※この作品はR-18です。

ソシャゲ書き散らし   作:半田花

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セクメトと朝まで踊って(オトギフロンティア)

 ある日のオトギノクニ。その中にある砂の国に、○○はやってきた。

 彼の目当ては、砂の国のダンスグループ「ブバスティス」のリーダー「セクメト」に会うことだった。

 しっかり者で優しく、マネジメント能力も優れている彼女だが、実はある事がきっかけで、○○と知り合いになった。その後、たまに○○の戦いに付き合ったりしていた。今日はそのお礼のためにセクメトに会いに来たのだ。

 

「あら、○○さん。いらっしゃい」

 

 宿屋に入ると、セクメトが出迎えてくれた。彼女はいつもと変わらず優しい笑顔で○○を迎え入れる。

 

「今日はどうしたの?」

「ああ、その……なんとなく、来たくなって」

 

 ○○は言葉に詰まりながら答える。

 

「ふふっ、そうなのね」

 

 セクメトはクスッと笑う。そんな彼女に○○は何も言えなくなってしまう。彼女の笑顔を見ると心が温かくなるからだ。しかも、おっぱいも大きい。

 

「……それで、何か用事があるのかしら」

 

 セクメトは○○の顔を覗き込むようにして尋ねる。彼女の大きな胸が目の前に来てドキッとするが、なんとか平静を保つ。

 

「いや……急ぎのようじゃないんだけど……えっと……」

「ふふっ、焦らなくても大丈夫よ。良かったら、わたしの部屋に来る?」

 

 セクメトは優しく微笑むと、○○の手を取った。その手はとても柔らかくて温かかった。セクメトに手を引かれながら部屋へと向かう。

 部屋に入ると、セクメトがお茶を入れてくれたので二人でテーブルに座る。「はいどうぞ」と言ってカップを差し出すセクメトの笑顔を見て、ドキドキする○○。

 

「それで、今日はどうしたのかしら?」

「今日は、セクメトにお礼を言いに来たんだ」

「お礼?」

 

 セクメトは首を傾げる。

 

「ああ、その……セクメトにはいろいろとお世話になってるから」

 

 ○○は照れくさそうに言う。するとセクメトは優しく微笑んで言った。

「いいのよ、気にしないで。わたしたちは仲間なんだから。あなたの役に立てるのは嬉しいわ」

「ありがとう。でも、本当に感謝してるんだ。セクメトに助けられたことも結構あったから……」

 

 ○○は真剣な眼差しでセクメトを見つめる。その視線を受けた彼女は少し照れた様子で微笑む。その笑顔はとても美しくて魅力的だった。

 

「ふふっ、そんなに褒められると恥ずかしいわね」

 

 セクメトは頬を赤く染めながら言う。そんな彼女を見て○○はますますドキドキしてしまうのだった。

 

(やっぱりセクメトって可愛いな……)

 

 そんなことを考えていると、自然と視線はセクメトの大きな胸にいってしまう。彼女の胸は豊満でとても柔らかそうだ。

 

「……あら、どこを見ているのかしら?」

 

 ○○の視線に気付いたセクメトが悪戯っぽく笑う。その表情もまた魅力的だった。

 

「いや……別に……」

 

 ○○は慌てて目を逸らすが、セクメトは逃さないとばかりに距離を詰めてくる。そしてそのまま抱きついてきた。柔らかい感触に包まれながら耳元で囁かれる言葉はとても官能的だった。

 

「ふふっ、いいのよ? 好きなだけ見てもらっても……。」

 

 セクメトの吐息がかかる度にゾクゾクとした快感が走る。

 

「ほら、遠慮しないで……」

 

 セクメトは○○の手を掴むと自分の胸へと導いた。その手に触れたのはとても大きな乳房だった。その柔らかさに感動していると、セクメトはさらに耳元で囁いてくる。それはとても妖艶な声だった。

 

「どう? わたしのおっぱいは」

 

 その言葉に○○はドキッとすると同時に、布越しに感じるセクメトの爆乳を意識せずにはいられなかった。

 

「ふふっ、緊張してるのね」

 

 セクメトは妖艶な笑みを浮かべながら○○を見つめる。その視線を受けて○○は興奮を抑えきれずにいた。

 

