※この作品はR-18です。

汝(な)が癖(ヘキ)に突き刺され恥態、とヒロインは言った。   作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ

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02 この世すべての悪女はみんな“あなた”の虜

 

 

 

 3.

 

 

 

 天窓から陽光が差し込んでいる。

 清々しい青空とおおらかな時間。ゆったりと、しかし澱み無く空気は流れ、誰にとっても心地よい調和を保っている。

 

「若様」

 

 あなたは朝陽によって、穏やかな眠りの底から天使の梯子を登るように意識を浮上させると、ゆっくりと目蓋を開いた。

 

 あなたは何度か瞬(しばた)くと、あなたと一緒にキングサイズベッドに寝ている、あなたの目覚めを見守っていた女たちと視線を交わした。

 

「おはようございます、若様」

 

 “ブラッディエンジェルス”隊長のレディ・ジョーと辻斬りカオルは、あなたに慈愛の眼差しを注ぎ、頬を綻ばせている。あなたは生まれたままの姿であり、あなたを左右から挟むように添い臥している二人も、豊満な裸体を隠すためのものを何一つ――白い首輪(チョーカー)以外は――身に着けていない。

 

 ちゅぽ❤ ちゅぽ❤❤ んちゅ❤ んゅぽ❤

 

 あなたはジョーとカオルに頷くと、続いて、あなたの股間に顔を寄せている首輪(チョーカー)の女たちに声を掛けた。

 

「起きたのね、若様。んちゅ❤❤」

「おはよう、若様。…れろっ❤❤」

 

 “ブラッディエンジェルス”隊長のポイズン・ソフィとボンバー・リンダは、なまめかしい舌と唇をあなたが覚醒する前から隆起していたペニスに這わせながら、にこやかに微笑み返す。二人とも裸身を惜しげもなく晒しており、色白のデカパイと褐色のデカパイをあなたの脚に押し当てつつ、うっとりと亀頭や睾丸を頬張りながら、とろとろの唾液をまぶしている。

 

「んぢゅっ❤❤ 本当はもっと、舐めていたかったけれど…❤❤」

「アタイたちだけが、ちゅぽっ❤❤ …独占するわけにもいかないからね…❤❤」

 

 ぢゅぼ❤❤ んぼっ❤❤ じゅぼっ❤❤ ぶぼっ❤❤

 

 ソフィとリンダは、息の合った連携で「ぢゅぼぢゅぽっ❤❤」とダブルフェラの搾精圧を強めてゆき、あなたは眠っている間につくられていた精液が煮詰められるのを感じていると、口元にジョーのIカップおっぱいを押し当てられた。

 あなたは何も考えずに乳輪に吸い付き、クールな様子に反して固く勃起していたジョーの匂やかな乳首を咥える。あなたの昂ぶりを察したジョーは、あなたの頭を授乳しやすいように抱えながら、あなたの薄い胸板の乳首をカリカリ❤❤指で愛撫した。

 

「ふふ…愛らしい若様だ❤❤ ほんとうに、どこまでも愛おしい…❤❤ そのまま私の乳を吸って、オチンポ気持ちよく出すんだよ…❤❤」

 

 あなたが夢中になってIカップ乳房を吸いしゃぶっていると、ジョーの反対側で添い臥すカオルも、あなたの空いている手を導いて普段はさらし(・・・)で抑えつけてある和産の天然Eカップむっちりおっぱいを握らせ、“もにゅもにゅ❤❤”と揉み遊ばせる。

 

「若様専用の“オナペットエンジェルス”に…❤❤ どうか朝イチのお子種を…お注ぎくださいませ…❤❤」

 

 どこまでも母性に満ち〃々たカオルの声と、あなたの味覚と鼻腔を占めるジョーの慈愛と、下半身に与えられるソフィとリンダの積極的イチャラブご奉仕フェラのおかげで、あなたは快楽の頂きへと促されてゆく。

 

 びゅぶっ❤❤ びゅるるるっ❤❤

 

 あなたは我慢せず、ジョーの乳首にひときわ強く吸い付き、カオルの乳房を握りしめ、ソフィの口まんこの温かさを感じながら、びゅぶぶぶぶ…っ❤❤と射精した。

 

