ここはオトギノクニ。ここに、一人の少女がいた。
その少女の名はゼウス。オリンポスに住むμで、強大な力を持っている。
明るく活発で、友好的な彼女は町の信民達から慕われてもいるが、調子に乗って策に引っかかることもある。
そんな彼女が、もしもギリシャ神話のゼウスと同じように、性に奔放だったらどうなるのか。この物語は、その妄想を綴ったものである。
ある日、町の路地裏にゼウスはいた。
「ん……? 見かけない路地裏ですね。新しいお店とかができてるのかな?」
辺りに人影はなく、壁が見えるのみだ。
路地が続くのかもわからず、どこに繋がっているのかもわからない。ただなんとなく歩いていると、一人の男がゼウスの前に立ち塞がる。その男はお世辞にも清潔とは言えない身だしなみで、目の前にいるゼウスのことを、下衆な視線で舐め回すように見る。
ゼウスはそんなことを感じずに声を掛ける。
「あのー、そんなところで何やってるんですか? もしかして迷子ですか?」
「迷子……? 違うな……。俺は……あぁ、なんだろう?」
男は下衆な視線を向けたまま答える。
「何か悩み事ですか? 良かったらわたしが聞きますよ!」
ゼウスは人を疑うことを知らない。男との距離を縮めながら話を聞こうとするり
「そうだ、悩み事があるんだった。聞いてくれるか?」
「もちろんです! わたしにできることがあれば、言ってください!」
男がそう言うと、ゼウスはにっこりと笑って快諾する。男はそれを聞いて口角を上げると、ゼウスの腕を掴む。突然のことに驚きながら、ゼウスは男を見続ける。
「実は……。俺のちんちんは、勃起したら誰かに射精させてもらわないと萎えない病気にかかってしまっているんだ……」
「へ、へぇ……ちんちんが……? 大変ですね……」
突然下ネタを言われて、少し顔を赤らめるゼウス。
「対処しないとずっと勃起したままだからズボンの上から目立って仕方ないんだよ。今までは風俗に行って対処してたんだけどね。店が閉まっちゃってさ、今凄い持て余してるんだよ。ね、人助けだと思って、手伝ってくれないかな?」
「え……? いや……あの……」
男は、腕を掴んでいた手を放し、今度はゼウスの尻を鷲掴みにする。突然の行動に驚きと羞恥心で頰を真っ赤にするゼウス。
「なあ頼むよお! 困ってるんだよお!」
そう言って男はゼウスを路地裏の壁に押し付ける。そしてズボンを脱ぎ、勃起したペニスを出す。その大きさは凄まじく、太さや長さも人並み外れていた。
それを見たゼウスは頬を赤らめながら後ずさる。
「き、汚なっ……! 離れてくださいっ!」
「なぁ頼むよお! なんでもするからさあ!」
そう言って男はゼウスのパンツの中に手を入れ、陰部を触る。そしてクリを摘むように刺激すると、そこからは愛液が漏れだしていた。
「ひゃっ! あんっ♡あっ! んぅう……♡や、やめてくださいぃ……んんっ♡」
(な、何これぇ……すごいビリビリくるぅ……。わたし今触られてるのに気持ちよくなってるの? そんなはずないっ……こんなので気持ちよくなるなんてぇ……!)
「凄いね君、無理やり触られてるのにこんなに感じてるのか? もしかして普段からオナニーしてるのかな?」
「ち、違いますっ! わたしそんな変態じゃないですっ!」
「ふーん。じゃあなんでかな? こんなに濡れてるのに」
そう言うと男はゼウスのパンツを下ろし、陰部を露出させる。そこは既に濡れきっており、糸を引いていた。それを見たゼウスは顔をさらに赤くし、男から顔を背ける。
「な……みないでください……」
「見られると興奮するのか? 可愛いね君」
そう言って男は再びゼウスの陰部に手を伸ばす。今度は直接ではなく、パンツの上から手を置き、上下に擦る。
「ひゃうっ!? あっ! だめっ! やめてくださいぃ……!」
「ほらほらぁ。もっと気持ちよくなりたいんだろ? 素直になれよお」
男はそう言うとゼウスの陰核を摘み、クリクリと弄り回す。それと同時に愛液がどんどん溢れ出し、地面を濡らしていく。
「やぁっ、やめてぇ、こんなところでぇ、あっ、いやぁ! だめ、だめぇ♡イクッ、イッちゃうぅ♡」
「イって良いんだよ? ほら、イケ!」
そう言って男はゼウスの陰核を強く引っ張る。その瞬間、今までに感じたことのない程の強い快楽に襲われて呆気なく達してしまう。
「んひぃっ! イグゥウウッ!! イッグゥウーーーーーーーッッ!!!」
プシャアアッ!! ジョロロロッ!!!
盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えるゼウス。あまりの快感に腰が抜けてしまいその場に座り込んでしまう。
「はぁ……。はぁ……あっ、やぁ、見ないで……」
「おいおい、こんなんでへばってんじゃねえよ。本番はここからだぜ?」
男はゼウスの両脚をM字開脚のように開き、そのままパンツを脱がす。愛液で濡れたそこは糸を引きながらヒクつき、物欲しそうにしていた。そして男は自分のペニスを持ち、ゼウスの陰部に当てる。
「や……やめてくださ……んひぃっ!?」
ズブブッ!! と音を立て男のペニスが挿入される。その瞬間にまた軽く達してしまいそうになるが、何とか堪える。
「やだっ! おなか、ごりごりってぇ……広げられてるぅ……! 抜いてぇ……!」
「何言ってんだよ! お前のここは俺のモノを離さないように締め付けてんじゃねえか!」
男のペニスがゼウスの膣内に入っていくと同時に、ゼウスのお腹はペニスの形に膨れ上がる。そしてそのまま奥まで突かれると、子宮口に亀頭が当たり、ゼウスは身体を仰け反らせながら再び達してしまう。
「んひぃっ! イグゥウウッ!! イッグゥウーーーーーーーッッ!!」
プシャアアッ!! ジョロロロッ!!
勢いよく潮を吹きながら、再び絶頂を迎えるゼウス。その様子を見た男はさらに興奮し、腰を動かす速度を上げる。
パンッ! パァンッ!! ズブッ! ヌプッ! ジュポッ!! ドチュッ!!!
「お"っ"♡お"お"っ"♡お"っ"♡お"っ"♡お"っ"♡お"っ"♡お"っ"♡」
男の激しいピストン運動により、結合部からは愛液が飛び散り、地面に水溜まりを作っていた。ゼウスのお腹は男のペニスの形を浮き上がらせており、まるで妊婦のように膨らんでいた。
「すげぇ! お前のまんこ、キツキツで最高だぜ! お前に会えて良かった!」
「あ"ぁ"っ"♡どま"っ"でぇ"♡ぢん"ぢん"どま"っ"でよ"ぉ"ぉ"ぉ"♡♡♡あ"っ♡あ"っ♡まんごおがじぐなっでるぅ"ぅ"ぅ"う"♡♡」
男の巨大ペニスで膣内を蹂躙されて、ゼウスは白目を剥きながらアヘ顔を晒す。もはや理性など残っておらず、ただただ快楽に身を任せるだけだった。
「あたまおかしくなるっ♡はぁーっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あ"っ♡」
「それじゃあ今度はおっぱいの開帳といこうかな!」
男はゼウスの着ている衣服を破き、ブラジャーを外す。するとそこには、ぶるん、ぶるんと激しく揺れる、豊満な乳房が現れた。
「おおっ! すげえボリュームだな! 乳首もビンビンじゃねえか!」
男はゼウスの乳首を指で摘み上げるとコリコリと弄り回す。そしてもう片方の手で乳房を揉みしだく。
「ひゃうん♡だめ、ちくびいじめないでぇ……♡」
「何言ってんだよ? こんなに喜んでるくせによぉ!」
そう言って男はゼウスの胸を掴み上げ、激しく揺らす。その度にブルンッ!! という擬音が付きそうな程に大きく揺れる。
「んひぃっ! お"っ♡あ"んっ♡」
「おいおい、こんなんで感じてるのか? とんだ変態だな!」
そう言って男はゼウスの乳首を強く引っ張る。その瞬間に今までで一番強い快楽に襲われて絶頂を迎える。
「んひいいぃいぃいいいぃい♡♡♡♡♡♡」
ゼウスは腰をカクカクと浮かせて絶頂を味わう。しかしそれで終わるはずもなく、今度は男のピストン運動が始まる。
「あへぇ……♡ひうっ♡お"っ♡」
パンッ! パァンッ!! ズブッ! ヌプッ! ジュポッ!! ドチュッ!!
男が腰を振る度に膣内からは愛液が流れ出し、地面に水溜まりを作っていく。そして、男のペニスが子宮口に当たる度に意識が飛びそうになるほどの快楽に襲われる。
「お"っ♡あひっ♡イグゥウウッ!! イッグゥウーーーーーーーッッ!!」
もう何度目の絶頂だろうか。数え切れないほど絶頂を迎えたせいで、ゼウスの頭がボーッとしてくる。しかしそれでも男は止まらないどころかさらに激しくなる一方だった。
(もう無理ぃ……♡これ以上されたらおかしくなっちゃうぅ……♡でも気持ちいいのぉ……!)
