※この作品はR-18です。

ソシャゲ書き散らし   作:半田花

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ゼウスとハートフルウェディング・前編(オトギフロンティア)

 ある日のオトギノクニ。

 そこにある結婚式場に、俺とゼウスはいた。

 

「○○さん! この衣装、どうですか? 似合ってますか?」

「あぁ。似合ってるよ。ゼウスにピッタリだ」

「えへへっ。ありがとうございます!」

 

 俺の目の前で、ゼウスは衣装を見せつけるように動く。

 キトンを模したウェディング衣装と月桂冠を着けたゼウスは、まるで女神のようだった。

 

「それにしても、意外ですね。わたしに結婚式場の宣伝の依頼が来るなんて」

「それだけゼウスが美しくて映える存在だからじゃないのか?」

「美しいですか……。ふふっ、何だか照れますねっ」

「わたしとしては、○○さんと一緒に結婚式場を見回りながら取材するだけだと思ってたんですけど……まさか花嫁役になるなんて思わなかったですね!」

 

 ゼウスは楽しげな声でそう言った後、俺に抱き着いてきた。彼女の豊満な胸が衣服越しに俺の身体に密着し、その柔らかさと温かさを感じる。そして俺の胸に顔を埋めて甘えてきた。

 

「ちょ……ちょっとゼウス!? いきなり抱き着くなって……!」

「えぇ〜? 別に良いじゃないですかぁ♪ 誰も見てないんですから♪」

 

 そう言って微笑むゼウスの笑顔は、とても美しかった。

 そんな彼女の姿を見るだけで胸が高鳴り、顔が熱くなるのを感じた。

 

「それに……わたしだって、ただこの衣装を着てる訳じゃないんですからね!」

 

 そう言うと、ゼウスは急に俺のズボンの股間部分を擦ってきた。

 

「うわぁ、ズボン越しでも分かるくらい……○○さんのちんちん、大きくなってるじゃないですか」

「うっ……」

 

 ゼウスに指摘されて、俺は思わず言葉を詰まらせた。

 

「ふふっ、図星みたいですね♪ このままだと見栄えが悪くなるから、わたしが治してあげないといけませんね」

 

 そう言うと、ゼウスは慣れた手つきで俺のズボンのチャックを下げ始めた。そしてパンツの中からペニスを取り出すと、それを口に含んで舐め始める。

 

「んっ……れろっ……はぁむっ♡ んちゅっ♡」

 

 口の中で舌を動かしながら亀頭を刺激してくる。その快感に思わず声が出そうになるが何とか我慢した。しかしそんな事などお構いなしに、彼女はさらに激しく責め立ててきた。

 

「じゅぽっ♡ ちゅぱっ♡ れるっ♡ んくっ♡」

(うっ……やばい……)

 

 あまりの気持ち良さに腰が抜けそうになるほどの快感に襲われる。するとそれに気づいたのか、ゼウスはさらに深く飲み込んできた。ここまで気持ちいいのは、ゼウスにフェラしてもらっているだけではない。恐らく、花嫁の格好をしたゼウスが、俺のペニスをしゃぶっているというシチュエーションのせいもあるだろう。

 

「ぷはっ♡ どうですか? わたしのお口マンコ気持ちいですか?」

「あぁ、最高だよ」

 

 俺が素直に答えると、ゼウスは嬉しそうに笑った。

 それからしばらくの間、俺は彼女にされるがままになっていた。二人きり。借り物の衣装。誰かが来てもおかしくない控室。シチュエーションの諸々が重なって、俺は普段よりも早く我慢の限界を迎えそうになっていた。

 

「じゅぽ♡ んっ♡ じゅる……っ♡ じゅぽっ♡」

 

 ゼウスは一心不乱に俺のペニスをしゃぶり続けている。時折上目遣いでこちらの反応を伺ってくるのだが、それがまた堪らないほどエロかった。もっと気持ちよくなりたくて、ゼウスの頭を掴んでしまう。

 

「んぐっ!? んっ♡ んっ♡」

 

 突然の行動に驚いた様子だったが、すぐに嬉しそうな表情を浮かべて奉仕を続けてくれた。

 

「んっ、んふっ、じゅる、じゅぽっ、れろぉ」

「はぁ、はぁっ……ゼウスっ……」

 

 俺は彼女の頭を掴んだまま、腰を動かし始めた。喉奥を突かれて苦しいだろうに、それでも彼女は抵抗せずに受け入れてくれる。それが嬉しくて堪らない。もっと彼女を味わいたくて、さらに激しく動かした。

 

「んぶっ♡ じゅぼっ♡ おごぉっ♡」

(あぁ……○○さん……♡)

 

 苦しそうな声を上げながらも、どこか嬉しそうな顔をしているように見えたのは気のせいではないだろう。その証拠に、彼女の目は潤んでいて蕩けたような表情になっている。そんな彼女を見ているとますます興奮してきた。もう我慢できないと思った瞬間、限界が訪れた。

 

 どぴゅるるるる!! びゅる、びゅーっ!!