「んぶっ❤❤! んぢゅ…じゅぶっ❤❤ んぐっ❤❤ んぐっ❤❤ …ごくっ…んれぢゅ…❤❤」

 

 勢いある白濁を舌と喉で受け止めたソフィは、一人では嚥下し切れず、「…ぷはっ❤❤」含んでいた亀頭を解放する。鈴口から飛び出したザーメンがソフィーの鼻梁と金髪に降り掛かり、すかさずリンダが咥え込むと、ぢゅぢゅるるる~~~っ❤❤と頬を窄めたバキュームで残りの吐精を促進した。

 

 どぷ……とぷ……っ❤❤

 

「いい子だ、若様❤❤ ちゃあんとメスのお口まんこに射精できて…偉いぞ❤❤ ちゅっ❤❤」

 

 射精が収まると、ソフィとリンダはチンポを挟んで百合ベロチューしながらお掃除フェラをし、その間あなたは、ジョーのふっくらとした唇でキスされたり、カオルに楚々として汗を拭われたりした。

 

 あなたの一日は、往々にして斯(かく)の如く、まずは女たちによる目覚めのご奉仕から始まる。

 

 

 あなたは“オナペットエンジェルス”のおかげですっきりした気分で起床すると、下着だけ履いてリビングに向かった。

 あなたが暮らしているのは階層型(メゾネットタイプ)の高層建築物最上階(ペントハウス)であり、内階段を降りた先にある広々としたリビングには、いつもの顔ぶれが揃っている。

 

「おはようございます、若様」

「おはようパパ!」

「おはよう、若様」

 

 あなたの“家族”のあかし(・・・)である白い首輪(チョーカー)を付けたアイ、イレブン、アヤ・エイジア――そして足を組んで新聞を広げていたジェニュインが、寝起きのあなたの姿を認めると、たおやかに微笑した。

 

「おはよう、坊や」

 

 胸もとの深いイブニングドレス姿でコーヒーを飲むジェニュインは、複数の言語と数字が大量に表示された電子眼鏡(スマートグラス)を掛けており、それだけで一枚の絵になっている。

 

「ちゅっ❤❤ …若様、湯浴みの用意は整っています。お食事は和風と洋風、どちらになさいますか?」

 

 あなたはジェニュインたちと挨拶代わりのキスを交わし、アイとも唇を重ねて答えると、ジョーたちと一緒に浴室で汗を洗い落とした。

 用意されていた服に着替えてリビングに戻ると、あなたの好みを反映した和食がテーブルに並べられる。

 

「いただきま~す❤❤」

 

 あなたが着席すると、テーブルの下に潜り込んだイレブンがあなたの陰茎を巧みに取り出し、アイが止める暇もなく、んぢゅっ❤❤と口に含んだ。

 

「んっちゅ❤❤ ちゅっ…❤❤ 半日ぶりのパパのおちんぽ…❤❤ はむっ…あむっ❤❤」

 

 亀頭に這い回されるベロは蛇のように長く、猫の舌のように少しざらついている。あなたに最適なフェラチオ体験を提供するために、イレブンが舌体の一部を変化させた結果だった。あなたが思わず腰を震わせると、昔は自分探しが趣味だった彼女は、今はメスガキしいスマイルに喜悦を浮かべて奉仕を続行してゆく。

 

「んぐっ…んむっ…ぇれろ…❤❤ ちゅぱっ❤❤ …んー、このちょっと残ってる芳醇な匂いは、ジョーのまんこかな…? どう、正解? …えへへ❤❤ そりゃわかるよ、パパのおちんぽのことだもん…❤❤」

 

 イレブンの推測のとおり、あなたは浴室で美女四人に囲まれて勃起が収まらなくなってしまった為に、カオルにアナル舐めされながらジョーを立ちバックでハメパコしていた。

 一度はジョーの子宮にナカ出しぴゅっぴゅ❤❤して勃起は鎮まったものの、しかしパパ専用おまんこメスであるイレブンに愛情たっぷりチンフェラをされると、こうして瞬く間に硬度も大きさも完全復活してしまう。

 

