カンスト勇者のやり直しハーレム無双~異世界帰りの俺、今度はアニメの推しヒロイン達を全員幸せにします~ 作:のびすけ。
「だ、ダーリンっ…♡ ま、また、イっちゃう!もう、がまん、できないっちゃあぁぁーーーーーっ!!!♡♡♡」
ウチの絶叫が、二人の愛の交わりの号砲になった。
その言葉に応えるように、ダーリンの腰の動きが、一段と、いえ、二段も三段も激しく、そして力強くなる。
「ラムっ……!♡」
ダーリンの、今まで聞いたことのないくらい、雄々しくて、欲望に満ちた声がウチの名前を呼ぶ。
「ずこん!ずこん!ずこんっ!」って、お腹のいちばん奥を、もうめちゃくちゃに突かれて、ウチの体は快感の嵐の中で木の葉みたいに揺さぶられる。
頭が真っ白になって、もう自分が誰で、ここがどこなのかもわかんない。
わかるのは、ダーリンの大きいおちんちんが、ウチの中を熱く、激しくかき混ぜていることだけ。
そして、ウチの体の奥で、今まででいちばん大きな快感の塊が、大爆発を起こした。
「あんっ♡!あぁっ♡!ああああぁぁぁぁーーーーっっっ!!!♡♡♡♡」
ウチの全身が、弓なりに、限界まで反り返る。
びっくん、びっくん!って、今までとは比べ物にならないくらい激しい痙攣が、ウチの膣を、体を、魂を、鷲掴みにする。
その、ウチが絶頂の頂きにいる、まさにその瞬間。
奥まで突き入れられたダーリンのおっきいおちんちんが、「びくんっ!」て、ひときわ大きく脈打ったのがわかった。
「ラム…っ!俺も、もう…!出す…っ!♡」
ダーリンの苦しそうな声と同時に、ウチのいちばん奥……子宮の入り口に、熱い、熱いものが、「びゅくっ!びゅくびゅくっ!」って、ものすごい勢いで注ぎ込まれてきた!
「ひゃぅあぁあああっ!!!♡♡♡ あったかいの、きたぁっ!♡ いっぱい、いっぱいでてくるっちゃあぁぁっ♡♡♡」
ウチの絶頂と、ダーリンの射精が、完全に一つになる。
ダーリンの熱いお汁が、「どくっ、どくっ…♡」て、脈打つたびにウチの中に注ぎ込まれて、快感の痙攣が止まらない。
お腹の中が、ダーリンの愛で、ぽかぽかに、いっぱいになっていく。
もう、なにも考えられない。
ただ、ダーリンに抱かれて、ダーリンのもので満たされて、快感でとろとろに蕩けていくだけ。
ウチの体も、心も、ぜんぶダーリンの色に染められていくみたいだった。
【二回目の愛の交歓】
どれくらいの時間、そうしていたんだろう。
ウチは、ダーリンのおちんちんがまだ入ったままの状態で、ぐったりとベッドに体を沈めていた。
ダーリンの愛をいっぱいもらって、もう指一本動かせないくらい、とろとろになってた。
ダーリンは、そんなウチの髪を優しく撫でると、ゆっくりとその体を抜いた。
「にゅぷん…♡」って、名残惜しそうな音がして、ウチの中からダーリンがいなくなっちゃう。
さっきダーリンがくれたあったかいお汁が、とろりと脚を伝うのがわかった。
「ラム、大丈夫か?」
「うん…♡ 大丈夫だっちゃ…♡」
ウチが答えると、ダーリンはウチの体を優しく抱き起こして、自分の方に向かい合わせになるように座らせてくれた。
向かい合って、ダーリンの膝の上に座るみたいな格好。
「……ダーリン♡」
見つめ合うと、すぐにキスをしたくなる。
ウチから唇を重ねると、ダーリンも優しく応えてくれた。
少し休んだだけなのに。あんなにいっぱいイって、とろとろになったはずなのに。
ダーリンの顔を見て、キスをしたら、また体の奥の方が、むずむずしてきた。
(あれ…?ウチ、まだ欲しいんだっちゃ……?)
さっきまでぐったりしてたウチのおちんちんが、また勝手に「ひくひく…♡」って動き始めて、ダーリンのお汁と混じったウチのお汁で、またぬるぬるになっていくのがわかる。
雌の本能、っていうのかな。
一度ダーリンの味を知っちゃったら、もう我慢できなくなっちゃったみたい。
ウチは、恥ずかしいのを我慢して、ダーリンの、さっきまでウチの中にいたおちんちんを、そっと手で握った。
まだ少しだけ柔らかくなってたけど、ウチが「ふにふに…♡」って撫でてあげると、すぐにまた熱を持って、どくんどくんって脈打ち始めた。
「ラム……?もう、いいのか?」
「うん…♡ もっと、欲しいっちゃ…♡ ダーリンので、またウチをいっぱいにしてほしい……♡」
ウチが素直な気持ちを伝えると、ダーリンは「お前は可愛いなぁ」って、すごく嬉しそうに笑った。
そして、カチカチに硬くなった自分のおっきいおちんちんを、ウチの入り口にそっとあてがう。
「じゃあ、今度はラムが自分で動いてごらん?」
「え……!?」
ウチが自分で!?
