※この作品はR-18です。

巻波 (1)   作:ジャッジメントカズくん


原作:艦隊これくしょん
タグ:R-18 巻波
そこに無いなら無いですね。

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第1話

煌々と陽の差す執務室で、

巻波は一糸纏わぬ姿で立たされていた。

提督の無遠慮な視線が、白い肌に突き刺さる。

「巻波。なぜこんなことになっているか解るか?」

提督は、低い声で尋ねる。

「うう……、提督のカレーを特盛りにしたからです」

「そうだ。しかもご丁寧にご飯をハート型に盛り付けてだ。

赤城や大和ならともかく、生身の人間が4kgものカレーを完食できると思うか」

「ほら、提督は男の子だし、これくらいなら軽いかなって思って」

巻波は目を泳がせる。

「いいか、巻波。男子もアラサーになると食が細り始めるんだ。

しかもハート型のご飯で愛情表現されて、

ほかの艦娘からは食べている間散々に冷やかされたんだ。

あの居た堪れない気持ち、秘書艦たる者、どうして理解できん」

「だって、私達の関係ってみんな知ってることだし」

「知っているからこそ、触れないでいてくれる場合もある」

「それに、結局完食したじゃない。凄いよ、提督!」

「おかげでBMIが30に迫ろうとしている。

食べられるからって限界量まで盛るんじゃない!

よって、お仕置きを行う」

提督は静かに巻波に歩み寄ると、右手で乳房を鷲掴みにした。

小ぶりながらも確かな膨らみは、その掌の中で、柔らかく形を変じた。

その掌中に、膨らみの先端突起が擦れる。

「お仕置きだというのに、興奮しているのか?」

「い、いやぁ、これは、その……」

口ごもる巻波の顔は、耳まで赤くなっていた。

「脱がされて、胸を揉まれて興奮するとは、

とんだ破廉恥秘書艦だな」

提督は掌を放し、今度は指先で乳首を抓った。

「ん……」

巻波が吐息を溢す。

提督は指先で生固いその突起を揉んだり、引っ張ったり、弄ぶ。

その度に胸から生じたさざめきのような感覚が、

巻波の脊髄を震わせ、得も言われぬ感覚を脳に流し込む。

「感じているのか?」

提督は乳首から指を離した。

「か、感じてません!」

上ずった声で、巻波は答えた。

「お仕置きがご褒美になるようでは、反省にならないからな」

提督はずいと前に進み出た。

あとほんの数センチ体が近付けば、二人の身体は密着するだろう。

提督が、腕を巻波の後ろに回す。

そして、巻波の尻肉を鷲掴みにした。

むっちりとした柔肉は、指の間から零れ落ちそうなほどだ。

提督が尻肉を引っ張り、揉み込む度に、

谷間の蕾が外気に晒され、羞恥心が巻波の思考を寸断していく。

下腹部が疼き、秘芯の奥から蜜が溢れてくる。

不意に提督は、その手を離し、パチンと尻肉を叩いた。

「ひゃうん!」

思わず巻波の口から、小さな悲鳴が漏れる。

「お尻ペンペンはお仕置きの代名詞だ。足腰に気合を入れろ」

「……ハイ」

提督は背後に回り込むと、巻波の尻を二度、三度と張った。

柔らかな肉たぶは波打つようにして震え、

白い肌は徐々に赤みを増していく。

巻波の内腿を、とろりと蜜が流れた。

「やれやれ、お仕置きで気持ち良くなるとは、

つくづくスケベな秘書艦だな。

姉妹に対して顔向けできるのか?」

耳元でそう囁かれ、巻波はゾクリと体を震わせた。

尻肉の間に指を這わせ、提督は股越しに巻波の秘裂へと指を潜らせた。

白い柔肉の間はすでに、蜜で濡れそぼっている。

巻波のそこは、容易に提督の指を迎え入れた。

マメ科の花弁のような形のそれは、

提督の指を頬張るかのように奥へ奥へといざなうようだった。

肉襞がキュンキュンと提督の指を締め上げる。

秘芯が、慈悲を求めている。

さざなみのようにぞくぞくとした快感が、

巻波の脳を染めていく。

巻波は思わず上体を倒した。

尻が突き出され、提督にその部分を差し出すかのような体勢になった。

提督の指は、巻波の中を無遠慮に掻き乱していく。

「あ、ああ、あ……」

巻波の口からは、嗚咽とも喜悦ともつかない声が溢れ出す。

体が更なる快感を欲して震え始めていた。

だが、提督は無慈悲に指を抜き去った。

「え?」

「お仕置きは終わりだ。二度と同じ過ちをしないように」

提督はそう言いながら、ハンカチで指を拭った。

巻波は唐突な凌辱劇の終幕に失望を覚えた。

「……じゃない」

「ん?」

「こんだけ焦らしておいて、おしまいは酷いじゃない!?」

巻波は提督に抱きついた。

「こんなに体が疼いてるのに、おしまいなんて酷い、酷いよ」

巻波はボロボロと涙を零した。

「じゃあ、どうして欲しい?」

そう訊ねられ、巻波は絨毯の上に腰を落とした。

そして、大きく股を広げ、愛液にまみれたその部位を指で割り広げた。

「ここに、ここに提督のオチンポ……

提督のオチンポを挿れて、目茶苦茶にしてください!」

巻波は恥も矜持も無く、服従する獣のように哀訴した。

提督は微かに笑うと、

「本当に、待ての出来ない娘だな」と、

ズボンのファスナーを下ろし、下着の中のソレを引っ張り出した。

ソレはすでに隆々といきり立ち、先端は粘液にぬめり、艶めいていた。

提督は腰を下ろすと、愛液に塗れるそこに、自らのものを押し当てた。

提督は巻波の腰を掴み、「いくぞ」と呟くと、

巻波のそこをゆっくりと刺し穿っていった。

焼けるようなそれを、巻波の肉襞は歓喜してざわめき、

まるで逃さぬように締め付けた。

「あ、あ、あああ……」

巻波の体が大きく仰け反る。

雌としての本能が快哉を叫んでいた。

結合部分が泡立つばかりに激しい抽挿と、

押し寄せる法悦の渦の中で

巻波の自我は「次のカレーは5kg盛ろう」と決めたのだった。


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