「俺……お前に会えて良かったよ! こんな名器に出会えるなんて思わなかったぜ!」
そう言って男はさらに動きを加速させる。もはやゼウスは抵抗する気力もなく、ただ犯され続けるしかなかった。
「ほらっ! もっと締め付けろよっ!!」
パンパンと腰を打ち付ける音が路地裏に響く。それと同時に結合部からは愛液が飛び散り地面を濡らす。
「お"っ♡あへぇえ♡」
もうそこには最強としての面影はなく、ただ快楽に溺れる雌豚のような姿があった。その姿はとても無様で滑稽だった。しかしそれでも男は気にせず腰を動かし続ける。そしてついにその時が来たようで男の動きがさらに激しくなる。
(あっ……これヤバいやつだぁ……♡)
ゼウスは直感的にそう悟ったがもう遅い。
「中に出して孕ませてやる! 覚悟しろよ!」
「いやっ♡それだけはっ、やめてぇええぇええ♡♡♡」
(だめなのにぃ……中はダメなのにいぃぃいい♡♡♡)
ドビュルルルーー!! ビュー! ビュッ! ドクッドクッ……ゴポォオオオオッ!!! ブシャアアッ!! ジョボボッ……。ブリュリュルゥウウッ!!!! プシュップシューーーーーーッッ!!!!!!
ペニスが脈打ち、大量の精液が膣内へと流し込まれると同時に潮を吹きながら盛大に果ててしまう。ゼウスは絶頂と共に男の精液を受け止めていく。
「ああぁああぁあぁ♡♡♡まんこ、あちゅいぃぃいいぃいっ♡♡♡イグゥウウッ!! イッグゥウーーーーーーーッッ♡♡♡」
プシャアアッ!! ジョロロッ! ビクンッビクビクビク……。ガクガクガクッ!!! ブシュップシャーーー!!!!
ゼウスは白目を剥きながら盛大に潮吹きをする。その姿はとても無様で滑稽なものであった。少しすると男の射精は収まり、ペニスが引き抜かれる。するとそこからは大量の精液が溢れ出し、地面に水溜まりを作っていった。
「あへぇ……♡ひうっ♡お"っ♡」
ゼウスはアヘ顔のまま、ピクッ……ビクッ……と痙攣しているだけだった。そしてしばらくすると意識を取り戻したようでゆっくりと目を開ける。しかしその表情にはどこか物足りなさそうな感じがあった。
「はぁーっ♡はぁーっ♡もっとぉ……♡」
そう言ってゼウスは自分の指で陰核を弄り始める。それを見たはニヤリと笑う。
「うわ、すっげえ淫乱じゃん。これは俺以外の奴らも呼んでおいて正解だな」
そう言う男の後ろには、何人かの男達がいた。
「こいつに呼ばれてきたけど……随分な上玉じゃねえか」
「こんなエロい女、なかなかいないぜ。早くヤりてえ!」
男達はゼウスの痴態を見て興奮しているようだった。それを見た男は満足そうに笑う。そしてそのままゼウスに近づいていくと、耳元で囁くように言う。
「なぁ……もっと気持ち良くなりたいだろ?」
その言葉に反応するようにゼウスはコクッと小さくうなずく。その目はどこか期待に満ちているように見えた。そんな様子を見た男はニヤリと笑い、ズボンを脱ぎ捨てる。そこには、先ほどのものと大差ない、巨大なペニスが、複数人にそそり立っていた。それを見たゼウスは思わずゴクリと唾を飲み込む。
(あれで、マンコ以外も突かれたらどうなっちゃうんだろ……?)
