挿入中のまま、ゼウスに覆いかぶさる。ゼウスの柔らかい乳房を揉みしだきながらキスをする。

 彼女の舌はとても甘く感じられた。唾液を流し込んで飲ませると、彼女は喉を鳴らして飲み込む。

 

「んちゅ、ちゅ、れろ、はむぅ♡あっ、人間さん、好きぃ♡♡」

 

 ゼウスは快楽に蕩けきった表情で言う。その愛らしく淫らな姿に俺の興奮はさらに高まっていく。

 

「はあ♡はぁ♡人間さん……♡わたし、もう限界です……♡」

 

 ゼウスは息を乱しながら言った。俺はラストスパートをかけるために腰をさらに激しく動かす。

 

「んひぃい♡♡激しいぃいいっ♡あっ、ああぁんっ♡♡」

 

 膣奥を突き上げると、ゼウスは身体を仰け反らせながら絶叫する。膣内の締め付けはさらに強くなり、俺のモノから精液を搾り取ろうとするかのようだ。俺は彼女の大きな尻を鷲掴みにして激しく揉みしだきつつ、子宮口をノックするように突き上げる。そしてついにその時がやってきた。

 

「出るぞ! 中に出すからな!」

「はい♡出してください♡♡わたしのマンコにいっぱいください♡♡♡」

 

 

 

 ドピュッドピュ──ッ!! ビュルルル──ッ!!! 

 

 

 

「あぁあぁぁあああああ♡♡♡♡」

 

 俺は勢い良く射精した。ゼウスも同時に絶頂を迎えたようで、身体を痙攣させていた。俺と同時に果てたのだろう。彼女の膣内がきゅうっと収縮し、精液を一滴残らず搾り取るかのような動きをする。その快感に思わず声が出そうになるがなんとか堪えることができた。俺のモノが脈動を繰り返す度に、彼女は甘い吐息を漏らして感じているようだ。やがて全てを出し切ったところでゆっくりと引き抜いたのだが、その際にも彼女は小さく喘いだのだった。そしてそのままぐったりと脱力してしまった。

 

「大丈夫か?」

「ぁ……♡はい……♡」

 

 彼女は蕩けきった表情で答えた。その顔はとても淫らで美しく見えた。

 

「気持ちよかった……♡人間さんのおちんちん、すごく大きくて硬かったです♡」

 

 ゼウスはうっとりとした表情で言う。俺はそんなゼウスの姿を見下ろしつつ、彼女の頭を撫でる。すると彼女は気持ち良さそうな表情を浮かべた後、少し浮かない顔をした。

 

「……あの、人間さん」

「なんだ?」

「この前、わたしが信民さんに襲われたって話をしたじゃないですか」

「あぁ……あのことか……」

 

 ゼウスは過去に、「μの力を封じる装置」というものを使って組み伏せられ、レイプされたことがあった。(☆5ゼウスのクロスシーン①参照)

 相手は、ゼウスに無理矢理迫るような人では無かったらしいが、とにかくゼウスを犯した後、崖から身を投げて亡くなっている……。

 

「どうして、そのことを?」

「さっき、人間さんにちんちん入れられてる時に、あの人に襲われた時と同じ姿勢だったから……なんか思い出しちゃって」

「そうか……」

 

 俺は慰めるためにゼウスの髪を撫でる。すると彼女は俺の胸元に擦り寄ってきた。そしてそのまま抱きついてくる。柔らかい肌の感触と甘い匂いが心地よい。

 しばらくそうして抱き合っているうちに、次第に落ち着いてきたようだ。やがてゼウスは俺から身を離したあと、にっこりと笑って言った。

 

「でも、今日、人間さんにあの時の姿勢でいっぱい気持ちよくされて……なんか、変な感じがしちゃいました。あの時は、気持ちよくなるのが怖くて、力を封じられているから諦めよう、負けにならないんだって、思ったのが嫌で……。でも、今日は全然違いました♡人間さんの手が優しくて、ちんちんが熱くて、わたしのこと、ちゃんと愛してくれてるって感じて……。同じ体位なのに、ぜんっぜん違ったんです♡」

 

 彼女の言葉に、俺の心臓がドキンと鳴った。ゼウスは顔を上げ、潤んだ瞳で俺を見つめる。恥じらいの混じった笑顔が、なんとも愛らしい。

 

「すっごく気持ち良かったです♡人間さんのエッチは、わたしを女の子として扱ってくれてるみたいで……良かったら、今日みたいにまた……」

 

 ゼウスの告白に、俺の興奮が再燃した。彼女の正直で無垢な言葉が、俺をさらに駆り立てる。俺は彼女の腰を引き寄せ、唇を重ねた。柔らかい唇が重なり、舌が絡み合う。彼女の唾液は甘く、キスの音が海辺に響く。

 

「んちゅ……れろっ♡ 人間さん……もっと、キスして……♡」

 

