※この作品はR-18です。

カンスト勇者のやり直しハーレム無双~異世界帰りの俺、今度はアニメの推しヒロイン達を全員幸せにします~   作:のびすけ。

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白昼の熱、秘密の楽園

海斗君と、一日中愛し合ったあの日曜日から。

私の日常は、甘い秘密の色に染まっていた。

 

月曜日の朝、教室で会った時の、二人だけにしかわからない微笑みの交換。

授業中に、こっそり机の下で触れ合う指先。そのすべてが、私の心を幸福で満たしていく。

もちろん、私のそんな変化を、親友たちが見逃すはずもなかった。

 

昼休み、私と有希さん、マーシャの三人でお弁当を広げていると、有希さんが、にこりと完璧な笑みを浮かべて切り出してきた。

 

「アーリャさん。先日の日曜日は、その……楽しめましたか?」

「えっ!?」

 

どくん、と心臓が跳ねる。

有希さんの言う「日曜日」が、ただのデートではなく、その後の……私が海斗君の家に泊まったことを指しているのは明らかだった。

 

「べ、別に!普通のデートだったわよ!」

「あら、そうですか? でも、今日のアーリャさん、なんだかこう……雰囲気というか、色気がすごいですよ?」

「い、色気!?」

 

隣で聞いていたマーシャも、こくこくと頷いている。

 

「うん!なんか、アーリャ、キラキラしてる!恋する乙女って感じ!」

 

もう誤魔化せない。私は、観念して、顔を真っ赤にしながら、小さな声で白状した。

 

「……その、全部……しちゃった」

「「全部!?」」

 

二人の声が綺麗にハモる。私は、耳まで熱くなるのを感じながら、さらに小さな声で付け加えた。

 

「……一晩中、何度も……♡」

 

きゃあ!と悲鳴に近い声を上げるマーシャと、あらあら、と楽しそうに目を細める有希さん。

 

「そ、それで、どうだったの!? 初めて、だったんでしょ!?」

 

マーシャが、身を乗り出して聞いてくる。どうだった、なんて。

最高だった、に決まってる。

 

優しくて、気持ちよくて、愛されていると、心から実感できた。

私の頬が、自然と緩んでいくのがわかる。

きっと今、私はすごく締まりのない、だらしない顔をしているに違いない。

 

「……すごく、幸せ、だったわ」

 

私の、心からの言葉を聞いて、二人は顔を見合わせ、そして、幸せそうに微笑んでくれた。

 

「よかったね、アーリャ!」

「ええ、本当によかったです。けど……」

 

有希さんは、人差し指を立てて、優しく、でも真剣な目で私に釘を刺した。

 

「あまり、無理はしないように。あと、ちゃんと避妊も考えるんですよ? ほどほどに、ね?」

「ほ、ほどほどに……」

 

私は、こくこくと頷いた。

そう、わかっている。私たちはまだ高校生。節度を守らなければ。

 

——その時の私は、まだ、そう思っていたのだ。

一度知ってしまった、あの燃えるような快感と、背徳の味が、私をどこまでも狂わせていくことになるなんて、この時の私には、知る由もなかった。

 

ーーーーー

 

【公園のトイレで】

その週末、私と海斗君は、またデートをしていた。

大きな公園の、緑豊かな並木道を、手を繋いで歩く。

 

木漏れ日がキラキラと輝いて、吹き抜ける風が心地いい。

ただそれだけで、私は最高に幸せだった。

 

私たちは、大きな木陰のベンチに座り、他愛もない話をした。

そして、会話が途切れた瞬間、彼が、私の唇に、ちゅ、と優しいキスを落とした。

 

「ん……♡」

 

たったそれだけ。

たったそれだけの、触れるだけのキスだったのに。

私の体の中で、火山が噴火するみたいに、熱い、熱い欲望が、一気に噴き出した。

 

ダメだ。欲しい。今すぐ、彼が欲しい。

彼のおっきいおちんちんが、私の中にないと、ダメ。

 

「かいと、くん……」

 

私は、自分でも驚くくらい、潤んで、甘ったるい声で、彼の名前を呼んでいた。

シャツの裾を、きゅっと掴む。

 

「ん? どうした、アリサ」

「……Я хочу тебя прямо сейчас.(今すぐ、あなたが欲しい)」

 

私の、ロシア語での、あまりにも直接的なおねだり。

彼の目が、驚きに見開かれた。

 

「アリサ……? ここ、公園だぞ。周りに人も……」

「お願い……♡ もう、我慢できないの……お願い、海斗君……♡」

 

