※この作品はR-18です。

カンスト勇者のやり直しハーレム無双~異世界帰りの俺、今度はアニメの推しヒロイン達を全員幸せにします~   作:のびすけ。

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星巡る夜、初めての優しい熱

「なあ、ラム……」

 

俺は、彼女のぷるんとした唇に視線を落とす。

 

「キス、してもいいか?」

 

ラムは何も言わず、ただ、こくりと小さく頷くと、その瞳をそっと閉じた。長いまつ毛が、微かに震えている。

その無防備な表情は、俺を完全に信頼してくれている証だった。

 

俺はゆっくりと顔を近づける。

そして、桜色の唇に、自分の唇を——。

 

——そっと、重ねた。

 

「んっ……♡」

 

触れただけの、羽のように優しいキス。

それでも、ラムの体は「ビクンッ!」と可愛らしく跳ね上がった。

 

(あ……♡ あったかい……ダーリンの唇……すごく、柔らかいっちゃ……♡ 頭が、ふわふわする……。電撃を浴びたみたいに、体中が、痺れて……力が、入らない……♡)

 

初めて感じる、ダーリンからの優しい愛情表現。

それはどんな強力な電撃よりも、ラムの心を、体を、甘く蕩けさせていくのだった。

 

ダーリンの唇が、そっと触れた。

あったかくて、柔らかくて……ウチの全身から力が抜けて、頭がふわふわする。

 

(あ……♡ ダーリンの、キス……♡)

 

夢みたいだっちゃ。

いつも夢に見てた、優しいダーリンとのキス。

名残惜しく唇が離れて、吐息だけが交差する。もっと欲しい、なんて思っていたら、今度はさっきよりも少しだけ深く、角度を変えて唇が重ねられた。

 

「んぅ……♡」

 

さっきとは違う、少しだけ大胆なキス。

ダーリンの舌が、ウチの唇のカタチを確かめるみたいになぞって……あっ、歯列をそっとなでられて……!

 

「んんっ……!?♡ ふぁ……ぅ……♡」

 

信じられない。ダーリンの舌が、ウチの口の中に……入ってきた。

びっくりしたけど、全然イヤじゃない。むしろ、脳がとろけちゃうみたいに気持ちよくて、もっと欲しくなっちゃう。絡めとるように舌を絡ませると、「くちゅ…♡」って、恥ずかしい音が部屋に響いた。

 

その時、ダーリンの大きな手が、ウチの背中を優しく撫で始めた。

ビクッて体が震える。指が背骨をなぞるたびに、ぞくぞくって甘い痺れが走って、腰が砕けそうになるっちゃ。

 

(あ、だめ……♡ そんなとこ、撫でられたら……♡)

 

手はゆっくりと腰のラインをなぞって、くびれのあたりをくすぐるように動く。

気持ちよくて、くすぐったくて、ウチの体は自然とくねってしまう。もうダーリンに体を預けてないと、立っていられない。

 

そして……ダーリンの手はついに、ウチのお尻の丸みに、そっと触れた。

 

「きゃっ……♡」

 

そこは、ウチだってあんまり触ったことない場所。

恥ずかしさにカッと顔が熱くなるけど、それ以上に、今まで感じたことのないくらい強い快感が、お腹の奥から湧き上がってくる。

ダーリンは、その柔らかな膨らみを、慈しむように、確かめるように、ゆっくりと撫でてくれた。

 

もう、頭がぐちゃぐちゃ。

熱くて、苦しくて、でもすっごく気持ちいい。

もっとダーリンに触って欲しい。もっとキスして欲しい。ウチの全部、ダーリンのものにして欲しい……!

 

思考が完全に蕩けきった、その時。

不意に、唇が解放された。

 

「はぁ…っ、ぁ…♡ だ、ダーリン…?」

 

息を切らして見上げると、熱に浮かされた、真剣な瞳がウチを見つめていた。

熱い吐息が、ウチの顔にかかる。

 

「ラム……」

 

ダーリンは、ウチの心を射抜くような、真摯な声で言った。

 

「お前のすべてを、俺にくれるか?」

 

その言葉は、どんな愛の告白よりも、ウチの心の奥深くに、ずぶりと突き刺さった。

 

ダーリンの真剣な瞳。

「お前のすべてを、俺にくれるか?」

その言葉は、ウチの心臓をぎゅっと掴んで、甘く揺さぶる魔法みたいだった。

 

恥ずかしくて、嬉しくて、涙がまた目に浮かんできちゃう。

でも、ウチは首を横に振ったりしない。

この日のために、ウチは地球に来たんだから。

 

「……うん……♡」

 

ウチは精一杯の勇気で頷いて、最高の笑顔でダーリンを見つめた。

 

「ウチのぜんぶ、ダーリンにあげるっちゃ……♡」

 

「ありがとう、ラム」

 

ダーリンは今まで見たどんな時よりも優しく微笑むと、その大きな手を、ウチの胸にそっと置いた。

虎柄のビキニの上から、ふわり、と柔らかく包み込まれる。

 

「んっ……♡」

 

布越しなのに、ダーリンの手のひらの熱がじんわり伝わってくる。

その優しい感触にうっとりしていると、ダーリンの指先が、胸のてっぺんに近づいてきて……その周りを、くるくると意地悪くなぞり始めた。

 

「ひゃっ……♡ だ、ダーリン……っ、そこは……♡」

 

じれったくて、くすぐったくて、変な声が出ちゃう。

ウチが身をよじると、ダーリンは楽しそうに笑って、ウチの耳元で囁いた。

 

「嫌か?」

「い、やじゃ……ない、けど……んぅ……♡」

 

返事もままならないウチの、そのいちばん敏感な場所を、ダーリンの指が——ツン、と弾いた。

 

「んぎゃうっっ!!♡♡」

 

びりりっ!て、背中に電気が走る!