そんなことを考えているうちに一人の男がゼウスの背後に回り込み、尻を揉み始める。
「ひゃんっ♡」
突然のことに驚きの声を上げるが、男は気にせずに手を動かし続ける。そしてそのまま割れ目に沿って指を這わせていき、膣内へと侵入させていく。
「あっ♡そこぉ……だめぇっ♡」
ゼウスは弱々しく抵抗しようとするものの、全く意味はなくあっさりと指を受け入れてしまう。それどころかむしろ歓迎しているかのように締め付けてくる始末だ。男はそれに気を良くしたのかさらに激しく責め立てるように動かす。
すると次第に愛液と精液が溢れ出しクチュクチュという音が聞こえてくるようになった。それを見た他の男達も我慢できなくなったのか一斉に群がり出す。
一人は前からマンコにペニスを挿入し、背後に回り込んだ男は仰向けになった状態でゼウスのアナルにペニスを挿入。もう一人は、豊満な乳房にペニスを挟むようにしてパイズリを始める。
「ああああぁああぁああぁぁ♡♡♡♡♡マンコだめぇ♡お尻もぉ♡♡あっ、いっぱい突かれてるぅう♡♡♡」
ゼウスは多方向からの快楽に思考がついてきていないようだ。しかしそれでも身体は正直なのか、しっかりと感じてしまっているようで、時折ビクビクっと痙攣して感じていることをアピールしている。
「おいおい、まだ始まったばかりだぜ? そんなんじゃ持たないぞ!」
「ほらっ! もっと締め付けろよっ!!」
男達はさらに動きを激しくしていき、ゼウスを責め立てる。
「お"っ♡イグゥウウッ!! イッグゥウーーーーーーーッッ♡♡♡」
もはや反応されなくなるほど繰り返したゼウスの絶頂。しかしそれでも男達は止まることなく動き続ける。
「あへぇ……♡ひうっ♡お"っ♡」
ゼウスはもはや意識を失いかけていたが、それでも身体は快楽を求めて無意識に腰を動かしてしまう。それを見た男はニヤリと笑い、さらに動きを激しくする。
「マンコとアナルでチンポ咥えて、おっぱいでチンポ扱かれてるのに腰振るとかどんだけ淫乱なんだよ!」
「ち、違っ! これは……あひぃっ♡」
反論しようとするもすぐに喘いでしまい言葉にならない。そんな様子を見て男達は笑い声を上げる。膣内は愛液と先程の精液が混ざり合い、男達のペニスはゼウスの愛液と男の先走りでドロドロになっていた。
「おらっ! ケツ穴に出すぞ!」
「こっちも出るぞ! しっかり受け止めろよ!!」
「そろそろおっぱいにも出すからな!」
男達の腰の動きがさらに激しくなり、ゼウスの絶頂も激しくなる
「お"っ"♡お"っ"♡お"ぉ"っ"♡♡出そうなんですね♡♡いいですよ♡わたしのナカにいっぱい出してくださぁい♡♡」
ゼウスの言葉と同時に男達は、ラストスパートをかけ始める。そして……
ビュルルルーー!! ビュー! ビュルッ! ドクッドクッ……! ゴポォオオッ!! ブシャアアッ!!
同時に放たれた精液と愛液が混ざり合い、結合部から溢れ出す。それと同時にゼウスも盛大に潮吹きをして絶頂を迎える。
「あ"っ♡きたあぁああっ♡♡♡熱いザーメンきてりゅうぅううぅうう♡♡♡♡イクゥウウッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンッビクビクビク……♡プシッ……ショロロッ……ジョロロッ……じょぼっ!
ゼウスは白目を向いて舌を出し、アヘ顔を晒してしまう。そんな無様な姿を見た男達は満足そうな笑みを浮かべるとペニスを引き抜く。
「んひぃっ♡」
引き抜かれた衝撃で軽く達したのか小さく喘ぎ声を上げる。そしてその場に倒れ込み気を失ったようだ。その様子を見た男はゼウスの身体を起こし、唇を強引に奪って行く。
「んっ……♡んんっ……♡」
(あぁ、だめぇ……♡こんな奴とキスしたくないのにぃ……身体が言うこと聞かないよぉ……♡)
抵抗しようとするも、快感に支配された身体では何も出来ない。むしろ自ら舌を絡めてしまっていた。その後、ポジションや体位を変えながら、しばらく蹂躙された後に解放されたゼウスは、完全に出来上がっていた。その瞳は熱を帯びており、男を誘うように甘ったるい声で話すようになったのだ。
「あのぉ……場所、移しませんか? いいところ知ってるんですよ。近くの宿なんですけど、エッチする為の設備も充実してますし、何より防音対策がしっかりしてて、どれだけ喘いでも大丈夫なんですよ。だから……ね? いいですよね?」
そう言ってゼウスは男達を誘うように上目遣いで見る。きっかけになった男はニヤリと笑い、ゼウスの耳元で囁くように言う。
「いいぜ。案内しな」
「はい♡こっちです……」
ゼウスはそのまま男を先導するように歩き始める。その後ろ姿はまるで娼婦だとか、発情した雌にしか見えないだろう。それほどまでに今のゼウスは淫らな雰囲気を漂わせていた。
男達に案内したのは人気のない路地裏を抜けた先の道で、朝になればそれなりに人通りがある場所だった。
「ここです……私がよく使う宿なんですよ」