 ゼウスは俺の首に腕を回し、積極的に舌を絡めてくる。俺は彼女の太ももが俺の股間に擦れ、水着越しのペニスが再び硬く勃起していく。さっきの射精の余韻が残る中でも、彼女の魅力に抗えない。俺は彼女の背中に手を回し、ビキニの紐を解く。ぱさっ♡とトップが落ち、たわわな乳房が露わになる。重力に逆らわず、ぷるん♡と揺れる白いおっぱいは、乳輪が薄ピンクで、乳首がぴん♡と立っている。俺は思わず手を伸ばし、両手で鷲掴みにする。

 

「はあんっ♡ あっ、胸……優しく触って……♡」

「ゼウスのおっぱい、最高だよ……柔らかくて、温かくて……」

 

 俺は親指で乳首をこね回す。コリコリ♡と硬くなった突起を摘まみ、軽く引っ張る。

 ゼウスは身体をびくん♡と震わせ、甘い喘ぎ声を上げる。彼女の肌は海水で少し塩辛く、でもそれが逆にエロティックだ。俺は乳首に口を寄せ、ちゅぱっ♡れろっ♡と舌で転がす。ゼウスの手が俺の頭を押さえつけ、もっと吸えと促すように。

 

「あんっ♡ 人間さんの舌、熱い……♡もっと、吸ってぇ♡」

 

 彼女の声が甘く溶け、俺の耳をくすぐる。俺は交互に左右の乳首をしゃぶり、歯を立てて軽く甘噛みする。ゼウスは腰をくねらせ、太ももを擦り合わせて悶える。

 ゼウスの秘部は、薄い金色の陰毛が海水と愛液と精液で濡れて光っている。

 彼女のそこはすでに熱く火照り、ぴちゃ♡と蜜を滴らせていた。恥丘の膨らみが柔らかく、俺の視線を感じ取ったのか、ゼウスは恥ずかしげに太ももを擦り合わせる。

 

「やっ♡人間さん、見ないで……♡そんなにじっくり見られたら、わたし……恥ずかしくて……♡」

 

 彼女の声は甘く震え、普段の明るいゼウスとも、本来のギリシャ神話のゼウスとも違う、女の子らしい恥じらいが溢れ出ていた。それがまた俺の欲情を掻き立てる。

 俺は彼女の腰を抱き寄せ、指先で秘裂を優しくなぞった。ぬるっ♡とした感触が指に絡みつき、クリトリスを軽く弾くと、ゼウスはびくん♡と身体を跳ね上げる。

 

「あひっ♡ そこっ、だめぇ♡ 敏感なんです……人間さんの指、熱くて……♡」

 

 俺は彼女の反応を楽しみながら、中指を一本、ゆっくりと膣口に沈めていく。熱くぬめった内壁が指を優しく包み込み、きゅう♡と締め付けてくる。さっきの射精の余韻でまだ敏感な俺のペニスは、再びガチガチに勃起し、彼女の太ももに当たって脈打っていた。ゼウスはそれを感じ取り、潤んだ瞳で俺を見上げてくる。

 

「人間さんのおちんちん、また硬くなってる……♡ わたしのこと、欲しがってくれてるんですね♡嬉しい……♡」

 

 彼女は恥ずかしそうに微笑みながら、俺のモノに手を伸ばす。小さな手が優しく握り、しこしこ♡と上下に動かし始める。その手つきは不器用で可愛らしく、でも愛情たっぷりで俺の興奮をさらに高めた。

 俺は指を二本に増やし、膣内をかき回すように動かす。ぐちゅ♡ぐちゅ♡と卑猥な水音が響き、ゼウスの喘ぎ声が重なる。

 

「んあっ♡ あんっ♡ 指でかき回さないでぇ♡ わたしのおまんこ、溶けちゃいそう……♡ あっ、もっと……奥までぇ♡」

 

 彼女の腰が自然と浮き上がり、俺の指を迎え入れるように動く。

 彼女の身体は、しなやかで力強く、愛撫にも素直に応じてくれる。俺は親指でクリトリスをこね回し、同時攻めを仕掛けると、ゼウスは背中を反らせて絶叫した。

 

「ひゃあんっ♡♡イくっ、イっちゃうぅ♡♡人間さんっ、待って……あぁぁん♡♡」

 

 彼女の膣内が激しく痙攣し、熱い蜜が指から溢れ出る。ゼウスは身体をびくびく♡と震わせ、絶頂の波に飲み込まれた。俺は指を引き抜き、彼女の蜜まみれの指を自分の唇に運んで舐め取る。少し塩辛い海水の味と、甘酸っぱい彼女の味が混じり、たまらない。

 

「ゼウスの味、美味しいよ……♡」

「はあ♡はぁ♡ もう……人間さんったら、エッチ……♡ でも、好きぃ♡」

 