ダーリンの電撃よりもすごい、甘い痺れが体中を駆け巡って、腰が砕けそうになる。

 

「はぁっ、はぁっ……♡」

「ごめんな、驚かせたか?」

 

ダーリンは優しく謝りながら、今度はビキニの布を、指でそっと下にずらした。

そして——。

 

「ひゃぅうっ!♡」

 

ダーリンのあったかい掌が、初めて、直接ウチの胸に触れた。

熱い。さっきまでとは全然違う。ダーリンの肌の熱さが、ウチの肌を焼いちゃうみたい。

柔らかく揉まれながら、指先でてっぺんをくちゅくちゅと弄ばれると、もう恥ずかしいなんて気持ち、どこかに飛んでいっちゃった。

 

(あぁん……♡ そこ、だめぇ……♡ きもち、よすぎ、るっちゃ……♡♡)

 

頭が真っ白になって、ただただ快感に喘いでいると、お腹の奥の方が、きゅぅん…って熱くなるのを感じた。

そして、足の付け根のあたりから……じゅわっ……て、何かあったかいものが出てくるのが、自分でもわかった。

 

(あ……♡ なんだか、下の方が……へんだっちゃ……♡ あったかくて、ぬるぬるしたのが……♡)

 

ウチが混乱していると、ダーリンの手が止まり、ビキニの背中の紐に指がかかるのがわかった。

 

「ラム……これ、外しちまってもいいか?」

 

優しい問いかけ。

ウチはもう、声も出せずに、ただこくん、と頷くことしかできなかった。

 

するり、と紐が解かれる音。

最後の布が肌から離れて、ウチの胸が、ダーリンの熱い視線の下に、完全に晒された。

恥ずかしさと、もっと見られたいっていう興奮で、ウチの体は震えるしかなかった。

 

ダーリンの熱い視線が、隠すものがなくなったウチの胸に突き刺さる。

恥ずかしくて、でも、すごく興奮して、体中がぽかぽかしてきた。

 

「綺麗だ、ラム……」

 

うっとりとしたダーリンの囁きと同時に、その両手がウチの胸を、ふわりと優しく包み込んだ。

 

「ふにっ……♡」

 

柔らかい感触に、思わず甘い声が漏れちゃう。

ダーリンは、まるで宝物を扱うみたいに、ウチの胸をいろんなふうに揉みしだき始めた。

下から支えるように「むにゅぅ…♡」って持ち上げたり、両手で挟んで「こねこね…♡」って形を変えたり。そのたびに、ウチは「ひゃぅ♡」「あぅぅ♡」って、子猫みたいに鳴くことしかできない。

 

そして、ダーリンは片方の胸に顔をうずめると、てっぺんの硬くなったところに、「ちゅっ♡」て、優しいキスをした。

 

「ひゃんっ!♡」

 

びっくりして体が跳ねる。

キスだけじゃない。ダーリンのあったかい舌が、ウチの乳首を「くちゅくちゅ…♡」「ねろねろ…♡」って舐め始めた。

 

「んくっ…♡ んぅぅ……♡ あ、だめ、ダーリン、そこは……♡♡」

 

頭が真っ白になっちゃう。

しかも、空いていたダーリンのもう片方の手は、ウチの腰を「すりすり…」って撫でたり、おへそを「くりくり…」ってなぞったり、しまいには、わきの下を「こしょこしょ…っ」てくすぐったりしてくる。

全身が一気に愛撫されて、もうどこがどう気持ちいいのかわかんないくらい、パニックだっちゃ!

 

ダーリンの唇が胸から離れると、その手は今度はお尻を「ぷにぷに…♡」って気持ちよく揉んで、そのまま太ももの内側を「するる…」って滑り降りていく。

 

「あ……♡」

 

そして、指先が足の付け根に触れて、そのまま……ウチの、ぐっしょり濡れちゃったビキニの中央に……。

 

「濡れてるな、ラム」

 

優しい声が、ウチの羞恥心を煽る。

ダーリンの指が、濡れた布の上から、ウチの割れ目を「にゅるん…」って、ゆっくりなぞった。

 

「びくんっっ!!♡♡」

 

腰が勝手に、弓なりに反る!

今まで感じたことのないくらい、直接的な快感。

ダーリンはさらに、ビキニの上からウチのそこ全体を「もみゅもみゅ…♡」って優しく揉み始めた。

 

「あぁん…♡ あ、もう、でちゃ…でちゃうっちゃ…♡」

 

内側から、あったかいのがもっともっと溢れてくるのがわかる。

そして、ダーリンの指が、そのいちばん敏感な場所……硬くなったところを、布越しに「こりこり…」って優しく撫でて……。

 

最後の仕上げみたいに、「きゅっ」て、つまんだ。

 

「んくぅうううーーーーーっっっ!!!♡♡♡」

 

今までで一番大きな声が出た。

まるで全身に電撃を浴びたみたいに、甘い痺れが身体中を駆け巡って、ウチの意識は、真っ白に、蕩けていった。

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