※この作品はR-18です。

カンスト勇者のやり直しハーレム無双~異世界帰りの俺、今度はアニメの推しヒロイン達を全員幸せにします~   作:のびすけ。

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ウチをぜんぶ、ダーリンの色に染めて♡

「だ、ダーリンっ…♡ ま、また、イっちゃう!もう、がまん、できないっちゃあぁぁーーーーーっ!!!♡♡♡」

 

ウチの絶叫が、二人の愛の交わりの号砲になった。

その言葉に応えるように、ダーリンの腰の動きが、一段と、いえ、二段も三段も激しく、そして力強くなる。

 

「ラムっ……!♡」

 

ダーリンの、今まで聞いたことのないくらい、雄々しくて、欲望に満ちた声がウチの名前を呼ぶ。

 

「ずこん!ずこん!ずこんっ!」って、お腹のいちばん奥を、もうめちゃくちゃに突かれて、ウチの体は快感の嵐の中で木の葉みたいに揺さぶられる。

 

頭が真っ白になって、もう自分が誰で、ここがどこなのかもわかんない。

わかるのは、ダーリンの大きいおちんちんが、ウチの中を熱く、激しくかき混ぜていることだけ。

 

そして、ウチの体の奥で、今まででいちばん大きな快感の塊が、大爆発を起こした。

 

「あんっ♡!あぁっ♡!ああああぁぁぁぁーーーーっっっ!!!♡♡♡♡」

 

ウチの全身が、弓なりに、限界まで反り返る。

びっくん、びっくん!って、今までとは比べ物にならないくらい激しい痙攣が、ウチの膣を、体を、魂を、鷲掴みにする。

 

その、ウチが絶頂の頂きにいる、まさにその瞬間。

奥まで突き入れられたダーリンのおっきいおちんちんが、「びくんっ!」て、ひときわ大きく脈打ったのがわかった。

 

「ラム…っ!俺も、もう…!出す…っ!♡」

 

ダーリンの苦しそうな声と同時に、ウチのいちばん奥……子宮の入り口に、熱い、熱いものが、「びゅくっ!びゅくびゅくっ!」って、ものすごい勢いで注ぎ込まれてきた!

 

「ひゃぅあぁあああっ!!!♡♡♡ あったかいの、きたぁっ!♡ いっぱい、いっぱいでてくるっちゃあぁぁっ♡♡♡」

 

ウチの絶頂と、ダーリンの射精が、完全に一つになる。

ダーリンの熱いお汁が、「どくっ、どくっ…♡」て、脈打つたびにウチの中に注ぎ込まれて、快感の痙攣が止まらない。

 

お腹の中が、ダーリンの愛で、ぽかぽかに、いっぱいになっていく。

もう、なにも考えられない。

 

ただ、ダーリンに抱かれて、ダーリンのもので満たされて、快感でとろとろに蕩けていくだけ。

ウチの体も、心も、ぜんぶダーリンの色に染められていくみたいだった。

 

【二回目の愛の交歓】

 

どれくらいの時間、そうしていたんだろう。

ウチは、ダーリンのおちんちんがまだ入ったままの状態で、ぐったりとベッドに体を沈めていた。

ダーリンの愛をいっぱいもらって、もう指一本動かせないくらい、とろとろになってた。

 

ダーリンは、そんなウチの髪を優しく撫でると、ゆっくりとその体を抜いた。

「にゅぷん…♡」って、名残惜しそうな音がして、ウチの中からダーリンがいなくなっちゃう。

さっきダーリンがくれたあったかいお汁が、とろりと脚を伝うのがわかった。

 

「ラム、大丈夫か?」

 

「うん…♡ 大丈夫だっちゃ…♡」

 

ウチが答えると、ダーリンはウチの体を優しく抱き起こして、自分の方に向かい合わせになるように座らせてくれた。

向かい合って、ダーリンの膝の上に座るみたいな格好。

 

「……ダーリン♡」

 

見つめ合うと、すぐにキスをしたくなる。

ウチから唇を重ねると、ダーリンも優しく応えてくれた。

 

少し休んだだけなのに。あんなにいっぱいイって、とろとろになったはずなのに。

ダーリンの顔を見て、キスをしたら、また体の奥の方が、むずむずしてきた。

 

(あれ…?ウチ、まだ欲しいんだっちゃ……?)

 

さっきまでぐったりしてたウチのおちんちんが、また勝手に「ひくひく…♡」って動き始めて、ダーリンのお汁と混じったウチのお汁で、またぬるぬるになっていくのがわかる。

 

雌の本能、っていうのかな。

一度ダーリンの味を知っちゃったら、もう我慢できなくなっちゃったみたい。

 

ウチは、恥ずかしいのを我慢して、ダーリンの、さっきまでウチの中にいたおちんちんを、そっと手で握った。

 

まだ少しだけ柔らかくなってたけど、ウチが「ふにふに…♡」って撫でてあげると、すぐにまた熱を持って、どくんどくんって脈打ち始めた。

 

「ラム……?もう、いいのか?」

 

「うん…♡ もっと、欲しいっちゃ…♡ ダーリンので、またウチをいっぱいにしてほしい……♡」

 

ウチが素直な気持ちを伝えると、ダーリンは「お前は可愛いなぁ」って、すごく嬉しそうに笑った。

そして、カチカチに硬くなった自分のおっきいおちんちんを、ウチの入り口にそっとあてがう。

 

「じゃあ、今度はラムが自分で動いてごらん?」

 

「え……!?」

 

ウチが自分で!?