(ああ……ダメだこれ……)

 

 そんなことを考えている間にも、セクメトの手の動きはさらに激しさを増していった。彼女の手は優しく撫で回すように動いており、それが逆に快感を増幅させていたのだ。

 

「どう? 気持ちいい?」

「う、うん……」

 

 素直に答えるとセクメトは嬉しそうな表情を浮かべた後再び耳元に顔を寄せてきた。吐息がかかる度に体がビクッと反応してしまう。

 

「ふふっ、可愛いわね」

 

 セクメトはクスッと笑うと、さらに強く抱きしめてくる。彼女の大きな胸が押し付けられて潰れる形になるがそれでもなお柔らかい感触をしっかりと伝えてくるのだ。その柔らかさに○○の理性はどんどん溶かされていく。

 

「ねぇ……もっと気持ちよくなりたい?」

 

 セクメトは妖しい笑みを浮かべながら聞いてくる。その言葉に○○は、我慢の限界を迎えた。

 

「あら……どうしたの……えっ!?」

 

 ○○は椅子から立ち上がると、こちらからもセクメトを強く抱きしめた。彼女の豊満な乳房の感覚は、彼女に誘導された片腕から、身体全体に移り、手で触るのとは違う感覚が○○の興奮を煽る。

 

「セクメト、好きだ……っ!」

「あ……♡」

 

 突然の告白に、セクメトは驚いた様子だったが、すぐに嬉しそうな表情を浮かべた。そして○○の背中に手を回すと優しく抱き返したのだ。

 

「嬉しいわ……♡ でも、いきなりどうしたの……?」

「いや……なんか我慢できなくて……」

 

 ○○は正直に答えた。するとセクメトはクスッと笑う。

 

「そうなのね♡」

 

(ああ、もうダメだ)

 

 ○○の理性は完全に崩壊していた。彼はそのままセクメトを押し倒すと彼女の唇を奪った。

 

「……んむ、ちゅるる、れろぉ……」

 

 二人は舌を絡め合う濃厚なキスを交わした。互いの唾液を交換し合い、互いの口内を犯し合うような激しいディープキスを堪能する二人。セクメトの甘い吐息と舌使いに○○は頭が真っ白になるような感覚を覚えた。

 

「ぷはぁ……♡」

 

 長い口づけを終えると、二人は荒い呼吸を繰り返した。お互いの目にはハートマークが浮かんでおり、完全に発情していたようだ。

 

「ねえ……もっと気持ちいいことしましょう……♡」

 

 セクメトは妖艶な笑みを浮かべながら言う。その言葉に○○は無言で頷くと再び彼女の唇を塞いだ。今度は先程よりも激しく、貪るようなキスだった。

 

「んちゅ♡れろぉ♡」

 

 お互いの舌が絡み合い唾液を交換し合う音が響く。セクメトの口内はとても甘く、いつまでも味わっていたくなるほどだった。その間に、セクメトが付けている衣服を一枚ずつ脱がしていく。やがて下着姿になったセクメトの褐色肌の裸体は、とても綺麗だった。

 

「綺麗だ……」

 

 思わず呟いてしまう○○だったが、セクメトはそれを聞いて恥ずかしそうにするどころかむしろ喜んでいるようだった。その証拠に彼女の秘部からは愛液が溢れ出しており、太ももを伝っているのがわかるほどだった。

 

「嬉しいわ♡ でも、あなたの方こそ素敵よ♡」

 

 そう言ってセクメトは○○の服を脱がせていく。そしてお互い生まれたままの姿になると再び抱き合った。肌と肌が直接触れ合い体温を感じることができるこの状態が一番心地よいと感じる二人。

 

「ねぇ、○○さん……あなたのおちんちんをわたしのおっぱいで挟んで欲しいの……」

 

 セクメトは自分の大きな胸を持ち上げるようにして言った。その大きさはまさに規格外の大きさであり、とても柔らかくて弾力がありそうだった。そんな極上の爆乳に挟まれればどんな男でも一瞬で果ててしまうだろう。○○はゴクリと唾を飲み込む。

 

「わかった……やってみるよ」

 