 あなたはイレブンの頭をナデナデしてやり、ひとまず彼女の好きにさせると、大皿に箸を伸ばした。

 舌鼓を打つ。食べ慣れた和食でありながら、飽きが来ることは無い。料理を担当した≪薙切真凪(なきりまな)【食戟のソーマ】≫に感想を伝えると、職人の悦びここに極まれりというふうに頭を下げられ、それに嫉妬してかイレブンが「ぢゅぞぞぢゅちゅ~~~~っ”っ❤❤❤」と頬を窄めて吸い上げた。

 

 びゅるっ❤❤ びゅくびゅくっ❤❤

 

「…んく…っごくっ❤❤ ごくっ…ごくっ…んぐ…っ❤❤ …ざーめん、ごちそうさまでした…❤❤」

 

 あなたは完食する頃には二回も射精し、朝だけで四回も射精(だ)しておきながら量も濃度も薄まらないザーメンをイレブンに呑ませてあげると、ソファーに座ってしばし休憩することにした。

 ジョーたちは、既に食事を済ませて“仕事”に出ている。なおイレブンは、経口搾精に満足したのか、あなたの膝にこてんと頭を乗せて、犬のような姿勢で寝転がった。

 

「若様。本日のご予定ですが――」

 

 タブレットを手にしたアイが、隣に腰を下ろして言う。端整な横顔に暗さは無く、様子も普段と変わらないが、起伏の少ない表情には疲れが隠れている。敏感に感じ取ったあなたは、スケジュールの確認をし終えると、アイの労(ろう)をねぎらった。

 イレブンの“仕事”の補佐に加えて、あなたのスケジュール管理以外にも複数の職務を兼任している彼女は、まさに多忙という二文字がぴったりな立場にいる。それでも可能な限りあなたの要望を酌んだ予定を立ててくれるアイに、あなたは感謝していた。

 

「いいえ、大したことではありません。若様のお手伝いをするのは、私の喜びですから。…ん❤❤」

 

 あなたは触れるだけの軽いキスをすると、目を見つめ、重ねて礼を言った。目じりの下がったアイと見つめ合っていると、だんだんと彼女の頬に、赤みが差してくる。

 それを、「じとー」という眼差しでイレブンが見上げていた。

 

「……そ、そうでした。若様、こちらも確認を」

 

 するとアイは視線を逸らし、不意に思い出したというてい(・・)を装って、端末を操作した。

 画面に表示されたのは、カメラに向かってすっぽんぽん(・・・・・・)で土下座している、高貴な三人の女たちだった。

 

「「「申し訳ございませんでした~~~~~~~❤❤❤!!」」」

 

 あなたを誘拐した“M王国”の女王であるミレリア=Q=メルロマルク、あなたを誘拐するよう指示した事件の元凶であるマルティ=S=メルロマルク、そして青い髪のロリロリしい第二王女が、高く突き出した美尻をふりふり❤❤ぶざまに動かしながら、玉座の置かれた広間で土下座している。

 あなたのもとに一日二回、このところ毎日のように新録されて送られてくる、三〇分間の謝罪動画だった。

 

 誘拐事件を契機に、あなたの生活の一切を保障している“NO(Nona Ology)ホールディングス”――ジェニュインやベルモット、スコール・ミューゼルが創業メンバーに名を連ねている、複数の有名製薬会社を傘下に収めている大企業――と“M王国”の間でどのような契約が結ばれたのか、あなたはすべてを教えられてはいない。しかし“M王国”が、高い代償を支払ったことは想像がつく。

 あなたを溺愛し信奉するが故に、やらかした(・・・・・)“M王国”へ向けるあなたの“家族”の感情は、決して良くはない。謝罪動画を見ても、ジェニュインらは「反省を証明するならこれくらいは当然」とか「むしろ裸で城内を回らせるべき」などと剣呑な意見を崩さなかったが、あなたとしてはとっくに誘拐の件は許していたので、女王たちの有り様が気の毒に思えてならなかった。

 

 あなたは、土下座のあとは脇見せガニ股ポーズで「私たちは一生ご主人さまの肉便女❤❤ 貢ぎマゾメスのバカまんこ性奴隷でございます~~~っ❤❤」と笑顔で腰ヘコ全裸踊りする女王たちのスキャンダラスな恥辱映像を見ながら、これで最後にしてほしいということを伝えた。

 

