カンスト勇者のやり直しハーレム無双~異世界帰りの俺、今度はアニメの推しヒロイン達を全員幸せにします~ 作:のびすけ。
意識が真っ白に蕩けて、ふわふわと雲の上にいるみたいだった。
どれくらいそうしていたのか、ダーリンの優しい声で、ウチはゆっくりと現実の世界に引き戻された。
「ラム、大丈夫か?」
ウチがこくんと頷くと、ダーリンはにっこり笑って、するりとウチの下半身のほうへ移動した。
そして、ぐっしょりと濡れたビキニの紐に、そっと指をかける。
「ラム。……脱がすよ」
その囁きは、もう疑問形じゃなかった。ウチがそれを望んでるって、ダーリンには全部お見通しなんだ。ウチは恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、もう一度、小さく頷いた。
ダーリンは、本当にゆっくり、ゆっくりと、濡れた布を下にずらしていく。
肌から布が離れるたびに、ぴちゃ、ぴちゃって、恥ずかしい音がする。
そして、ビキニが完全に脱がされた瞬間、ウチとダーリンの間に、とろ〜ん…って、透明な蜜の糸が引いた。
「あっ……♡」
それを見つめるダーリンの熱い視線に耐えきれず、ウチは涙目で呟いた。
「……ダーリンの、せいだっちゃ……♡」
「ああ、俺のせいだよ」
ダーリンは嬉しそうに笑って、ウチのすべてが露わになった場所を、じっと見つめた。
そこは毛なんて一本もなくて、綺麗なピンク色で……きゅっと閉じている割れ目のすじからは、さっきダーリンが出させてくれた蜜が、きらきら光りながら溢れ出していた。
恥ずかしくて、脚を閉じたくなっちゃう。でも、ダーリンに見られるのが、すごく嬉しかった。
ダーリンは、そこにゆっくりと顔を近づけてくる。
もう、ダメ。心臓が爆発しちゃう……!
ウチが固く目を閉じた瞬間、あったかくて、広くて、柔らかいものが、ウチのいちばん恥ずかしい場所を、下から上まで「ねろぉ…♡」って、大きく舐め上げた。
「ひぎゃうううっっ!!!♡♡♡」
【不意打ちの舌使い】
なに、これぇ!舌…!?ダーリンの、舌っ!?
今まで感じたどんな刺激とも違う、ぬるぬるした気持ちよさに脳みそがぐちゃぐちゃにされて、ウチの体は「びくんっ、びくんっ!」て勝手に痙攣しちゃう!
「いっちゃ、いっちゃう!いっちゃうっちゃあぁぁーーーーっっ♡♡♡」
あっという間に、最初の絶頂がウチを襲った。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……♡」
息が整う間もなく、ダーリンの舌は、今度は閉じていたひだを優しくこじ開けて、その内側を「ちゅぱちゅぱ…♡」と吸い始めた。
そして、いちばん感じるところの周りを「くるる…♡」って円を描くように舐めて、焦らしてくる。
「あ、ぁん…♡ だ、ダーリン、そこは、だめぇ…♡ いじわるぅ…♡」
じれったくて涙が出てきた、その時。
ダーリンの舌先が、硬くなったウチのいちばん敏感なところを、「つんつんつんっ!」って、リズミカルに突き始めた!
「あ"ーーーーーーーっっ!!!♡♡♡♡」
【舌先での一点集中攻撃】
さっきのとは違う、鋭くて、体の芯を貫くみたいな強い快感!
