カンスト勇者のやり直しハーレム無双~異世界帰りの俺、今度はアニメの推しヒロイン達を全員幸せにします~ 作:のびすけ。
「ダーリン……♡ もっと……♡ もっと、して……♡♡」
ウチの蕩けきった瞳と、甘いおねだり。
それが、二人だけの夜を次のステージへと進める合図だった。
ダーリンは「いいよ、ラム。お前の望むままに」と、愛おしそうにウチの髪を撫でると、そのたくましい腰を、ゆっくりと、本当にゆっくりと動かし始めた。
さっきウチのいちばん奥まで届いていた、ダーリンの大きくて熱いおちんちんが、「にゅるぅ……♡」と、生々しい音を立てながら、少しだけ引き抜かれていく。
「あ……っ♡」
ウチの中から、ダーリンがいなくなっちゃう。
その喪失感と寂しさに、胸がきゅっと締め付けられた。
内側の壁が、行かないでって言ってるみたいに、ダーリンのおちんちんにきゅうきゅう吸い付くのがわかる。
「だめ……♡ いっちゃ、やだっちゃ……!」
思わず、か細い声が漏れた。
するとダーリンは「どこにも行かないよ」と安心させるように囁くと、引き抜くのを途中でぴたりと止め、そして、今度はさっきよりも少しだけ強く、再び奥まで「ずぶり……っ♡」と押し込んできた。
「んんっ……♡♡」
また、いちばん奥の、子宮の入り口に「こつん…♡」と優しい衝撃が届く。
いなくなっちゃうっていう寂しさから一転、ダーリンでまたいっぱいになる満足感と、奥を突かれる強い快感。そのあまりの気持ちよさに、ウチの体はびくんと小さく跳ねた。
ダーリンは、ウチの反応を確かめるように、また「にゅるぅ……♡」と途中まで抜いては、「ずぶり…♡」と根元まで深く突き入れる、そのゆっくりとした動きを、何度も、何度も繰り返した。
(あぁ……♡ ダーリンのおっきいおちんちんが、ウチの中を出たり入ったりしてるっちゃ……♡)
まだ少しだけ、初めての痛みは残ってる。
でも、それ以上に、内壁を優しく擦られて、奥をこつんこつんってノックされる快感が、どんどん大きく、強くなっていく。
これが、「セックス」なんだ。
ダーリンと、ウチが、一つになってる。
嬉しい。気持ちいい。少しだけ痛い。そして、どうしようもないくらい、幸せ。
いろんな感情がぐちゃぐちゃになって、胸がいっぱいになって、また涙がこぼれそうになる。
ウチは、この瞬間のために、遠い星からダーリンに会いに来たんだ。
そう確信できるくらい、満たされていた。
「ラム……気持ちいいか?」
「うん…♡ すっごく、きもちいい、っちゃ……♡」
ウチの返事を聞いて、ダーリンは嬉しそうに微笑むと、「少し、早くするぞ」と囁いた。
その言葉通り、さっきまでのゆったりとした動きが、少しずつ、でも確実に速度を上げていく。
「んっ、ふっ…♡ ん、ぁっ、んっ…♡」
腰が動くたびに、ウチたちの肌がぶつかる音と、愛液でぬるぬるになったウチの中から「ずぷっ、ずぷっ…♡」「くちゅ、くちゅ…♡」っていう、すごく恥ずかしい水音が聞こえ始めた。
もう痛みはどこかへ消え去って、純粋な快楽だけがウチの体を支配していく。
ダーリンの大きいおちんちんが、さっき指でされて気持ちよかった場所……お腹の奥の壁を、何度も、何度も擦り上げていく。
(すごい、すごいっちゃ!ダーリンのおっきいおちんちんが、ウチの中をごりごりかき混ぜてる…♡ あ、そこ、そこ気持ちいいとこ…♡♡)
快感で、頭がぼーっとしてくる。
喘ぎ声も、さっきまでの可愛いものじゃなくて、もっとだらしのない、甘い声に変わっていった。
「ふぁっ、あぁんっ♡ ん、ぁっ、あぁう…っ♡♡」
ダーリンの動きが早くなるにつれて、ウチのお腹の奥で、熱い塊みたいなものがどんどん大きくなっていくのがわかる。
これは、知ってる。さっき、指でされた時にも来た、すごいやつだ。
「だ、ダーリン…っ♡ な、なんだか、また、すごいのきそうだっちゃ…!イっちゃう、かも……♡♡」
正直にそう伝えると、ダーリンは「いいよ、ラム。俺の前で、我慢なんてしなくていいんだ。イっていいんだよ」と、汗で濡れたウチのおでこに優しくキスしてくれた。
そして、激しかった動きを少しだけ緩めて、深く、ゆっくりと、でも確実にウチのいちばん気持ちいいところだけを突くような、優しいピストンに切り替えてくれた。
