※この作品はR-18です。

ソシャゲ書き散らし   作:半田花

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初めて3Pの描写に挑戦しました


ゼウスとジューチャオでいっぱい!(オトギフロンティア)

 ある日のオトギノクニ。

 その中にある、人間の別荘。そこにある寝室では、人間とゼウスが淫靡的な雰囲気を醸し出していた。

 

「人間さん……♡ 今日はいーっぱい、エッチしても大丈夫ですからね♡♡」

 

 人間に誘惑的に迫るゼウス。彼女の格好は、いつでもクロス(セックス)できるように、裸であった。豊満な乳房に乳頭、そして秘部までも丸見えとなっている。

 

「んー♡ ちゅぱっ……♡ むぅっ♡」

 

 ゼウスは人間の首に腕を回し、濃厚なキスをする。既に興奮しているらしく、舌を絡ませてのディープキスをしてきた。

 

「んふ……はぁっ……♡ 今日までオナニーも我慢して、たくさん仕事してきたんですよ……♡ 人間さんも、わたしとエッチしたくて堪らないでしょう?」

 

 ゼウスはそう言うと、自身の秘部を指で拡げて見せつけた。そこは既に濡れており、準備万端といったところである。

 

「ほら……もうこんなになってるんですよ♡ だから早くぅ……んひぃっ!? ♡♡♡」

 

 ゼウスが言い終わる前に、人間は彼女の乳房にしゃぶりついた。突然の刺激に驚いたのか、甲高い声で鳴くゼウス。

 

「ちょ、ちょっとぉ……♡ いきなりおっぱいなんてぇ……♡ あっ♡ あぁっ! そんな強く吸わないでぇっ! あっ、あぁっ♡」

 

 人間はゼウスの乳輪を舌でなぞり、乳房全体を舐める。時折乳首を吸い上げると、彼女は体を大きく震わせて反応する。そして今度は反対側の乳房にしゃぶりつくと、また同じように刺激を与えてやる。

 

「んひぃっ♡♡ ちくびぃ……気持ちいいぃ……♡♡ 人間さんの舌っ、ザラザラしてて、気持ち良すぎるよぉ……♡♡ あひっ♡ また強くっ、吸わないでぇっ!」

 

 ゼウスは快楽に悶えながら、必死に耐えようとする。喘ぎ声を挙げ、快楽を享受するはしたない顔をしながら、それでもまだ余裕がありそうな雰囲気だ。

 

「んふぅ……っ♡ 人間さんったら、そんなに必死にわたしのおっぱいをしゃぶって……♡ 赤ちゃんみたいですねぇ♡♡ あ、あぁっ! また強くっ、吸ってぇ……♡♡ んぁあっ!」

 

 ゼウスは余裕そうな態度を崩さず、むしろ人間を煽るような発言をする。しかし体は正直で、乳首への刺激を受けてビクビクと痙攣していた。

 

「んふぅ……♡ おっぱいばかりじゃなくて……こっちも忘れちゃダメですよ? ほらぁ……わたしのおまんこもこんなにぐしょ濡れなんですからぁ……♡ はやくぅ……挿れてくださぃ♡♡」

 

 そう言ってゼウスは自分の秘部を指で拡げる。そこは洪水のように愛液が流れ出しており、ヒクヒクと物欲しそうにしていた。

 

「ほらぁ……はやくぅ……♡ 人間さんのおちんちん♡ わたしのおまんこにぃ、挿れてくださぁい♡♡」

 

 ゼウスは腰をくねらせながら、甘い声で催促する。その淫靡な姿と甘い蜜の香りに誘われるように、人間は自分の陰茎を彼女の秘部へと押し当てる。そしてそのままゆっくりと挿入していった。

 

「んぁっ! きたぁっ……! 人間さんのおちんちん……っ! あっ、あぁっ!! きたぁっ! おちんちんっ、奥まできてるぅっ!!」

 

 待ちわびた快楽に歓喜するように叫ぶゼウス。その顔は既に蕩けきっており、口の端からは涎が垂れていた。

 

「あぁっ! すごいぃ……っ!! 人間さんのおちんちんっ、奥まで届いてますぅ……! あっ! これ好きぃっ! 人間さんのおちんぽ好きですぅっ♡♡♡♡」

 

 ゼウスは激しく突かれながら、歓喜の声を上げる。その表情は淫らに蕩けきっており、もはや完全に快楽に堕ちているようだった。

 

「んひぃっ♡♡♡ あっ、あぁんっ♡♡ すごっ……いぃっ……♡♡♡ 人間さんのちんちん♡♡ 奥まで届いてるぅつ♡♡ あひっ! あぁっ♡♡」

 

 ゼウスは激しく突かれながらも、しっかりと感じているようで腰をくねらせている。その顔は快感に染まっており、完全に発情しきった雌の表情をしていた。

 

「んふぅ……♡ どうですかぁ……? わたしのおまんこぉ……気持ちいいですかぁ……? んぁっ♡♡ あぁっ♡♡♡ 人間さんのおちんちんっ、気持ちいいですぅっ♡♡♡♡」

 

 ゼウスは快楽に喘ぎながらも、余裕そうな態度を見せる。しかし体は正直で、突かれる度にビクビクと震えていた。

 

「あんっ♡♡ あっ、あぁっ♡♡♡ すごぉっ……♡♡♡ 人間さんのおちんちんら気持ち良すぎるよぅっ♡♡♡」

 

 ゼウスは喘ぎ声を上げながら、激しく乱れている。その姿はとても淫らであり、普段の明るく活発な彼女からは想像もつかないような姿だ。そのギャップで、人間はさらに興奮してしまう。その感情を表すかのように、腰の振りがより激しいものへと変わっていった。

 

「んぁっ♡♡♡ あっ、あぁん、あぁっ♡♡ はやくなってるぅ……! 人間さんのおちんちんっ、激しくなってますぅっ♡♡♡♡」

 

 ゼウスは歓喜の声を上げながら、自らも腰を振り始める。その動きに合わせて豊満な乳房が揺れ動き、視覚的にも興奮を煽ってくるようだ。そしてそのまま二人は絶頂を迎えようとしていた。