びっくりしたけど、ダーリンは「大丈夫、俺が支えてるから」って、ウチの腰をしっかり抱いてくれた。

 

ウチは覚悟を決めて、ダーリンのおちんちんに跨るように、ゆっくり、ゆっくりと腰を下ろしていった。

 

「んっ、んぅ……っ♡」

 

さっきよりも、もっとゆっくり、じっくりと、ダーリンの全部がウチの中に入ってくる。

見つめ合いながらだから、すごく恥ずかしい。でも、ダーリンの愛してるって目が、ウチを安心させてくれる。

 

根元まで完全に飲み込むと、ウチはダーリンの首に腕を回して、ぎゅっとしがみついた。

そして、教えられた通り、自分でお尻を「ふりふり…♡」って、少しだけ動かしてみる。

 

「あ、ぁん…っ♡ ん、ふぅ…♡」

 

自分で動くと、自分のいちばん気持ちいいところに、ダーリンのおちんちんの先端が「こりこり…♡」って当たるのがよくわかる。

快感に身を任せて、夢中で腰を動かしていると、ダーリンがウチの耳元で囁いた。

 

「ラム……上手だぞ また中にだすからな…」

 

「うん…っ♡ いっぱい、ちょうだい……♡♡」

 

その言葉で、ウチはまたイっちゃった。

そして、ダーリンもすぐに後を追ってきて、ウチのお腹の中は、二度目の愛で、またあったかく満たされた。

 

【三回目の愛の交歓】

 

もう、ウチは完全に雌の獣だった。

二回もダーリンにいっぱいもらって、ぐしょぐしょのとろとろなのに、まだ足りない。もっともっと、ダーリンを欲しがってる。

 

「ダーリン…♡」

 

今度は、ウチからおねだりした。

 

「あのね、後ろからするのも、やってみたいっちゃ…♡」

 

ダーリンは一瞬だけ驚いた顔をしたけど、すぐに「お前のしたいようにしていいんだよ」って笑ってくれた。

 

ウチはベッドに四つん這いになって、ダーリンの方を振り返る。

ダーリンがウチの後ろに回って、ぷりっと突き出したウチのお尻を、ぺちん、と軽く叩いた。

 

「ひゃんっ!♡」

 

その軽い刺激だけで、またお汁がいっぱい出ちゃう。

ダーリンは、ウチの後ろから、一気にそのおっきいおちんちんを突き入れた。

 

「ずぼっ!♡♡」

 

「あぁんっ!♡♡♡」

 

今まででいちばん深く、奥まで入ってくる。

ダーリンはウチの腰をがっしり掴むと、容赦ないピストンを始めた。

 

「だ、ダーリン!♡ そこ、そこだっちゃ!♡ もっと、おく、ついてぇ…!♡」

 

自分から積極的にお尻を振って、ダーリンのおちんちんを迎え入れる。

もう恥ずかしいなんて気持ちは、どこか遠くに飛んでいっちゃった。

ただ、ダーリンと一つになって、快感を追い求めることしか考えられない。

 

「ラム、こっち向け」

 

ダーリンに言われて、ウチは上半身だけを捻って、ダーリンの方を向いた。

激しく腰を突き上げられながら、ダーリンと夢中でキスを交わす。

よだれがいっぱい垂れて、ぐちゃぐちゃになって、でもそれが最高に気持ちいい!

 

(あぁ…♡ 最高だっちゃ…♡ これが、ウチがほんとうに欲しかったもの…♡ ダーリンとの、めちゃくちゃなセックス…♡)

 

快感の波が、もうすぐそこまで来ている。

今度は、ウチからお願いした。

 

「ダーリン!もっと!もっと激しくして!♡ ウチを、めちゃくちゃにしちゃってぇぇええっ!!♡♡」

 

「ああ、望むままに!!」

 

ダーリンは獣みたいに吼えると、今まででいちばん激しい、嵐のようなピストンをウチに叩きつけた!

ウチは快感の絶頂で何度も何度もイきながら、三度目の、いちばん濃くて熱い愛を、体の奥の奥までいっぱい、いっぱい注ぎ込まれた。

 

【ピロートーク】

 

三回の、激しくて、優しいセックス。

終わった後、ウチとダーリンは、汗だくのままベッドに倒れ込んだ。

もう、本当に指一本動かせない。でも、ウチの心は、人生でいちばん、キラキラに輝いて、満たされていた。

 

隣で荒い息をついていたダーリンが、そっとウチを抱きしめてくれた。

 

「愛してるよ、ラム」

 

「……うん♡」

 

「本当に、愛してる。お前だけだ」

 

「うん……♡」

 

「もう、絶対に離さないからな」

 

「……うんっ♡♡」

 

ウチは、ダーリンの胸に顔をうずめて、何度も、何度も頷いた。

そして、涙でぐしょぐしょの声で、ちゃんと自分の言葉で伝えた。

 

「ウチも、愛してるっちゃ、ダーリン♡ 世界で、宇宙で、いちばん……♡」

 

ダーリンは、ウチの涙を優しく舐めとってくれる。

ウチのお腹の中が、まだぽかぽかしてる。

ダーリンがくれた、たくさんの愛が、そこにある。

 

もう、ウチはダーリンがいないと、生きていけない。

この体も、この心も、ぜんぶ、ぜーんぶ、ダーリンだけのものなんだ。

 

(ああ、ウチは、最高の幸せを手に入れたんだっちゃ……)

 

この腕の中が、ウチのたった一つの居場所。

この人の隣が、ウチの永遠の星。

 

ウチは、ダーリンの規則正しい心臓の音を子守歌にしながら、とてつもない幸福感に包まれて、ゆっくり、ゆっくりと、眠りに落ちていった。

その寝顔はきっと、今までで一番、幸せな顔をしてたと思う。

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