※この作品はR-18です。

アニキャラ⭐️ラブラブカップル 鬼畜NTR 作品集    作:みなぽん

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薫る花は凛と咲く ダークサイド 薫る花が散る時!縁日の夜の悪夢

桔梗女子の生徒会長・和栗薫子は心底落ち込んでいた時期にケーキ屋の店員、紬凛太郎にであった。そして彼女は密かな片思いを抱きながら、彼を見つめ続け、あることをきっかけに交際が始まる。そして凛太郎はある祭りの夜に、彼女に告白するのだった。

「聞いてくれ」

凛太郎は思わず言葉を遮った。心臓が早鐘のように鳴り響いている。目の前の薫子の顔は夕暮れの月光に照らされて輝くように美しい。ー

「紬君どうしたの?」

彼女は恥ずかしそうに俯いた。長い睫毛が揺れている。

「いや…」凛太郎は言葉に詰まった。「ただ、俺なんかが和栗さんとお祭り何かに来ていいのかと思って……」

「どうしてそんなことを言うんですか?」薫子は不思議そうな表情で顔を上げた。「凛太郎さんは素敵な方です。私が最初に言った通り、怖いなんて一度も思っていません」

その言葉に凛太郎の胸が締め付けられた。彼女の澄んだ瞳が真っ直ぐに自分を見つめている。

「でも……俺は千鳥高校の人間で……」

「それが何か関係ありますか?」薫子はきっぱりと言った。「私は凛太郎さん自身を見てます。優しくて、頑張り屋さんで……そしてとても誠実な方だと思っています」

風が二人の間を吹き抜けた。凛太郎は自分の指先が震えていることに気づいた。こんな風に誰かに認められたのは初めてだった。

薫子との出会いは、彼の灰色だった高校生活に色を取り戻してくれた。彼は勇気を持って告白を決意した。

「あの、俺、薫子さんが好きです。俺すごく迷惑なこと言ってるかもしれないけど付き合ってほしい、」

「はい、私でよかったらお付き合いさせてください。私、和栗薫子は紬凛太郎君が大好きです。」

薫子は花のように笑った。

「え?」

凛太郎は思わず聞き返した。彼女は恥ずかしそうに頬を赤らめた。

「私も、凛太郎さんのことが好きです」

二人は見つめ合った。彼女の瞳に自分の姿が映っているのが見える。それはまるで魔法のようだった。

 

しかし、そんな2人の最高の瞬間に、招かれざる輩が現れた。千鳥の3年生の不良たちだ。

「おい紬、こんなところで、何かわいい女連れてるんだよ。どこで引っ掛けたんだ。」

「俺たち野郎3人でつるんでるときに見せつけてくれるじゃねーか!」

「ちょっと身長高いからって、いい気になってんじゃねーよ!」

絡む三人組、凛太郎は無意識に彼女を後ろにかばった。

「先輩たちやめてくださいよ、和栗さんも怖がっている。」金髪で長身の彼が凄むとそれなりに迫力がある。

「こいつ桔梗の生徒だぜ」「お嬢様学校の生徒が凛太郎の奴と何か付き合ってるのかよ?」「こいつの見た目に騙されたんじゃねー?清楚な顔して、頭の悪い淫乱女だぜ」

「あ……あ…」恐怖に震え、涙を浮かべる彼女

「和栗さんを傷つけるなぁ!」凛太郎は不良たちに殴りかかった。しかし彼らのそれは思うツボだった。喧嘩なれた3人の男たちの前に、さすがの林太郎も歯が立たなかったのだ。徹底的にボコボコにされて、体がくの字に折れ曲がる。