 ○○はそう言うと、自分のペニスを取り出した。すでに限界まで勃起しており血管が浮き出ているそれはとてもグロテスクだった。しかしセクメトはその姿を見ても嫌な顔一つせずむしろ嬉しそうにしていた。

 

「ふふっ、すごい大きさね……」

 

 そう言いながら彼女は、自分の爆乳を持ち上げるようにして持ち上げる。そしてそのままゆっくりと近づけていき、亀頭部分を包み込むようにして触れた。その瞬間、○○の全身に電気が流れたかのような衝撃が走ると同時に快感を感じたのだ。

 

(うおっ!? なんだこれ……)

 

 ○○は今まで感じたことのない感覚に戸惑いつつも、その快感に抗えずに腰を動かし始める。そしてついにはその大きな胸の中に挿入したのだった。その瞬間、ペニス全体に柔らかい感触が伝わり、まるで膣内に入っているかのような錯覚を覚えるほどだった。さらにそれだけではなく、胸の谷間から亀頭が見え隠れする光景はとても淫靡で興奮を煽った。

 

(くっ……! これはヤバいな……っ!)

 

 あまりの気持ち良さにすぐに果ててしまいそうになるが何とか堪えることに成功する。

 

「○○さんのおちんちん……出たり入ったりしてきて……すごくエッチだわぁ……」

 

 セクメトはうっとりとした表情を浮かべながら呟く。彼女の乳房を自分のペニスで犯しているという背徳的な状況に○○の興奮はさらに高まっていく。ペニスから垂れる先走り汁が動きを艷やかにしていく。

 

「ほら、頑張って♡ わたしのおっぱいでいっぱいしごいて、気持ちよくなってね♡」

 

 セクメトはそう言うと、両手で胸を寄せるようにして圧迫してくる。マンコと錯覚しそうな温かさと圧迫感を感じさせるおっぱい。そして先走り汁。それによりペニスはさらに深くまで入り込み、柔らかい感触が伝わってくると同時に強烈な快感に襲われた。○○はもう我慢の限界を迎えつつあった。

 

「くっ……セクメト……! もう出そうだ……!」

「いいわ♡ わたしのおっぱいにいっぱい出して♡」

 

 セクメトはさらに激しく胸を動かし始める。その動きに合わせて○○の腰も自然と動いてしまい、ついに限界を迎えた。そして勢いよく射精すると同時に大量の精液が飛び出した。その量は凄まじく、彼女の顔や胸にまでかかってしまうほどだった。それでもなお勢いは衰えず、噴水のように溢れ出した精子は全てセクメトに降りかかる。彼女の褐色肌が精液に塗れて、コントラストを演出していた。

 

「あぁああぁんっ♡ すごい量ね……それにすごく濃い匂いだわ……♡」

 

 そう言いながらも、彼女は嬉しそうな表情を浮かべていた。そして、口元についた精子を舌で舐め取るとそのまま飲み込んでしまった。

 

「……ふふっ、美味しいわ♡」

 

 セクメトは妖艶な笑みを浮かべながら言った。その姿を見た○○はさらに興奮してしまい、再び下半身に血液が集まっていくのを感じたのた。しかしこれ以上続けるわけにもいかず、一旦休憩することにした二人だったが、それでもお互いの性欲はまだ治まらなかったようで……。

 

「ねえ○○さん……次はこっちにお願いできるかしら?」

 

 そう言うとセクメトは自分の秘所を広げて見せたのだ。そこはすでに愛液で濡れている。恐らくパイズリで興奮したのだろう。○○はその誘惑に抗うことができず、そのまま挿入した。

 

「んんぅっ♡ 入ってきたぁ♡」

 

 セクメトは嬉しそうな声を上げ、侵入してくるペニスを歓迎するように膣内がうねって絡みついてくる。

 

「あぁ……セクメト……!」

「どう、わたしのオマンコ……気持ちいい?」

 

 セクメトは妖艶な笑みを浮かべながら聞いてくる。その質問に対して○○は素直に答えることにした。

 

「ああ、すごくいいよ……柔らかくて、それでいて締め付けてきて……」

 

 ○○の言葉を聞いたセクメトはさらに嬉しそうな表情を浮かべる。

 

「うふふ、嬉しいわ……♡ ……じゃあ、動くわね」

 

