「…………えっと」
私は今、困惑していた。
「……アキラ?」
「…………すぅ」
なぜなら私が少し席を外して戻ってきたら、ソファーで寝転がっているアキラの姿があったからだ。
いや、ただ寝ているだけなら私も困惑なんてしなかっただろう。毛布を掛けてあげて静かに仕事に戻っていたはずだ。
けれど、そうはならなかった理由があった。
その理由は寝転がっているアキラの恰好が問題だったからだ。
仰向けで寝ているアキラの上着はボタンがすべて外れていて、ブラジャーが見えてしまっている。ズボンのベルトも外されソファーにかけてあり、チャックが下げられたズボンからショーツが覗いて見える。
そしてそのブラジャーとショーツ、二つの下着が問題だ。何しろ普段使いするような物ではなく、あきらかにそういった目的のための下着に見えるからだ。重要なところしか隠せないような白く小さな布面積にそこからのびる紐。いわゆるマイクロビキニと呼ばれる下着を身に着けていた。
しかもブラの方にはぷっくりと膨らんでいる小さな突起が浮かび上がっていて、ショーツの方はほんのりと湿っている。
もしこんな無防備に眠っているのなら怒らないとけないが、それはないだろう。
何しろアキラ自身の恰好と、眠っている場所があのソファーの上だからだ。
思い起こされる数日前の出来事。私が寝たふりをしてアキラに襲われるのを待っていたように、おそらくアキラも寝たふりをして襲われるのを待っているのかもしれない。
いや、十中八九そうだろう。何しろヘイローが見えている時点でアキラの寝たふりが確定してる。
よくよく見ればアキラの頬もほんのりと赤くなっている。
「…………」
流石にここまでおぜん立てされて見て見ぬふりはできない。……いや違う。こんな魅力的な姿を見せられて我慢ができるわけがなかった。
「アキラ……」
名を呼びながら近づき、ソファーの目の前で膝をつく。そしてアキラの頬に手を伸ばした。
「アキラ……」
先生が私の名前を呼び近づいてくる気配を感じた。おそらく真横に先生が立っているのだろう。
改めて思うとなんてことをしているのだろう。先生に襲われたい、その思いつきからこんな大胆な格好をして先生を待つなんて。
急速に顔が熱くなっていく。
あぁ、私はこれからどんなことをされるのだろうか。私は先生にならどんなことをされてもいいと思っているが、眠ったふりをして周りが見えないからかまるで予測できない先生の動きに不安に似た期待が溢れ出てくる。
「――っ!?」
突然頬に感じるぬくもりに思わず体が反応してしまう。感触からして先生の手が私の左頬に触れているのだろう。
慈愛に満ち、繊細なものに触れるかのようにやさしく私の頬を撫でる先生の手。撫でる手はそのまま私の体をつたい顎、首、肩、腕、そして私の手を取った。軽く持ち上がる私の左手は先生の両手で包まれ、さわさわと堪能される。指をなぞったり、絡めたり、握られたり……。
「……っん」
やさしくも欲望に満ちた先生の手の動きに思わず声が漏れた。目をつむっているからか意識が左手に集中して、感度が高くなっている。
「ふふっ」
先生が笑う声。きっと先生には私の寝たふりなんてバレているのだろう。その上で私の反応を楽しんでいる。
「――ふぅ」
「!?」
左手が感じたのは先生の息。軽く吹きかけられた息。なんてことないそれは今の私にとって非常に危険なものらしい。なにしろ息を吹きかけられただけで全身に快楽が走ってしまうのだから。
「とても綺麗な手だね。すべすべで、やわらかくて、いつまでも触っていたい綺麗な手だ」
「っ!」
急に手をほめられ、うれしい気持ちがあふれてくる。