びっくりしたけど、ダーリンは「大丈夫、俺が支えてるから」って、ウチの腰をしっかり抱いてくれた。
ウチは覚悟を決めて、ダーリンのおちんちんに跨るように、ゆっくり、ゆっくりと腰を下ろしていった。
「んっ、んぅ……っ♡」
さっきよりも、もっとゆっくり、じっくりと、ダーリンの全部がウチの中に入ってくる。
見つめ合いながらだから、すごく恥ずかしい。でも、ダーリンの愛してるって目が、ウチを安心させてくれる。
根元まで完全に飲み込むと、ウチはダーリンの首に腕を回して、ぎゅっとしがみついた。
そして、教えられた通り、自分でお尻を「ふりふり…♡」って、少しだけ動かしてみる。
「あ、ぁん…っ♡ ん、ふぅ…♡」
自分で動くと、自分のいちばん気持ちいいところに、ダーリンのおちんちんの先端が「こりこり…♡」って当たるのがよくわかる。
快感に身を任せて、夢中で腰を動かしていると、ダーリンがウチの耳元で囁いた。
「ラム……上手だぞ また中にだすからな…」
「うん…っ♡ いっぱい、ちょうだい……♡♡」
その言葉で、ウチはまたイっちゃった。
そして、ダーリンもすぐに後を追ってきて、ウチのお腹の中は、二度目の愛で、またあったかく満たされた。
【三回目の愛の交歓】
もう、ウチは完全に雌の獣だった。
二回もダーリンにいっぱいもらって、ぐしょぐしょのとろとろなのに、まだ足りない。もっともっと、ダーリンを欲しがってる。
「ダーリン…♡」
今度は、ウチからおねだりした。
「あのね、後ろからするのも、やってみたいっちゃ…♡」
ダーリンは一瞬だけ驚いた顔をしたけど、すぐに「お前のしたいようにしていいんだよ」って笑ってくれた。
ウチはベッドに四つん這いになって、ダーリンの方を振り返る。
ダーリンがウチの後ろに回って、ぷりっと突き出したウチのお尻を、ぺちん、と軽く叩いた。
「ひゃんっ!♡」
その軽い刺激だけで、またお汁がいっぱい出ちゃう。
ダーリンは、ウチの後ろから、一気にそのおっきいおちんちんを突き入れた。
「ずぼっ!♡♡」
「あぁんっ!♡♡♡」
今まででいちばん深く、奥まで入ってくる。
ダーリンはウチの腰をがっしり掴むと、容赦ないピストンを始めた。
「だ、ダーリン!♡ そこ、そこだっちゃ!♡ もっと、おく、ついてぇ…!♡」
自分から積極的にお尻を振って、ダーリンのおちんちんを迎え入れる。
もう恥ずかしいなんて気持ちは、どこか遠くに飛んでいっちゃった。
ただ、ダーリンと一つになって、快感を追い求めることしか考えられない。
「ラム、こっち向け」
ダーリンに言われて、ウチは上半身だけを捻って、ダーリンの方を向いた。
激しく腰を突き上げられながら、ダーリンと夢中でキスを交わす。
よだれがいっぱい垂れて、ぐちゃぐちゃになって、でもそれが最高に気持ちいい!
(あぁ…♡ 最高だっちゃ…♡ これが、ウチがほんとうに欲しかったもの…♡ ダーリンとの、めちゃくちゃなセックス…♡)
快感の波が、もうすぐそこまで来ている。
今度は、ウチからお願いした。
「ダーリン!もっと!もっと激しくして!♡ ウチを、めちゃくちゃにしちゃってぇぇええっ!!♡♡」
「ああ、望むままに!!」
ダーリンは獣みたいに吼えると、今まででいちばん激しい、嵐のようなピストンをウチに叩きつけた!
ウチは快感の絶頂で何度も何度もイきながら、三度目の、いちばん濃くて熱い愛を、体の奥の奥までいっぱい、いっぱい注ぎ込まれた。
【ピロートーク】
三回の、激しくて、優しいセックス。
終わった後、ウチとダーリンは、汗だくのままベッドに倒れ込んだ。
もう、本当に指一本動かせない。でも、ウチの心は、人生でいちばん、キラキラに輝いて、満たされていた。
隣で荒い息をついていたダーリンが、そっとウチを抱きしめてくれた。
「愛してるよ、ラム」
「……うん♡」
「本当に、愛してる。お前だけだ」
「うん……♡」
「もう、絶対に離さないからな」
「……うんっ♡♡」
ウチは、ダーリンの胸に顔をうずめて、何度も、何度も頷いた。
そして、涙でぐしょぐしょの声で、ちゃんと自分の言葉で伝えた。
「ウチも、愛してるっちゃ、ダーリン♡ 世界で、宇宙で、いちばん……♡」
ダーリンは、ウチの涙を優しく舐めとってくれる。
ウチのお腹の中が、まだぽかぽかしてる。
ダーリンがくれた、たくさんの愛が、そこにある。
もう、ウチはダーリンがいないと、生きていけない。
この体も、この心も、ぜんぶ、ぜーんぶ、ダーリンだけのものなんだ。
(ああ、ウチは、最高の幸せを手に入れたんだっちゃ……)
この腕の中が、ウチのたった一つの居場所。
この人の隣が、ウチの永遠の星。
ウチは、ダーリンの規則正しい心臓の音を子守歌にしながら、とてつもない幸福感に包まれて、ゆっくり、ゆっくりと、眠りに落ちていった。
その寝顔はきっと、今までで一番、幸せな顔をしてたと思う。