※この作品はR-18です。

アニキャラ⭐️ラブラブカップル 鬼畜NTR 作品集    作:みなぽん

7 / 13
インフィニットストラトス 一夏⭐️千冬 禁断の愛を超えて。そしてNTR

 

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「くっ……」

テロリストのアジトに連れ込まれた一夏の前に、両手を拘束され膝をつく千冬の姿があった。彼女の白いISスーツは所々破れ、血が滲んでいる。

「姉さん!」

一夏が叫ぶと、千冬は顔を上げて微笑んだ。それはいつもの冷静さと優しさを湛えた笑顔だった。

「心配するな一夏。お前が無事ならそれでいい」

「姉さんには手を出すな!」一夏は震える声で叫んだ。

千冬は目を閉じて深呼吸すると、鋭い視線で首領を見据えた。「要求は何だ?何を企んでいる?」

首領は不敵に笑う。「お前の知識が欲しいだけだ。ISコアの秘密を教えてもらおう」

千冬は冷たく言い放った。「私がそんな情報を教えると思うのか?」

その時、部屋の奥から別の男が現れた。手には注射器を持っている。

「では仕方ない。拷問とは何も苦痛だけではないと言うことを教えてやろう。」男は近づくと、千冬の腕に注射針を刺した。

千冬の身体が一瞬硬直し、すぐに表情が変わる。瞳孔が拡大し、息が荒くなる。

「姉さん!」

「大丈夫だ……一夏……」千冬は必死に平静を装うが、額には汗が浮かび始めていた。

「どこまでそんな強気を保っていられるかな。」テロリストのナイフが彼女のシャツを切り裂き、見事に実った胸をさらしものにした。そして指先で乳首をつまみ、

弄ぶ。

「さあ、どこまで耐えられるかな?」

千冬は歯を食いしばり、必死に耐える。しかし、体は徐々に反応し始めていた。

一夏はその光景を目に焼き付けながらも何もできない自分に怒りを感じていた。

「やめろ!姉さんに手を出すな!」

首領は笑いながら言った。

「よく見ておけ、アマゾネスのような織斑千冬も一皮むけば卑しいメス犬だと言うことを見せてやる。」男の手のひらが千冬のパンティにかかる。

「一夏……」千冬は涙をこぼしながら弟に訴えた。

「姉さん!」「君が動けばどうなるか、わかっているだろう?」

男は見せつけるように姉の陰唇を開いて見せた。

「さあて……じっくりと割れ目をいたぶってやる。」男の指が千冬の秘所に侵入していく。

「あぁっ……」千冬の口から初めて漏れる悲鳴。

一夏は必死に抵抗しようとするがテロリストに押さえつけられ身動きが取れない。

「どうだ?感じてるんじゃないのか?」男は執拗に責め立てる。

「そんな訳……あるか……」千冬は歯を食いしばりながら必死に耐える。

だが体は正直だった。溢れ出す愛液が男の指を濡らす。

「大好きな弟に見られて興奮しているんだよなぁ。認めろよ。この淫乱女め」男は更に激しく責める。

「違う……私は……」千冬の目からは涙が溢れていた。

一夏はただ絶望的な光景を目の当たりにするしかなかった。

「おい、弟!お姉ちゃんのおまんこ舐めたいだろ?舐めさせてやるよ。」テロリストは千冬を持ち上げる一夏の顔面に騎乗させた。湿り気を帯びた姉の淫肉が鼻先に迫る。

「さぁどうするんだ?」男は挑発的に尋ねる。

一夏は葛藤していた。姉を守りたいという気持ちと本能的な欲望がせめぎ合う。

「舐めろ!」首領の怒号と共に男たちが一夏を抑え込んだ。

「あぁ……ごめんなさい……千冬姉」一夏は泣きながら謝罪する。

舌先で触れた途端熱い液体が流れ出してきた。

「んぅ……」千冬の吐息混じりの声。

「ほらもっと深く入れてやれ」男の指示でさらに強く押し付けるように舐める。

「うぅ……一夏……」千冬は羞恥心と快感に苛まれながら喘ぐ。普段は凛とした美貌も今は快楽に歪んでいた。

「どうだ?お姉さんの味は?」首領は嘲るように問いかける。

「こんなこと許されるはずがない!」一夏は怒りを露わにするが状況は変わらない。

「ああっ……一夏!もうダメェエッ!!」ついに限界を迎えた千冬は全身を痙攣させて達してしまった。同時に大量の潮を吹き出し弟の顔に降り注ぐ。

「ハハッ、見ろよあの惨めな姿を!」テロリストたちは嘲笑う。

「最低だぞお前ら!」一夏は悔しさに拳を握り締めた。