「手だけじゃない。髪も、顔も、足も。君のすべてが綺麗だ」
先生に好意的に思ってくれているのはとてもとてもうれしいのだが、こうも褒められ続けるとうれしさを越えてどこか恥ずかしい。
「そして――ここも」
「――っん」
左手を包んでいた先生の手がどこかへと消え、私の乳首が突かれた。
「すごい膨らんでるね」
目をつむっているからわからないけれど、確かに私の乳首が膨張しているのはなんとなくわかる。そして、そんな風に膨らんだ乳首を布越しとはいえ見られるのは恥ずかしい。……恥ずかしいのに、うれしい。先生にいやらしく膨らんだ乳首を見られることがたまらなくうれしい。
私の体をもっと見てほしい。いやらしい私の体を見てほしい。興奮し、期待し、発情した私の淫らな体を見て、興奮してほしい。欲情してほしい。求めてほしい。私を――愛してほしい。
この気持ちを、感情を伝えたい。淫らな心をさらけ出したい。今すぐにひとつになりたい。その思いが体に満ち、膨らんでいる乳首がさらに膨れ上がる。
「あれ? なんだか大きくなってるような……?」
そういって先生は私の乳首の周り、乳輪を触り出す。
くるくる、くるくると下着の上から乳首の周りをなぞる先生の指。やさしく、ゆっくりと撫でてくるその指は決して乳首に触れることはなく、触れてしまいそうなギリギリのラインを攻めた乳輪の上をなぞっていく。
くるくる、くるくる。
くるくる、くるくる。
くるくるくるくる。
くる、くるくる。
くるくるっ、くるくるっ。
乳輪を撫でる指が急に止まったり、逆に早くなったり、変化をつけてなぞってくる。予測ができないリズムでじわじわと快感があたえられ、膨れ上がっていた私の乳首はジンジンと物欲しそうに張り裂けそうなほどに膨張していた。
いったいどれほどの間乳輪をなぞられていたのか。目をつむり、焦らされる乳首に早く触ってほしいと感じていた私の心ではたった数分の出来事も数時間のように感じる。
「……触ってほしい?」
突然投げかけられた先生からの問。どこを、なんて疑問に思う必要もない。早く触ってほしい。いじってほしい。先生の手で私の乳首をいじめてほしい。
そう口にしたいが寝たふりをしている私には答えられなかった。
「……返事がないならまだいじめてあげられないかな」
そういうと先生は乳輪をなぞっていた手を止め、指を離す。次は何をされてしまうのかと期待する前に強い刺激が乳輪を襲う。
「ん――っ❤」
今までじわじわとあたえられていた快楽とは違う、頭が真っ白になりそうなほどの強い快楽。何をされたのか、何をされてこんな快楽を感じたのか、理解する前に同じ快楽が乳輪を襲ってきて、先生が私の乳輪を爪先で引っ掻いていると理解したのは数回繰り返された後だった。
かり、かり。
かりかり。
……かり、かり……かり。
かりかりっ、かりかりっ。
乳輪の下の方を、上の方を、横を。様々な角度から引っ掻かれる。乳首に触れない、ギリギリのところを。何度も、何度も。執拗に。入念に。
ジンジン、ジンジンと乳首が私に主張してくる。はやくいじってもらえと。長い間焦らされ、期待し、その時を今か今かと切望する乳首は激しく熱を持ち、はち切れんばかりに膨らんでいる。
「――んひ!?❤」
急にきゅっ、と乳首をつままれ全身に電流が走ったかのような刺激に思わず声が漏れた。
「可愛い声だね。もう一回聞きたいな」
「~~っ❤」
つまんだ乳首を離したかと思うともう一度強くつまんでくる先生の指。ただつままれただけだというのに私の乳首は快楽をおぼえ、体がビクンと反応してしまう。
「あれ? 可愛い声が聞こえないな?」