 

 勢いよく放たれた白濁液が彼女の口内を満たしていく。それでもなお止まらない射精の勢いに、彼女は思わず咳き込んだ。しかしそれでも口を離そうとしないどころか、むしろ吸い出そうとしてくる始末だ。その刺激によってさらに射精してしまうと、ようやく収まったのかゆっくりと口を離した。そして口の中に入った精液を見せつけるように口を開いて見せつけてきた後、それを飲み込んだ。

 

「んっ……ごくっ♡ んくっ♡」

 

 喉を通る度に身体を震わせているところを見ると、どうやらかなり気持ちよかったようだ。その証拠に彼女の顔は上気していてとても色っぽい表情をしているし股間部分も湿っているように見えるからだ。そんな姿を見ているとまた興奮してきてしまう。

 

「んふっ、○○さんったら……あんなに出したのにまだこんなに元気だなんて……♡」

 

 そう言ってゼウスは妖艶な笑みを浮かべると、衣服のスカート部分をたくしあげ、下着を見せつけてきた。

 

「ほら、見て下さい……。わたしのここ、もうこんなになってますよ……?」

 

 そう言ってゼウスは自らの指で下着をずらすと、糸を引いている秘部を露わにした。

 

「ふふっ、○○さんのちんちんしゃぶってたら……わたしも興奮してきちゃったみたいです♡」

 

 ゼウスは妖艶な笑みを浮かべると、そのまま秘部を開き、こちらを見てくる。

「○○さん……♡ わたしのここに……あなたのちんちん、挿れて下さい♡」

 

 そう言ってゼウスは自分の指で割れ目をまた広げて見せる。そこは既に濡れており、ひくついているのがよく分かった。その光景を見て思わず生唾を飲み込んでしまう。そんな俺の様子を察してか彼女はさらに誘惑してきた。

 

「ほら、早くぅ♡ もう待ちきれないんですよぉ♡」

 

 そう言いながら腰を動かして誘ってくる彼女に我慢出来ずに覆い被さる様に押し倒すと一気に挿入した。

 

「んひいぃぃぃぃいぃぃ♡♡♡」

 

 ゼウスの膣内は温かくヌルっとしていて、とても気持ちが良かったせいですぐに出してしまいそうになったが、なんとか堪える。

 

「ゼウスのマンコ……相変わらず凄い締め付けだな……」

「んひっ、あっ♡ ○○さん……っ♡ いきなり激しすぎますよぉ♡」

 

 そう言いながらもゼウスは嬉しそうな声を上げている。そんな彼女を見ているともっと激しくしたくなった。だからさらに激しく動くことにした。パンッ! パァンッ!という音と共に肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、彼女は喘ぎ続けていた。

 

「ああぁっ♡ おちんちん♡ 奥まで届いてるぅ♡」

「ゼウス……ゼウス……!」

 

 ペニスを引けば、肉ヒダが絡みつき、奥に突けば膣全体が吸い付いてくる。ゼウスの膣はまさに名器と呼ぶに相応しいものだった。しかも花嫁の衣装を着て交わっているのだからたまらない。

 

「んっ♡ ○○さん……っ♡ んっ、ちゅ……んんっ♡♡」

 

 名前を呼べばキスで答えてくれるし、大胆に足を開いてみせればそれに応じてくれる。そして何より、この格好が興奮材料になっているのだろう。いつもよりも感じてくれているようだし、愛液の量が凄いことになっている。

 

「あっ♡ ○○さんっ♡ わたしっ、もうイキそうですっ♡♡」

「イけ! イけッ!!」

 

 ゼウスを絶頂させる為にピストン運動を速める。それに合わせて彼女も腰を動かしてきた。

 

「あぁああっ♡ きてるっ♡ きてるぅっ♡ 気持ちいいのきてるぅっ♡ イクッ、イクぅううぅぅううぅっ!」

「あぁあああぁあぁあぁあぁあぁ♡♡♡♡♡♡」

 

 ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えるゼウス。それと同時に膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。その刺激に耐え切れず俺もまた達してしまった。

 

 びゅるるる! どぴゅーっ!! ぶしゃあああっ! 