千冬は放心状態で床に倒れ込む。彼女の誇り高いプライドは粉々に砕かれてしまったようだった。

「さて次はどうやって楽しませてやろうかねぇ」首領は余裕綽々といった様子だ。。そして千冬はベッドの上に押し倒された。

「さっそく楽しもうぜ」テロリストたちは嬉々として飛び掛かってきた。

「やめろ!離せ!」抵抗するものの多勢に無勢だった。

「大人しくしろよ」一人が馬乗りになり両手首を押さえつける。別の二人が足元に移動し太腿を開かせるように固定する。

「さぁてどんな声で鳴くのか楽しみだぜ」首領が舐め回すような視線を向けてくる。

「くそっ……」屈辱的な状況下でも千冬は諦めなかった。

「こいつ、まだ抵抗するつもりだぜ。まるでアマゾネスだな。」

「ではアマゾネスの女王としてふさわしい薬を与えてやろう」首領はポケットから瓶を取り出した。

「何をする気だ!」千冬は警戒心を強める。

「これは特製の媚薬さ。これを飲ませればどんな女でも淫乱なメス豚になるんだよ」そう言って中の液体を一気に飲み干した後口移しで流し込む。

「うぐっ……」嫌悪感を覚えつつも必死に抵抗するものの相手は5人いるため無理だった。

「んむぅ〜」やがて喉を通ると効果はすぐに現れた。体温が急上昇し頭がぼーっとしてくる。体中が火照って仕方ない。

「どうだ?気持ち良いだろう?」首領が耳元で囁く。

「黙れ……貴様らなんかに……負けるものか……」それでもなお抵抗を続ける千冬に対して男達は容赦なく責め立てていく。

まずは乳房への愛撫から始まった。優しく揉まれたり捏ね回されたりすると次第に敏感になっていくのが分かった。

「くっ!このゲスがぁ、、あっ……そこは……ダメぇっ♡」思わず甘い声が出てしまうほどだった。

次にクリトリスを集中的に攻められた。皮を剥かれ直接刺激されるとたまらず声が出てしまう。

「テロリストめ、許さな、あああっそんなところ触っくぁあだめぇええ!」

「良い声だな。もっと聞かせてくれよ」テロリストたちの言葉責めに翻弄されながらもなんとか理性を保とうとする。

「もうやめてくれ、一夏の前で…」懇願するも聞き入れられるはずもなく逆に興奮させるだけだった。

「もう我慢できねぇ!いれるぞ!」ついに一人が挿入してきた。

「あぁああああっ!」膣内を押し広げられる痛みよりも快感の方が勝っていた。

ピストン運動が始まると共に他の者達も自分の性器を取り出して扱き始めた。

「俺のもしゃぶってくれよ」別の男が差し出してきたモノを受け取り舌を使って奉仕する。

「おとなしくなったじゃないか」

やがて限界を迎えそうになったところで引き抜かれるとそのまま顔面に向けて発射された。

「うわっ汚ねぇ!」慌てて顔を背けるも間に合わず大部分を浴びてしまった。

「まだ終わりじゃねぇぞ、イケオラァ!」激しくピストンするテロリスト

「イクッ!!イグゥウウウッ!!!!」絶頂を迎えた瞬間全身が大きく跳ね上がり盛大に潮吹きをした後に脱力しきってしまった。

「へへっいい眺めだぜ」満足げな様子で見下ろしているテロリスト達に向かって最後の力を振り絞って睨みつけるもそれ以上は何も出来なかった。

(私はなんて醜態を晒してしまったんだ……)敗北感と屈辱に打ちひしがれる千冬に対し男達は更に追い討ちをかけるように命令を下した。

「服従の証として自らを慰めながら宣言するんだ。私は敗北しましたと、全世界に配信してやる。断ればお前の弟は殺す!」

屈辱的ではあるが拒否すれば一夏が殺されるかもしれない。そう考えた千冬は涙を流しながら従うことに決めた。

「千冬姉!やめるんだ!俺なんか死んでも構わない!」一夏がさけ

「わかった、どうか弟の命だけは助けて」そう言うとベッドの上でM字開脚になり指で秘所を弄り始める。

「私はテロリストに負けてしまいました。ですからどうかお慈悲を下さい、おちんぽを入れてください!千冬を犯してくっああああああ!」言い終わると同時に再びオーガズムに達してしまい愛液を噴出させながら果ててしまった。

「くくく……最高のショーだったぜ!そんじゃレイプのライブ配信だ!」テロリストの嘲笑と共に世界中に姉の恥辱が配信されたのであった。

一夏は目の前の光景を見て愕然とした表情を浮かべている。

「お願い……見ないで 無様な私の姿……」涙声で懇願する千冬。

大きな男の膝の上で乳を揺らし腰を振る!