 そう言うとセクメトは腰を動かし始めたのだ。そのゆったりとした動きに合わせて、彼女の大きな胸が揺れ動く様子はとても官能的だった。それだけじゃない。ダンスをやっている為か、腰の動きがとても妖艶で、見ているだけでも興奮してしまうのだ。

 

「どうかしら? わたしの腰使いは……。 ダンスのお仕事をしているおかけで、こういう動きには慣れてるのよ」

 

 セクメトの言葉に○○は無言で頷くことしかできなかった。それほどまでに彼女の動きと表情には魅力があり、○○は自然と腰を動かしていた。

 

「ああっ、あぁん、はぁ、あっ、我慢できなくなったのね、はぁっ、いいわっ、一緒に、踊りましょう、うぅ、はぁ、あ、あ、はぁ!」

 

 セクメトのゆったりとした踊りを崩すように、○○のピストンは荒く、激しいものになっている。しかしセクメトはその変化を受け入れ、むしろ楽しんでいるようだった。

 

「はぁ、あっ、あんっ! ああっ♡ いいっ♡ いいわぁっ♡」

 

 セクメトは快楽に身を委ねるように激しく腰を動かし始める。その動きに合わせて、乳房も先ほどより大きく、激しく揺れ動き、その光景はとても淫靡だった。○○もまたその動きに合わせるように腰を振り続ける。二人の結合部から音を立てて分泌される愛液をBGMにして、2人はセックスというペアダンスに夢中になっていた。

 

「あぁん、ん、はぁ、おくばっかり、突かれてぇ……あぁ、だめ、だめぇ♡○○さん、わたしもうイッちゃいそうなのぉ♡」

 

 セクメトは蕩けた表情を浮かべながら叫ぶように言う。脚を○○の背中をホールドするように回して、より深くまでペニスを迎え入れようとする。

 

「あなたのおちんちんが、わたしの中で暴れ回ってるのぉ♡ あぁっ、だめっ、イクッ! イッちゃうぅううぅぅ♡♡♡」

 

 ○○がラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付けると、セクメトは身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。膣内が激しく痙攣し、○○のペニスを搾り取るかのように締め付けていく。それはまるで別の生き物のようにうねり、○○の精を搾り取ろうとしているようだった。

 

「あぁああぁ! まだオマンコほしいのっ? あっ、はぁ、あ、だめ、わたし、まだイッてるのよっ、あっ、あぁん! だめっ、またイクッ♡ イックゥウウッ♡♡♡」

 

 絶頂の波が引いてないセクメトのマンコを、○○は容赦なく犯し続ける。その激しいピストン運動に、セクメトの爆乳も激しく揺れ動き、まるで別の生き物のように暴れ回っていた。

 

「あぁん♡ いいっ♡ 気持ちいいわっ! もっと突いてぇ!」

 

 快楽に溺れるセクメトの膣内は熱く蕩けており、それでいてキツく締め付けてくるため最高級の名器と言えるだろう。そんな極上のマンコを味わいながら、○○はさらに腰の動きを加速させていく。そしてついにその時が来たようだ。

 

「くっ、出すぞ……っ!」

「あぁん♡出してぇ! わたしのオマンコにいっぱい中出ししてぇっ♡」

 

 その言葉と同時に○○は勢いよく射精した。

 

「ああぁああぁぁあぁぁあぁあぁぁ♡♡♡♡♡」

 

 大量の精液を膣内に流し込まれたセクメトは、その快感に大きく身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。それと同時に、○○のペニスから大量の精子が吐き出され、彼女の子宮を満たしていく。

 

「あぁん♡ すごいっ! いっぱい出てるぅううぅ♡」

 

 まるで獣のような声を上げながら絶頂に達したセクメトだったが、それでもなお物足りなさそうな表情を浮かべていた。そしてゆっくりと立ち上がると、今度は騎乗位の姿勢になったのだ。

 

「ねえ……次は、これでしましょう♡」

 

 そんな誘いを受けたら断る理由なんてない。絶頂後で官能的な表情をしたセクメトを見て、○○は興奮を取り戻していた。そして朝まで、彼女とダンスを踊ることになるのだった。




セクメトお姉さん(ママ)いいよね……
新規バージョン出て欲しい
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