「ひひひナイト様はご退場だぜ」

欄干の冷たい鉄柵に押し付けられた薫子の唇が震えていた。彼女の浴衣の袖が無残に引き裂かれている。

「やめろ!薫子さんに触るな!」

凛太郎は必死に暴れたが、背後から押さえつけられ、両腕を後ろ手に縛られていた。

首筋に当てられた刃物の冷たさが、彼の自由を完全に奪っていた。

「うるせぇよ。黙って見てろよ」

不良の男が薫子の髪を掴み上げた。「綺麗な顔してるのに、こんな奴を選んだのか?バカだなお嬢さん」

「お願い……やめて……」

薫子の声がかすれていた。凛太郎は全身の血液が逆流するような怒りを感じた。

「おい凛太郎、よく見とけよ」男は嗤いながら、薫子の帯を解き始めた。「お前の大好きな女の初めての瞬間だ」

「やめろぉぉ!」

凛太郎の叫びが夜空に響いた。彼は渾身の力を振り絞って体を捩った。しかし数人がかりで押さえつけられている今、どうにもならない。

薫子の浴衣が足元に落ちた。月明かりに浮かび上がる白い肌。涙が彼女の頬を伝い落ちていく。

「助け……て……」

「和栗さん!」

凛太郎の目からも熱いものが溢れた。愛する人が目の前で蹂躙されていく光景。彼は自分の無力さを呪った。

「ほら、お姫様の御開帳だ」男が薫子の下着に手をかけた。

男たちの下卑た笑い声が夜の闇に響く。「助けて、いやぁ」薫子の小さな悲鳴が響く。

凛太郎は固く目を閉じた。心の中で何度も彼女の名を呼んだ。でも何も変わらない。

遠くで祭囃子が聞こえる。まるで別の世界から届く音楽のように。目の前に広がるのは地獄だった。

そして彼女は全裸に剥かれた。薫子の瞳から涙が溢れる

「うひょぉ!さすがは桔梗のお嬢様、いい匂いがするぜ」「結構いい身体しpてるじゃねーか」

「お願い……もう……」

「黙れ!お前は今から俺たちに抱かれるんだよ!」

一発の平手打ちの音。さらにその音はニ発続いた。

 

 

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「いいか、お前が抵抗したら、凛太郎をまじで死なすからな!」

女の抵抗を諦めさせる卑劣な手段だ。凛太郎の胸が引き裂かれた。

「お願い紬君を傷つけないで」彼女は諦めたように不良たちに体を差し出した。

「キスしようぜ薫子ちゃん 」

不良のリーダーが彼女の桜色の唇を奪う。舌を侵入させるディープキスだ。

唾液の交換の音が響く。そして他の2人は、彼女のむき出しのおっぱいを触り始めた。

白い形の良い乳房を揉みしだく下品な手つき。薫子は羞恥と痛みに顔を歪める。「痛い……やめて……」

「乳首勃ってきたぞ。感じてるじゃねーか」

もう一人の男が彼女の股間に手を伸ばした。凛太郎は自分の血が沸騰するのを感じた。

「やめろっ!やめてくれ!」

薫子の身体が跳ねた。男の指が秘所を探り始めている。

「濡れてるぞ。この状況で興奮してんのか?」

「違う……ちがうの……」

薫子の声は泣き声になっていた。凛太郎は縛られた手首が擦り切れるほど強く握りしめた。

「和栗さん……ごめん……」

凛太郎の心は引き裂かれていた。彼は目を逸らそうとしたが、できなかった。

「こいつがイクとこ凛太郎に見せてやろうぜ!お前らこいつの体を持ち上げとけ」

薫子の小さな体、不良の男たちは彼女を後ろから羽交い締めにして抱えあげた。その際に彼女の膝まで下がったパンティがむしり取られる。そしてそのまま空中でM字開脚にさせられてしまう薫子。羞恥心から顔を覆うこともできない無防備な姿勢であった。

そしてそのむき出しになった割れ目をリーダーの不良が手マンし始めた。

「ひひひ俺の超絶手マンテク見せてやんよ!」

クチュクチュと容赦なく、愛液を分泌させ始めた膣内を激しく掻き回される。

薫子は「いやぁ!やめて」と叫ぶが抵抗できない。

「クリトリスも撫で撫でしたるぜ」

割れ目の上にある豆粒のような突起を爪で軽く弾かれると「ひゃぁ」という声とともに電撃が走ったかのように痙攣する薫子。手マンとクリ責めの同時攻撃によって、「あああん」情けない喘ぎ声をあげてしまう。

「キスのテクニックもいいだろ?」と不良が薫子の唇を塞ぐ。舌を吸い出すようなディープキス。呼吸ができなくて酸素を求めようと口を開けば更に舌が侵入してくる悪循環に陥った彼女は涙目になりながら悶絶した。そして男たちの手のひらは、彼女のピンク色の乳首も執拗に攻撃していた。摘まみ上げられたり押しつぶされたりする度に甘い吐息が漏れてしまう自分が憎らしいと思う反面どんどん気持ち良くなっていく感覚にも困惑していたのであった……