そんな雌狼と化した織斑千冬を前にしても一夏のペニスは勃起していた。

「お前の憧れの姉は結局セックス好きの女狼だったわけだ」男達は嘲笑いながら写真を撮る。千冬は涙を流しながらも腰を振り続けた。

「一夏!お前の大好きな姉がチンポを咥え込んでるぞ!」

男が一夏を近くに寄せる。一夏の目に映るのは確かに姉の痴態だった。いつも厳格で美しい姉が今や淫乱な雌豚に成り果てている

「ダメ……見ないで……お願いだから……」

懇願する千冬に容赦なく腰を打ち付ける男。パンッという音とともに千冬の大きな胸が揺れる。

「ほら、お前の大好きなおっぱいが揺れているぞ!」男が乱暴に乳房を揉みしだく。

「ああっ……いやぁ……」

快感に耐えきれず甘い声を上げる千冬。その姿はかつての一夏が憧れていた強くて凛々しい姉の面影はなかった。

「こんなに濡れてるじゃないか。気持ちいいんだろう?」

「違います……私……ああっ!」

否定しようとしても体は正直に反応してしまう。膣内から愛液が溢れ出しシーツを濡らす。

「弟にも見せてあげろよ」

男は一夏の方へ千冬を向けさせた。四つん這いの姿勢で結合部が丸見えになる。

「嫌……見ないで……」

恥ずかしさと屈辱感で顔を赤らめる千冬だが、その目は潤み切なげに細められている。そしてその姿は一夏にとってあまりにも衝撃的だった。

「すごいな……これが本当のお姉さんなのか……」

呆然と呟く一夏。かつて尊敬していた姉の淫らな姿に目を奪われる。

「見ないで……お願いだから……」涙声で懇願する千冬だったが体は正直に反応してしまう。膣壁が収縮し男の肉棒を締め付ける。

「くそぉ……まだこんなに締め付けてくるぜ」

男がさらに強く突き上げると千冬の口から甘い声が漏れた。

「ああっ……だめぇ……」

快感に耐えられず腰を振ってしまう千冬。その様子はまさに娼婦そのものであった。

「いいねぇ……もっと乱れろよ、中だししてやる」

男は激しくピストン運動を行い絶頂へと導いていく。それに合わせて千冬も快楽に溺れていく。

「だめぇ……イっちゃう……」

「ほらイケ!孕め!テロリストの赤ちゃん産んで世界征服しようぜ!」

「一夏ごめんなさい、、、イグウウッ!」

絶頂を迎えた瞬間大量の精液が放出された。千冬の子宮は精子を受け止めようと脈打つように収縮している。

「まだまだこれからだぜ」

男は再び動き出し二度目の絶頂を目指す。一方千冬は既に意識が朦朧としておりただ快楽に身を委ねるだけだった。

「もうやめて……許して……」

弱々しく懇願するも聞き入れられない。むしろ逆効果であり男達はさらに激しく責め立てる。

「こんなに締め付けて……気持ちいいのか?えぇ?千冬!」

「ああっ……ダメぇ……またイクッ!」

何度も繰り返される抽挿に千冬は完全に堕ちてしまっていた。そして遂にその時が訪れる。

「出すぞ!」

男が一際強く突き上げると同時に大量の精液が放出された。千冬の子宮はそれを受け止めようと収縮を繰り返す。そして全てを受け止めた後ゆっくりと萎んでいった。

