※この作品はR-18です。

ソシャゲ書き散らし   作:半田花

8 / 15
今回は短め


ゼウス、人間さんがいないアディス監獄の中で化け物に滅茶苦茶にされて(オトギフロンティア)

 ゼウスは冷たい石の床に座り込んでいた。全身を覆うのは、屈辱と敗北感だ。最強だと自負していた彼女は、デュポーンに完膚なきまでに敗北し、さらに敵の策略に嵌って、このアディス監獄という名の地の底に突き落とされた。

 周囲は薄暗く、湿った空気が肌にまとわりつく。遠くから、得体の知れない呻き声や、鎖の擦れる音が響いてくる。ここは、「この世界の吹き溜まり」とまで言われる、絶対に出られない鉄壁の監獄。

 

「……わたし、何やってるんだろう」

 

 女の口から出たのは、自己否定の言葉だった。初めての挫折。その衝撃は、根っからの超ポジティブ思考だった彼女の精神を、根底から揺るがした。今まで最強かつ無敵だったという自負が崩壊し、彼女は激しいネガティブな感情に飲み込まれていた。

 

「ずっと負けたことがなくて、わたしは最強だと信じていました。でも、それは生きてきた世界が狭かっただけ……弱いわたしなんて、何も価値がありませんね。もうどこにも、居場所なんてないんですよ」

 

 髪は乱れ、頭上の光輪も、その輝きを失ったように煤けて見えた。腰に携えていた愛剣『ケラウノス』は、彼女の側にはない。囚われの身となった最強のμは、ただの無力な女として、この監獄の闇に沈んでいた。

 その時、牢の鉄格子の奥から、二つの光がゼウスを射抜いた。それは、獣の瞳だった。

 ゴオオオ……という、地を這うような低い唸り声が近づいてくる。鉄格子の向こうに現れたのは、人の形を歪ませた、悍ましい化け物だった。

 

 そいつは全身を硬い鱗に覆われ、四肢は分厚い筋肉の塊。鋭い爪と、涎を滴らせる大きな口を持つ。そして何よりも、そいつの股間には、常軌を逸した太さと長さを持つ、黒い肉棒が、重力に逆らえず、ぶら下がっていた。

 化け物は涎を垂らしながら、ゼウスの身体を上から下まで、貪るように舐め回した。特に、彼女の豊満な胸と、腰から臀部にかけての肉付きの良さに、異常なまでの興味を示しているようだった。

 

「フン……ウゥゥゥ……」

 

 化け物は低く喉を鳴らした。その声は、淫らな欲望に濡れていた。

 ゼウスは恐怖で身体を硬直させた。

 

「ひっ……! な、なんなんですか、あなた達……っ!」

 

 彼女は震える声で抗議の声を上げたが、その声は化け物にとっては獲物の鳴き声にしか聞こえなかっただろう。

 

 ガチャン! 

 

 化け物は強靭な力で鉄格子をこじ開けた。重い鉄が歪む音が、監獄内に響き渡る。

 

「や、やめてっ! 来ないでっ!」

 

 ゼウスは必死に後ずさったが、絶望的な体力の差と、精神的な虚脱感が、彼女の逃走を許さなかった。

 

「ンンッフ……」

 

 化け物はゼウスの華奢な体に覆いかぶさった。硬い鱗と分厚い体毛が、彼女の柔肌を容赦なく圧迫する。獣の体臭と腐敗臭が混ざり合った悪臭が、ゼウスの鼻腔を容赦なく襲う。化け物の巨大な手が、ゼウスの胸元に伸びた。

 

 ブチッ! という激しい尾とともに衣服が容赦なく引き裂かれる。最強と謳われたμの衣は、獣の腕力の前では紙切れ同然だった。

 黄金の光輪を持つ高貴な乙女の肉体が、監獄の汚れた床に無防備に晒された。豊満で弾力に満ちた乳房が、乱暴な行為により揺れ動く。

 

「いやっ! 見ないで! 汚い手で触らないでっ!」

 

 ゼウスは絶叫したが、その抵抗は弱々しいものだった。挫折により弱体化した精神は、肉体的な恐怖と屈辱に打ちひしがれていた。

 