そう言いながらドアを開け、奥の部屋に入るように促す。そこは確かに普通の宿の部屋とは違った作りになっていた。まず目に入ったのは部屋の真ん中に鎮座している大きなベッドである。そして次に目に入るのは壁一面に設置された様々なアダルトグッズの数々だ。他にもローションやバイブなどの玩具も置かれており、まさにセックスをする為だけの空間といった様相を呈している。
「へぇ〜なかなかいい所だな。だがそれだけじゃないんだろ?」
男はゼウスをベッドに押し倒すようにして寝転ばせる。するとゼウスは頰を赤く染めて期待に満ちた眼差しを向けてくる。その瞳は完全に発情しており、男を誘っているかのようだった。その様子を見た男達はゆっくりと近づき始める。その様子を見てゼウスはさらに興奮したのか妖艶な笑みを浮かべながら言う。
「えへへ……わたしのここ♡まだこんなに濡れてるんですよぉ……♡だからぁ……早く入れてくださいぃ♡」
そう言いながら自らの秘部を広げて見せるその姿はまさに淫乱そのものといった雰囲気を漂わせていた。そしてその姿を見た男の一人が前に出てズボンを脱ぐと既に勃起していたペニスを取り出す。そしてそのまま挿入しようとしてきたがそれを制止するように別の男が前に出る。
「ちょーっと待った! ここは俺に任せてくれよ!」
そう言って取り出したのは、大量のローションとバイブだった。それをゼウスの前に見せびらかすようにして言う。
「こいつでもっと気持ち良くしてやるよ」
そう言うと男はまず手に取ったローションをゼウスの身体に塗りたくっていく。そして全身にくまなく行き渡ったところで今度はバイブを手に取り、ゆっくりと膣内へと押し込んでいくのだった。
「あ"っ♡きたぁ……♡」
(ああぁっ♡すごいぃい♡♡これぇ……しゅごすぎるぅうう♡♡♡)
初めて感じる異物感に戸惑いつつも、すぐに快感へと変わっていったようだ。
(ちんちんと違うぅうう♡♡♡太さとか全然違うしぃい♡♡♡何より振動が凄すぎるうぅうう♡♡♡♡♡)
ゼウスはビクビクッと身体を跳ねさせ、絶頂に達した。しかしそれでも男は手を止めずそのままピストン運動を始める。
「お"っ♡お"ぉおお♡♡うごかさないでぇえ!! イッてるからぁあ♡♡♡♡」
ゼウスの言葉を無視し、さらに速度を上げていく。それに比例するように絶頂までの間隔が短くなっていき、また大きな絶頂を迎えたようだ。
「あひっ♡ひぐっ♡ひぃい♡♡イグッ♡♡イッグゥウウーーーーーーーッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ブシャァアアッ!! ジョロロッ……ショロロッ……チョロロ……プシュッ! ……チョロッ……
盛大に潮吹きをしたかと思うと今度は失禁までしてしまう始末だ。しかしそれでもなお男の動きは止まらない。それどころか激しさを増していった。
「だめっ、だめぇ、抜いてぇ♡おかしくなっうぅう♡♡あひっ♡イグッ! またイクぅうううう♡♡♡♡♡」
ゼウスが絶頂を迎えると、男はバイブを膣内から抜いてあげた。マンコはヒクつき、物欲しそうにしているように見える。
「そうだ、お前こっちこい!」
「あ、はい……」
気弱そうな男が呼びかけられる。勿論ゼウスの痴態でペニスはガチガチに勃起している。
(あ……♡この人、さっきわたしでパイズリしてた……♡)
「こいつ童貞でさ。お前が筆下ろししてやってくれねぇか?」
「え、えぇ!? そんな……ゼウスさん、大丈夫なんですか……?」
童貞男はゼウスを不安そうな目で見る。この童貞は、マンコかアナルに挿れるチャンスが何度もあったのに、つまらない意地を張ったのか、ずっとゼウスのおっぱいを掴んでパイズリするか、ゼウスの痴態でオナニーしていたのだ。
「大丈夫ですよ! わたし、最強なので! あなたの童貞ちんちんなんて、簡単に包み込めちゃいますよ!」
ゼウスは自信ありげにそう言うと、童貞男のズボンを脱がせていき、勢い良くペニスを露出させる。その大きさに思わず目を見開く。しかしそれも束の間ですぐに笑みを浮かべると舌なめずりをしながら言う。
「ふふっ……すごく大きくて素敵です♡こんな立派なちんちん初めて見ましたぁ♡」
その様子を見ていた他の男達は不満そうな声を上げる。
「おいおいゼウスさんよぉ! 俺らのも忘れないでくれよな?」
「そうだぜ? 俺達だってまだまだ元気なんだ」
そんな声に対してゼウスは妖艶な笑みを浮かべて答える。
「もちろん忘れていませんよ? この人が終わったらちゃんと相手しますから! ……さ、来てください♡」
ゼウスはベッドの真ん中に寝転がると、童貞を見ながら片手で秘貝を開き、もう片方の手で自分の大きな乳房を包む。手で包みきれずにはみ出した乳房が、いやらしさを醸し出している。
「ほらほらぁ♡早く来てくださいよ〜♡」
ゼウスの挑発に乗せられたのか、童貞男はゆっくりと近づいてくる。そしてついにその先端が割れ目を捉えると、そのまま体重をかけて挿入した。
「んっ♡きたぁ♡」
(ふふっ……入りましたねぇ。でもまだまだこれからですよぉ?)