 

「あぁっ♡♡♡ だめぇっ♡♡ もうイキそうっ……♡♡♡ あっ、あぁっ! イクッ……イッちゃうぅっ♡♡♡」

 

 ゼウスが叫ぶと同時に膣内が激しく収縮し、精液を全て搾り取ろうとするかのように締め付けてくる。その刺激に耐え切れず、ついに限界を迎えた。

 

「あぁっ♡♡♡ 出てるぅっ♡♡♡ 人間さんのザーメンっ、いっぱい出されてるうぅぅっ♡♡♡♡」

 

 ゼウスは体を大きく仰け反らせながら、盛大に潮を吹く。それと同時に膣内が激しく痙攣し、まるで搾り取るかのように締め付けてきた。その刺激に耐え切れず、人間もまた大量の精液を解き放つ。

 

「あっ……あぁんっ♡♡ すごいぃ……♡ こんなにたくさん出されちゃったぁ……♡♡♡」

 

 ゼウスは恍惚とした表情で呟くと、そのままぐったりと倒れ込んだ。どうやら気を失ってしまった。そこに突然、外から物音が聞こえてきた。何も着ずに人間が部屋のドアを開ける。そこには……。

 

「ぁ……に、人間……!」

 

 南方を守る五獣の一人「ジューチャオ」が部屋の前にいた。しかし、彼女の顔は青ざめて、怯えた目で人間を見つめる。

 

「な、なに、そのちんちん……。中で何してたのぉっ……!」

 

 ジューチャオの視線は、射精直後で半勃ち状態のペニスに向いていた。人間は、中でセックスをしたと話した。

 

「せ、セックス……!?」

 

 ジューチャオは人間の言葉に驚いていた。人間は、ジューチャオの様子が変だと察して、部屋の中に入れることにした。

 ゼウスがぐったりしているベッドの反対側にあるテーブルにジューチャオを座らせ、人間はその向かいに座る。人間は、何故セックスにあそこまで反応していたかを聞いた。

 

「あ……あたし……人間と会う前と後に、無理やり、襲われてぇ……!」

 

 少し間を開けてジューチャオは理由を話し始めた。しかし、その理由があまりにも衝撃的だった。なんと、「正しさの杖」というアイテムによって力を封じられた彼女は、首を絞められながら何度も中出しレイプをされたらしい。それだけではない。今度は別の男にデカマラを見せつけられ、トラウマを刺激された隙に無理やり犯され、子宮に直接射精されたとのことだった。それにより、一度目の時点で受精はしていたものの、正しさの杖の力で子宮内と記憶はリセットされた。しかし、二度目は杖が無かったので、このままだと妊娠は避けられないそうだ。

 

「だから、もう……あたし、妊娠しちゃってるかもしれないの……!」

 

 ジューチャオは涙ぐみながら言う。彼女はセックスにトラウマがあるようだった。それを聞いた人間は、あることを思いつき、ジューチャオに伝える。

 

「え……、今からセックスして、お腹の中の子のお父さんを人間に変えるの……?」

 

 ありえない内容なのだが、過去に、浦島みずえという女の子とクロスしたところ、化け物の精子が人間の精子に塗り替えられた経験がある。なので、ジューチャオにも同じことが出来るのではないだろうか。人間はそう考えた。

 

「で、でも……あたし、無理やりセックスさせられたんだよ……。こんなこと言われても、信じられないし……」

 

 ジューチャオは、セックスがトラウマになっているためか、なかなか了承してくれない。しかし人間は、「無責任なセックスで妊娠したくなければ、中出しを我慢するしかない」と説得する。

 

「……っ! ……わかった……。でも……もし、ちゃんと人間の子に変わったら、その時はちゃんと責任、とってね……」

 

 人間の言葉に、ジューチャオは渋々了承した。そして、彼女はゆっくりと服を脱いでいった。下着姿になった時、彼女の平たい胸と、小ぶりとしたお尻が露わになる。

 

「あ、あんまりジロジロ見ないでよ……」

 

 ジューチャオは頬を赤らめて言う。しかし、その体は小刻みに震えており、恐怖心を隠し切れていないようだ。

 人間は、そんなジューチャオの緊張を解くため、彼女の手を取り、優しく握ってあげた。すると彼女は一瞬驚いた顔をした後、そっと手を握り返してくれた。まだ、彼女の震えは止まらない。

 

「あ、ありがとう……」

 

 ジューチャオは小さな声で礼を言うと、ゆっくりとベッドに横になった。そしてそのまま仰向けになる。その体はやはり震えていた。人間はそんな彼女を安心させるため、優しく頭を撫でてあげた。

 すると、彼女は少し落ち着いたのか、体の震えは治まってきた。

 

「あ、あの……あたし……こういうエッチは初めてだから……優しくして……」

 

 ジューチャオは恥ずかしそうに言う。そんな彼女に、人間は「大丈夫」と声をかけながら、ゆっくりと彼女の服を脱がしていった。

 

「あ……あまり、見ないで……」

 

 そう言いながらもジューチャオは抵抗しなかった。その言葉通り、彼女は手で胸や秘部を隠そうとするような仕草をしていた。そして最後に残った一枚を脱ぎ去ると、そこには一糸纏わぬ姿となった少女がいた。

 その姿を見た瞬間、人間は興奮を抑えることが出来なかった。その証拠に股間は大きく勃起しており、先端からは透明な液体が流れ出ている。

 

「に、人間のちんちん……おおきくなってる……! あ、あたしの裸を見て、興奮してるの……?」

 

 ジューチャオは驚いた顔で言う。彼女は自分の裸体で興奮してもらえていることに少し怖がっているようだ。人間はジューチャオの恐怖を和らげる為に、彼女のマンコに舌を挿入した。

 

「ひゃあんっ!」

 

 突然の刺激にジューチャオは驚きの声を上げる。しかし、その声色からは快楽の色も感じられた。人間はそのまま舌で膣内を舐め回していく。そしてゆっくりと舌を出し入れし、彼女のGスポットを刺激し始めた。

 