涙目で、必死に彼を見つめる。

私の、そんな蕩けきった表情を見て、彼の中の理性も、限界を迎えたらしかった。

 

「……わかった。こっちだ」

 

彼は、私の手を引くと、公園の少し奥まった場所にある、多目的トイレへと、足早に向かった。

カチャリ、と内側から鍵をかける音。

 

ひんやりとしたタイル張りの、狭い個室。

消毒液の、ツンとした匂い。窓の外からは、子供たちの楽しそうな声が、すぐ近くに聞こえてくる。

 

(こんな、場所で……♡)

 

その、ありえない状況に、私の体は、興奮でぶるぶると震えた。

彼は、私を壁に押し付けると、獣みたいに激しいキスをしてきた。

 

「んっ、んぅ、ふっ……♡」

 

私は、ワンピースの裾を、自分からたくし上げた。

もう、ショーツはぐっしょりと濡れている。

彼は、その濡れたショーツの上から、私のクリトリスを指でぐりぐりと強く押し付けた。

 

「ひゃんっ!♡ だめ、そんな、つよく……っ!」

「アリサが、我慢できないって言ったんだろ?」

 

意地悪な声で囁かれながら、彼は私のショーツを、乱暴に引き裂いた。

 

ビリッ、という音と共に、私のすべてが露わになる。

彼は、私をひょいと抱き上げると、個室の中にあった、赤ちゃん用のおむつ交換台の上に、座らせた。

冷たいプラスチックの台の感触が、お尻に伝わってきて、びくっ、と体が震える。

 

「アリサ、足、開いて」

 

命令されて、私は、されるがままに、大きく足を開いた。

彼は、私の足の間に顔をうずめると、溢れ出る蜜を、舌でぺろりと舐めとった。

 

「あ、ぁあんっ!♡♡」

 

そして、そのまま、激しいクンニが始まる。

狭い個室の中に、「じゅるじゅる…♡」「くちゅくちゅ…♡」という、最高に淫らな音が響き渡る。

 

外の物音に聞き耳を立てながら、見つかるかもしれないという恐怖に怯えながら、舌でめちゃくちゃにされる。その背徳感が、私の快感を、限界の向こう側へと連れて行く。

 

私は、必死に自分の手で口を押さえて、喘ぎ声が外に漏れないようにした。

 

「んんーっ!んぐぅううっ!♡♡」

「Не могу! Кончаю!(無理!イく!)」

 

激しい絶頂が、私を襲った。

私が、びくんびくんと痙攣している間に、彼は素早く自分のズボンのチャックを下ろし、硬く屹立したおちんちんを取り出した。

そして、私を台から降ろすと、くるりと背中を向けさせ、洗面台に手をつかせた。

 

「アリサ、後ろから、いっぱいするからな」

「うん…っ♡ いっぱい、して……♡♡」

 

「ずぷんっ!」という鈍い音と共に、彼のおっきいおちんちんが、一気に奥まで突き入れられる。

鏡越しに、蕩けきった私の顔と、情欲に満ちた彼の顔が映っている。

その光景が、さらに私を興奮させた。

 

彼は、私の腰をがっしりと掴むと、速く、乱暴なピストンを始めた。

「びちゃびちゃっ!♡」「ずぷん、ずぷんっ!♡」という、生々しい水音が、個室に響き渡る。

 

その時だった。

ガチャガチャッ!

誰かが、外からドアノブを回した。

 

「ひぃっ!♡」

「……っ!」

 

私たちは、二人とも、ぴたりと動きを止める。

心臓が、口から飛び出しそうなくらい、激しく脈打った。

 

外の人は、鍵がかかっていることに気づくと、チッと舌打ちをして、どこかへ行ってしまった。

 

ふぅ……、と二人で安堵の息を漏らす。

その、極限の緊張感が解けた瞬間、アドレナリンが全身を駆け巡り、私たちの欲望は、最後の臨界点を超えた。

 

「アリサッ!もう、だめだ…っ!」

「私も!イくっ!イっちゃうぅううっ!!♡♡」

 

彼は、今までで一番深く、強く、私の奥を突き上げた!