「はぁ……はぁ……」

息を整える暇もなく新たな男が覆いかぶさってくる。千冬は虚ろな目で天井を見上げながら自分の運命を受け入れるのであった。

「千冬姉!」

「一夏……見ないで……」

翌日、インターネット上のニュースサイトはトップニュースで『日本のヒーロー織斑千冬 テロリストの慰み者』という見出しで記事が公開された。動画も拡散された内容は前日の一部始終を詳細に記したものだった。

千冬の名誉は地に落ちた。

そして戦いの1線から身を引き、3年後、地方都市で心優しい1人の男性と出会った。

 

幸福の欠片 リスタート 

波の音が聴こえる海辺の町で

私は新しい姓を名乗っていた

織斑千冬ではなく佐藤千冬として

一夏は私の結婚に反対のようだったが、私自身、一夏のためにも距離を置くことにした。私たちには姉弟離れが必要なのだ。

夫の隆弘さんは港で働く漁師だった

日に焼けた手は傷跡だらけだが

温かく包み込んでくれる手でもある

「千冬さん、夕飯できたよ」

台所から呼ぶ声が聞こえる

テレビのニュースでは

今日も遠くで紛争が起きているというのに

ここでは飼い猫のタマが窓辺でまどろんでいるだけ

かつて世界最強と呼ばれた女の姿はここにはない

ここにあるのは

少し料理が下手な主婦が一人いるだけだ

 

時折夜中に目を覚ますことがある

暗闇の中で息が詰まるような恐怖を感じて

「来るな!近寄るな!」と叫びそうになる

隣で寝ている夫が私を抱きしめる

その腕は柔らかく私を包む

「大丈夫だよ」と囁く声に

少しずつ体の震えが止まっていく

この人が居なければ

私はまだ檻の中にいただろう

朝食の席で夫は新聞を読みながら

私の作ったスクランブルエッグを口に運ぶ

「ちょっと固いかな」

「ごめんなさい……」

「ううん、おいしいよ」

そう言って微笑む彼の顔を見るたびに

胸が締め付けられるような痛みがある

 

あの日失ったものは数えきれない

でもこの人と過ごす時間だけは

確かな幸福として積み重なっていく

テレビの天気予報が流れる

明日は晴れだそうだ

庭のサボテンに水やりをしなければ

昨日買った新しい靴を履いて

二人で海岸沿いを散歩しようか

 

そんな些細な幸せの積み重ねが

少しずつ私の中の空白を埋めていく

戦うことでしか価値を見出せなかった日々

守られるということを初めて知った日々

夜空の星を見上げながら

静かに誓うこの平和な日々を守るために

そして明日もまた夫の帰りを待つ妻であり続けようと

潮風が優しく頬を撫でる遠くで汽笛の音が響く

新しい人生はこうして小さな幸運と大きな愛情で作られている

「おかえりなさい」

玄関で夫を出迎える一日の疲れが溶けていく瞬間

これこそが本当の幸せなのだと少しずつ気づき始めている。

「……え?」

庭先の青空に黒い点が現れたと思った瞬間、轟音と共に地面が揺れた。花壇のチューリップが飛び散り、洗濯物が舞い上がる。千冬は反射的に夫を庇いながらも、その影がISだと悟った。