「あっ、あぁっ! だめぇっ……舌でいじめるの、だめぇ……っ!」

 

 ジューチャオは腰を浮かせながら、甘い声を上げる。どうやら彼女はここが弱いようだ。

 

「あぁっ! だめぇっ! そこばっかり舐めないでぇ……! あっ、あぁんっ!!」

 

 人間は再び舌を挿入し、今度は膣内を激しくかき回すように動かす。そして同時にクリトリスを指で摘まみ上げた。その瞬間、彼女の体が大きく跳ね上がる。

 

「あぁっ!! それだめぇっ!! おかしくなるっ! からだ、ビクビクして、あたまおかしくなっちゃうっ! あっ、あぁんっ!! イクッ……イッちゃうぅっ!!」

「あああぁぁぁぁぁぁっ♡♡」

 

 ジューチャオは体を仰け反らせながら絶頂に達した。その衝撃で潮を吹き、シーツに大きな染みを作る。

 

「あ……はぁ……♡」

 

 彼女はぐったりと脱力し、荒い息を繰り返す。どうやら軽く達してしまったようだ。彼女のマンコはヒクヒクとしていて、愛液が溢れ出てきている。

 

「あたしの身体……気持ち良くなってる……。人間って、あたしのエッチなところを見て、ちんちん硬くしてるんだ……」

 

 ジューチャオはうっとりとした表情で呟く。人間は彼女の脚をゆっくり開き、性器をさらけ出した。そこはもう十分に濡れており、いつでも挿入できる状態だ。ジューチャオの耳元で「挿れるよ」と囁くと、ジューチャオは息を呑んで小さく頷いた。

 

「う……うん、いいよ……」

 

 ジューチャオは緊張した様子で答える。しかし、その目は不安に満ちているように見えた。人間はゆっくりと腰を沈めていき、彼女の膣内にペニスを埋め込んでいく。

 

「あっ! あぁん……っ!!」

 

 人間のペニスが、ジューチャオの膣内を掘り進めていく。ジューチャオは、不安とトラウマで身体に力を入れてしまう。人間は力を抜くように声をかけながら、彼女の頭を撫でた。

 

「はぁ……っ、人間の言う通りにしたら、怖くないかも……。ねぇ……もっと撫でて……」

 

 ジューチャオは甘えた声で言う。人間はそれに応えるように、何度も頭を撫でてあげた。すると次第に彼女の身体の力が抜けていき、膣の締め付けも緩くなっていった。そしてついに根元までペニスが入り切ると、ジューチャオは気持ちよさそうな声を漏らした。

 

「んぁっ……! ぜんぶ入ったぁ……♡ 人間のちんちん、奥まで届いてる……っ!」

 

 人間のペニスが子宮口まで到達し、その先端に吸い付くような刺激を受ける。これでジューチャオのトラウマを少し払拭できた。人間は次に、彼女の胸を愛撫し始めた。

 

「あぁっ! な、なんで、おっぱい触るのぉっ!? あっ、あぁっ! だめっ、そんな強くしないでぇっ!!」

 

 ジューチャオは突然の刺激に驚きの声を上げる。しかし、その反応とは裏腹に、彼女の乳首はビンビンに立ち始めていた。人間はそれを指先で摘まみ上げながら転がすように弄ぶ。

 

「あぅ……っ! ちくび、じんじんするぅっ……!」

 

 ジューチャオは自分の胸から伝わる快感に戸惑いつつも、甘い声を上げ始める。その様子を見て人間の興奮も高まっていった。そしてついに限界を迎えた時、彼は彼女の耳元で囁いた。

 

「人間さん……あたしもうダメかも……!」

 

 それを聞いた人間はラストスパートをかけるべく、ピストンを始めた。

 

「あ、あぁっ! すごいっ……! 奥まで届いてるぅっ!」

 

 人間の激しい動きに、ジューチャオは歓喜の声を上げる。彼女の子宮口と亀頭が何度もキスをするようにぶつかり合う。青ためた顔は治っていないものの、なんとか快楽を受け入れられているようだ。

 

「あ、あぁっ! だめっ! これ以上されたらっ、あたし! あたまばかになるうぅ!!」

 

 ジューチャオの言う通り、彼女の身体はもう限界を迎えていた。しかし、人間は腰の動きを止めない。むしろより深くまで突き入れてきた。

 

「ああぁっ!! だめ、だめぇ! 人間のちんちんでいっぱい気持ち良くされて……っ! これが、エッチなんだよね……! 無理矢理されるんじゃなくて、好きな人と気持ちよくなるのが……! ああぁっ!! イクッ! イッちゃうぅっ!!」

 

 ジューチャオは絶頂を迎えた。膣内は収縮し、人間のペニスを締め付け、精液をねだっている。しかし、人間は射精しなかった。

 

「あ……なんで……?」

 

 ジューチャオは不思議そうな目で見つめてくる。人間はまだ満足していないようだ。そこで人間は、彼女の耳元で囁くように言った。

 

「ほら、言ってごらん? 『セックスが好きです』って」

「え……? そ、そんなの言えないよ……!」

 

 ジューチャオは戸惑いの声を上げる。今回が初めての同意セックスということで、彼女はまだ羞恥心が残っていた。

 

「じゃあ、今日はここまでにしようか?」

 

 人間はそう言うと、ゆっくりと腰を引き始める。するとジューチャオは慌てて引き止めるように言った。

 

「ま、待って! 言うから! ちゃんと言うから……!」

 

 その様子はまるで何かに縋るような様子だった。

 

「あ、あたしは……セックスが好きです……! 人間のちんちんで突かれるの大好きです……!」

 

 ジューチャオは顔を真っ赤にしながら言う。しかしそれでは不十分だと思っているのか、さらに続けた。

 

「だ、だから! もっと突いて! お願い!」

 

 そして最後には泣きそうな表情まで浮かべていた。ジューチャオにここまで言わせた人間は満足そうだ。「いい子だね」と褒めると、再びピストンを開始した。先程より力強くはないが、ゆっくりとした動きで膣内を責め立てるように動くと、彼女はすぐに反応を示した。

 