 

「はぁ……はぁ……んっ……♡ ○○さんの精液……出てるぅ……♡♡」

 

 絶頂の余韻に浸っているのか、蕩けた表情をしている彼女を抱きしめると優しくキスをした後ゆっくりと引き抜いた。するとそこから大量の白濁液が流れ出てきたのを見て思わず生唾を飲み込んでしまう。そんな彼女の様子を見て再び興奮してきた俺はそのまま第二回戦へと突入した。

 

「んふっ♡ ○○さんったらぁ♡ もう二回も出したというのにまだこんなに元気だなんて♡ 本当に絶倫さんですね♡」

「それは褒め言葉として受け取ってもいいのか?」

 

 そう尋ねると彼女は妖艶な笑みを浮かべて答えた。

 

「えぇ、もちろんですよぉ♡ だって、それだけわたしのことを愛してくれているってことですもんねぇ〜? だからぁ、もっともっと愛して下さいね? ……あなた♡」

 

 そう言って抱きついてくる彼女を抑えて、近くにあった椅子に座る。そして俺の上にゼウスを跨がせて対面座位の姿勢になった。

 

「あんっ♡ この体位、好きぃ♡」

 

 そう言いながら抱きついてくる彼女の尻を掴むとそのまま上下に動かしていく。すると彼女は甘い声を上げ始めた。その反応が可愛くてもっと見たくなった俺はさらに激しく動かすことにした。そして同時に胸に手を伸ばすとその柔らかさを堪能していく。

 

「あっ♡ あはっ、んふっ、あはぁん! おっぱい気持ちいいっ♡ ○○さんに、おっぱい触られるの好きぃ♡」

 

 そう言ってゼウスは自ら腰を動かし始めた。その動きに合わせてこちらも突き上げてやると彼女は身体を仰け反らせて悦んでいるようだった。その様子を見てさらに興奮してきた俺は彼女の胸を鷲掴みにして揉みしだいた後、その先端にある突起を口に含んで吸い上げた。するとその瞬間、膣内が激しく痙攣し始めたかと思うと同時に絶頂を迎えたのか勢いよく潮を吹き出して俺の顔にかけてきた。

 

「んひっ♡ あはっ! すごぉいっ♡ わたしっ、もうイキすぎておかしくなっちゃいそぉっ♡♡」

 

 そう言いながらも腰を動かすことを止めない彼女に負けじとこちらもさらに動きを加速させることにした。パンッ! パァンッ!!という音と共に肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、彼女は喘ぎ続けていた。

 

「あっ♡ ○○さんっ♡ ○○のちんちんがじゅぽじゅぽってきてぇ……っ♡ すごいのぉ……っ♡」

 

 そう言いながら彼女は腰の振り方を変える。ペニスを全部挿れてから、少し引いて、また挿れるやり方から、亀頭のギリギリまで抜いてから一気に奥まで挿れるやり方へと変えた。

 

「んひぃっ♡ これ好きぃっ♡ 子宮の入り口ノックされて感じちゃうぅううっ♡♡」

 

 そう言いながらも彼女は腰を動かすことを止めない。それどころかさらに激しく動かしてきたため俺も限界を迎えつつあった。だから彼女の一番感じる場所を狙って突き上げた。

 

「んあぁあぁぁ♡♡ これ、だめぇ♡イクっ♡ イッちゃうぅううぅぅうぅう♡♡♡」

 

 そう言って彼女は身体を弓なりに反らして盛大に絶頂を迎えた。それと同時に膣内が激しく痙攣し始め、まるで精液を搾り取ろうとしてくるかのように締め付けてきたため俺も耐えきれずにそのまま中に出してしまった。

 

 どぴゅるるる!! びゅる、びゅーっ!! ぶしゃああっ!

 

「あああぁぁあぁあぁああぁあぁぁ♡♡♡♡♡ きたぁ♡ 熱いのいっぱい出てるぅうぅううぅ♡♡♡♡♡」

 

 ゼウスは身体をビクビクと痙攣させながら絶頂を迎えた。それと同時に膣内が激しく収縮し、精液を搾り取ろうとしてくる。その刺激に耐え切れず俺もまた達してしまった。

 

 びゅるるる! どぴゅーっ!! ぶしゃああっ!