そういうと先生はつまんだ私の乳首をいじり始める。つまんだ先生の指は交互に動かされ私の乳首は転がされる。かと思えば急にきゅっと力をこめてつまんだり、押しつぶしたり、爪先でかりかりって掻いてきたり。多種多様な快楽をあたえられた体はビクビクと震え、喘ぎ声をこらえることが出来ない。
「あ❤ んっ❤ んぁ❤ ぅあ❤」
「やっぱり可愛い声だね」
休むことなく与えられ続ける快楽に思考することを封じられ、私の心はただ快感におぼれる事しか出来ない。快感に反応した体は自身の太ももが擦り合うだけでも快楽を感じてしまう。
そんな風に快楽をあたえられてどれぐらいの時間が経ったころだろうか。突然先生が左乳首をいじるのをやめてしまう。右乳首はいまだにつままれ、転がされ、遊ばれているのにどうして左乳首だけいじるのをやめてしまったのか。もっといじめてほしいと口にしてしまいそうになる。けれどあくまで私は今寝ているのだ。だからそんなことを口にはできないと思い口をつむぐ。
快楽をあたえられない左乳首に寂しさをおぼえながらも、なら右乳首で快楽を楽しもうと意識を向けた瞬間、頭が真っ白になる快感が左乳首から発せられた。
「――ぅひ❤」
左乳首に感じる軽い痛みと強い快感。それをあたえてきたのはいままで私の乳首をいじめていた指ではなかった。未知の快感に思わず絶頂し目を開いてしまう。そこで見たのは先生が私の左乳首を噛んでいる光景だった。
この快感は先生に噛まれたからか、と納得している暇もなくまた新たな快感が左乳首を襲う。
「っおほ❤」
それは先生が歯を左右に動かしたことによって発生した快感。こりこり、こりこりと左へ右へと転がされる左乳首。
新たに感じる快感に翻弄される体と脳。そこにさらなる快楽が襲い掛かる。
「――ッ!?❤」
下半身から新たに発生した快楽。それは秘部を触られたことで感じる快楽だった。
つぅと下から上へと筋をなぞり、ピンっとクリトリスをはじく先生の指。
「ここもすっごい濡れてるね。ちょっとなぞっただけなのにこんなにも濡れちゃった」
そう言い終えると先生はまた私の左乳首を噛み、私の秘部をいじり始める。くちゅくちゅという水音が快楽に支配された脳に響く。なぞり、かき回され、先生の指にせめられる私の秘部はあたえられる快楽に幸せを感じ、さらなる快楽を求めるかのように次から次へと愛液をとろとろ流し出す。
右乳首で遊ばれ、左乳首を噛まれ、クリトリスをいじられ。私の体に余すことなく快楽がいきわたっている。脳は何度も絶頂の衝撃で壊され、考えることはすでにできなくなっていた。
何度も何度も快楽を味わいつくした私の体。けれど、満足はしていなかった。快楽で満ちた体はさらなる快楽を求めている。快感をあたえられた心はその先の快感を欲している。
そう、これはただの前戯。ここから先が本番。
「これだけしてもまだ起きないの?」
耳元でささやかれた先生の言葉が私の脳を揺らす。それだけで私は快楽をおぼえてしまう。どうやら私の体は先生から与えられるすべての行動に快感を感じてしまうほど敏感になっている。
耳が、鼻が、皮膚が、体のあらゆる感覚器官が先生を求めて、期待して、今か今かとこの先を待ち望んでいる心と体はもう、我慢が出来なかった。
寝返りをうつかのように体勢を変える。うつ伏せになり、膝を曲げ、お尻を突き出す。秘部からは愛液が流れ出、とろりと太ももをつたい落ちていく感覚にぞくりと背筋に快楽が走った。
「アキラ……?」
「……私は今、寝ていますので。何をされても起きません、よ」
目を閉じたまま寝言を口にする。
「――!」
先生の息遣いが獣のように変わり、この先訪れる出来事に心がはずみ、体はあつく燃え上がる。さんざん待たされた私の子宮はようやくその時が来たのだときゅんきゅん踊っている。