ゼウスは余裕の表情を崩さない。そんな彼女の態度が気に入らなかったのか、童貞男は力任せに腰を打ち付け始める。
パンッ! パァンッ!!
肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは愛液が流れ出ている。そんな様子を見て他の男達は羨ましそうな声を上げる。
「ああっ!? ずるいぞお前!!」
そんな声を無視して一心不乱にピストン運動を繰り返す男に対して、欲情を煽るように喘いであげる。
「あっ♡いい……っ♡ちんちん、中でいっぱい暴れて……♡そんなにわたしとセックスしたかったんですね♡おっぱいかちんちんいじめるしかなかったから、欲求不満だったんですねぇ♡ほらぁ、もっと激しくしていいですよ?」
その言葉に煽られた男は更に腰の動きを早める。その激しい動きにゼウスは限界を迎えようとしていた。
「あっ♡すごいぃいいっ♡♡♡どーてーちんちんがもっと暴れて……♡そう♡それっ♡もっと強くしてっ♡」
その言葉を聞くと男の動きはさらに激しくなり、ラストスパートをかけるように子宮口まで突き上げてくる。
「うっ、はぁっ、ゼウスさんのマンコ、凄いいい……!」
「ゼウスでいいですよ♡……あっ♡もう、出そうなんですね? いいですよ! 中にいっぱい出してくださいっ♡♡」
男のラストスパートを感じたゼウスは、男の背中に脚を絡め、ホールドするように抱きつく。
「……! うっ! ……はぁあっ!」
ドピュッ、ビュルルルーー!! ビューッ!! ビューッ!!
最後に男は最奥まで突き上げ、精液を解き放つ。
その感覚に、ゼウスは心地良さを感じていた。
「あぁっ♡気持ちいいぃ……♡」
ゼウスは、膣内に出されている感覚に浸っていた。しかしそれも束の間で、男はペニスを引き抜くと、精液で濡れたペニスをゼウスに見せてきた。
「ん、どうしたんですか? 射精した後のちんちんなんか出して……あ、綺麗にしてほしいんですか? もう、それなら言われなくてもやってあげますよぉ♡」
ゼウスは起き上がると、男の射精後のペニスを優しく口に含んだ。
「んっ、ちゅ、じゅる、んっ♡んふっ、おいひいれすよ♡んっ、れろぉ♡」
ゼウスは亀頭を舌で舐め回し唾液まみれにすると、そのまま裏筋やカリ首を丁寧に掃除するようにして綺麗にしていく。ゼウスの舌に触れて、男のペニスはまた勃起し始めていた。
「あは、もうおっきくなってる♡もーう、しょうがない人ですねぇ♡」
ゼウスは嬉しそうに微笑むと再び男の股間に顔を近付ける。そしてそのまま口に含むと、今度は喉奥まで使って奉仕を始めた。
「んっ♡ んぶっ、じゅぽぉおおっ♡♡ んんっ! んぐっ、ごくん……ぷはぁあっ♡♡」
(あぁ……♡わたし、今すごく幸せだよぉお……♡♡♡)
そう感じながらフェラを続けるうちにまた男は限界を迎えたようだ。先程出したばかりなのにもう射精寸前になっているのを口の中で感じたゼウスはゆっくりと口からペニスを離すと、男を見上げながら妖艶な笑みを浮かべた。
「んふふっ♡また大きくなっちゃったんですねぇ? そんなにわたしのこと孕ませたいんですか?」
その言葉に男は頷くことしかできなかった。それを見てゼウスは嬉しそうに微笑む。そして男に仰向けに寝るように指示すると、その上に跨るようにして乗る。
「それじゃあ、挿れますね♡んっ……あんっ♡」
(あんっ♡わたしの中でビクビクしてるぅうう♡)
そしてそのまま腰を動かし始めると男もそれに合わせるように動き始めた。最初はゆっくりだった動きが徐々に激しくなりやがてお互いの肌がぶつかり合う音が響き始めるほどになっていた。ゼウスは男の上で激しく乱れていた。
「あっ! すごっ、いぃいいっ♡♡奥まで届いてるぅうう♡♡♡
もっと突いてぇえ♡♡♡」
その言葉に応えるように男は更に強く突き上げてきた。子宮口まで届くような激しいピストン運動にゼウスは絶頂寸前まで上り詰めていた。しかし。
「ゼウスさぁ、もういいだろ? 俺らこんなに我慢したんだから、今度は俺らのことも満足させろよな!」
「んっ、はぁぁっ♡はぃいっ♡皆さんもぉお♡わたしの身体で気持ちよくなってくだしゃいっ♡♡」
