カンスト勇者のやり直しハーレム無双~異世界帰りの俺、今度はアニメの推しヒロイン達を全員幸せにします~ 作:のびすけ。
ウチの潤んだ瞳の訴えを、ダーリンは全部わかってくれたみたいだった。
ダーリンは「ラム……俺のも、見てくれるか?」って、少しだけ恥ずかしそうに、でもすごく優しい声で言った。
ウチがこくんと頷くと、ダーリンは自分のズボンに手をかけて、ゆっくりと下ろしていく。
そして……ウチの目の前に、ダーリンの、ダーリンだけのものが現れた。
(おっきい……♡)
熱を持って、真っ赤になって、カチカチに硬くなってる。
アニメで見たことあるけど、本物は全然違う。太くて、熱くて、どくんどくんって脈打っていて……なんだか、生きてるみたいだっちゃ。
こんなに大きくて熱いものが、これからウチの中に……?
ダーリンは、呆然としているウチの手を取ると、自分のそれに、そっと触れさせた。
「ひゃっ!?」
熱い!すごく熱いっちゃ!
ダーリンはウチの手を導いて、それを「にぎにぎ…♡」って握らせてくれる。
「どうだ?ラム」
感想を聞かれて、ウチは顔を真っ赤にしながら、正直に答えた。
「おっきくて……あったかくて……どくんどくん、してるっちゃ……♡」
「そっか」
ダーリンは愛おしそうにウチの頭を撫でると、その熱い先端をウチの太ももに擦り付けながら、真剣な目で言った。
「これが今から、ラムの中にはいるんだよ。……いいかい?」
「……うんっ♡」
涙で滲む視界の中で、ウチは力強く、何度も頷いた。
ダーリンはウチの脚の間に体を割り込ませると、さっきまでウチをめちゃくちゃにした熱い塊の先端を、蜜でぐしょぐしょのウチの入り口に、「ぐりぐり…♡」って押し付けてきた。
「ひゃんっ!♡」
割れ目のすじに沿って上下になぞられたり、いちばん敏感なクリトリスを先端で「こりこり…♡」って刺激されたり。
入ってくる!って思って腰を浮かせると、寸前ですっと離されちゃう。
「あぅ…♡ だ、ダーリン……いじわる……♡」
そのたびに、ウチの体はびくんびくんって震えて、軽いアクメを何度も繰り返しちゃう。
もう、じれったくて、もどかしくて、腰が勝手にもじもじ動き始めちゃう。
(はやく…はやくぅ…♡ もう我慢できないっちゃ…♡)
焦らされて、焦らされて、ウチの中で何かがぷつん、と切れた。
もう恥ずかしいなんて言ってられない!
「ダーリン……っ♡ お願いだっちゃ……!はやく、ウチをダーリンのものにして……っ♡♡」
ウチは涙をぽろぽろ流しながら、ダーリンの背中に腕を回して、必死にお願いした。
「ウチのぜんぶ、ダーリンにあげるって言ったっちゃ!だから、ぜんぶ受け取ってくれなきゃ、イヤだっちゃあぁっ…!ダーリンので、ウチの中をいっぱいにして…♡ この、変な気持ち、ダーリンがなんとかして……♡ はやくぅ……っ!」
必死の懇願を聞いて、ダーリンはウチを強く抱きしめてくれた。
そして、耳元で、静かに、でも力強く告げた。
「ああ、わかったよ、ラム。お前の全部、俺がもらう」
その言葉と同時に、さっきまで意地悪に動き回っていた熱い先端が、ヒクヒクと痙攣しているウチの入り口に——。
——ぴたっ、と。
寸分の狂いもなく、当てがわれた。
ウチは、これから始まる最高の瞬間に備えて、ごくりと息を飲んだ。
【主人公視点】
ぴた、と俺の先端を当てがうと、ラムの入り口が「ひくっ…♡」と可愛らしく震えた。
もう、我慢の限界だ。ラムも、俺も。
だが、その前に、どうしても伝えておかなければならないことがあった。
「ラム……」
俺はラムの体を上から見下ろし、そのすべてを目に焼き付けながら、ゆっくりと語り始めた。
