召喚×娼館 作:あ、いうゑお
この娼館では様々なものを働かせている。
嫌々しているものもいれば、元々好きものな素質があったのか本人もノリノリでやっている場合もある。
まぁ、人体改造や苗床なんかまで喜び勇んでやるやつはそういないが。
今回は現在犯される事にノリノリで働いているグループを紹介しよう。
『ひなこのーと』という漫画に登場する者達だ。
原作では男なんて登場しないかのような百合百合しいものだったが、召喚してみると初めての時こそ怯えてみせるものの、翌日には笑顔であへっているので拍子抜けしたくらいだ。
その代表格が桜木ひなこである。
桃色の髪が特徴の女子高生だ。
『ひなこのーと』の主人公で、人見知りな性格ながら抜群のプロポーションをしている。
ピンク髪は淫乱などと冗談混じりに揶揄される事もあるが、彼女はまさにそれだった。
作中ではそのような描写はなかったが、服を剥いてみれば大きな乳房の先、乳首が処女でありながら幼い頃から開発されており、小指の第一関節程の長さをしていた。
先端を軽く擦るだけでピクピクと腰を震わせ、指で摘んで引っ張るだけで軽い逝ってみせる感度の高さ。
破瓜の際は、乱暴に膣に肉棒を突き入れるだけで潮を吹いて豚のように鳴いてみせる。
そのため、彼女の処女はテクニックが無くても簡単に逝かせられると人気があり、最近は競売にかけている。
そんな彼女は現在、再度の召喚をして4日目。
ローテーションで仕事内容を変えるのだが、今日は壁尻嬢の担当だ。
容姿も良し、感度も良し。
声も良くて抱き心地も良いとあって人気の娼婦である。
需要の高さから普通に抱くとお高めの値段設定になっている。
そのため、日本円に換算すると一回五百円程度の気軽さで利用できる壁尻嬢担当になった日は、彼女の膣内を堪能しようと普段手が出せない層が殺到し、長蛇の列ができていた。
壁尻嬢は本来、容姿が優れなかったり、普通に客に出すと暴れる恐れのあるものを拘束して、壁から下半身だけを露出させた状態で好きに犯してくださいと提供するサービスだ。
格安の代わりにいくつかお客様に提供する上でのルールがある。
列は守ること、割り込み禁止。
一回射精すれば終了し、次の者に交代すること。
料金は500ダルだが、追加料金でオプションの道具を使う事も可能。
割り込みや料金未払いなどを発見された場合は命の保証はなし。
ちなみに悪質と判断された客が何人か俺の悪魔に食べられたりしている。
「くぅ⁉︎……やべぇ、もうイキそう」
現在、壁から突き出たひなこの尻肉を鷲掴みにし、一心不乱に腰を叩きつけるように肉棒をピストンさせる人間の男。
パブッ、パンッ、パンッと湿り気を帯びた肉がぶつかる音がする。
打ち付けられる度にむっちりとした尻肉が震え、その柔らかさを視覚的にも教えてくる。
その尻は何度も叩かれているためか手形に赤く染まり、誰かが追加したであろう豚の尻尾を摸したプラグが菊穴から生えていた。
『あっ♡ おひぃ♡ ぴぎぃ♡』
壁向こうからは乱暴に犯されていても快感しか感じていないひなこの喘ぎ声が聞こえて来る。
その声が嘘ではないのを示すように、小陰唇はめくれあがり、何人もの陰茎を立て続けに迎え入れている膣口は赤くなっているが、結合部からは子宮内に収まりきらなかった精液の他、明らかに本人の愛液がとめどなく溢れており、足を伝って床に汚い水溜りを作っている。
「この、くっ⁉︎……」
『おほ♡ おっ、あっ、ぷぎぃ♡』
壁越しには魔導写影機で撮影された写真がはってあるだけで、現在の表情は男達からは想像することしかできない。
その表情を見たくて、金を貯めて今度はひなこを1対1で抱こうと考えるものが増えるのだ。
『おまんご⁉︎ もっど! もっどぉ♡ ほぉお♡』
「っ、奥ザラザラしてて、もぅ、無理……」
余裕の無さそうな声を出すのは男側。
順番待ちしている周りは早く出せと囃し立てる。
ひなこはもっと刺激を欲しいとねだり、自ら媚びるように尻を振る始末。
おそらくはご自慢の数の子天井の名器で男の亀頭を刺激してるのだろう。
何人もに抱かれて膣がゆるくなっても、ふわふわと包み込むようにして雄を奥に誘い込み、優しく包んだかと思えばザラザラとした数の子で擦り上げて射精へと追い込む魔性の雌。
これで4日前に再召喚された時は処女で、調教に薬も魔法も使ってないんだから天性の淫乱である。
「で、出る!」
耐えていた男も我慢が限界に達したのだろう。