「そこっ、そこだめぇ!そこきもちぃいのぉぉぉおおおっっ!!!♡♡♡」
ウチは叫びながら、背中を大きく反らせて、二度目の絶頂に達した。
もう、体はくたくた。
でも、ダーリンは止まってくれない。
今度は、ウチのクリトリスを唇ごと「ちゅぅぅう…♡」って、強く吸い始めた。
体中の血液が、全部そこに集まっちゃうみたい。
そして、ウチがイッたせいで溢れ出てきたお汁を、「ずずずっ…♡」て、おいしそうにすする音が聞こえる。
「ひぃん…♡ の、飲まないでっちゃ……♡」
恥ずかしさでいっぱいになっていると、ダーリンの舌が、今度は少しだけ、ウチの中に……「にゅるり…♡」って入ってきた。
「ふにゃぁぁああっっ……!!!♡♡♡」
【初めての内側からの愛撫】
中、なでられちゃった……♡
外側とは全然違う、内側からとろけるみたいに甘い快感が広がって、ウチはもう声も出せずに、ただ「くぱぁ…♡」って口を開けて、幸せなため息をつくしかなかった。
「あぅ、あぅぅ…♡ ダーリン、もう、だめぇ…♡ ウチ、こわれちゃう……♡♡」
それからも、ダーリンはいろんなことをしてくれた。
クリトリスを吸いながら、指で中を優しくかき混ぜられたり、舌で激しく連打されたり……。
そのたびに、ウチは何度も、何度も、何度もイッた。
幸せで、気持ちよくて、欲望にまみれて……ウチは、ダーリンの名前を呼びながら、可愛く喘ぎ続けることしかできなかった。
ダーリンの舌使いで、ウチはもう何度も何度もイかされちゃった。
体はくたくたで、指一本動かせない。でも、心はぽかぽかで、幸せでいっぱいだった。
ダーリンはウチのぐしょぐしょになった場所から顔を離すと、優しい声で囁いた。
「ラム……もっと、気持ちよくなろうな」
そう言うと、ダーリンの指が、ウチの割れ目の入り口にそっと触れる。
「指……入れてもいいか?」
優しい問いかけ。
ウチはもう、声も出せずに、ただこくん、と頷くだけ。
すると、ダーリンの人差し指が、「にゅぷ…♡」って、ゆっくり、ゆっくりウチの中に入ってきた。
「あぅ…っ♡ なにか、はいってる、ちゃ……♡」
初めての感覚に、体がびくって震える。
でも、全然痛くない。
指は中で円を描くみたいに「くるん…♡」って動いて、きゅってなってたところが、優しくほぐされていく。
「もう一本、入れてもいいか?」
ダーリンがまた聞いてくれる。ウチがもう一度頷くと、今度は中指が、「くにゅ…♡」って、さっきの指に寄り添うように入ってきた。
ちょっとだけ窮屈な感じがしたけど、すぐにぬるぬるの蜜でいっぱいになって、気持ちよさに変わっていく。
二本になった指が、ウチのお腹のほうの壁を、ごそごそ…って探り始める。
そして、「ここか?」って囁きながら、ある一点を「こりっ」と撫でた。
「ひゃんっ!?」
なに、これぇ!?
お腹の奥が、きゅぅぅん!て締め付けられるみたい!今まで感じたことのない、変な感じ!
ダーリンはそこが気持ちいいってわかったみたいで、優しく「くりくり…♡ くりくり…♡」って撫で続けてくれる。
「あ、あ、あ"っ♡ そこ、そこきもちぃい…♡ ダーリン、そこ、もっとぉ…♡」
自分でも知らないくらい、甘えた声が出ちゃう。
そして、お腹の奥から、またすごいのが来るってわかった。イっちゃう!って思った、その瞬間!
「んぐぅううううっっっ!!!♡♡♡」
【指と乳首とキスの三重奏】
ダーリンの空いていた手が、ウチの乳首を「きゅっ」て強くつねった!
それと同時に、激しいキスで口を塞がれて、ウチの喘ぎ声は全部ダーリンの中に吸い込まれていった。
指と、乳首と、キスと、三つの快感が一度に襲ってきて、ウチの頭は完全にショートしちゃった。
全身の痙攣が、ようやく波のように引いていく。
ダーリンが唇を離すと、ウチとダーリンの間には、銀色の糸がキラキラ光っていた。
「ラム、もう一回だけ、すごいのが来るぞ」
悪魔みたいに優しい声で囁くと、ダーリンはさっきまで優しく撫でていた場所を、今度は少しだけ強く、「ぐりっ、ぐりっ…!」って、押し込むみたいに愛撫し始めた!
「あ"ーーーーーっっ!だめぇ!そこ押しちゃだめだっちゃ…!なにか、なにか出ちゃう!ウチの中から、あったかいのが出ちゃうっちゃあぁぁぁああああっっっ!!!♡♡♡♡」
【すべてが溢れ出す瞬間】
今までで一番すごい快感の波が、ウチの全身を貫いた。
びっくん!びっくん!って、腰が勝手に跳ね上がって、もう自分がどうなってるのかもわからない!
脳みそが真っ白に焼き切れて、ウチは無意識のうちに、だらんと脚を大きく広げたまま、完全にぐったりしちゃった。
はぁ…はぁ…って、か細い息をつきながら、朦朧とする意識の中で、ウチは自分の体で起きている不思議な感覚に気づいた。
少しだけ開いたウチのそこが、「ひくっ…ひくっ…♡」って、まだ痙攣してる。
まるで、ダーリンの指の感触を惜しむみたいに、なにかを求めてるみたいに。
ゆっくりと目を開けると、すぐそこに、愛しいダーリンの顔があった。
もう、言葉はいらないっちゃ。
(ダーリン……♡ ウチ、もう準備できてるよ……♡)
潤んだ瞳で、期待を込めて、ウチはダーリンを、じっと見つめ返した。