ギシィとソファーが音を立て跳ねる。突き出したお尻と秘部を一応隠していたショーツがずらされ、膣口に硬く、熱い先生の男性器の先端が触れた。
「それじゃあ遠慮しないから――ね!」
「――ッ!?」
私の腰をつかみ、膣口を無理やり広げ私の中へと強引にねじ込まれる先生の男性器。けれどそれに痛みを感じることはなく、むしろ快感が体に広がる。
そもそも私の膣口からはとめどなく愛液が流れ出るほどに準備が整っていたのだから当然だろう。
「――っ❤ ――っ❤ ――っ❤」
先生の腰が何度も私のお尻に押し付けられ、そのたびにパァン! パァン! と響く軽快な音とブジュ、ぐじゅと淫猥な水音が鳴る。
一突きされるごとに先生の男性器が子宮の入り口に当たり感じる衝撃の快感。引き抜かれるときに膣道をひっかくカリによって感じるゾクゾクとする快感。快楽を感じない暇などなく私の体はずっと快楽を感じることで休むことが出来ない。
「あっ❤ そこっ❤ きもちいいです❤」
「寝言にしてはずいぶんと饒舌だね!」
「――んひっ❤」
パァァン!! とより一層強くぶつかり合う私のお尻と先生の腰。当然感じる快感も先ほどより強く、喘ぎ声が自然と漏れる。全身に走る強い快楽によって全身にきゅっと力が入った。
「!? 急に締まりがよくっ!?」
思いがけず先生の男性器を締め付けてしまい、それにより私自身も先生の男性器を強く感じ快楽をおぼえる。
「――でるっ!」
その言葉の後に繰り出された一突きは私の奥の、その奥の方まで突き刺さり、私の体は絶頂する。そして勢いよく噴き出された先生の精液が絶頂した私の子宮の中をドクドクと満たしていく。
「――――ぉ❤ ぉお❤」
私の子宮が先生の精液で満たされてく感覚。私の子宮が少しずつ、けれど確かに重くなっていく感覚。私の子宮が熱くなり、体全体へと広がっていく感覚。真っ白になった頭でその感覚を宝物のように大切に噛みしめる。
「――んお❤」
ズルリと私の中から引き抜かれる先生の男性器。押し広げられていた膣道は今与えてもらった先生の精液をこぼすまいときゅっとしまっていく。
はぁ、はぁとお互いに荒い息を吐きながら絶頂の余韻を楽しむ。私の中で暴れ回る快楽は時間が経っても収まる気配すら見せず、何もしていないのに体力を奪っていく。
「大好きです❤ 先生❤」
唐突にこぼしてしまう先生への愛の言葉。
「寝たふりはもういいの?」
「いいんです❤ 先生とはなしたいです❤ 愛し合いたいです❤」
私は体をひねり、先生と向き合う。視線が絡み合い、吐息が混じり合う。そして私と先生の距離が近づき、唇を軽く重ね合った。チュッと静かな部屋に響き渡ったリップ音は私の耳の中で残響する。
「先生❤ もう一回❤ もう一回シてください❤」
「うん、いいよ。私もシたいから」
「うれしいです❤」
先生のそそり勃った男性器が私の膣口に触れ、再び繋がり合う。先ほどとは違いすんなりと私の中に入ってくる先生の男性器。先ほどと同じように何度も抜き差しする先生の男性器。絶頂を迎え敏感になった体は先ほど以上の快楽をおぼえ、一突きされるごとに絶頂を迎え喘ぎ声をこぼす。
快楽に踊らされた視界に映る先生の顔。普段は慈愛に満ちた表情をしながら生徒を見ている先生が今は余裕がなく、気持ちよさそうに顔を歪めている。
他の誰にも見せない、私だけに見せてくれる先生の特別な顔。その顔を見ると快感におぼれている心から愛しいという感情があふれ出してきた。
「キス❤ せんせい❤ キスしてください❤」