「どういうことだ……」

健が怯えた目で千冬を見上げる。彼女はゆっくりと立ち上がり、砂埃の向こうから現れた人物に目を疑った。

「千冬姉!」

一夏の姿がそこにあった。恋人のシャルロット・デュノアと共に。

「一夏……?なぜ……」

困惑する千冬の前で、シャルロットが突然健に銃を突きつけた。

「動かないでください」

冷たい声。それがかつて親切だった少女の口から出たことが信じられなかった。

「シャルロット・デュノア……あなたまで……」

「ごめんなさい、千冬さん。でも私には選択肢はないんです」

一夏がゆっくりと近づいてくる。その目は焦点が合っていないようで恐ろしく見えた。

「千冬姉、なんで俺の元から逃げたの?俺を置いていくなんて」

「一夏……私たちは姉弟だ。距離を置く必要があったんだ」

「嘘だ!千冬姉は俺だけのものなのに!誰にも渡さない!」

狂気じみた叫びに健が震える。千冬は必死に冷静さを保とうとした。

「シャルロット、何をしているんだ!こんなことは間違っている!」

「私だって嫌です!でも……」

シャルロットの目に涙が浮かぶ。

「でも辛そうな一夏を見るのはもっと嫌なんです。千冬さんがいなくなってからの彼は別人みたいでした。毎晩泣いて、眠れなくて……」

その言葉に千冬の胸が痛んだ。彼女が選んだ道が弟をここまで傷つけていたなんて。

「だからといって暴力で解決するのは……」

「千冬さん、選んでください」シャルロットが震える声で告げる。「一夏の気持ちを受け入れるか、彼を永遠に失うか?

 

 

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一夏が再び口を開いた。その目は燃えるような執着で輝いている。

「千冬姉、もう体に教えるしかないよね。俺たちは離れるべきじゃないんだ」

近づいてくる弟を前に、千冬は健を守るように立ち塞がった。

「一夏、やめろ!私たちの関係はそんなものじゃない!」

「じゃあ教えてよ!」一夏の声が裏返る。「本当の気持ちを!」

その時、健が突然口を開いた。

「千冬……行っていいよ」

「健さん?」

「俺は……大丈夫だから。一夏君が大事なんだろ、一夏くんを傷つけてはいけない」

優しい声の奥には嫉妬と怒りとやるせなさが渦巻いている。

「一夏とセックスしなよ!この意地汚いメスオオカミ!彼を甘やかせて捨てて!僕はあなたが嫌いだ!僕だけじゃ一夏を満たせない!」シャルロットが健の頭部にレーザーを突きつける。