 

「はぁ……はぁ……んっ……♡」

 

 絶頂後の余韻に浸っているのか、蕩けた表情をしている彼女を抱きしめる。

 

「はぁ……はぁ……っ、やっぱり、クロスって凄いですね……♡ わたしでこんなにいっぱい出してくれるなんて……♡」

 

 そう言ってゼウスは妖艶な笑みを浮かべているのを見て、俺はドキッとした。

 

「うふふ……これ、次の撮影までに拭かないと不味いですかね……?」

 

 ゼウスが、まだ俺のペニスを呑み込んだままの腰をくねらせ、蕩けきった瞳で尋ねる。床に敷かれたラグの上には、先程の騎乗位で撒き散らされた彼女の潮と、俺の顔にかかった飛沫、そして二人の結合部から溢れ、彼女の尻と太ももを伝う愛液と白濁した精液が、淫らな痕跡を生々しく残していた。純白のキトン風ウェディングドレスは、その裾がぐっしょりと濡れ、肌に張り付いている。

 

「そりゃ、不味いだろ……。こんないっぱい出しといて、バレない訳ないだろ」

 

 まだ余韻で震えるゼウスの腰を抱いたまま、苦笑混じりに答える。三度も立て続けに射精し、ゼウスに至ってはそれ以上の回数、絶頂の痙攣を繰り返したのだ。控室の中は、むせ返るような精液と蜜の匂いで満ち満ちている。

 

「それもそうですね。じゃあ……一緒に綺麗にしましょうね♡」

 

 ゼウスは名残惜しそうに、陰茎をゆっくりと引き抜いた。

 

 んちゅ……♡ ぷちゅるっ♡

 

 粘着質な水音と共に、彼女の蜜壺からどろり、と白濁した精液が溢れ出す。三度目に注ぎ込んだ全ての精液を受け止めきれず、愛液と混ざり合って、すでに汚れたラグに新たな染みを作っていく。

 

「んっ……♡ こんなに……♡」

 

 ゼウスは自分のヴァギナから溢れ出る精液を、少し恥ずかしそうに、しかしどこか誇らしげに見つめた。

 俺はソファから立ち上がると、近くのテーブルに置かれていたタオルを数枚掴み、一枚をゼウスに渡す。

 

「まずは身体からだな」

「はいっ♡」

 

 ゼウスは素直にタオルを受け取ると、自分の太ももや下腹部を拭い始めた。だが、その手つきはどこか覚束ない。快感の波状攻撃に晒され続けた身体は、まだ熱っぽく火照り、指先に力が入りきらないようだった。

 俺はゼウスの前に屈み込み、自分の顔にかかった潮を乱暴に拭うと、そのタオルでゼウスの足元に広がる白濁の海を拭き取り始めた。

 

「あっ、だめです、○○さん! わたしがやりますから!」

「いいよ。俺が出したから」

 

 ゼウスが止めるのも聞かずに、ラグを拭き、さらにゼウスの細い足首を掴んだ。そして、タオルを滑らせ、ふくらはぎから、膝裏、そしてまだ白く濁った液体がこびりつく太ももの内側へと指を進めていく。

 

「んひゃっ♡ あ、そこっ♡ だめっ、くすぐった……あ、んんっ♡♡」

 

 タオルの上からでも伝わる彼の指先の熱が、敏感になった肌を直接撫でるかのようにゼウスを震わせた。特に太ももの内側は、先程まで俺の腰が打ち付けられていた場所であり、俺の汗と彼女の愛液で滑りやすくなっている。そこを重点的に拭うたび、ゼウスは甘い悲鳴を上げた。

 

「んふっ……♡ ふふっ、○○さん……♡ もう、意地悪ですね……♡」

「まだ足りないのか?」

「えっ……?」

 

 俺は拭っていた手を止め、ゼウスの顔を見上げた。その瞳には、まだ消えやらぬ欲情の炎が揺らめいている。

 

「わ、わたしは……もう、立てないくらい……♡」

「そうか? でも、ここはまだ元気そうだ」

 

 俺はそう言うと、タオルを持ったまま、ゼウスのキトンの裾をさらに捲り上げた。すでに下着はずらされたまま、その秘裂は完全に露わになっている。三度の性交で赤く腫れ上がり、愛液と精液でぬるぬるになったそこは、視線を受けるだけで、恥ずかしそうに「ひくっ」と痙攣した。

 