本能的に出た先生へのおねだり。もっと深く愛しい人と繋がりたい。触れ合いたい。ひとつになりたい。その思いから私は両手を先生の背中へとまわし、抱き寄せる。先生は抵抗することなく、私に身を任せるように顔を近づけて――唇と唇が触れ合った。
軽く触れあった唇はそのまま強く押し付け合い、やがて舌を伸ばし合う。
「「――じゅる❤ れろ❤ じゅるる❤」」
私たちのよだれが混ざり合い、舌が絡み合う音。パンパン、ぐちゅぬちゅと響く愛の音。
キスによる甘い快楽とセックスによる激しい快楽。二つを同時に味わうとこれほどまで気持ちよくなれるのだと知った私は止まらない。止まりたくない。このままこの快楽を味わい続けていたい。
「「――ん❤ じゅる❤ れろ❤」」
本能のまま貪り合い、欲望のままに腰をぶつけ合う。理性なんてものはとっくに捨てさり、目の前の愛おしい人と愛し合いたいという思いだけが私たちを突き動かす。
何度も、何度も、何度も、何度も、何度も。
快楽におぼれた私たちの世界は外の世界と隔絶され、無我夢中に愛し合い、繋がり合い、求め合う。
いつの間にか両足も先生の背中にまわしていて、両手両足で先生の体をぎゅーと抱きしめている。
「――っ!」
先生の動きが少し変化した。先生の顔を見てみるとどこか苦しそうに、なにかを耐えているかのように見え、その答えを直感した。
「イきそうらんですね❤ せんせい❤」
「あぁ! もう我慢できないっ!」
その時がやってきたことに私の心は喜びに震える。私の体はとっくに準備ができていて、今にも絶頂してしまいそうだった。
「アキラッ! 出すよ!」
「はい❤ らしてください❤ なかに❤ いっぱいなかに❤」
最高の絶頂を迎えるために先生の腰を振る速度が速く、乱暴になっていく。相手を気遣う事のないその動きに私はさらに強く快楽を感じ、今すぐにでも体からあふれ出そうになった。
「――でるっ!!」
「~~~~っ❤❤❤!!!」
先生の射精とともに絶頂する私の体。甘く強い快楽に犯されきった私は絶頂に耐えきれず、意識を失いそうになる。けれど私の体は子宮の奥で先生の精液を受け取るために自然と先生を強く抱き寄せていた。私と先生の間には少しの隙間も許さず、肌と肌を密着させる。
さっきの射精で私の子宮はほとんど先生の精液で満たされていて、新たに精液を注がれたことで私の子宮ははち切れそうに膨らむ。
入りきらなかった精液は愛液と混ざりあい、先生の男性器と私の膣道のわずかな隙間からあふれ出てくる。
「――ぁ❤ あぁ❤」
みっともなく開かれた口からはよだれが垂れ、声ですらない音が喉からこぼれた。
まともな呼吸すらできない私の体。絶頂を何度も迎え、限界なんてとうに超えてしまっている私の体。けれど――。
「もっと❤ もっと❤ せんせ❤ もっとシてください❤」
気が付けば私はおねだりをしていた。もう一度としてほしいと。これ以上の快楽は私の体では耐えられないとわかってはいる。わかってはいるものの私の心はそれを望んでた。さらなる快楽で私の体を壊してほしいと。快感におぼれた心をどうしようもないほどに犯してほしいと。
そうして私たちは時間を忘れて何度も何度も求め合い、気が付いたときにはお互いにソファーの上で抱き合うように寝ていた。
はい。これで本当におしまいです。
続きはありません。
というか続けられません。
正直言って2話の完成度の高いんですよ。
あれ以上の出来は今の私では書けません。
読み返してみても今回も前回も蛇足感がありますし。
とはいえ書きたいことが書けたので個人的にめっちゃ満足しています。
あとほかにもちょっと書きたいR-18作品が二つほど思いついちゃったので、気になる方は気長にお待ちください。
あ! もちろんブルアカのですよ。