「ふっ、、一夏、まるでテロリストだな、そんなにまでして私を取り戻したいのか?」千冬の言葉に一夏は苦しそうに呻いた。

「だって……だって俺は……」

「お前は成長しないな。これじゃまるで幼稚園児だ」

その言葉に一夏の肩が震える。怒りと絶望が入り混じった顔で千冬を見つめる。

「……もういいよ、千冬姉」

声のトーンが変わった。今までとは違う何かが一夏の中で弾けた。

「俺は……俺は千冬姉、、いや千冬が欲しいんだ!もう自分に言い訳はしない心まで行く。」一夏が距離を詰める

「一夏、やめろ!」

千冬の叫びも届かぬまま、一夏の指が彼女の服にかかる。必死の抵抗も弟の異常な力の前では無意味だった。

「千冬姉……俺たちはずっと一緒だったじゃないか」

その囁きと共に唇が重なる。かつては優しかった弟のキスが今は毒のように舌を絡め取る。

「あぁ……やめて……」

布切れが床に落ちる音。月明かりが白い肌を照らす。健の悲痛な目が見開かれる。

「千冬……」

「ごめんなさい……」涙を堪えながら健に謝る千冬。シャルロットの銃口が夫を狙う。

「続きをしてください」

冷酷な声が命じる。千冬は弟の胸板に縋りつきながら、現実から目を逸らすしかなかった。

「好きだよ……千冬」一夏の指先が敏感な場所を探る。「昔からずっと好きだったのに」

「ダメ……そこは……」

拒絶の言葉とは裏腹に体は反応し始める。かつては健全な姉弟愛だと思っていたものが、今や毒々しい情念に変えられていく。

「感じてるんだね……嬉しいよ」

その言葉に千冬は震えた。姉としてのプライドと女としての肉体が矛盾する。

「違う……私は……」

「嘘つき!」

一夏の声が跳ね上がる。「ずっと気づいていたのに見ないフリしてた!俺の気持ちを分かっていながら!」

唇が強引に押し付けられ、舌が侵入してくる。抵抗するほどに激しく求めてくる弟の姿に千冬の心は悲鳴を上げた。

「一夏……」

健が絞り出すように呼ぶ。「やめてくれ……君のためにも」

「うるさい!」

シャルロットの足蹴りが健を襲う。「一夏の邪魔をするなら容赦しない!」

「千冬……愛してる」

一夏の手が秘所に伸びる。拒むべき行為だと分かっているのに体は反応してしまう。繊細な指先が探るように動く。

「ここ……濡れてるね……」

「やめて……一夏……」

理性と本能がせめぎ合う。千冬の中で何かが壊れていく。姉という仮面が剥がれ落ちていく感触。

「入れるよ……」

一夏の体が覆いかぶさる。千冬は無意識に手を伸ばす——弟を拒絶するためか、あるいは……

「あぁっ……!」

痛みと同時に走る電流。健の絶望的な叫びが遠くに聞こえる。

「千冬姉……千冬姉……」

夢中で腰を振る一夏。その瞳にはかつての少年の面影はない。代わりに見えるのは純粋な獣欲だけ。

「千冬姉の中、気持ちいい……」

「一夏、だめだ、ああっ!」

言葉が口をついて出る。恥じらいより快感が勝ってしまう自分に嫌悪感を覚える。

「やっと一つになれた……」

一夏の唇が首筋を這う。吸い付くような激しさで痕をつけられるたびに千冬の中で何かが崩れていく。

「愛してる……愛してる……」ピストンしながらキスを繰り返す。

その囁きは呪文のように頭を支配する。快楽と罪悪感と愛情が入り混じり思考が麻痺していく。

「ダメ……」

抗う理性の声は次第に小さくなり、代わりに嬌声が漏れる。

「あぁっ……一夏……」

「もっと感じて……千冬……」

弟の腰使いが激しさを増す。千冬の意識は快楽の波に溺れかけていた。

「千冬……俺のものだ……」

絶頂が近づく。健の顔が視界に入る。彼はただ祈るように目を瞑っていた。

「ごめんなさい……」

千冬の謝罪は一夏の熱い吐息で掻き消される。そして—

「イク……一緒に……」

二人の体が弓なりに反る。快楽の奔流が千冬を飲み込んだ。

「一夏 いぐぅあぁああっ!」

放出された熱い液体に体内が震える。同時に千冬の中で何かが壊れた。

今まで弟だと思って、我慢してきたこと、その足枷から解放されて彼女は乱れた。

「千冬……もっと……」

絶頂の余韻に浸る間もなく一夏が再び動き始める。千冬は従順に受け入れた。

「うん……いいよ 一夏」

もはや姉の仮面は不要だった。ただ快楽を貪るメスに成り下がる。

「もっと犯して……弟のチンポ気持ちいい 」

千冬が自ら腰を振り出す。

健の嗚咽が遠くに聞こえるが、もう千冬には届かない。シャルロットは満足そうに微笑んでいた。

「これでいいんですね……」

健は涙を流しながらも二人の行為を見つめるしかなかった。目の前で行われる姉弟相姦の儀式から目を逸らせない。

「ごめんなさい…健、、…」

謝罪の言葉が虚しく宙に消える。かつて愛した女性は弟の上で踊っていた。

「もっと激しく……一夏 」

千冬の声が変わった。まるで別人のように陶酔している。

「俺も気持ちいい……千冬……」

二人の体が絡み合い一つとなっていく光景に健は絶望した。

 

