※この作品はR-18です。

カンスト勇者のやり直しハーレム無双~異世界帰りの俺、今度はアニメの推しヒロイン達を全員幸せにします~   作:のびすけ。

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蕩ける体と、ねだる唇

意識が真っ白に蕩けて、ふわふわと雲の上にいるみたいだった。

どれくらいそうしていたのか、ダーリンの優しい声で、ウチはゆっくりと現実の世界に引き戻された。

 

「ラム、大丈夫か?」

 

ウチがこくんと頷くと、ダーリンはにっこり笑って、するりとウチの下半身のほうへ移動した。

そして、ぐっしょりと濡れたビキニの紐に、そっと指をかける。

 

「ラム。……脱がすよ」

 

その囁きは、もう疑問形じゃなかった。ウチがそれを望んでるって、ダーリンには全部お見通しなんだ。ウチは恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら、もう一度、小さく頷いた。

 

ダーリンは、本当にゆっくり、ゆっくりと、濡れた布を下にずらしていく。

肌から布が離れるたびに、ぴちゃ、ぴちゃって、恥ずかしい音がする。

 

そして、ビキニが完全に脱がされた瞬間、ウチとダーリンの間に、とろ〜ん…って、透明な蜜の糸が引いた。

 

「あっ……♡」

 

それを見つめるダーリンの熱い視線に耐えきれず、ウチは涙目で呟いた。

 

「……ダーリンの、せいだっちゃ……♡」

 

「ああ、俺のせいだよ」

 

ダーリンは嬉しそうに笑って、ウチのすべてが露わになった場所を、じっと見つめた。

そこは毛なんて一本もなくて、綺麗なピンク色で……きゅっと閉じている割れ目のすじからは、さっきダーリンが出させてくれた蜜が、きらきら光りながら溢れ出していた。

 

恥ずかしくて、脚を閉じたくなっちゃう。でも、ダーリンに見られるのが、すごく嬉しかった。

 

ダーリンは、そこにゆっくりと顔を近づけてくる。

もう、ダメ。心臓が爆発しちゃう……!

 

ウチが固く目を閉じた瞬間、あったかくて、広くて、柔らかいものが、ウチのいちばん恥ずかしい場所を、下から上まで「ねろぉ…♡」って、大きく舐め上げた。

 

「ひぎゃうううっっ!!!♡♡♡」

 

【不意打ちの舌使い】

 

なに、これぇ!舌…!?ダーリンの、舌っ!?

今まで感じたどんな刺激とも違う、ぬるぬるした気持ちよさに脳みそがぐちゃぐちゃにされて、ウチの体は「びくんっ、びくんっ!」て勝手に痙攣しちゃう!

 

「いっちゃ、いっちゃう!いっちゃうっちゃあぁぁーーーーっっ♡♡♡」

 

あっという間に、最初の絶頂がウチを襲った。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……♡」

 

息が整う間もなく、ダーリンの舌は、今度は閉じていたひだを優しくこじ開けて、その内側を「ちゅぱちゅぱ…♡」と吸い始めた。

 

そして、いちばん感じるところの周りを「くるる…♡」って円を描くように舐めて、焦らしてくる。

 

「あ、ぁん…♡ だ、ダーリン、そこは、だめぇ…♡ いじわるぅ…♡」

 

じれったくて涙が出てきた、その時。

ダーリンの舌先が、硬くなったウチのいちばん敏感なところを、「つんつんつんっ!」って、リズミカルに突き始めた!

 

「あ"ーーーーーーーっっ!!!♡♡♡♡」

 

【舌先での一点集中攻撃】

 

さっきのとは違う、鋭くて、体の芯を貫くみたいな強い快感!

 

「そこっ、そこだめぇ!そこきもちぃいのぉぉぉおおおっっ!!!♡♡♡」

 

ウチは叫びながら、背中を大きく反らせて、二度目の絶頂に達した。

 

もう、体はくたくた。

でも、ダーリンは止まってくれない。

今度は、ウチのクリトリスを唇ごと「ちゅぅぅう…♡」って、強く吸い始めた。

体中の血液が、全部そこに集まっちゃうみたい。

 

そして、ウチがイッたせいで溢れ出てきたお汁を、「ずずずっ…♡」て、おいしそうにすする音が聞こえる。

 

「ひぃん…♡ の、飲まないでっちゃ……♡」

 

恥ずかしさでいっぱいになっていると、ダーリンの舌が、今度は少しだけ、ウチの中に……「にゅるり…♡」って入ってきた。

 

「ふにゃぁぁああっっ……!!!♡♡♡」

 

【初めての内側からの愛撫】

 

中、なでられちゃった……♡

外側とは全然違う、内側からとろけるみたいに甘い快感が広がって、ウチはもう声も出せずに、ただ「くぱぁ…♡」って口を開けて、幸せなため息をつくしかなかった。

 