「ええ~っ、馬鹿っぽくて面白かったのに~」

「はい、ではそのように。若様がおっしゃっていたこと、他の者たちにも周知しておきますね」

 

 口を尖らせるイレブンの黒髪を撫でながら過ごしていると、時間は直ぐに経つ。

 

「いってらっしゃい、坊や」

「いってらっしゃーい」

 

 休憩を済ませると、アイとアヤを引き連れて、あなたはエレベータに乗った。

 

「新入りの子たちもいるので、そちらへの挨拶だけでもお願いいたします」

 

 同じマンション内にある、アヤ・エイジアが所属する芸能事務所のスタジオが入る階層で降りる。ドアが開くと、通路の左右に、ガラス張りの壁で仕切られた幾つもの部屋が続いていた。

 写真撮影用や音声収録用のスタジオ、ダンスレッスン用に改装された巨大なミラーのあるフロアや、大小の会議室もある。いずれも稼働しており、防音されているので騒がしさは廊下に漏れていないが、活気があるのは瞭然だった。

 アヤを先頭に歩いてゆくと、あなたたちに気づいた社員やタレントたちが、一斉に頭を下げる。社員もタレントも軒並み顔面偏差値高めの女性たちであり、そもそもあなたが暮らしているマンションは、あなた以外は女しか出入りできない厳格な仕組みになっている。

 

 あなたが向かった一番広いスタジオでは、チアリーディングのへそ出し衣装を着た少女たちが、鏡の前でダンスレッスンをしていた。彼女たちにダンストレーナーが指示を出しており、その様子を、腕を組んで壁に凭(もた)れながら、芸能事務所“モノロム”の社長を務める≪白鳥(しらとり)・D(ダイアナ)・黒羽(くろは)【東のエデン】≫が見守っていた。

 

「あら若様。来てくれたのね」

 

 あなたは「…ちゅっ❤❤」と口づけされ、黒羽の豊かな胸に抱擁されながら挨拶を交わすと、レッスンを中断した少女たちに目をやった。

 事前にアヤから話がついている(・・・・・・・・・・・)ため、いきなり現れたあなたに対しても、不審がっている者はいない。

 緊張した顔のアイドルが、ぞろぞろと一列に並んだ。三〇人ほどいる。黒羽の事務所に所属するアイドルもいれば、デビュー前であったり、ジェニュインが海外で社長を務める映画活動中心の芸能事務所から連れてきた海外研修生も混じっていた。

 

「初めまして、ご主人さま(・・・・・)。“モノロム”に所属しています、舞園(まいぞの)さやかです。ご主人さまにお会いできて光栄です!」

 

 新入りは挨拶するようにと黒羽が促すと、最初に一歩踏み出した≪舞園さやか【『ダンガンロンパ 】≫が、華やかな声とアイドル然とした笑みで言った。

 それを皮切りに、別の少女たちも順に名乗り始める。

 

「初めまして、ご主人さま。流木野(るきの)サキです」

「初めまして、ご主人さま。奥空心白(おくぞらこはく)です」

「初めまして、ご主人さま。高森藍子(たかもりあいこ)です」

「初めまして、ご主人さま。斑鳩(いがるが)ルカです」

 

 新顔の≪流木野サキ【革命機ヴァルヴレイヴ】≫、≪奥空心白【アイドルマスター】≫、≪高森藍子【アイドルマスター】≫、≪斑鳩ルカ【アイドルマスター】≫のあとには、ジェニュインという大女優の事務所に所属することが叶った美女たちが、ご主人さま(・・・・・)であるあなたに頭を下げた。

 

「ちょうどいいわね。あなたたち、ここでレッスンの成果を見せて見なさい」

 

 黒羽が言い、ダンストレーナーが手を叩くと、新顔以外の女たちが隅に掃け、スタジオに音楽が流れ始める。イントロの最中、さやかたちは仲間(まわり)の目を窺って逡巡するも、覚悟を決めたようにトップスをまくってブラジャーを上ズレさせると、生乳を露出した状態で踊り始めた。

 

 ふりっ❤❤ ふりっ❤❤ へこっ❤❤ へこっ❤❤

 ふりっ❤❤ ふりっ❤❤ へこっ❤❤ へこっ❤❤

 