その言葉を聞くと、ゼウスは自分から男達にキスをした。最初は唇を合わせるだけの軽いキスだったが、すぐにお互いの舌を絡め合う濃厚なディープキスに変わる。その間も腰を動かすことは止めず、まるで男に見せつけるかのように激しく動いている。それはまさに淫靡な女の姿だった。
「んっ♡ちゅぱっ♡れろぉっ♡♡んんっ! はぁあっ♡」
(あぁ……わたし今すごいことしてる……♡)
その背徳的な行為によって興奮が増していき、絶頂へと上りつめていった。そのゼウスのお尻を、別の男が掴む。
「ぐへへ……ゼウスちゃんのアナルもーらい♪」
別の男はゼウスのヒクヒクしているアナルに、ガチガチに勃起したペニスを一気に挿入した。
「おっほぉおお♡♡♡おしりきたぁあああ♡♡♡」
突然の衝撃にゼウスは絶叫のような声を上げた。しかしそれでも構わずに男達は腰を動かすと、それに合わせてゼウスも自ら腰を動かし始めたのだ。その姿を見て周りの男達はさらに興奮していた。
「どーだいゼウスちゃん、今の気持ちは?」
「うんっ♡いいっ♡すごくいいよぉっ! もっと突いてっ♡わたしのことめちゃくちゃにしてぇっ♡」
ゼウスは快楽に溺れていた。ここに来る前に何度もセックスをして、ここに来てからも数え切れないくらい男達の相手をしているのに、それでもまだ足りなかった。それだけゼウスの身体は貪欲になっていたのだ。
「んぁぁあああっ♡すごっ♡すごいぃぃいっ♡♡♡」
後ろから突かれる度に大きな胸がブルンッと揺れ動き、それによってさらに感度が高まっていくようだ。その様子を見た男はニヤリと笑みを浮かべると言った。
「ほらぁ、ここも弄ってやるよ」
そう言うと男はゼウスのクリトリスを指先で摘まみ上げたのだ。その瞬間、今まで以上の快感が全身を走り抜けた。
「んひぃいいいん♡♡♡そこだめぇっ♡♡感じすぎちゃうぅうう♡♡」
(あぁああ……気持ちいいぃいいっ♡♡♡)
ゼウスはあまりの快感に、二度目の失禁をしてしまう。しかしそれでも男の責めは止まらない。そのまま指の動きに合わせて腰を動かし始めたのだ。その動きによって快感はさらに増していき、ついに絶頂を迎えようとしていた。
「はぁあんっ! だめぇっ♡♡イクッ♡イっちゃうぅうう♡♡♡」
ゼウスが叫んだ瞬間だった。彼女の膣壁が激しく収縮し、同時に大量の愛液を吹き出したと同時に男の方も限界に達したようで膣内に射精したのが分かった。それと同時に絶頂に達したのか声にならない悲鳴を上げていた。そしてその後ぐったりとして動かなくなってしまったので男達は慌てて介抱する事にしたのだった。
それから数時間後……ようやく落ち着いたのか、ゼウスはゆっくりと起き上がった。その表情はまだ快楽に蕩けきっており、目の焦点が定まっていないようだった。そんな様子を見た男達はニヤニヤしながら言った。
「おいおいまだ終わってないぜ?」
「次は俺だ」
「いや、次は俺だ」
その言葉を聞いた瞬間、彼女の秘部は期待に濡れ始める。
(あぁ……わたし、本当にとんでもない変態になっちゃった……♡人間さんが言ってた「本来のゼウス」って、こんな感じなのかな……♡)
ゼウスの思考は快楽に支配され、かつての最強を誇るμの面影はどこにもなかった。部屋に充満する熱気と男たちの荒々しい息遣いの中、ゼウスはベッドの上で自ら腰を振って男たちを誘い続ける。
「おい、ゼウスちゃん、こんなんじゃまだ物足りねえだろ?」
一人の男がニヤリと笑いながら、彼女の豊満な胸を鷲掴みにし、乳首を指で弾く。
「んひっ♡そ、そこぉ……もっと、もっと弄ってぇ♡」
ゼウスは甘い声を上げ、身体をくねらせて男の手をさらに求める。その姿はまるで快楽の虜と化した雌そのものだった。別の男が彼女の背後に回り込み、アナルに再び指を這わせる。
「ケツ穴もまだ欲しがってるぜ? ほら、もっと開いてみろよ!」
「はぁんっ♡お、おしりもぉ……♡だめ、全部気持ちいぃ♡」
ゼウスの声は部屋中に響き渡り、アダルトグッズで彩られた部屋の壁がその音を反響させる。彼女の身体は男たちの手によって次々と弄ばれ、膣もアナルも胸も、ありとあらゆる性感帯が同時に刺激され続ける。彼女の意識は快楽の波に飲み込まれ、理性はとうに溶け去っていた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パァンッ!