「お前のその、星屑みたいにキラキラ光る緑の髪も。吸い込まれそうなほど綺麗で、俺だけを映してくれる瞳も。わがままで、でもキスをねだるように少し開いた唇も。全部、愛おしい」
「だ、ダーリン……♡」
「ウチのチャームポイントだっちゃ、なんて得意げに見せてくれる小さな角も、俺の囁きを聞くために少しだけ尖った耳も。俺の手のひらにちょうど収まる、この柔らかい乳房も。指でつまむと、すぐに硬くなる可愛い乳首も……全部、俺の宝物だ」
俺は一つ一つ、指で触れながら、言葉を続ける。
「きゅっと締まったくびれも、綺麗なくぼみをしたおへそも。華奢な肩も、しなやかな足も……。そして、誰にも見せたことのない、この綺麗な場所も」
俺の指が、毛の生えていない、潤んだヴァギナに触れる。
「ぷっくり膨らんだ、この可愛いクリトリスも。誰も触れたことのない、この奥も……。そして、この形のいいお尻も、その間にある可愛い穴も……。ラム、お前の体の全部、隅から隅まで、宇宙で一番美しい」
俺はラムの潤んだ瞳を、まっすぐに見つめた。
「このすべてを、本当に、俺だけのものにしていいかい?」
「……うんっ……♡」
「そして、忘れるな。俺のこの体も、心も、魂も、今日この瞬間から、全部お前のものになるんだよ」
【ラム視点】
ダーリンの言葉が、一つ一つ、ウチの心に染み込んでいく。
ダーリンは、ウチのぜんぶを、綺麗だって、宝物だって言ってくれた。
ウチの体だけじゃなくて、ダーリンの心も体も、ぜんぶウチのものになるって……。
(ああ……なんて、幸せなんだっちゃ……♡)
嬉しくて、愛おしくて、涙が止まらない。
ウチは、この人にすべてを捧げるために生まれてきたんだ。
「うんっ……♡ うんっ……!ウチのぜんぶ、ダーリンに捧げるっちゃ!だから、ダーリンのぜんぶも、ウチにちょうだい……♡」
ウチの誓いを聞いて、ダーリンは満足そうに微笑んだ。
「いくぞ、ラム」
優しい声と共に、ダーリンの腰が、ゆっくりと、でも確かに沈み込んでくる。
入り口に当てがわれていた熱い先端が、「にゅぷ…♡」って、皮を押し分けて半分だけ入ってきた。
「ひゃぅっ…♡」
初めての感覚に、体が強張る。
でもダーリンは無理しない。ウチが慣れるのを、優しく待ってくれる。
ウチがこくんと頷くと、ダーリンはもう一度腰を進め、亀頭と呼ばれるいちばん太い部分が、「むにゅぅ…♡」と、完全にウチの中に入りきった。
「んんっ…♡」
そして、一呼吸おいてから、ダーリンはぐっと、深く腰を押し込んだ。
「ずぶり……っ!」
「いった……っ♡」
【処女の証】
体の奥で、「ぷつん…」って、何かが切れる小さな感覚。
一瞬だけ走った鋭い痛みに、ウチはきゅっと目をつぶる。
でも、それはすぐに消えて、ダーリンと一つになれたっていう、とてつもない喜びに変わっていった。
ダーリンはまたウチの様子を伺って、そして、最後のひといきで、そのすべてをウチの奥深くまで突き入れた。
「ぐぽっ……♡♡」
生々しい音がして、ダーリンの熱い塊が、ウチのいちばん奥……子宮の入り口に、「こつん…」って、優しく触れた。
「あ……あぁ……っ♡♡」
痛みと、それを遥かに上回る嬉しさと、幸せと、内側からぎゅうぎゅうに満たされる、今まで知らなかった快感。
いろんな感情がぐちゃぐちゃになって、ウチの目から、感動の涙がとめどなく溢れ出した。
(ダーリンが……ダーリンの全部が、ウチの中に……入ってる……♡ いっぱいで、はちきれそうで……あったかくて……♡)
しばらくその途方もない幸福感に浸っていたウチの体は、やがて、その先にある、もっとすごい快感を求め始めていた。
ウチは、蕩けた瞳でダーリンを見上げて、甘く、ねだる。
「ダーリン……♡ もっと……♡」
「もっと、して……♡♡」