「……っ! あぁっ!! これ好きぃっ!! 人間さんのおちんちん気持ちいいよぉ!!」

 

 喘ぐジューチャオの顔は、犯されていることへの恐怖は消え、快楽に染まっていた。そんな様子を見て、人間はさらに動きを速めていく。

 

「あぁんっ! しゅごいぃっ♡ 人間ちんちんっ♡ 奥まで届いてるぅっ♡」

 

 ジューチャオは脚をM字に開脚し、腰を振っていた。その姿は完全にセックスを受け入れているように見える。

 

「あっ! あぁっ! 人間のちんちんはやいよぉ……! 出そうなの……? いいよ♡ あたしのおまんこにいっぱい出してっ♡」

 

 ジューチャオの言葉に答えるように、人間は腰の動きをさらに早める。結合部からは泡立った愛液が飛び散り、シーツに大きな染みを作っていた。そしてついにその時が訪れる。

 

「あぁっ! 来るっ……! なんか来ちゃうぅっ!!」

 

 ジューチャオの身体が大きく仰け反った瞬間、膣内が激しく収縮し、ペニスを締め上げた。同時に子宮口が亀頭を飲み込むと、人間はそのまま大量の精子を解き放つ。

 

「あぁ……っ!! ああああああぁぁぁぁぁーーーッ♡♡♡」

 

 膣内射精の快感に耐えきれなかったのか、ジューチャオは絶頂を迎えたようだ。膣壁が痙攣を繰り返し、精液を搾り取ろうとしてくる。

 

「あ……あぁ……♡」

 

 ジューチャオは放心状態で天井を見つめている。

 

「ぁ……。今、お腹の中できゅんってしたぁ……。人間のせーしで、上書き出来たんだね……」

 

 ジューチャオの子宮の中で、人間の精子が泳ぎ回り、その道中にあった信民の精子を押しのけて、卵子へと向かっていることだろう。

 

「人間さん……あたし、ちゃんとできたよ……」

 

 ジューチャオは嬉しそうに言う。しかしその表情にはどこか寂しげな様子も感じられた。トラウマは完全に克服出来たようだ。人間はジューチャオの頭をゆっくり撫でた。

 

「えへへ……。セックスって、やっぱり無理矢理やるんじゃなくて……、こう、好きな人と一緒にするものなんだよね……」

 

 ジューチャオは幸せそうな表情で言う。その間に人間は、ペニスをジューチャオから引き抜いた。ゼウスの時と変わらないくらいの量が出ていた。

 

「あ……抜けちゃった……」

 

 ジューチャオは名残惜しそうに言う。そしてそのままベッドに横になった。どうやら疲れたらしい。人間はその隣に寝転ぶと、優しく抱き寄せた。すると彼女は嬉しそうに頭を擦りつけてきた。まるで猫のようだ。

 

「……ねえ人間さん」

 

 しばらくしてから、ジューチャオが口を開いた。

 

「ん? どうした?」

 

 人間が聞き返すと、彼女は少し恥ずかしそうに言った。

 

「あの……もう一回だけして……?」

 

 その言葉に思わず笑ってしまう人間だったが、断る理由もないと思い了承した……のだが。

 

 

 

「人間さーーん? わたしのこと、忘れてないですかぁ?」

 

 近くから声がする。具体的には人間の隣から。人間がその方向を見ると、そこには膨れ顔のゼウスが二人を見ていた。

 

「もう、気絶したわたしを置いてけぼりで二人でクロスするなんてひどいですよっ! わたしも混ぜてくださいっ!」

 

 ゼウスはそう言うと、人間のペニスを咥えた。どうやらフェラチオをするつもりらしい。しかし人間はその頭を掴むと、強引に引き離した。

 

「わわっ! ちょっと何するんですかぁ!? せっかく人間さんのおちんちん綺麗にしてあげようとしたのにぃ!」

 

 ゼウスが抗議するが、人間は、ジューチャオと一緒に舐めて綺麗にしてほしいと頼む。

 

「分かりました! じゃあ……ジューチャオさん、一緒に舐めましょう!」

「う、うん……!」

 

 そう言うとジューチャオはゼウスの反対側の位置につき、二人は同時に舌を伸ばしてきた。二人の舌が絡み合い、唾液が混ざり合う音が響く。時折漏れる吐息がとても艶めかしい。強いて言うなら、ジューチャオの舌使いが拙い。初めてなのだろうか。

 

「んっ、ちゅ、れろ……っ」

「ふふん、人間さん♡わたしの舌使いはどうですぅ?」

 

 ゼウスは得意げに言う。ジューチャオも負けじと舌の動きを激しくする。

 

「あ、あたしも……。人間のちんちん、綺麗にしてあげるね……」

 

 二人は競い合うように人間のペニスを舐める。その姿はまさに雌犬のようだった。そんな二人の姿に興奮したのか、人間のペニスはピクピクしている。ペニスに付いていた精液は二人の舌で舐め取られていく。

 

「人間の精液……。なんか、変な味……」

「でも、癖になりそうですよね……。もっと舐めたいです……」

 

 二人はそう言うと再びペニスを舐め始める。今度は亀頭を中心に責め立てるようだ。二人の舌が絡みつき、唾液が混ざり合う音が響く。時折漏れる吐息がとても艶めかしい。一生懸命に舐める姿は可愛らしくもあった。

 

「んちゅ……れろぉ……♡」

「あむ……んっ♡ ぺろっ♡」

 

 やがて二人の舌の動きが激しくなるにつれて、人間のペニスも限界を迎えようとしていた。そしてついにその時が来た。

 

 どぴゅっ! びゅるるっ!!