「あ、あ、あぁ……っ♡」
じわじわ、じわじわと、快感の波が、崖のてっぺんまで押し上げられていく。
もう、ダメ。止められない。
「あーーーーんっ♡♡♡ イッちゃう、イッちゃうっちゃぁぁああ!!!♡♡♡」
ウチの絶叫と同時に、お腹の奥の熱い塊が、ぱぁん!と弾けた。
今までで一番大きな快感が、電流みたいに体中を駆け巡る。
ウチの膣が「びくびくっ!♡ びくんっ!♡」と激しく痙攣して、ダーリンの熱いおちんちんを、これでもかってくらい強く、何度も締め付けた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……♡」
イった後も、ダーリンのおちんちんはウチの中にまだ入ったまま。
それがすごく安心できて、痙攣するたびに、まだ中にいるダーリンのおっきいのがぐりぐりって動いて、さらに気持ちよくなっちゃう。
ウチがアクメの余韻で震えていると、頭の上から、ダーリンの苦しそうな、でもすごく気持ちよさそうな声が聞こえてきた。
「んん……っ、はぁ……っ」
その声を聞いて、ウチの胸はきゅーってなった。
(ダーリンも、気持ちいいんだ…♡ ウチが、ダーリンを気持ちよくさせてあげてるんだっちゃ…♡)
その事実が、たまらなく嬉しかった。
ダーリンは、汗をきらきらさせながら、ウチの耳元で囁いた。
「ラム……お前の中、すごいな……。こんなにきゅうきゅう締め付けられて…あったかくて、めちゃくちゃ気持ちいい……」
「えへへ……♡」
ダーリンに褒められちゃった。
ウチの体、ダーリンを喜ばせることができたんだ。
ダーリンは、ウチの痙攣が完全に収まるまで、激しく動くのをやめてくれた。
ただ、入れたままの状態で、ウチの体をぎゅっと強く抱きしめて、何度もキスをして、優しく髪を撫でてくれる。
その優しい時間に、ウチのダーリンへの愛は、宇宙の果てまで届くくらい、もっともっと大きくなっていった。
しばらくして、ウチの体の震えが完全に収まったのを確かめると、ダーリンは少しだけ体を離して、ウチの目をじっと見つめた。
「ラム。……今度は、少し強くするね」
その言葉には、有無を言わせない、雄の力強さがこもっていた。
ウチが、期待と少しの不安でこくりと頷くと、ダーリンはウチの両膝をがっしりと掴んだ。
そして、そのままぐっとウチの胸の方へ引き寄せて、大きく足を開かせた。
「ひゃっ!♡」
体が「くの字」みたいに折り曲げられて、ウチのいちばん恥ずかしいところが、今まで以上に大きく開いて、丸見えになっちゃう。すごく恥ずかしい格好。
ウチが驚いてる間に、ダーリンは少しだけ抜いていたおちんちんを、今度は一気に、根元まで突き入れた!
「ずんっ!♡♡」
さっきまでの「こつん」っていう優しい音じゃない。
子宮のいちばん奥を、ごんっ!て激しく突かれる、今までとはまったく違う種類の、強烈な快感!
痛みは、もう全然ない。あるのは、ただ、脳みそが痺れるみたいな、暴力的なまでの気持ちよさだけ。
「あ、ぁあっ!♡ ん、んぐっ!♡ あ、あっ!♡」
ダーリンはウチの膝を持ったまま、さっきよりもずっと早く、深く、激しいピストンを始めた。
「ずん!ずん!ずんっ!♡ ぐちゅ!ぐちゅ!じゅぽっ!♡」
恥ずかしい音が、部屋中に響き渡る。
上から押さえつけられるみたいにされて、少しだけ「こわい」って気持ちが心の隅っこで生まれた。
でも、その恐怖すらも、快感を何倍にもしてくれる、最高のスパイスみたいだった。
(こわい…♡ でも、ダーリンになら、めちゃくちゃにされたって、いいっちゃ…♡ もっと、もっと、激しくしちくれ……!)
いちばん奥の、いちばん気持ちいいところを、休む間もなく連続で強打されて、快感の波が、津波みたいに何度も何度も押し寄せてくる。
もう脳みそは完全に快楽に支配されちゃった。
さっきイったばかりなのに、もう次の、もっともっとすごいやつがすぐそこまで来てるのがわかる。
「だ、ダーリンっ…♡ ま、また、イっちゃう……!♡ もう、だめ、がまん、できないっちゃあぁぁーーーーーっ!!!♡♡♡」
ウチは、これから来るであろう、まだ知らない快感の嵐に身を任せるように、絶叫しながらダーリンにすべてを伝えた。