 化け物の爪が、ギュッ、とめり込むように彼女の乳房を鷲掴みにする。

 

「ひぅっ! あ、痛いっ! やめてぇ!」

 

 乳房の肉が強く締め付けられ、肌が赤く変色する。乳首は性的興奮ではなく、痛みと恐怖で硬く勃起していた。

 

「フガーーーーーッ!」

 

 化け物は喉奥から獣の鳴き声を上げながら、ゼウスの大きな胸に顔を埋めた。荒々しい舌が、彼女のデリケートな肌を舐め回す。

 

「や、やだぁっ! くさいっ! きもちわるいっ! 離れてっ!」

 

 ゼウスは頭を左右に振って抵抗するが、化け物の巨体に抑え込まれ、身動きが取れない。乳房を乱暴に吸い上げられ、涎と体液でベトベトに濡れていく。

 

「うぐぅ……っ! お、おえっ……! わたし……わたしは、最強なのに……! こんな、化け物にぃ……っ!」

 

 屈辱と吐き気に顔を歪ませるゼウス。しかし、乳首を舐め上げられる度に、身体の奥に微かな熱が灯るのを自覚し、更に、自己嫌悪に陥った。

 

「うぅ、くっ……! なんで、こんな……! 舐められるの、気持ち悪いのにっ!」

 

 ゼウスの最強としてのプライドと、肉体の本能が激しく葛藤する。化け物は彼女の抵抗を無視し、より深く、より荒々しく、彼女の体を弄り始めた。

 

 ガリガリッ! 

 

 硬い爪が、ゼウスの腹部を強く引っ掻く。痛みに、彼女の身体が大きく跳ね上がった。

 

「い"ぃ"っ"っ!! ひぃいっ! あぁんっ!」

 

 その痛みに混じって、微かな嬌声が漏れる。腹部の皮膚が赤く腫れ上がり、獣の爪痕が刻まれる。化け物の大きな手が、ゼウスの股間に伸びた。

 

「だ、だめっ! そこはっ!」

 

 彼女は両足を閉じて、必死に防ごうとするが、圧倒的な筋力の差に、あっけなく、股を大きく開かされる。

 

「あぁっ……、そこは……っ!」

 

 開かれた陰部に、化け物の大きな指が無理矢理に突き立てられる。

 

 化け物の汚れた指がグニュッ、グニュと蜜壺の入り口を抉り、乱暴に擦り回す。乾ききっていた陰部は、強烈な刺激により、愛液を滲ませ始めた。

 

「んんぅっ! や、やめてっ! くっ……!」

 

 涙が彼女の瞳から溢れ出る。屈辱と快感が混ざり合い、ゼウスの精神を破壊していく。

 

「ああ、あああっ! そこ……! 変な、変なとこ、触らないで……っ! ひぅ……っ!」

 

 化け物はゼウスのクリトリスに指の腹を押し付け、容赦なくグリグリと刺激した。

 

「はひぃっ! だ、だめぇっ! そこ、一番、弱いのにっ! あっ、あん! くっ……!」

 

 陰核が急速に勃起し、その肉芽から愛液が滴り落ちる。身体が勝手に、快感に反応して痙攣し始めた。

 

「うぅ……! わたし、こんな、こんなの……! 最強なのにっ! あふっ……!」

 

 プライドと本能の戦いは、もう限界だった。

 

「フンギャアアアアア!!」

 

 化け物は歓喜の雄叫びを上げながら、股間から巨大な肉棒をゼウスの蜜壺に押し当てた。

 

「ひっ! そ、そんな、無理……! こんな大きいの……入るわけ、ないですよ……っ!」

 

 常軌を逸した太さを持つ男根に、ゼウスの身体は本能的に拒絶反応を示す。しかし、化け物の力は絶大だった。

 

 グチュ……メキメキッ!

 

 肉棒が容赦なく、彼女の膣に突き立てられる。肉と肉が擦れ合う、粘着質で生々しい音が響き渡った。

 

「いやあああぁああああぁあああぁっ!!」

 

 激痛にゼウスは絶叫した。硬く、太い、化け物の男根は、処女のように硬く、引き締まった彼女の蜜壺を、容赦なく、拡張していく。皮膚が裂けるような激痛が、彼女の陰部を襲った。

 

 ズブッ! グチャァ! 