 

「きゃっ!?」

「わっ!?」

 

 突然飛び出した精液に驚いたのか、二人の舌の動きが一瞬止まる。飛び出した精液は二人の顔を汚していく。

 

「もう、人間さんったらいきなり出すなんて……。びっくりしましたよ」

 

 ゼウスが不満げに言う。しかしその表情はどこか嬉しそうだ。ジューチャオも同じように顔に付いた精液を掬い取り口に運ぶと、嬉しそうな顔で笑った。その笑顔はとても可愛らしいものだった。

 

「ちんちんも綺麗にしましたし……わたしのおまんこで、気持ちよくなってくださいね♡」

 

 ゼウスはそう言うと、人間の上に跨り、ペニスを掴んで自分のマンコに充てがう。ジューチャオはそれを羨ましそうに見ていた。

 

「ジューチャオさん……見ててくださいね♡ わたしと、人間さんのクロスを♡」

 

 そう言うとゼウスはペニスを思いっきり挿入し、激しく上下運動を始めた。

 

「あぁっ! すごいですっ♡ 人間さんのおちんちんが、おまんこの中で暴れ回ってますぅっ♡」

 

 ゼウスはそう言いながらも腰の動きを止めない。それどころかさらにスピードを上げていく。ぱちゅんぱちゅんと肉同士がぶつかり合う音が響く。結合部から愛液が飛び散る様はとても淫靡だった。

 

「んっ♡はぁっ♡どうですか? わたしのおまんこ、気持ちいいですか?」

 

 ゼウスの問いかけに人間は答えない。しかしその表情を見れば一目瞭然だ。その顔は快楽に染まり切っている。それを見たゼウスは嬉しそうに笑った。

 

「いいなぁ、ゼウスだけ……あ、そうだ……!」

 

 ゼウスのセックスを見ているだけのジューチャオ。暇になっていた彼女だが、ベッドで立ち上がると、ゼウスの後ろに移動した。そして、彼女の手はセックスで大きく揺れている、ゼウスの豊満な乳房に伸びていた。

 

「あんっ♡ ちょ、ちょっとジューチャオさん? 何してるんですかぁ?」

 

 突然の刺激に驚いたのか、ゼウスは思わず動きを止めた。

 

「暇だったからつい……あ、人間は続けてていいよ!」

「えっ、あ、ちょっ……ああっ♡ あーっ♡」

 

 ジューチャオの許可もあり、人間はピストンを再開する。突然のピストンにゼウスは驚きの声を上げたが、すぐに快楽に染まった嬌声を上げた。

 

「ゼウスっておっぱい大っきいねー! 人間も、おっぱい大きいの好きなの?」

 

 ゼウスの乳房を捏ねくり回しながら、ジューチャオは人間に聞く。人間はジューチャオの質問に答えようとはしないが、快楽に染まった表情では説得力の欠片も無いだろう。

 

「やんっ♡ はぁっ♡ わたしっ、おっぱい大きいですからぁっ! 人間さんは、おっぱい大きい方が好きなんですよぉ♡」

 

 ゼウスも負けじと自分の乳房をアピールする。しかしジューチャオはそんなゼウスを見てニヤリと笑った。

 

「じゃあさ……一緒に気持ちよくしてあげる!」

 

 そう言うとジューチャオはゼウスの乳輪を舐め始める。

 

「ひゃうん!? ちょっとぉ♡ いきなり何してるんですかぁ!?」

 

 突然の刺激に驚いたのかゼウスは大きく体を震わせた。しかしジューチャオはお構いなしに舐め続ける。

 

「やぁっ♡ ちくびぃ、だめぇ♡ ちんちんで突かれておかしくなってるのにぃっ♡♡ あっ♡ らめぇ♡ あぁぁーっ♡」

 

 ペニスでマンコを突かれながら乳首を舐められる。ゼウスは、普段のクロスよりも激しく、快楽が強いことに混乱していた。しかし彼女の膣内はそれを素直に受け入れ、痙攣しながらも人間のペニスを締め付けていた。

 

「あっ♡ だめ♡ だめぇ♡ イキッぱなしおかしくな"る"ぅ"♡ んあぁっ♡ はーっ♡ はっ♡ はーー……♡」

 

 ゼウスは体を大きく仰け反らせ、舌を突き出しながら絶頂を迎えた。しかしそれでもまだ満足できないのか、彼女は再び腰を動かし始めた。

 

「んひぃっ♡ まらイッてる"ぅ"の"に"ぃ"♡ もぉ無理なのにぃ"♡♡ またイクッ♡ イグゥウウッ♡♡♡」

 

 プシャアアアと潮を吹きながら絶頂するゼウス。それに合わせて人間の腰のスピードも速くなる。

 

「ああぁっ♡ だめ♡ イグゥ゙"♡ 人間のちんちん速くなって……♡ 出そうなんですね♡♡」

 

 ゼウスは人間が射精しそうになっているのを身体で感じると、身体を人間に近づけて腰の動きに集中させる。

 

「あっ♡ ああっ♡ 出してっ♡♡ 人間さんっ、わたしのおまんこにまたいっぱい出してええぇえぇ♡♡♡」

 

 その言葉を聞いた瞬間、人間は限界を迎えたのか、勢いよく精液を吐き出した。

 

 どぴゅるるる! びゅー! どくんどくん……

 

「ああぁあぁあぁあぁぁぁぁぁっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 激しい絶叫と共に極上の絶頂を迎えるゼウス。腰をぐりぐりと人間に押し付け、精液を一滴も逃さないといった様子だ。

 

「はーっ♡ はーっ♡ ……いっぱい出ましたね♡」

 

 ゼウスは満足そうに微笑むと、ずるりとペニスを引き抜いた。そしてそのままベッドに倒れ込む。彼女のマンコからは大量の精液が溢れ出していた。

 

「あ〜……♡ 気持ちよかったですね、人間さん……♡」

 

 余韻に浸っているのか、ゼウスはしばらくぼーっとしていた。しかしすぐにハッとして人間の方を見る。人間は、連続でクロスしたせいか少しぐったりしている。ゼウスはそれを見つめた後、そういえば、とジューチャオの方を見る。ジューチャオは二人の絶頂後の姿をずっと見ていたようだ。

 

「ジューチャオさん、どうでした? わたしたちのセックスは♡」

「うん……なんか、すごかった!」

「それは良かったです♡では次はジューチャオさんの番ですね♡」

 

 そう言うとゼウスは立ち上がり、ジューチャオに近付く。そして彼女を抱きしめると、彼女の顔を乳房にぎゅっ、と押し込んだ。

 

「んんんっ!?」

「逃げられると思わないでくださいね♡ わたし、最強なので!」

 

 ジューチャオを抱きしめたゼウスは仰向けに倒れた。ジューチャオはうつ伏せの形になる。

 

「人間さん、わたしだけ回数が多いんじゃ不公平だと思うので、ジューチャオさんにも思いっきりやっちゃってください!」

「んんーー! んんんんん!!」(やだーー! はなしてーー!!)