 

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「健さん、千冬さんって本当にクズですよね。僕、あなたに同情しちゃいます 」シャルロットが天使のような笑顔で、健のズボンのジッパーを下ろした。ガチガチに勃起した一物がこぼれ出る。「な、、君は一体?」「一夏があなたの幸せをぶち壊しにした償いよ。僕がしてあげますよ。」キラキラと光る青い瞳で見上げながらシャルロットは健の勃起したものを口に含んだ。思わず呻く健「うぅっ」「美味しい、、おじさまのオチンチン大きい」シャルロットが嬉しそうに言ってのけた。

「ちがうっ、俺は、、」健がシャルロットを突き飛ばそうとするが、テロリストと対等に戦う少女に敵うはずもない

「どうですか?私と一夏のファックとどっちが好き?」

「くそっ、、やめろ、、」

「私も一夏を独占することはできません。でも大好きなんです」シャルロットの舌が肉棒の表面を舐めあげる。

「お願いだから、、やめてくれ……」「嫌です。一夏は私にとって全てなのだから、あなたの奥さんの罪を償ってください」「くぁああっ!」思わず射精してしまう健の精子がシャルロットの白い頬に付着する。「苦いけど好きです」

シャルロットは恍惚とした表情を浮かべていた

「千冬が羨ましい…一夏ったらあんなに嬉しそうに腰を振って 僕たちも楽しみましょう」

「やめてくれ……」

「どうして?あなたも同じように感じるでしょう?」

シャルロットの手が優しく撫で上げる。健は否定しようとしても体は素直に反応してしまう。

「そんなこと……」

「嘘つき」シャルロットの瞳が妖しく光る。

その視線だけで健の下半身は疼き始める。

「ほら見てくださいよ」シャルロットが鏡を取り出す。「あなた今とっても気持ちよさそうな顔していますよ」

健は言葉を失った。そこに映っていたのは自分でも知らない男の表情だった。

「俺は……」

「大丈夫ですよ、私も一夏と二人きりになれないのが寂しくて仕方ないのです」「シャルロット、、」「でもね一夏には千冬も必要。それが私たちの愛なのです」シャルロットの指先が健の体を滑るように動く。「だから私はあなたを受け入れることができます。千冬と一夏の愛に敬意を払いながら」