そして、その絶頂の中で、「びゅぅっ、びゅくびゅくっ!♡」と、熱い、熱い精液を、私のいちばん奥に、いっぱい、いっぱい注ぎ込んでくれた。

 

ーーーーー

 

【ショッピングセンターの秘密】

公園のトイレでの一件以来、私の欲望のタガは、完全に外れてしまった。

彼と繋がっている時の、あの脳が痺れるような快感。

 

そして、いつ誰に見つかるかわからないという、背徳的なスリル。

その二つが合わさった時、私は、今までの人生で感じたことのない、究極の興奮を覚えてしまったのだ。

 

数日後、私たちは、駅前の大きなショッピングセンターに、デートに来ていた。

賑やかなフロア、行き交う人々、明るい照明。

そんな、日常のど真ん中で、私の頭の中は、彼とのセックスのことしか考えられなくなっていた。

 

私たちは、若者向けのファッションブランドの店に入った。

私が、何着か服を選んでいると、彼は「試着してみたらどうだ?」と提案してくれた。

その瞬間、私の頭に、悪魔的なアイデアが閃いた。

 

私は、数着のワンピースを手に取ると、一番奥の、大きな試着室に入った。そして、すぐに彼にスマホでメッセージを送る。

 

『入ってきて。鍵、開けてあるから』

 

数秒後、試着室のカーテンが、そっと開いた。

 

「アリサ、本気か……? ここはまずいって……」

 

不安そうな顔をする彼に、私は、悪戯っぽく微笑みかけると、人差し指を自分の唇に当てた。

 

「しーっ♡」

 

そして、私は、彼の前に、ゆっくりと跪いた。

彼のズボンのジッパーに手をかけ、ゆっくりと下ろしていく。

 

中から、私の欲望を察知して、すでに硬くなり始めていた、彼のおちんちんが顔を出した。

 

「アリサ……」

 

彼の、か細い制止の声なんて、もう私の耳には届かない。

私は、その熱い先端を、舌でぺろりと舐めた。

 

「んぐ、んぐ…♡ じゅぷ…♡」

 

狭い試着室の中に、私の、彼のおちんちんをしゃぶる音だけが、小さく響く。

カーテン一枚隔てた向こう側では、店員さんの「いらっしゃいませー!」という声や、楽しそうな音楽が流れている。

この、異常な状況。

その背徳感が、私を最高に興奮させた。

 

彼が、私の口の中でイく寸前に、私はそれを離し、立ち上がった。

 

「続きは、もっといい場所で、しよ?♡」

 

私は、彼の耳元でそう囁くと、何食わぬ顔で試着室を出て、選んだワンピースを買って店を出た。

 

私が彼を連れて行ったのは、ショッピングセンターの、屋上駐車場。

平日の昼間だからか、一番上のフロアには、ほとんど車が停まっていなかった。

私たちは、彼の車の後部座席に乗り込む。

 

「アリサ、お前、本当に……」

 

呆れたように言う彼に、私は自分から跨っていった。

 

「だって、海斗君が、私をこんな風にしちゃったんじゃない♡ 責任、とってよね」

「……っ、上等だ」

 

彼の瞳に、雄の火が灯る。

私たちは、どちらからともなく、お互いの服を剥ぎ取り、貪るように体を重ねた。

 

車の窓は、外から中が見えないように、スモークが貼られている。

でも、誰かがすぐそばを通りかかるかもしれない。そのスリルが、たまらない。

 

私は、自分から彼のおちんちんを掴むと、濡れた自分の入り口に、それを導いた。

 

「海斗君…♡ 自分で、入れたい…♡」

「……いいよ」

 

私は、彼の許可を得ると、ゆっくり、ゆっくりと、自分の腰を下ろしていく。

彼のおっきいのが、私の熱い膣をこじ開けて、ずぶずぶと入ってくる感覚。

 

「あぁんっ…♡♡ はいった……♡♡」

 

そこからは、もう無我夢中だった。

私が上で腰を振ったり、彼が私を押し倒して、激しく突き上げてきたり。

 

「好き、好き、大好き、海斗君…っ!」

「俺もだよ、アリサ…っ! 愛してる…!」

 

私たちは、何度も愛の言葉を交わしながら、何度も、何度も絶頂を迎えた。

夕日が、車の窓から差し込んできて、汗で光る私たちの体を、オレンジ色に照らしている。

空は、こんなに綺麗なのに、私たちは、こんなに淫らなことをしている。

 

「ああ、最高のセックス……♡」

 

私は、最後に彼の熱い精液を、またいっぱいお腹の中に注ぎ込まれながら、蕩けきった頭で、そう思った。

 

完璧な優等生だった私が、こんなにもセックスが好きで、背徳的なプレイに興奮する、淫乱な雌だったなんて。

でも、そんな本当の私を、引き出してくれたのは、全部、海斗君なんだ。

 

だから、いいの。

私は、彼に愛されるためなら、どこまでも、どこまでも、堕ちていける。

最高の幸福感と、少しの罪悪感に包まれながら、私は、彼の腕の中で、ぐったりと体を預けた。

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