「あぅ、あぅぅ…♡ ダーリン、もう、だめぇ…♡ ウチ、こわれちゃう……♡♡」

 

それからも、ダーリンはいろんなことをしてくれた。

クリトリスを吸いながら、指で中を優しくかき混ぜられたり、舌で激しく連打されたり……。

 

そのたびに、ウチは何度も、何度も、何度もイッた。

幸せで、気持ちよくて、欲望にまみれて……ウチは、ダーリンの名前を呼びながら、可愛く喘ぎ続けることしかできなかった。

 

ダーリンの舌使いで、ウチはもう何度も何度もイかされちゃった。

体はくたくたで、指一本動かせない。でも、心はぽかぽかで、幸せでいっぱいだった。

 

ダーリンはウチのぐしょぐしょになった場所から顔を離すと、優しい声で囁いた。

 

「ラム……もっと、気持ちよくなろうな」

 

そう言うと、ダーリンの指が、ウチの割れ目の入り口にそっと触れる。

 

「指……入れてもいいか?」

 

優しい問いかけ。

ウチはもう、声も出せずに、ただこくん、と頷くだけ。

すると、ダーリンの人差し指が、「にゅぷ…♡」って、ゆっくり、ゆっくりウチの中に入ってきた。

 

「あぅ…っ♡ なにか、はいってる、ちゃ……♡」

 

初めての感覚に、体がびくって震える。

でも、全然痛くない。

指は中で円を描くみたいに「くるん…♡」って動いて、きゅってなってたところが、優しくほぐされていく。

 

「もう一本、入れてもいいか?」

 

ダーリンがまた聞いてくれる。ウチがもう一度頷くと、今度は中指が、「くにゅ…♡」って、さっきの指に寄り添うように入ってきた。

ちょっとだけ窮屈な感じがしたけど、すぐにぬるぬるの蜜でいっぱいになって、気持ちよさに変わっていく。

 

二本になった指が、ウチのお腹のほうの壁を、ごそごそ…って探り始める。

そして、「ここか?」って囁きながら、ある一点を「こりっ」と撫でた。

 

「ひゃんっ!?」

 

なに、これぇ!?

お腹の奥が、きゅぅぅん!て締め付けられるみたい!今まで感じたことのない、変な感じ!

ダーリンはそこが気持ちいいってわかったみたいで、優しく「くりくり…♡ くりくり…♡」って撫で続けてくれる。

 

「あ、あ、あ"っ♡ そこ、そこきもちぃい…♡ ダーリン、そこ、もっとぉ…♡」

 

自分でも知らないくらい、甘えた声が出ちゃう。

そして、お腹の奥から、またすごいのが来るってわかった。イっちゃう!って思った、その瞬間!

 

「んぐぅううううっっっ!!!♡♡♡」

 

【指と乳首とキスの三重奏】

 

ダーリンの空いていた手が、ウチの乳首を「きゅっ」て強くつねった!

それと同時に、激しいキスで口を塞がれて、ウチの喘ぎ声は全部ダーリンの中に吸い込まれていった。

 

指と、乳首と、キスと、三つの快感が一度に襲ってきて、ウチの頭は完全にショートしちゃった。

 

全身の痙攣が、ようやく波のように引いていく。

ダーリンが唇を離すと、ウチとダーリンの間には、銀色の糸がキラキラ光っていた。

 

「ラム、もう一回だけ、すごいのが来るぞ」

 

悪魔みたいに優しい声で囁くと、ダーリンはさっきまで優しく撫でていた場所を、今度は少しだけ強く、「ぐりっ、ぐりっ…!」って、押し込むみたいに愛撫し始めた!

 

「あ"ーーーーーっっ!だめぇ!そこ押しちゃだめだっちゃ…!なにか、なにか出ちゃう!ウチの中から、あったかいのが出ちゃうっちゃあぁぁぁああああっっっ!!!♡♡♡♡」

 

【すべてが溢れ出す瞬間】

 

今までで一番すごい快感の波が、ウチの全身を貫いた。

びっくん!びっくん!って、腰が勝手に跳ね上がって、もう自分がどうなってるのかもわからない!

 

脳みそが真っ白に焼き切れて、ウチは無意識のうちに、だらんと脚を大きく広げたまま、完全にぐったりしちゃった。

 

はぁ…はぁ…って、か細い息をつきながら、朦朧とする意識の中で、ウチは自分の体で起きている不思議な感覚に気づいた。

 

少しだけ開いたウチのそこが、「ひくっ…ひくっ…♡」って、まだ痙攣してる。

まるで、ダーリンの指の感触を惜しむみたいに、なにかを求めてるみたいに。

 

ゆっくりと目を開けると、すぐそこに、愛しいダーリンの顔があった。

もう、言葉はいらないっちゃ。

 

(ダーリン……♡ ウチ、もう準備できてるよ……♡)

 

潤んだ瞳で、期待を込めて、ウチはダーリンを、じっと見つめ返した。

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