男たちの腰の動きが再び激しくなり、ゼウスの身体は揺さぶられるたびにブルンブルンと胸が弾む。愛液と精液が混ざり合った音が部屋に響き、彼女の絶頂は止まることなく繰り返される。
「んああぁっ♡またイクッ! イっちゃうぅう♡♡」
プシャアアッ! ジョロロッ!
盛大な潮吹きとともに、ゼウスは再び白目を剥いてアヘ顔を晒す。男たちはその姿を見てさらに興奮し、次々と彼女の身体に群がっていく。
「すげえな、ゼウスちゃん! 何度イってもまだこんなに締め付けてくるなんて!」
「こりゃマジで伝説の淫乱だぜ! 最強ってのはこういう意味だったのか!」
男たちの下卑た笑い声が響く中、ゼウスは朦朧とした意識の中でかすかに微笑む。
(ふふっ……♡わたし、最強だもん……こんなのだって、ぜんぜん平気……♡もっと、もっと気持ちよくなりたい……♡)
その後も、ゼウスは男たちとの行為に溺れ続けた。夜が明け、朝日が宿の窓から差し込む頃になっても、彼女の身体はまだ男たちを求め、部屋は淫らな熱気に包まれていた。男たちが満足して去った後も、ゼウスはベッドの上でぐったりと横たわりながら、物足りなさそうに指で自分の秘部を弄る。
「はぁ……♡まだ、足りないかも……♡」
彼女の瞳は依然として熱を帯び、快楽への渇望が消えることはなかった。ふと、部屋の隅に置かれた鏡に映る自分の姿を見る。そこには、かつての自信に満ちた最強のμではなく、快楽に溺れた淫乱な雌の姿があった。しかし、ゼウスはその姿を見てニヤリと笑った。
その日以降、ゼウスの生活は一変した。オリンポスに住むμとしての日常は変わらないものの、暇さえあれば路地裏やあの宿を訪れ、そこで気に入った男たちと快楽を貪るようになった。ヘラやハデスには「ちょっと散歩!」と言って屋敷を飛び出し、夜遅くまで帰ってこないことも増えた。
ゼウスの淫らな冒険は、町の信民たちの間でも噂になり始めていた。
「ゼウス様って、最近よく路地裏に行くの見かけるよな。それに、めっちゃエロい雰囲気してるし」
「男をひっかけてヤリまくりらしいぜ。俺も声かけてくれねぇかなぁー」
そんな噂を耳にしても、ゼウスはまったく気にしない。むしろ、それを聞いてさらにテンションが上がる始末だ。
ある日、ゼウスはいつものように路地裏を歩いていると、新たな男たちが彼女に近づいてきた。見慣れない顔ぶれに、彼女の目は期待でキラキラと輝く。
「ねえ、あなたたち、初めて見る顔ですよね! 良かったら……わたしと一緒に気持ちいいこと、しちゃいませんか♡」
男たちはニヤリと笑い、ゼウスの誘いに乗るように近づいてくる。
こうして、ゼウスの淫乱な日々は終わることなく続いていく。彼女の身体は快楽を求め、どんな男とも躊躇なく絡み合い、そのたびに新たな快感を見つけ出す。最強のμとしての誇りは、彼女の中で別の形で輝き続けていた。それは、どんな快楽にも屈せず、むしろそれを楽しむことで自分を高めていく姿だった。
「ふふっ、わたし、最強だから! どんなエッチなことだって、ぜーんぶ楽しんじゃうんだから♡」
ゼウスはそう言いながら、今日もまた新たな男たちとの出会いを求めて、路地裏へと消えていくのだった。
多分一番苦労したエピソードかもしれない