 

 ジューチャオは懸命に抵抗しているが、ゼウスの拘束を解くことは出来ない。その間に、用意していた栄養ドリンクで精力を回復させた人間が、ジューチャオの尻を掴む。

 

「んんんぶ!? んー! んんん!」(人間!? いやー! まって!!)

 

 ジューチャオは抵抗するために腰をくねらせ、なんとか逃れようとする。しかし、その動きが逆に人間を興奮させてしまったようだ。彼はジューチャオの尻を掴み直すと、一気に奥まで挿入した。

 

「んんんんん!!!」(いやぁぁあぁあ!!!)

 

 あまりの衝撃に絶叫を上げるジューチャオ。しかしそんなことはお構いなしといった様子で人間はピストン運動を始める。パンッ! パァンッと肌同士がぶつかる音が響く中、ジューチャオの口からはくぐもった声が漏れている。

 

「んっ♡ んんっ♡」(やだ♡ 抜いてっ♡ 抜いてよお!!)

 

 必死に抵抗するも、ゼウスに顔を乳房で圧迫されているため上手く力が入らないようだ。そんな様子を見てゼウスはクスクスと笑う。

 

「ふふ、ジューチャオさんがわたしのクロスでちょっかい出すからですよ♡ でも、ちょっと羨ましいですね……?」

「んんっ♡ んふぅ♡ ぶぅぅ♡ んんんっ♡」(ねぇ! はやくぅ! どいてぇ! あたまがぁ……!)

 

 ジューチャオの頭から酸素がどんどん抜けていく。

 

「んっ♡ んぶぅ♡」(ぐる"……じぃ"……♡)

 

 ジューチャオはなんとか酸素を取り込もうとするが、その度にゼウスのおっぱいに顔を圧迫されてしまい上手くいかないようだ。しかしジューチャオの膣内は、そんな状況とは裏腹にどんどん締め付けを増している。

 

「んっ♡ んんっ♡ んむ、ばぶぶっ、んんんん♡♡♡」(やだぁ♡ 酸素なくなってくのにぃ、おまんこきゅうってなるぅ♡)

 

 ジューチャオは酸素が足りなくなってきたことで、頭がボーッとしてきたようだ。しかしそれと同時に膣内の締め付けはどんどん強くなっていく。

 

「んっ♡ んんー! んぶぅ♡♡♡」(あ"た"し"ぃ"♡ 苦しんでるのにぃ♡♡ 感じてるぅ♡ あたまぽわぽわすりゅのぉ♡♡♡)

 

 ジューチャオは酸欠で頭がボーッとする中、それでもなお快楽を貪っている。その締め付けを受け続けて、人間のスピードはまた速くなり始めた。

 

「あっ、人間さん♡ また出すんですねっ♡」

「んぶぅ♡ ふーーっ♡ んんんんんん♡」(お"っ♡ おほっ♡♡♡ イ"く"っ! イグゥウウッ!!!)

「んっ♡ んんっ♡ んんん!!!」 (だめぇっ♡♡ イってるのにぃ! まだ出てるぅ!! イクッ!! イッックううううう!!!!!)

 

 ジューチャオの絶頂と共に、人間のペニスを一段と強く引き締めた。それにより、人間のペニスはより強く刺激され、遂にジューチャオに射精した。ジューチャオの子宮を、人間の精液が満たし、そして逆流して結合部から溢れ出す。

 

「んっ♡ んんっ♡ んん♡♡」(あ"っ♡♡ あづいっ♡♡♡)

 

 ジューチャオはゼウスのおっぱいに顔を埋めたまま、ビクビクと痙攣している。

 

「ふふ……人間さんったら、出しすぎですよぉ♡」

 

 ゼウスはそう言うと、ジューチャオの拘束を解いた。そしてそのまま床に寝かせると、ジューチャオは酸素を求め、大きく息を吸って吐いてを繰り返している。

 

「ぜーっ、へぇっ♡ はぁ……♡ あ〜……っ♡ はぁっ♡」

 

 その表情はすっかり蕩けきっており、口の端からはよだれを垂らしている。そして股間からは愛液と共に潮を吹き出しており、床一面に大きな水溜まりを作っていた。

 

「はぁ……♡ひ"ど"い"よ"ぉ"……! あたしの顔おっぱいに押し付けるなんてぇ……♡」

 

 ジューチャオはとろん、とした目でゼウスを見る。その表情はどこか怒っているように見える。

 

「人間もちんちん挿れたらだめだよ! あたし、苦しかったんだからぁ……♡」

 

 でも、最初にした時より引き締まってて気持ちよかった、と人間が言う。ジューチャオは少し拗ねてそっぽを向くが、その表情はどこか嬉しそうだった。

 

「もう! 反省してよ!」

 

 ジューチャオはそう言うと、人間に対して怒りをぶつける。しかしその顔はどこか嬉しそうで、怒っているようには見えない。人間はそんな様子を見て少し反省する様子を見せた。その後、2人にある提案をする。

 

「今度は2人一緒に気持ちよくならないか、ですか?」

 

 人間の提案に、ゼウスとジューチャオは顔を見合わせた。ゼウスの目はキラキラと輝き、まるで新たな挑戦に挑むかのような興奮が伺える。一方、ジューチャオはまだ少し戸惑っている様子だが、ゼウスの熱量に引っ張られるように小さく頷いた。

 

「ふふっ、いいですね! 人間さん、流石ですね! じゃあ、ジューチャオさん、準備はいいですか?」

 