「おっぱいも結構大きいじゃないか」

「Cカップはありそうだな」

「俺は貧乳派なんだよな」

男たちの汚い言葉に薫子は悔しさでいっぱいになった。自分の体がこんな奴らに弄ばれていることへの屈辱。でもどうすることもできない無力感。

「ほらもっと感じろよ!」

手マンの速度がさらに上がった。ジュプジュプという卑猥な水音が祭りの喧騒の中に溶け込んでいく。凛太郎は涙を流しながらその光景を見つめていた。

「和栗さん……」

彼の声は風に消えた。薫子の体が痙攣し始める。

「イクっ!イッちゃう!」

「おらイケ!」

薫子の体が弓なりに反り返り、快楽の絶頂を迎えた。凛太郎はそれを正面で見てしまった。

「薫子さん……」

彼の心は完全に壊れかけていた。愛する人が他人の手で快楽を与えられて絶頂を迎える様子を目の当たりにするというのは想像を超える苦痛だった。

男たちの嘲笑が響く中、凛太郎は心の中で何度も謝罪の言葉を繰り返した。

「ごめん…紬君…ごめんなさい……」

月明かりに照らされた彼女の裸体は美しかった。だがそれは同時に残酷なまでの陵辱の証だった。

彼女は崩れ落ちるように座り込み、肩を震わせた。男たちは満足げに彼女を見下ろしている。

「まだ終わってねぇぞ」リーダー格の男がズボンを下ろし始めた。「次は本番だ」

薫子が嫌だと怯えた視線を送ってくる。凛太郎は必死に縄をほどこうとしたがびくともしない。

男たちの笑い声が闇を切り裂く。

「そっちも準備万端だな」「早く挿入してやりな」「見ものだぜ」

「やめて……もう許して……」

薫子の懇願が闇夜に溶けていく。しかし男たちの欲望は止まらない。

「動いたら凛太郎を殺すぞ!四つん這いになって、尻を突き出せ」

脅し文句と共に男は彼女は四つん這いにさせられた。祭りの賑わいとは裏腹に、ここだけが異様な空間だった。

凛太郎は叫びたくなる衝動を抑えた。彼の喉はカラカラだった。

「ほら俺たちに薫子の可愛いおマ◯コを見せろよ」

リーダーの不良は無防備にさらけ出された彼女のおまんこに肉棒の亀頭を密着させた。

「ほら、凛太郎!お前の彼女の処女膜ぶち破ってやる!」

「いやぁ!やめて……」

泣きながら必死に抵抗する薫子、彼女の頬を涙が流れ落ちる。

凛太郎は無力感に苛まれた。自分の愛する人が目の前で犯される様子をただ見守ることしかできない状況。

「うひょぉ!濡れてる濡れてる!本当に処女なのかなぁ!?」

不良のペニスが少しずつ侵入していく感触を感じる薫子は恐怖で震えている

「やめてぇ……」彼女の声はほとんど聞き取れないほど小さくなっていた。

「やめろ!」凛太郎の絶叫が闇に響く。「和栗さんに手を出すな!」

「うるさいだろこいつ」「殴って黙らせろ」

ボコボコに顔面を殴られる凛太郎。鼻が折れ曲がり、鼻血を噴き出す。

「紬君!!!」

 

 

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「ほら見ろよ凛太郎!お前の大事な彼女の膣内にチンポが入っていくぜ!!!」