「あ……♡ だ、だめですっ♡ もう、拭いて……っ♡」

「ああ、拭いてやる。……こっちもな」

 

 俺はゼウスの股の間に残っていたタオルとは別の、乾いたタオルを手に取った。そして、先程まで自分の顔を拭いていた湿ったタオルを、彼女の秘裂に押し当てる。

 

「んぎゅっ♡♡♡」 

 

 冷たさと、微かに残る潮の匂い、そして何より、自分の聖域にタオルが押し込まれるという背徳的な感触に、ゼウスの身体が大きく跳ねた。

 

「だっ、だめっ♡ なに、してるんですかっ♡♡ タオル、そんなとこに……っ♡」

「後始末だろ? 中まで、綺麗にしないと」

 

 俺は悪戯っぽく笑いながら、タオルを押し込んだまま、指先でクリトリスを弄り始めた。すでに二度の射精でぐっしょりと濡れたタオルが、粘液を吸い込みながら、硬く勃起した小さな突起を的確に刺激する。

 

「あ゙っ♡ あ゙あ゙っ♡♡ そ、そこ、だめぇっ♡ いま、拭いてるのにぃっ♡♡」

「拭きながらじゃないと、また溢れるだろ?」

「んひぃっ♡ そんなの、知らないですぅっ♡♡ あ、あ、あああっ♡♡♡」

 

 こすり、こね、弾く。執拗なクリトリスへの愛撫に、ゼウスの腰が意思とは無関係に震え始める。蜜壺の入口が、タオルを締め付け、さらに奥へと引き込もうとするかのように、きゅうきゅうと収縮を繰り返した。

 

「ほら、また濡れてきたぞ」

「んぅううっ♡♡ ○○さんの、せいですぅっ♡♡ あ、イクっ、またイッちゃ、あ゙あ゙あ゙んっ♡♡♡♡」

 

 びくびくっ!と短く、しかし鋭い痙攣が彼女の全身を駆け巡る。膣の奥から新たな愛液がじゅわっと溢れ出し、押し当てていたタオルをさらにぐっしょりと濡らした。

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ もう、ほんとに……だめ……♡」

 

 ぐったりとソファの背もたれに身体を預けるゼウス。その顔は羞恥と快感で真っ赤に染まっている。

 愛液と潮で重くなったタオルを引き抜くと、それを無造作に床に放った。

 

「立てるか?」

「む、むりです……。腰、抜けちゃって……」

「そうか。じゃあ、こっちに来い」

 

 ゼウスの細い腕を掴むと、強引にその身体を引き起こした。よろよろと立ち上がったゼウスの身体を支え、俺は控室の壁際にある大きな姿見の前へと彼女を連れて行く。

 

「え……? な、なんで鏡の……」

「いいから」

 

 ゼウスを鏡の前に立たせると、その背後にぴたりと身体を密着させた。鏡には、純白のウェディング衣装を身につけながらも、髪は乱れ、頬を上気させ、瞳を潤ませたゼウスの姿が映っている。そして、その後ろには、俺が彼女を組み敷こうと待ち構えている。

 

「……っ」

 

 鏡に映る自分たちの姿に、ゼウスは息を呑んだ。あまりにも淫らで、背徳的な光景だった。

 

「どうだ、ゼウス。今の自分の顔、見えるか?」

 

 ゼウスの耳元で低く囁く。吐息が直接耳にかかり、ゼウスの肩がびくりと震える。

 

「や……やです……。見たく、ない……」

「なんでだ? 最高にエロい顔してるぞ。……『最強』のゼウスが、男のちんぽでメロメロにさせられた顔だ」

「ちがっ……! わ、わたしは……っ」

 

 反論しようとするゼウスの言葉を遮るように、キトン風ドレスの上から、その豊満な乳房を鷲掴みにした。

 

「んんっ……♡♡」

 

 Gカップの巨大な乳房は、俺の手の中でも収まりきらず、むにゅり、と指の間から溢れ出す。鏡に映るゼウスの表情を観察しながら、ドレスの薄い布地の上から、硬くなった乳首を親指でゴリゴリとこすり上げた。

 

「あ……♡ あ、そこっ♡ だめ、ですっ♡ ふく、の上から……♡♡」

「服の上からじゃ、満足できないだろ?」

 

 俺はそう言うと、ゼウスのドレスの胸元を乱暴に引き下げた。薄い布地が抵抗虚しく押し下げられ、白い肌に包まれた巨大な二つの肉球が、重力に従ってぼよんっ!と激しく揺れながら解放される。硬く尖った淡い桜色の乳首が、鏡の前でその存在を主張していた。