 ゼウスはそう言うと、ジューチャオの手を握り、ベッドの中央に彼女を導いた。ジューチャオは少し緊張した表情を見せつつも、ゼウスの勢いに押されてベッドに腰を下ろす。人間は二人の様子を見ながら、改めて栄養ドリンクを一口飲んで体力を回復させた。部屋には淫靡な空気が漂い、ゼウスの豊満な身体とジューチャオの華奢な肢体が、微妙なコントラストを織りなしていた。

 

「じゃ、じゃあ……どうするの? 二人一緒にって、どういう風に……?」

 ジューチャオが恥ずかしそうに尋ねると、ゼウスはニヤリと笑って人間に視線を向けた。

 

「人間さんに任せちゃいましょう! ね、人間さん? どうやって私たちを気持ちよくしてくれるんですか♡」

 

 人間は少し考えた後、ベッドの端に腰をかけ、二人の間に立つように指示した。ゼウスは即座に従い、ベッドの上で四つん這いになり、ジューチャオに対して「ほら、ジューチャオさんもこうやって!」と促した。ジューチャオは顔を真っ赤にしながら、ゼウスの隣で同じ姿勢を取った。二人の背中が並び、ゼウスの豊満なヒップとジューチャオの小ぶりなヒップが並ぶ光景は、人間の興奮をさらに高めた。

 

「ふふ、ジューチャオさんのちっちゃなお尻、かわいいですね♡ でも、負けてませんよ! わたしのお尻も……その、人間さんのお気に入りですし♡」

 

 ゼウスはそう言いながら、わざと腰を振って人間を挑発する。ジューチャオは恥ずかしそうに俯きながらも、ゼウスの言葉に少しムッとした表情を見せた。

 

「もう、ゼウスってば! あたしだって……その、負けてないよ!」

 

 そんな二人のやり取りに微笑みながら、人間はまずゼウスの背中に手を這わせ、彼女の滑らかな肌を撫でた。ゼウスはすぐに反応し、甘い声を漏らす。

「んっ♡ 人間さんの手、あったかい……♡ もっと触って……♡」

 

 次に、人間はジューチャオの背中にも手を伸ばし、優しく撫でた。ジューチャオはビクッと身体を震わせ、緊張と期待が入り混じった声で呟く。

 

「うぅ♡ ……人間の手、なんかドキドキする……♡」

 

 人間は二人の反応を楽しみながら、交互に二人の秘部に指を這わせた。ゼウスはすでに愛液と精液で濡れており、指を動かすたびにくちゅくちゅと音が響く。一方、ジューチャオの秘部はまだ緊張からか少し硬かったが、ゆっくりと愛撫を続けると徐々に精液以外の湿り気を帯びてきた。

 

「んぁっ♡ 人間さん、指でそんなとこ……気持ちいいですぅ♡」

 

 ゼウスはすぐに快楽に身を委ね、腰をくねらせながら人間の手を求めた。ジューチャオもまた、最初は抵抗するような仕草を見せていたが、次第に甘い声を漏らし始めた。

 

「あっ……あぁんっ! 人間、そ、そこ……なんか、変な感じ……♡」

 

 二人の異なる反応に興奮した人間は、まずゼウスの秘部にペニスを押し当て、ゆっくりと挿入した。

 

「んひぃっ♡♡ きたぁっ! 人間さんのおちんちん、また奥まで……♡♡」

 ゼウスはすぐに歓喜の声を上げ、腰を振って人間の動きに合わせる。一方、ジューチャオは隣でその様子を見ながら、羨ましそうに、しかし少し怖がるように目を細めた。

 

「ジューチャオさん、安心してくださいね。人間さん、絶対気持ちよくしてくれますから♡」

 

 ゼウスはそう言いながら、ジューチャオの手を握り、彼女の緊張を解こうとした。人間はゼウスを突きながら、片手でジューチャオの秘部を愛撫し続ける。ジューチャオの身体は次第に熱を帯び、彼女の口から漏れる声も甘さを増していった。

 

「んっ……あぁっ! 人間の手、気持ちいいよぉ……♡ オマンコ、変になっちゃいそう……!」

 

 ジューチャオの喘ぎ声を聞いた人間は、ゼウスからペニスを引き抜くと、今度はジューチャオの秘部にそれを押し当てた。

 

「ひゃっ!? 人間、ちょっと待って……!」

 

 ジューチャオが慌てて声を上げるが、ゼウスが彼女の肩を抱き、優しく囁く。

 

「大丈夫ですよ、ジューチャオさん。人間さんとのクロス、凄く気持ちいいですから♡ ほら、力を抜いて……」

 

 人間はゆっくりとジューチャオの膣内にペニスを挿入した。彼女の膣はゼウスのものとは異なり、きつく締め付けてくるが、その締め付けは快感を増幅させた。

 

「あっ! あぁんっ! 人間のちんちん、入ってるぅ……♡ なんか、熱いよぉ……♡」

 

 ジューチャオは最初こそ緊張していたが、徐々に快楽に身を委ね始めた。人間はゆっくりとピストンを始め、彼女の反応を見ながら速度を調整した。

 

「ふふ、ジューチャオさん、気持ちよさそうな顔してますね♡ 人間さん、もっと激しくしてもいいですよ! わたしもまだまだしたいですし!」

 

 ゼウスはそう言うと、自身の手で秘部を弄りながら人間を挑発する。人間はそれに応えるように、ジューチャオを突きながら、ゼウスの秘部にも指を挿入した。人間は二人の間で交互に愛撫と挿入を繰り返し、部屋は三人の喘ぎ声と肉のぶつかり合う音で満たされていった。

 やがて、ジューチャオの身体が大きく震え、絶頂が近づいていることを示した。

 

「あぁっ! 人間、だめっ! なんか、来ちゃうよぉ……! あたし、またイッちゃう♡」

 ジューチャオの声に合わせ、人間はピストンの速度を上げ、彼女の子宮口を強く突いた。

 

「んぁあああっ♡ イッグゥウウッ♡♡♡♡♡♡」

 

 ジューチャオは身体を仰け反らせ、盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えた。その締め付けに耐えきれず、人間もまた彼女の膣内に大量の精液を放った。

 

「あっ♡ あづいっ! 人間のせーし、いっぱい出てるぅ……♡」

 