「やめてぇ!抜いてぇ!」彼女の懇願も虚しくずぶずぶと侵入していく剛直。

男たちが彼女を取り囲み嘲笑う中、彼女は絶望的な表情を浮かべながら処女喪失の瞬間を迎えた。

やがて、男の容赦ないピストンが始まる。ギシギシという河原の木造のデッキが軋む音と、パンッパンッという肉体同士がぶつかる音が混ざり合う。

「あっ……あっ……」

薫子の小さな悲鳴が祭りの喧騒に紛れる。彼女は必死に声を抑えようとしていたが、それでも漏れ出る喘ぎ声は隠せなかった。

「我慢しなくていいぞ」

「いやぁ……」

男たちの下卑た笑いが響く。「凛太郎君が見てるよ!」

凛太郎は目を逸らしたかった。でもできなかった。愛する人が犯されている光景から目を離すことができない。

「ほら見ろよ凛太郎!お前の彼女の膣内を掘削してるところだぜ!初物だから締まりがいいぜ!」

薫子は腰を強く引かれてさらに深く挿入される。

「痛い……痛いよ……」

「まだ慣れてないからしょうがないよ」

「ほらもっと感じろ」男はクリトリスを刺激し始めた。

「だめ……そこ触らないで……」

彼女の抵抗も虚しくクリ責めによって感度が上がっていく体。

「ひひやっぱりJKの体は最高だぜ!」

「やめて……お願いします……」

薫子は涙を流しながら哀願したがもちろん聞いてもらえない。

「いやぁ……ダメッ!!」

膣内を抉る肉棒の圧迫感に耐えられずついに出てしまった声。「へへこれは楽しみだなぁ」と言いながら腰の動きを速め始める男たち。彼らの目的はただ一つであることは明らかであった。

「やめて……もう許して……」彼女の声は弱々しかった。

男は無言でピストン運動を続ける。

凛太郎は必死に縄を解こうとするがやはりどうにもならない。

薫子の白い背中に汗が滲み出てきた。男の荒い息遣いが夜空に響く。

「出そうだ……」

男は動きを加速させた。

「いやぁ!中には出さないで……お願い……」彼女は最後の希望に縋るような目を向けた。

しかし男の腰使いは容赦なかった。

「うおっ!出るっ!」

「いやぁぁ!!」

男は奥深くまで突き入れるとそのまま精液を放出した。ドクンドクンと脈打つペニスから大量の精子が出ていることが分かる量だった。

「お前の彼女の中に出したぜぇ!」「次は俺がやる!」

射精後の余韻に浸る間もなく次の男が代わりに後ろから突き入れてきた。新しいペニスを受け入れる薫子の表情からは完全に精気が失われているように見える程だった。このまま永遠に続くのではないかと思われる程延々と続く凌辱劇であったが遂に終わりの時が訪れたようだ……

「凛太郎君と初Hできて良かったじゃねーか!次は俺に跨がって腰振ってくれよ!そうすれば彼氏は解放してやるぜ」

「ほら薫子ちゃん腰を振れ!」

「イヤぁ……もう許して……」

「俺の上に乗って腰振れば許してやるよ」

リーダーの不良は彼女を自分の上で騎乗位で犯させた。

「ひひお前の彼氏の目の前で犯されながら自分でおまんこ触って、腰振ってるのか?変態だなお前!」

「いやぁ……違うのこれは……」

彼女は否定したが実際は自分の意思とは関係なく敏感になっている性器を擦ってしまっていたのである。その証拠として彼女自身も表情が徐々に蕩け始めてきていたのだ。

「何ぃ!?お前凛太郎より俺の方がいいってことか!?」「確かにこいつの方がチンポはでかいしなぁ」「あんなガキのチンポより大人のチンポの方が気持ちいいのは当たり前だもんなぁ!」

「やめてよ……そんな事言わないで……」

薫子の表情からは恥ずかしさや焦りといった感情が読み取れるもののどこか恍惚とした雰囲気さえ漂い始めていたようにも思われた。そして遂に絶頂を迎えそうになったのである。男達もそれに気付いたようで益々調子に乗ってしまったようだ。

「イキそうなのか!?この雌犬が!」「彼氏の目の前で他の男でイクのかぁ?」

「違う……違うの……」彼女は否定したがもう遅かった。

「ほら!イケ!イケ!」「おら!イッちゃえよ!!」

「ああん!やだ、やだ!見ないで!お願い紬君、lイクぅ~」

「うおおおっ!絶頂の瞬間に中出ししてやるぜ」どびゅどびゅ!

と子宮内に大量の精液が放出されていくのを感じる薫子。強烈な快感と共に身体中が火照っていくような錯覚を覚えた瞬間意識が途切れてしまったようだ……

「ふひぃ中出し出来て最高だぜ!」

「この淫乱娘がよ!」

「ほら次は俺とSEXするんだろ?俺はめちゃくちゃキスをしながら正常位で中出しするの好きなんだよなぁ。」

彼女はもう何も言わず彼らの行為を受け入れていた。もはや抵抗する気力もないという状態になっていたのである。

「ほらもっと感じろよ!」「こんなエロい娘がいるなんて思わなかったぜ」

男が彼女の上で弾むように腰を振った。彼女の輝くような人は、もはや虚ろなガラス玉のように虚空を見つめていた。

涙も枯れ果てて、彼女は無言でその行為を受け入れていた。男たちの荒い息遣いと、祭りの喧騒が奇妙な対比を成していた。

「はぁはぁ!」「ほらもっと締め付けろ!」

「中に出すぞ!」「受け止めろ!」

最後の一撃を放った男は満足げに笑みを浮かべた。

「次は俺が犯してやる!」

「やめて……もう……」

彼女の懇願も空しく新たなるペニスが侵入していった。男達の欲望は尽きることなく続いて行くようだった。

 