 

 血と愛液が混ざり合った、淫靡な液体が溢れ出る。ゼウスの身体は激しく痙攣し、快感ではなく、純粋な痛みと恐怖に打ち震えた。

 

「うっ、ごほっ……! はぁ、はぁ……っ! や、やめてぇ……! 痛いぃ……!」

 

 しかし、肉棒は止まることなく、彼女の膣を支配し、最終的に奥深く、子宮口を叩いた。

 

「ひゃああああっ❤️❤️❤️」

 激痛の後、子宮口を直接突き上げられたことによる、強烈な快感が彼女の身体を貫いた。肉体の本能は、痛みを乗り越え、快楽に順応しようと動き始めたのだ。化け物はゼウスの腰を鷲掴みにし、容赦なく腰を動かし始めた。

 

 ズップ! グチュグチュグチュ! 

 

 太く、硬い肉棒が蜜壺を乱暴に往復する。粘膜が激しく擦れ、凄まじい水音が監獄の闇に木霊した。

 

「あ、あうっ、んんぅ……! や、やだぁ! こんな、乱暴なの……っ! ひぁ、あふぅ……!」

 

 ゼウスは抵抗し、身体を捩るが、肉棒は彼女の膣から抜けることはない。その衝撃は下腹部の奥に響き、彼女の内臓を揺さぶる。

 

「んひぃっ! 、ああっ、ぐっ……! そこっ、変なとこにっ、当たってぇ……! あ、あんっ! 体が、勝手に……! あ、あぁう!」

 

 肉棒が彼女のGスポットを容赦なく叩き、その度に、ゼウスの身体は電気が走ったように激しく痙攣する。屈辱は快感へと変貌し始め、彼女の瞳は涙と恍惚に濡れ始めた。

 

「うぅ、くっ……! わたし、わたしは、負けないんだから……! あ、あぁっ! こんなぁ、化け物のちんちんなんかにぃ……あふっ!」

 

 最強というプライドが、快感に塗りつぶされていく。口では嫌がっていても、肉体は正直だった。粗暴で獣的な行為が、彼女の隠された性欲を呼び起こしていたのだ。

 

 ビチャビチャビチャ! ズップン!

 

 化け物は更に、腰の動きを加速させた。ゼウスの、大きなたわわが激しく揺れ、乳房の肉が波打つ。

 

「ひぁああああっ! や、やめっ! もう、ダメ……っ! 頭、真っ白になっちゃう! あ、あんっ! 子宮がっ! 子宮の奥が、変に、なってぇ……!」

 

 蜜壺が愛液で飽和し、快感に痙攣する。肉棒が奥を強く叩く度に、彼女の意識は遠のいた。

 

「あぁあああぁんっ! イグぅ! イグ、イグぅ! もう、限界……!」「あ、あぁあぁあああぁああん❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 ゼウスは絶叫し、全身を強く、強く、痙攣させた。その瞬間、彼女の陰部から潮が噴き出し、化け物の腹部を濡らす。潮吹きによる強烈なアクメが、彼女の精神を更に、深く、堕とした。

 

 グリュ! ビュルルルルッ! ジュパァアアア!

 

 化け物はゼウスの潮吹きに呼応するかのように、肉棒から灼熱の精液を激しい勢いで子宮口に叩きつける。その量は常軌を逸しており、ゼウスの蜜壺を溢れさせる。

 

「ひゃああああっ! あ、あぁっ! 熱い、熱い……! 奥が、マンコがパンパンになっちゃう……! あぁっ、あぁん!」

 

 大量の精液は愛液と混ざり合い、ゼウスの陰部からドロドロと溢れ出し、汚れた石の床を汚染した。最初の化け物が精液を垂れ流しながら、肉棒を引き抜くと、次に、別の形をした化け物が近づいてきた。

 そいつは皮膚が青白く、体毛はまばらだが、股間には先ほどの化け物とは異なる形の、長く、しなやかな、紅い肉棒がぶら下がっていた。

 ゼウスは絶頂の余韻でぐったりとしていたが、新たな化け物の接近に、恐怖が蘇る。

「いや、もう、やめて……! わたし、もう、無理……!」

 