一瞬の苦悶の表情から、恍惚としたものへと変えて腰を振るのをやめた。
ビクビクと痙攣し、外から見ても射精が始まったのだとわかる。
『おほ♡ んはぁあでてる♡ びゅるびゅるおまんこにザーメンでてるぅ♡』
玉のような汗をかき、ぶるぶると歓喜に震えるひなこ。
『あ♡ いぐ♡ いぐいぐいぐいぐ♡ ひぐぅ♡』
今日何度目になるかもわからない絶頂をしたようだ。
膣内は一滴も逃すまいと子宮奥へと誘うように蠕動するも、いかんせん今日だけで既に三十人以上の精液を吐き出された子宮には入りきらない。
『……あっ、あっ、もっだいにゃい♡ でちゃう♡』
我こそがこの雌を孕ませると意気込んで発射された精子の多くは、その競争に敗れて膣口から漏れ出して床の水たまりに落ちていく。
男の射精が終わり、肉棒が引き抜かれると、ぽっかりと空いた穴からドロドロと漏れ出るものが増える。
それを名残惜しそうにするかのように、膣口はひくひくとしていた。
「おら、終わったらさっさとどけ!」
ようやく待ちに待った順番が来た、と先ほどまでの男を押し除けて次の者が前に出る。
次の者は筋骨隆々で頭部が水牛のようでありながら口は雑食性を思わせる歯並びの男、ミノタウロス族だ。
既にズボンは下着と共に脱いでおり、興奮でボッキした逸物はひなこの腕ほどの太さがあった。
どう見ても前戯の必要もない彼女の膣内に、その怒張が挨拶もなしに斜め下から突き上げるようにして最奥まで挿入される。
力強い突き上げに彼女の足のつま先が床から離れ、壁の穴のふちに彼女の腰がぶつかった。
『おぼぉ⁉︎ あ♡』
内臓を押しつぶすような力にひなこは、痛みより快感が優ったようである。
『あ♡ あ♡ 出る♡ おっぱい出る♡』
精液と愛液と汗と混ざり合った獣臭のする空間に、壁越しにではあるが甘ったるい匂いが混ざる。
人間にはわかりづらくとも、獣人タイプの亜人にはよくわかる。
目の前の雌が母乳を出したのだと。
ひなこは妊娠こそしていないが幼い頃からの乳首を中心とする乳房を大人達に調教されていたせいか、セックスしているとホルモンバランスが崩れているのか母乳を吹き出す時がある。
今回は壁尻のために口にすることはできないが、大人気の商品である。
乳牛の時も長蛇の列ができるほど。
俺の召喚したものが母乳を出す場合、なかなかに魔力が込められているようで美味に感じるらしい。
勿論、今回も無駄にしないために壁向こうでは搾乳機を装着して瓶に確保している。
乳牛の仕事の際は乳房に専用の刻印を施して蛇口をひねるように出させるが、今回は違うため自然な量のみである。
むしろそちらの方が希少といえるため高額がつく。
「くぅ、これこれ!」
『んひぃ♡ ひ、ぴぃ♡ あ、んぉほ♡』
まだまだ列の終わりは見えない。
いつも通り閉店時間になるまで並び続けるだろうから、頑張れよー。
幸せそうな喘ぎ声を聞きながら、俺はその場を後にした。
桜木ひなこ+49
異能 無し
召喚魔力 1(50-49)
死亡回数 370
熟練度 49
現在接種魔力 1901
幼い頃より田舎の大人達に乳首を開発されていた現在高校一年生。
一定の性的興奮を覚えるごとに妊娠していなくても母乳が出る体質。
人見知りだが性的な事には元々興味があり、自覚はなかったがどM。
肉付きの良い女性らしい体をしていて大人気。
更には数の子名器な上にすぐイク雑魚まんこ。
壁尻は乳首を責めてもらえない切なさがあるが、人見知りとしてら顔を見ずに済むので本人はどちらかといえば好き。
田舎育ちで意外に体力はあるが、乱暴なのも悦ぶあまりプレイ中に週に1回以上のペースで死んでいる。
彼女の破瓜をやりたくて殺してしまう客もいるほどだが、1番の死因の内容は寿命によるもの。
これは乳牛嬢を担当する時は、この世界で開発された魔導刻印を乳房に付与されるため。
その内容は乳を絞れば自然な量を超えて母乳を出せるようにするもの。
よくある母乳を出す時は男の射精と同じくらいの快感を感じる効果もあり。
しかし代償無しにそんなことができるわけもなく、対象の寿命を魔力に変換し、それを母乳へと乳房内で変換するというサイクルが組まれているため、外見的な老いは見られないが母乳を出しすぎると老衰で亡くなるというリスクがある。
ペルソナ4だと次誰がいい?参考に
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