 ジューチャオは放心状態で呟き、そのままぐったりとベッドに倒れ込んだ。

 

「ふふ、ジューチャオさん、よかったですね♡ じゃあ次はわたしで……♡」

 

 ゼウスはそう言うと、すぐに人間のペニスを掴み、自身の秘部に導いた。人間はすでに何度も射精していたが、ゼウスの誘惑に抗えず、再び彼女に挿入した。

 

「あぁっ♡ やっぱり人間さんのちんちん、最高ですぅ♡ もっと、もっと突いてぇっ♡♡」

 

 ゼウスは歓喜の声を上げながら、自らも腰を振り始めた。二人の動きは完全に同期し、まるで一つになったかのように激しく絡み合う。ジューチャオはまだ放心状態だったが、ゼウスの喘ぎ声を聞きながら、徐々に意識を取り戻してきた

 

「ん……ゼウス、すごく気持ちよさそう……」

 

 ジューチャオは呟きながら、ふらふらと起き上がると、ゼウスの乳房に手を伸ばした。

 

「え、ジューチャオさん!? またぁっ♡♡」

 

 ゼウスは驚きながらも、ジューチャオの愛撫に身を任せ、さらなる快楽に溺れていく。

 三人の行為はさらに激しさを増し、時間はあっという間に過ぎていった。人間は二人の異なる反応を楽しみながら、何度も絶頂を迎えさせた。ゼウスは快楽に完全に身を委ね、ジューチャオはトラウマを乗り越え、セックスを受け入れる喜びを見出していた。

 

 

 

 

 

 行為が一段落した後、三人はベッドに横になり、汗と愛液と精液にまみれた身体を寄せ合っていた。部屋には静かな余韻が漂い、窓から差し込む朝日が三人の姿を優しく照らしていた。

 

「ふぅ……人間さん、ほんっとにすごかったです……♡ わたし、最強なのに、こんなにイカされちゃうなんて……♡」

 

 ゼウスは満足そうに笑いながら、人間の胸に頭を乗せた。彼女の髪が朝日を受けてキラキラと輝いている。

 

「う……あたしも、なんか……すっごく気持ちよかった……。人間、ありがとね。怖かったけど、こうやって好きな人と一緒にするの、いいね……」

 ジューチャオは少し照れながら、反対側から人間に寄り添った。彼女の赤い髪が人間の肩に触れ、温もりが伝わってくる。

 人間は二人を抱き寄せながら、穏やかな気持ちに包まれていた。ジューチャオのトラウマを少しでも癒せたこと、そしてゼウスの明るいエネルギーに元気をもらえたことに感謝していた。

 

「ねえ、人間さん」

 

 ゼウスが突然口を開いた。

 

「もし良かったら、今度は他の子も呼びませんか? ヘラにハデスに……あと、誰なら来そうかなぁ」

「それ、いいかも! あたしもチンロンとか他の五獣も呼んじゃおうかな! そしたらみんな気持ちよくなれそうだよね!」

 

 勝手にクロスの人数を増やされていく。

 

「あの、それはさすがに……」

 

 人間はやんわりと断りつつ、しかし内心は満更でもない気持ちだった。この三人でのセックスも最高だったが、他の女性陣とも交わってみたいという好奇心もあるのだ。そして何よりゼウスが提案している通り……もっと多くの仲間と交わりたいという思いがあったからだ。その思いを見透かされたようで少し恥ずかしい気もするのだが。

 そんな人間の心中を知ってか知らずか(恐らく知っているだろう)二人はさらに話を続ける。

 

「あたしの子供……ちゃんと人間が父親になれたんだよね……。えへへ」

 

 恐ろしい話はまだ続く。ジューチャオがお腹をさすりながら何気なく呟いた。

 

「え……子供?」

 

 ゼウスは驚いた顔でジューチャオを見る。

 

「うん……信民に無理矢理犯されて……だけど、人間のエルマイトなら上書きして、人間の子になるんじゃないかって思ったんだ。ホントに、上書きできたみたいで良かったよ。えへへ……ありがとう」

 

 ジューチャオは笑顔で言うが、その表情にはどこか母親を思わせるような慈愛の感情も感じられた。

 

「あ……あの、ジューチャオさん? その、本当にごめんなさい! まさかそんなことになってたなんて……」

 

 ゼウスは慌てて謝る。しかし、当のジューチャオはあっけらかんとした表情で答えた。

 

「ん? 別に謝らなくてもいいよー。確かに怖かったけど、今は全然平気だしね! それにさ」

「?」

「あたし、人間のこと好きになっちゃったんだ!」

 

 ジューチャオは屈託のない笑顔で言う。その言葉に嘘はないようだ。そしてそのまま人間の頬にキスをした。

 

「……え!? ちょっと待ってください!」

 

 ゼウスが慌てるように口を挟んだ。

 

「わ、わたしも人間さんのこと、その……好きです!! だからわたしも……!」

 

 ゼウスも負けじと人間の唇にキスをした。二人の少女に左右から挟まれる形でキスをされるとさすがに照れてしまうが、同時に多幸感に包まれているのも事実だ。

 

「あ、えへ♡ んもうっ……仕方ないなぁ〜♡」

「えへへ……♡」

 

 二人は顔を見合わせながら笑う。それからもう一度こちらに向き直った。

 

「でもさ、ちょっと悔しいんだよねー」

 

 ジューチャオはいたずらっ子のように笑いながら言う。

 

「だってさぁ、人間ってあたしたちのこと大好きなんでしょ? だったらさ……」

「わたしたちのことも、愛してくれなきゃダメですよね?」

 

 二人の少女が同時に囁く。それは悪魔の囁きか天使の慈愛か。あるいは……どちらにせよ、答えは一つしかないだろう。人間も覚悟を決めるしかないのだ。そして二人の少女を抱きしめると、耳元で囁き、改めて孕ませセックス、もといクロスを、また夜が明けるまで続けたのだった。

 勿論、避妊はせずに中に出し続けていた為、数カ月後、2人が人間の子を妊娠という事態になるのだが……それはまた別の話である。

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