 

「ひゃあっ♡♡」

 

 突然晒された素肌と、鏡に映る自分の裸の胸に、ゼウスが甲高い声を上げる。

「見ろよ、ゼウス。お前の乳、すごいな。こんな格好で、こんなに乳首立てて」

「やだっ、見ないでっ♡ か、隠して……っ♡♡」

 

 ゼウスは両手で胸を隠そうとするが、俺はその両手を掴み、鏡に押し付けさせた。

 

「あ……っ!」

 

 両手を鏡につかされ、胸を張り、尻を突き出すような格好になるゼウス。その無防備な背中から、再びゼウスの乳房を鷲掴みにする。今度は、布越しではない。直接、柔らかく、しかし弾力のある肌を揉みしだき、指先で乳輪をなぞり、乳首を強く、強く、摘み上げた。

 

「んぎぃいぃぃっ♡♡♡ い、痛いっ♡ あ、でも、きもち、い……っ♡♡ あ゙、あ゙んっ♡♡」

「ははっ、正直だな。こっちも、もうこんなになってるぞ」

 

 俺はゼウスの乳房を揉みしだいていた片手を下ろし、ドレスの裾を再び捲り上げる。そして、先程タオルで拭ったばかりの蜜壺に、躊躇なく指を差し込んだ。

 

「んひぃいぃぃぃっ♡♡♡♡」

 

 ずぶり、と中指と人差し指が、まだぬるぬると滑る膣内に侵入する。愛液と、先程拭ききれなかった精液が混ざり合い、指の動きを滑らかにする。

 

「ぐ、ちゅっ♡ じゅるっ♡ あ、だめっ♡ また、指、いれちゃ……っ♡♡」

「さっきイったばっかりなのに、もうこんなにぐちょぐちょじゃないか。最強(笑)のゼウス様のおまんこは、よっぽどちんぽが好きなんだな?」

「そ、そんなことっ……! あ゙、あ゙んっ♡ そこっ、だめっ♡♡」

 

 膣内を掻き回していた指を一本抜き、その指で肥大したクリトリスを激しく擦り上げた。鏡には、背後から乳房を揉まれ、股間を指で弄ばれ、快感に腰を震わせる花嫁姿のゼウスが映し出されている。

 

「あ゙っ♡ あ゙っ♡ あ゙っ♡♡ か、鏡に……っ♡ わたし、の、おまんこ、見えちゃ……っ♡♡」

「見せてるんだよ。お前がどんな顔でイってるか、よーく見ながらやろうぜ」

 

 俺はゼウスの耳を甘噛みし、そう囁くと、膣内から指を引き抜いた。

 そして、その代わりに、四度目の勃起でさらに一回り太く、硬くなった自身のペニスを、濡れそぼった膣口に押し当てる。

 

「ひっ……♡」

 

 尻に押し付けられる、灼熱の硬い棒。その感触に、ゼウスの身体が再びこわばった。

 

「抵抗、するなよ? 最強なんだろ?」

 

 その言葉は、命令だった。彼はゼウスの腰を掴むと、鏡に映る彼女の絶望と期待が入り混じった顔を見ながら、一気に根元までその極太の陰茎を突き入れた。

 

「んんぐぅうううううううぅぅぅっ♡♡♡♡♡」

 

 声にならない絶叫が、ゼウスの喉から迸る。

 膣壁が激しく引き裂かれるような感覚。奥の奥、子宮の入り口まで、熱い鉄杭が貫いたかのような衝撃。

 

ぐっ……ちゅ……♡ び、ちゅ……っ♡

 

 蜜壺がペニスの形状に合わせて変形し、ぬるぬると滑る内壁が激しく吸い付く。

 俺は一度動きを止め、鏡に映るゼウスの顔を覗き込んだ。涙目になりながらも、口元は快感にだらしなく緩み、喘ぎを漏らしている。

 

「すごい顔だ、ゼウス」

「は……っ♡ はぁ……っ♡ だって……っ♡ ○○さんの、ちんぽ……っ♡ おっきい……♡」

 

 俺はゼウスの腰を掴んだまま、ゆっくりと腰を後退させた。

 

 んちゅ……♡ じゅぷ……っ♡

 

 肉壁が名残惜しそうに絡みつき、亀頭が膣口から抜けかける寸前、俺は再び体重を乗せ、奥まで一気に突き上げた。

 

「んあ゙あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡♡」

 

 ずどんっ!という重い音と共に、子宮口が痛いほど強く打たれる。

 

「あ、奥っ♡ 奥、だめぇっ♡♡ そこ、いちばん、きもち、い……っ♡♡」

「ここか? ここが、いいのか?」

 

 俺は容赦なく、同じ場所を何度も、何度も、深く、強く、打ち付けた。

 

「あ゙っ♡ あ゙っ♡ あ゙っ♡♡」

「ぐちゅっ! ずぽっ! ぐじゅっ! 