終わらない悪夢

和栗薫子は雨の中、夕暮れの街を歩いている。彼女が向かうのは、いつもの凛太郎のケーキ屋ではない。

彼女は薄汚れたアパートの赤錆びた階段を上る。そして扉を開ける。そこは不良たちのたまり場だ。部屋の真ん中には既に布団が引いてあり、男たちが酒盛りをしている。ゴミのような部屋だ。

「やっと来たぜ」「待ちくたびれたぜ」

 

 

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部屋に入ると男たちが笑いかけてくる。彼らはすでに酔っていて下品な笑みを浮かべている。薫子は何も言わずに部屋に入る。そして制服の上着を脱ぎ捨てる。下着姿になる。ブラジャーを外す。ショーツを下ろす。生まれたままの姿になる。

「今日は何してやろうか?」

「まずはフェラチオだろ」

男たちは嬉々として話している。薫子は無言で一番近くにいた男の前に跪く。そしてズボンのファスナーを開ける。取り出した陰茎を咥える。

「うめえな……」

「もっと舌を使え」

「歯ァ立てんなよ」

男たちは彼女の奉仕を楽しんでいるようだ。彼らの目には嗜虐的な喜びの光がある。

「こいつマジで美味そうだよな」

「早くヤリてぇ!」

「順番決めなきゃな」

彼女は無言で奉仕を続ける。彼らの欲望が高まっていくのがわかる。彼女の体を求める声が大きくなっていく。しかし彼女は無表情のままだった。

そして順番を決めた男が近づいてきて言う。彼女の体を舐め回すように見ながら言う。

「薫子、いつものご挨拶があるだろう?」

薫子は何も言わず服従の証として床に正座する。そして頭を垂れて言う。

「どうぞ私の体をお使い下さいませ」

男は満足そうに頷く。そしてズボンを下ろして下半身を露出させる。屹立した男性器が現れる。彼女はそれを丁寧に舐めしゃぶる。丹念に清めるように根元まで丁寧に舐め回す。そして口内で扱きあげる。

「いいぞ……上手いな」

男は満足そうに唸る。そして命令する。

「尻を出せ」

彼女は四つん這いになる。そして自ら尻を高く突き上げる。男は彼女の尻を叩きながら言う。

「これからずっと俺達の下僕だ」

彼女は何も言わない。ただ黙って服従の証として尻を振るのみだ。男は舌打ちする。そして怒鳴る。

「もっと媚びろ!」

薫子は何も言わない。ただ黙って服従の証として尻を振るだけだ。男は舌打ちする。そして怒鳴る。

「返事をしろ!」

「……はい」

彼女は蚊の鳴くような声で答える。すると男はニヤリと笑って言う。

「今日も可愛がってやるからな」

そして彼女に覆いかぶさる。そして彼女の体を貪る。他の男たちは酒を飲みながら笑っている。彼女は無表情のまま男たちの欲望を受け入れる。時折漏れる喘ぎ声だけが静かな部屋に響く。それはまるで獣の咆哮のようだ。

そして凌辱の宴は続く……!

しかし突然アパートの扉が開いた。アパートの電気を消すと同時にそれは疾風のように部屋に走り込んできた。見慣れた長身のシルエット!紬凛太郎だ!彼は悪鬼のような激しさで、男たちを木刀でぶちのめした!不良たちの骨が砕けて、肉が割れた。

部屋が阿鼻叫喚の坩堝と化した。

そして彼は薫子の体を抱きかかえた。彼女の肌は月明かりに白く浮かび上がっていた。

「和栗さん!」

凛太郎の叫びが夜に響く。薫子は虚ろな瞳で彼を見上げた。男たちの体液に塗れた彼女は痩せ細り、まるで幽霊のようだった。

「待ってろ。今警察を呼ぶから!」

凛太郎は急いで電話をかけた。薫子は微かに首を横に振った。しかし声にならない。彼女はまだ夢の中にいるようだった。サイレンの音が近づいてくる。パトカーの赤いランプが路地裏を染める。