 ゼウスは息を弾ませながら、俺の首に腕を回して引き寄せる。俺たちは自然と絡み合い、砂の上に倒れ込んだ。

 彼女の豊満な乳房が俺の胸に押しつけられ、むにゅう♡と潰れる感触が心地いい。俺は彼女の脚を広げ、硬くなったペニスを秘部に押し当てる。ぬるぬるの入口が、俺の先端を優しく誘う。

 

「ゼウス……また、入れるよ。今度は、ちゃんと顔を見ながら愛したい」

「うん♡来て……♡わたしの中、いっぱい満たして……♡あの時の嫌な記憶、全部上書きしてください♡」

 

 彼女の言葉に、俺の心が熱くなる。過去のトラウマを、俺の愛で塗り替えてやりたい。そう思いながら、ゆっくりと腰を沈めた。

 熱く狭い膣内が、俺のモノを根元まで飲み込んでいく。ゼウスは目を細め、甘い吐息を漏らす。

 

「あぁっ♡入ってきた……人間さんのおちんちん、太くて……ぁあん、奥まで、届いてるぅ♡」

 

 俺は彼女の瞳を見つめながら、ゆっくりとピストンを始める。波のように優しく、でも深く。彼女の大きな胸が、俺の動きに合わせてたぷん♡たぷん♡と揺れ、俺は片手でそれを掴んで揉みしだく。

 もう片方の手は彼女の尻を支え、むっちりとした肉を指に食い込ませる。ゼウスは尻の大きさを気にしていたけど、俺にとっては最高のクッションで、突くたびに心地よい反発が返ってくる。

 

「んっ♡あんっ♡いいっ♡人間さんの腰、力強くて……わたし、負けちゃうぅうう♡♡」

 

 彼女の言葉が可愛くて、俺は少し速度を上げる。

 ぱんっ♡ぱんっ♡と肌がぶつかる音が、海のさざ波に溶け込む。

 ゼウスの膣内はさっきの絶頂でさらに敏感になり、俺のモノをきゅうきゅう♡と締め付けてくる。

 彼女の尻肉が俺の腰に当たり、柔らかい感触が快感を倍増させる。

 

「ゼウスの尻、最高だよ……柔らかくて、揉みがいがある……!」

「やんっ♡そんなこと言わないでぇ♡でも……人間さんが好きって言ってくれるなら、嬉しいかも……♡あっ♡もっとぉ……♡」

 

 俺は彼女の尻を両手で鷲掴みにし、揉みながら激しく腰を振る。ゼウスは俺の背中に爪を立て、脚を俺の腰に絡めてきて、俺を引き寄せて離さない。

 

「人間さんっ♡好き♡大好き♡わたしのこと、こんなに感じさせてくれて……♡もう、ずっと一緒にいて♡」

「俺もだよ、ゼウス……♡」

 

 キスを交わしながら、俺たちは互いの身体を貪り合う。

 舌が絡み、唾液が滴り、喘ぎ声が混じり合う。限界が近づき、俺はラストスパートをかける。子宮口を何度も突き上げ、彼女の胸を激しく揉み、尻を叩くように腰を打ちつける。

 

「んひぃっ♡♡あっ、ああぁんっ♡♡人間さんっ、イくっ♡一緒にイってぇ♡♡」

「出る……ゼウス、中にまた出すぞ!」

「はいぃ♡♡出して♡わたしの中に、熱いのいっぱい♡♡♡」

 

 

 

 ドピュッドピュ──ッ!! ビュルルル──ッ!! ドクドクドクーッ!! 

 

 

 

「んひぃいいいいぁあぁあああああ!!!!!」

 

 俺は二度目の射精を、彼女の奥深くに注ぎ込んだ。ゼウスも同時に絶頂を迎え、膣内が激しく収縮して俺の精液を搾り取る。

 身体が密着し、互いの汗と海水が混じり、熱い余韻が広がる。彼女の瞳は涙で潤み、満足げな笑みが浮かぶ。

 

「あぁ♡♡いっぱい……出てる♡人間さんの精子と、エルマイトが、わたしの中に……温かくて、幸せ♡」

 

 

 

 

 

 俺たちはぐったりと抱き合い、シートの上に横たわる。海風が優しく肌を撫で、波の音が子守唄のように響く。ゼウスは俺の胸に頭を預け、指で俺の肌をなぞる。

 

「ふふ……今日の海水浴、最高でした♡ また、誘ってもいいですか? 次はもっと、ヘラやハデスに、オーディンさんとかみんなで……でも、時々は二人きりで♡」

「もちろん。ゼウスとなら、いつだって」

 

 彼女の笑顔が、夏の陽射しのように眩しい。俺たちは手を繋ぎ、ゆっくりと体を起こす。ビキニを着直し、パラソルの下でアイスを分け合いながら、沈みゆく夕陽を眺めた。

 その日の海は、俺たちの絆をさらに深く、甘く染めたのだった。




ゼウスちゃん好き
花嫁SD良かった…(小並感)
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