 

 激しい水音と、肌がぶつかり合う乾いた音が控室に響き渡る。ゼウスは鏡に両手をつき、もはや自分の体重を支えることもままならない。激しく突き上げられるたびに、その豊満な乳房が、ぼよん、ぼよん、と凄まじい質量感をもって上下に揺れ動く。

 

「あひぃっ♡ はっ、ひぃっ♡♡ ゆ、揺れてるっ♡ おっぱい、揺れすぎぃっ♡♡」

「鏡、見ろよ。最高だぞ」

 

 ゼウスの乳房を背後から再び鷲掴みにし、激しいピストンのリズムに合わせて、その肉球を揉みしだいた。

 

「んぎゅっ♡ んぎゅっ♡ あ゙、だめっ♡ おっぱいと、おまんこっ♡ いっしょに、やられたら……っ♡♡ あひぃっ♡ つよ、つよすぎますぅっ♡♡ こ、壊れちゃうっ、あ゙あ゙あ゙んっ♡♡♡」

 

 ゼウスの身体が限界を訴え始める。膣内は俺のペニスの形を記憶し、もはや拒絶することなく、むしろ快感の全てを受け入れようと、ひくひくと健気に痙攣している。

 

「あ……あ……っ♡ もう、だめっ♡ また、イっちゃうっ♡♡」

「まだだ。もっとだろ?」

 

 俺は腰の動きをさらに加速させ、片手をゼウスの股の間に滑り込ませた。そして、激しく打ち付けるペニスの振動を受けながら、硬く尖ったクリトリスを、指先で強く、早く、こすり上げた。

 

「んぎぃいぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡♡ そこっ、それっ、だ、だめだめぇっ♡♡♡♡♡ あ゙、イッ、イグッ♡ イクぅうううぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

 

 全身を貫く、雷のような快感。

 ゼウスは鏡に額を激しく打ち付け、身体を弓なりに反らせた。

 

「びくっ、びくびくっ、びくぅうううっ♡♡♡」

 

 全身が激しく痙攣し、膣内が俺のペニスを締め付け、脈打つ。その瞬間。

 

 ぶしゃああああぁぁぁぁっ!! 

 

 ゼウスの尿道口から、熱い飛沫が勢いよく噴き出した。鏡が、彼女の絶頂の証で白く汚れていく。

 

「あ゙……あ゙……♡ で、出ちゃっ♡ また……出ちゃったぁ……♡♡」

 

 鏡に映る自分の失禁する姿に、ゼウスの理性が完全に焼き切れる。

 

「んひぃっ♡ ま、待って♡ いま、イったばっかりぃ♡♡」

 

 俺は動きを止めない。痙攣し、締め付ける膣内を、さらに奥深くえぐるように突き上げ、絶頂の余韻に浸る暇を与えない。

 

「はっ、ひっ♡ あ、あ゙……♡ まだ、やるの……っ♡♡」

「当たり前だろ。俺は、まだだ」

 

 俺はゼウスの身体を強引に反転させようとした。しかし、ゼウスは完全に腰が抜け、その場に崩れ落ちそうになる。俺は舌打ちを一つすると、ゼウスを抱え上げ、近くにあったアンティーク調のソファへと乱暴に押し倒した。

 

「んきゃっ♡」

 

 純白の花嫁衣装が乱れ、開かれた脚の間から、白濁と愛液と潮で濡れそぼった秘裂が、彼を待ち受けるようにひくついている。

 俺はゼウスの細い両足を掴み、肩に担ぎ上げるようにして開脚させると、最後の猛ラッシュをかけるべく、再びその灼熱のペニスを深々と突き刺した。

 

「んひぃいぃぃぃっ♡♡♡ さっきより、ふかく、入ってるぅっ♡♡」

 

 ずどんっ! ずどんっ! ぐちゅ! びゅっ!