「あなたが通報者ですか?」

警官の声に凛太郎は頷いた。薫子の体を毛布で包む。彼女の体温が恐ろしいほど低かった。

「あいつらは犯罪者です!逮捕してください!」

「落ち着いてください!一体何があったんですか?」

警官は事情を聞こうとした。しかし凛太郎は怒りと悲しみで言葉が出なかった。薫子の瞳から大粒の涙がこぼれ落ちる。「和栗さん!」

凛太郎は彼女を強く抱きしめた。薫子の細い体が震えている。

救急車のサイレンが聞こえる。担架が運ばれてくる。警官が事情聴取を始める。

「被害者はこの女性ですね?」

凛太郎は無言で頷いた。薫子は怯えた子供のように震えていた。

「和栗さん、もう大丈夫だよ」

凛太郎は彼女の耳元で囁いた。しかし薫子は耳を塞いで首を振るだけだった。

「……お願いです。私をひとりにしないで」

彼女の懇願が涙混じりに零れた。凛太郎は彼女の手を握りしめた。そして誓うように言った。

「俺が守るよ。絶対に離さない」

警察官が事情を聞いてくる。しかし二人は互いの温もりだけを感じていた。

「和栗さん、病院に行こう」

凛太郎は彼女を支えて立ち上がった。薫子はうっすらと微笑んだ。彼女の笑顔は夜明けの朝日のように美しかった。

「ありがとう……紬君」

救急車の扉が閉まる。サイレンが夜を裂いて走り去っていく。

残されたのは血まみれの床と荒れ果てた部屋。ボコボコにされた不良たち、中には、覚せい剤や彼らの違法行為の証拠が山のようにある。簡単に娑婆には出て来れないだろう。

しかし和栗の心の傷は簡単には癒えない。

「紬君……ありがとう」

薫子の声は掠れていた。凛太郎は彼女の手を握りしめた。彼女の指先は氷のように冷たかった。

「もう大丈夫だよ。俺がついてるから」

彼は祈るような声で、彼女の小さな体を抱きしめた。

 

エピローグ2

それから、2年後、彼のケーキ屋に明るい笑い声が響いていた。

「うーんやっぱりここのケーキはおいしいなぁ 」あの笑顔で薫子が目の前に並んだケーキを食べている。まるであの過去などなかったかのような笑顔。

凛太郎は幸せを噛み締めるような笑顔を浮かべる。

「薫子さんが笑顔でいられるなら、何だって作りますよ」

凛太郎は彼女の幸せそうな表情を見て胸が一杯になる。

「紬君は本当に優しいよね」薫子が笑顔で言う。「もう付き合い始めて2年になるんだから凛太郎って呼んでよ」

凛太郎は少し照れくさそうに頷いた。「そうね!凛太郎君!」薫子は満面の笑みを浮かべる。

薫子は彼をじっと見つめてから恥ずかしそうに言う。「実はね、最近体調が変なの。病院に行って来たら妊娠してたみたいなんだ」

凛太郎の顔から一瞬すべての表情が消えた。それからゆっくりと薫子の手を握る。感動で声が震えている「本当?!」

薫子は嬉しそうにうなずいた。「うん!私たち赤ちゃんができるんだよ!」

凛太郎は椅子から飛び上がって彼女を抱きしめる。「薫子さん!ありがとう!すごく嬉しい!」

薫子も彼を強く抱きしめ返す。「凛太郎君、ありがとう。あなたの子供だからとっても嬉しい」

二人の周りの空気が祝福に満ちていた。薫子の優しい笑顔はまるで天使のようだった。

「ねえ紬君……」薫子が幸せそうに囁く。「結婚式は盛大にしようね。みんなに祝福されたいな」

凛太郎は嬉しそうに頷いた。「もちろんだよ!一生の思い出に残る結婚式にしよう」

薫子の笑顔が輝く。「ありがとう!絶対素敵な結婚式にしようね」

二人は手を繋いで未来への道を歩き始める。明るい光が二人を包み込んでいた。

ケーキ屋の窓辺では小さな芽が春の訪れを待っていた。新しい命の息吹が、二人の未来を明るく照らしていた。

 

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