「あんっ、❤️❤️あんっ、あんっ!❤️❤️ パパ!❤️❤️ パパ!❤️❤️ はげしいっ!❤️❤️ らめぇってばぁ……!❤️❤️❤️」
懇願に似た小さな声がロジュンの耳朶を打った。
「射精まで激しく行くぞ!」
「んっ! あぁっ!❤️❤️❤️ ま、まって……まってくだ……しゃい……❤️❤️❤️んぁっ!? あんっ、あんっ、あんっ、あぁんっ!❤️❤️❤️」
「無理。待てない!」
ペニスを容赦なくことのの、パイパンマンコに突き入れ、締め付けてくる膣襞を掻き分け、最奥の子宮口をズンズンと刺激する。
突かれるたびに、ことのの口から悩ましい歓喜の悲鳴が迸る。
「あんっ、❤️❤️あんっ、あんっ、あぁんっ!❤️❤️❤️ き、気持ち……いい……気持ちいい!❤️❤️❤️❤️」
ことのは叫ぶ。
「セックスって……気持ちいいっ!❤️❤️❤️」
「うぐっ! 俺も気持ちいいぞ!」
「パパ……❤️あんっ、あんっ、❤️❤️あっ、あっ、あっ、んんっ!❤️❤️❤️」
マンコがまたキツくなった。いや、違う。キツキツマンコの中でロジュンのペニスが太くなったのだ。同時に、熱く、硬く、ペニスが膨らむ。快感が体の奥底から湧き上がる。射精が近い。
「う゛っ、う゛っ、うっ、うっ、うっ、う゛っ!」
激しい腰の振りにロジュンから汗が飛び散り、彼女のお腹に落ちた。
射精の快楽に抗い、ぷるんぷるんっと揺れるおっぱいへ手を伸ばす。手のひらに吸い付くような柔らかさの乳房。クニッとした独特の乳首の感触がくすぐったい。
「あっ、あっ、あぁっ!❤️❤️ おっぱいを……触っちゃ……だめっ……ですぅ……!❤️❤️❤️」
新たな性感帯への刺激を邪魔する余裕はあったらしい。
だが、これは幸いと、ロジュンは手の甲へ差し出された彼女の手を握った。それから自然にことのたちは指を絡めて恋人繋ぎをする。
両手と生殖器で深く繋がったことのたち二人。熱っぽい眼差しで見つめ合って、そして――
「うぐっ! 出る! 中に出すぞ、コトノ!」
「は、はいっ! 中に……出して……❤️❤️ください……私も……イクイクイクッ!❤️❤️❤️」
――ドピュッ!❤️❤️ ドピュドピュッ!❤️❤️❤️ ドピュッ!❤️❤️❤️
「んあ゛ぁっ!?❤️❤️❤️❤️ ああ゛ぁぁぁあああっ! ん゛ぅぁぁあああああああっ!❤️❤️❤️❤️❤️」
――ビクビクッ! ビクビクッ! ビクッ!❤️❤️❤️
マンコの最奥でロジュンの白濁した精液が飛び出し、霞ちゃんを体内からしっとりと染め上げていく。
子種を包んだ体液が子宮への入り口である子宮口に付着するのを俺は理解する。
亀頭と子宮口がキスしているのだ。当然精液は子宮口を直撃する。
何度も何度も放たれた大量の精液は、膣の中の外へと溢れ出そうとしている。しかし、それは霞ちゃんの本能が許さない。絶頂の痙攣に伴い、膣がうねって蠢いて、漏れだす精液を奥へ奥へと運び込もうと健気に動く。その動きが挿入されたままのペニスを刺激し、さらに精液がドピュッと飛び出す。
紫雲寺新を慕う女にまた寝取って中出ししてやった。
射精の余韻に浸りながら、ロジュンの心はドス黒い達成感と支配欲で満たされる。
「あぁっ、あぁ、んぁっ……!❤️❤️❤️❤️ ハァ……ハァ……ハァ……!❤️❤️❤️」
絶頂の小刻みな痙攣を終えた霞ちゃんは息を荒げてロジュンに身を委ねる。
「コトノ………。」
セックスの熱が残るまま、ロジュンはことのの唇にキスをした。
ほとんど本能が彼女の体を動かしているようで、俺の背中に腕が回され、ボォーッと蕩けた表情のまま啄む優しいキスを返してくる。
「パパぁ………❤️❤️❤️ん……❤️❤️❤️ん………❤️」
ことのは新の事など忘れ去ってしまったようにロジュンにパパと呼びながら、熱いキスをしていた。