 抵抗する力は最早、残っていなかった。精神は挫折と屈辱でボロボロになり、肉体は快感に侵食され、次の行為を無意識に求めていた。

 

「ベロベロ……」

 

 二番目の化け物は、ゼウスの潮で濡れた陰部を、長い舌で直接舐め上げた。

 

「ひぃっ! 、んんぅ……! や、やだぁ! くっ……! そこ、汚いからやめてぇ……!」

 

 汚物を舐められるという極限の屈辱に、ゼウスの身体は激しく震える。しかし、その舌がクリトリスに触れた瞬間、屈辱は快感に反転した。

 

「あ、あああっ! んふぅ……! だ、だめ……! そんな、舐め方……あ、あんっ!」

 

 羞恥の絶叫は、すぐに、淫らな嬌声に変わった。濡れた陰核は舌に絡め取られ、激しく、舐り上げられる。

 

「あぅうっ! イグっ! 舐めるの、やだぁ……! 頭、おかしく、なる……! はぁっ! イッ、イッ……あぁあぁあぁん❤️❤️❤️」

 

 クリトリスの集中攻撃により、ゼウスはあっけなく、二度目の絶頂を迎える。全身をビクビクと痙攣させ、大量の愛液を噴き出した。

 濡れきった蜜壺に、二番目の化け物の紅い肉棒が挿入される。しなやかで柔軟性に富んだその男根は、先ほどの化け物の肉棒とは異なり、膣奥の隅々を這い回るように、快感を与えた。

 

「んんぅっ! あ、あん! さっきのと、違う……! 奥の奥、くねくね……して、気持ち、い……ひぁあっ!」

 

 ゼウスの抵抗は既に消え失せ、快楽に身を委ね始めていた。最強のプライドは崩壊し、彼女の精神は化け物達の淫虐によって完全に、屈服したのだ。その後、三番目、四番目と、異形の化け物達が次々と、ゼウスの肉体を貪り始めた。

 巨大な肉棒、奇妙な形状の肉塊、異様な温度の精液……。様々な、常識では考えられない、獣的な交わりが、絶え間なく、彼女の肉体に加えられる。

 ゼウスの嬌声は、最早、人間の声ではなかった。獣のような唸り声、濁音混じりの喘ぎ声、そして、発狂寸前の絶叫が、監獄の闇に響き渡る。

 

「はっ、はひっ、あ゙ぁ゙〜……! イ、イグぅ……! もっと、奥……! あぁん、ダメ……! 化け物ちんちん、いっぱい、入れられてっ、壊れちゃう……❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 彼女の蜜壺は絶え間ない挿入により、粘膜が腫れ上がり、弛緩しきっていた。肉棒が出入りする度に、愛液と精液が滝のように溢れ出し、彼女の周囲は淫靡な沼と化していた。

 屈辱は快楽に反転し、最強のμは獣の奴隷となった。彼女の腹は、様々な化け物の精液で常に、パンパンに膨らまされていた。

 

 そして、数ヶ月後。

 ゼウスの腹は異様な程に膨らんでいた。複数の種を宿したその腹は、今にも破裂しそうだった。

 

 ゴボゴボ……

 

 乳房からは乳が溢れ出し、化け物がそれを貪る。彼女の陰部には、新たな肉棒が深々と突き立てられ、快楽を与え続けていた。

 

「う、うぅ……! あ、あぁっ、あぁん……! も、もう、イグ……! イグぅ……! だめ、産まれる……! お、お腹がっ……!」

 

 快感と出産の激痛が同時に、ゼウスを襲う。肉棒が膣を激しく突き上げる中、彼女は絶叫と共に、産声を上げる、異形の子を産み落とした。

 出産の後も、化け物達の淫虐は止まらない。

 ゼウスは精神が完全に、淫楽に支配され、その瞳には最早、かつての、最強のμの光はなかった。

 彼女は監獄の中で、永遠に続く化け物達との交合と出産の連鎖に身を委ね、その肉体は子宮と蜜壺として機能し続けるのだった。

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