「うぅ……」健の声が震える。

「さあ、素直になりましょう?」

シャルロットの囁きが魔法のように響く。健の理性は薄れていきそうになる。

「一夏も喜ぶはずです」シャルロットの微笑みは女神のように美しかった。

「ううっ……」健の抵抗が弱まる。

「ね?一緒に気持ちよくなりましょう?」

シャルロットが覆い被さるように迫る。その唇が耳元で囁く。

「我慢しないで」

「……ううっ!」

健の腰が跳ね上がる。快楽の波に飲み込まれていく自分を感じながらも抗えない。

「可愛いですね」

シャルロットの手が股間に触れる。健は恥ずかしさに目を閉じた。

「大丈夫ですよ」シャルロットが優しく囁く。

「恥ずかしがらないで……」

シャルロットの指先がゆっくりと上下する。健はその感覚に身を任せるしかなかった。

「ああっ……」

「そう……もっと感じてください」

シャルロットの指使いは巧みだった。健の反応を見ながら刺激の強さを調節していく。

「ううっ……やめてくれ……」

「でも体は正直ですね」

シャルロットの言葉通り健の体は反応してしまっていた。そしてそれは止まることなく高まっていく。

「ああっ……」

「気持ちいいでしょう?」

シャルロットが意地悪く微笑む。その笑顔はまるで小悪魔のようだった。

「ううっ……」健はもう否定できなかった。

「もっと気持ちよくしてあげますね」

シャルロットの手の動きが早くなる。健は声を抑えることができなかった。

「ああっ!」

「声出していいんですよ」

シャルロットが優しく囁く。その言葉に安心したのか健の声は大きくなっていく。

「ううっ……」

「そう……それでいいんです」

シャルロットの指先がさらに刺激を強める。健は限界を感じ始めていた。

「ああっ!」

「イキそうですか?」

シャルロットの問いかけに健はただ頷くことしかできなかった。

「いいですよ……全部出して」

その言葉とともにシャルロットの手の動きがさらに加速する。健はついに限界を迎えた。

「ああっ!」ドヂュビューーーーーー間歇泉のように吹き上がる健の性液

「素敵です」

シャルロットは嬉しそうに微笑む。健は恥ずかしさと解放感でいっぱいだった。

「ああ、すまない」

「謝る必要はありませんよ」

シャルロットが優しく微笑む。

「さぁ、一夏はあなたの奥さんを犯しています。だからあなたは一夏の恋人である僕を犯してください それは正当な権利ですよ。」彼女長い足が開かれて水蜜桃のような割れ目があらわになる。すでに濡れていた。白い肌に赤みがかかり桃の花が咲くような光景。

「おいで」シャルロットが両手を広げる。その仕草は女神のように美しかった。

健は迷うことなく飛び込んた

「ううっ!」

健の雄たけびが部屋に響き渡る。シャルロットは嬉しそうに微笑んだ。

「はぁああっ!来て……来て……」

シャルロットが喘ぎながら腰を動かす。健は理性を失って欲望に従うだけだった。

「ううっ!シャルロット!」

「んあっ!気持ちいいよ!一夏以外に抱かれて!ああっ!またイっちゃう!」

健とシャルロットのセックスも白熱していた。まるで獣同士の交尾のようだ。

「一夏愛してます!」

「俺もだ!」

二人の嬌声が部屋中に響き渡る。そこはもう姉弟と恋人の交差点だった。

「ふふっ」

シャルロットは笑った。

「これで良かったんだよ。みんな幸せになれる方法はこれしかないんだから」

部屋には4つの肉体が絡み合う熱気が充満していた。

「さようなら普通の生活 こんばんは狂った愛の世界」

千冬は窓の外の月を見つめながら思った

「私は戻ってきた……」

かつて自分が捨て去った世界に。

「一夏……」

彼の名前を呼ぶ声はもう迷いがなかった。

「千冬……」

一夏の目にも同じ光が宿っていた。

「一夏と千冬は血縁関係を超えて愛しあう それでいいんだ」

健の声は遠くに聞こえたが、もう何もかも遅すぎた。

「もっと犯して……」

千冬が懇願するように一夏にキスをする。それは禁断の味がした。

「うん……」

一夏の腰使いがさらに激しくなる。千冬はその快楽に身を任せた。

「ああっ!もっと激しく!」

「千冬!」

一夏の唇が千冬の首筋を這う。吸い付くような激しさで痕をつけられるたびに千冬の体は歓喜に震えた。

「ううっ!」

「健さん気持ちいい?」「もっと動いて!僕を壊して!」シャルロットが汗に濡れた金髪を振り乱しながら健にキスをねだる。

「シャルロット!」

健の腰が激しく律動する。シャルロットの喘ぎ声が部屋中に響き渡る。

「ああっ!一夏!もっと激しく!」

「千冬!」

二人は互いを求め合い狂ったように求め合う。それは単なる性欲を超えた愛の形だった。

「健さん!もっと激しく!」

「シャルロット!」

二人の結合は深く強くなる。お互いの存在を確かめ合うかのように。

「ああっ!イク!」

千冬の体が弓なりに反る。一夏も同時に果てた。

「はぁ……はぁ……」

千冬は荒い息を整えながら一夏を見つめた。そこには弟ではなく一人の男がいた。

「千冬……」

一夏が千冬を強く抱きしめる。二人の体からは汗が滴り落ちていた。

「一夏……」

「もう離さないよ」

一夏の声には決意が込められていた。千冬はそれに応えるように強く抱き返した。

「うん……」

千冬の瞳には涙が浮かんでいた。それは悲しみではなく喜びの涙だった。

 

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