 

 体重の全てを乗せた重い突きが、ゼウスの子宮を容赦なく打ち据える。

 

「あ゙っ♡ あ゙っ♡ あ゙っ♡ そこっ、そこ、だめぇええええっ♡♡♡」

 

「もうっ、だめっ♡ ○○さんっ、わたしっ、もう、ほんとにっ、こわれちゃうからっ♡♡」

「壊れろよ! 俺ので、ぐちゃぐちゃになれ!」

 

 俺はゼウスの絶叫を快感のBGMに、射精感の高まりと共に腰の速度を最高潮にまで引き上げた。

 

「出るっ! ゼウス! 中に、出すぞっ!! 四回目だ!!」

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ーーーーーっ♡♡♡♡ ぜんぶっ、ぜんぶくださいぃいいいぃぃっ♡♡♡」

 

 ゼウスが両手を天に伸ばし、快感に絶叫した瞬間、俺の理性のダムも決壊した。

 

 どぴゅるるるるるるるっ ! びゅくっ! びゅぅううううっ!! ぶじゅるるるっ!! 

 

 凄まじい量の灼熱の精液が、ゼウスの子宮口目掛けて、何度も、何度も、激しい勢いで噴射される。

 

「あ゙っ♡ あ゙あ゙っ♡ 奥に、きてるぅ♡ あったかいの、いっぱい、ああ゙あ゙あ゙んっ♡♡♡♡」

 

 子宮に直接注ぎ込まれる、熱く、濃密な生命の奔流。ゼウスはその圧倒的な快感と充満感に、白目を剥きかけながら、身体をびくん、びくん、と小刻みに痙攣させ、四度目の絶頂に達していた。

 

「はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ」

「んっ……♡ ふぅ……っ♡ はぁー……♡」

 

 俺は、射精の余韻が完全に収まるまでペニスを突き入れたまま、ゼウスの上に倒れ込んだ。ゼウスもまた、ぐったりと全身の力を抜き、ソファに沈み込んでいる。その瞳は恍惚に濡れ、焦点が合っていない。

 二人の身体は、汗と、愛液と、潮、そして精液で、文字通りぐっしょりと濡れそぼっていた。

 特にゼウスの股間は悲惨な有様だった。純白のキトン風ドレスは、もはやその色を留めておらず、赤黒く腫れ上がった蜜壺からは、受け止めきれなかった精液が、ゼウス自身の愛液と混ざり合い、とろとろと溢れ出し続けている。それがソファの高級そうな布地に、新たな、そして決定的な染みを作り上げていた。

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

 俺は荒い息を整えながら、ゼウスの顔にかかった汗で濡れた金髪を優しくかき分けてやる。月桂冠が大きくずれて、彼女の額に引っかかっているのが、どこか滑稽だった。

 

「ん……♡ ○○さん……♡」

 

 ゼウスは、まだペニスが挿入されたままの熱を感じながら、俺の胸に顔をうずめた。疲労感と、圧倒的な幸福感、そして目の前の惨状(汚れた鏡、ソファ、そしてドレス)に対する羞恥心がない交ぜになった、か細い声を漏らす。

 

「もう……立てません……♡ 指一本、動かせないかも……♡」

「……最強なんだろ?」

 

 俺が意地悪く囁くと、ゼウスは顔を上げ、少しだけ唇を尖らせた。

 

「……○○さんの、ちんちんには……勝てません……♡ 最強すぎます……♡」

 

 その敗北宣言は、俺にとって何よりの賛辞だった。

 ゆっくりと身体を起こし、ゼウスの膣内から自身のペニスを引き抜いた。

 

「んちゅ……♡ どぷっ……♡」

 

 粘り気のある音と共に、精液が、まるで堰を切ったようにゼウスの股から溢れ出し、ソファをさらに汚していく。

 

「あ……♡ また、こんなに……♡」

「……さて」

 

 俺は立ち上がり、鏡に映る自分たちの姿と、部屋の惨状を見渡した。

 もうすぐ、撮影のスタッフが呼びに来る時間だ。

 

「……ゼウス、これ、どうする?」

「……え?」

 

 ゼウスもまた、俺が見ている光景(失禁で汚れた鏡、精液と愛液で染みになったソファ、そして何より、液体でぐっしょりになった自分たちの身体と衣装)を呆然と見つめた。

 

「……わ、わたし、最強なので! なんとか、なります……よね?」

 

 その言葉には、いつものような力強さは、欠片も残っていなかった。二人は顔を見合わせ、この絶望的な状況に、ただ乾いた笑いを漏らすしかなかった。

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