 ひらひらとチアコスのスカートが揺れる。脚と尻と乳をやたらと強調する、スタイリッシュでセクシャルな振付だった。99.9%多種多様な美女美少女で満たされた空間にいるあなたは、あなたに向けられる煽情的なドスケベ踊りの数々を前に、否応なく繁殖欲求をそそられてしまう。

 

「大きくなってるわね、若様❤❤」

 

 あなたを後ろから抱きしめたアヤが、勃起したペニスをズボン越しにすりすり❤❤撫ぜながら、耳元で囁いた。

 

「気に入った子はいた…? 勃起したデカチンポ奥まで押し込んで、パコパコして…❤❤ オマンコたぁくさんホジホジして、おせーしナカにぴゅっぴゅしたーい❤❤ って子は…?」

 

「遠慮なんてしてはだめよ…❤❤」

 

 黒羽も、アヤと一緒にさすさす❤❤ズボン越しに撫でながら、微笑みかける。

 

「この子たちはあなたへの貢ぎもの(・・・・)なんだから。女優も、アイドルも、モデルも、タレントも、みぃぃぃんな(・・・・・・)……あなた専用の性奴隷なんだから❤❤」

 

 あなたは、ちらとアイのほうを見た。あなたの秘書は、あなたのなかで急速に膨らむ欲望も加味してスケジュールを組んでいるので、此処で発散しても何も問題ないと静かに頷いている。

 

「は、はいっ」

 

 あなたはでかでかと大きくなったペニスを露出させると、踊っていた斑鳩ルカを呼び寄せた。

 一見するとヤンキー少女のような容姿のルカは、メッシュを入れた茶髪のウルフカットを揺らし、モジモジしながらあなたの前に立つと、勃起したペニスをちらちら見つつ、あなたの質問に答える。

 

「えっと、前に測った時は……たしかB(バスト)が76、W(ウエスト)が54、H(ヒップ)が78でした。は、はい。処女です。キスも、まだしたことは……んちゅっ❤❤ んむっ…れろ❤❤ ちゅぷっ❤❤ ちゅぱ❤❤」

 

 あなたはルカのファーストキスを奪うと、彼女のアンダースコートとショーツを膝までずり下げた。クロッチ部分は“湿潤”を通り越して“ぬかるみ”と化しており、ヤンキーフェイスは興奮と羞恥で茹だっている。あなたが中指を突っ込んで手マンすると、五秒と経たずにルカは「あっ❤❤ あッ❤❤」とザコメス喘ぎを漏れ出させ、がくがくがくっ❤❤と太ももを震わせた。

 マンション内の女たちは、あなたに求められた際は直ぐに使えるように(・・・・・・)ジェニュインやアヤたちの手で“調整”されている。あなたが欲望のままにヌルヌルの秘裂に亀頭を押し当てると、ほとんど抵抗なく、ぬゅぷっ❤❤と挿入できた。

 

「ぁ…ぁぁぁはいってきた…っ❤❤ あっ…あっ…❤❤ …ご、ご主人さまに、私の処女もらってもらえて…嬉しいです❤❤ 私の…斑鳩ルカのアイドル初物おまんこ、ハメハメ楽しんでください❤❤」

 

 破瓜のしるしが結合部から伝う。ぱちゅんっ❤❤ ぱちゅんっ❤❤ ルカは幾ばくかの痛みに顔を引き攣らせながらも、それ以上に湧き上がるあなたへの感謝で泣き笑いながらあなたの抽挿を受け入れ、恍惚となってゆく。

 

 フレーっ❤❤ フレーっ❤❤ おちんぽ❤❤

 フレッ❤❤ フレッ❤❤ おちんぽ❤❤ ハメハメおちんぽ❤❤

 

 ぬれぬれおまんこ❤❤ ばかめすおまんこ❤❤

 おちんぽパコパコ❤❤ ゴー❤❤ ゴー❤❤ ゴー❤❤

 

 チアコスのアイドルたちが、さっそくレッスンで習ったことを実践し、媚びっ媚びのスマイルと恥も外聞もへったくれもない淫語であなたを応援サポートする。

 あなたは大量に分泌される潤滑液のおかげでキツキツの膣壁に締め付けられながらもスムーズにピストンを続け、あなた以外のオスには触られたことも無いDカップ乳房に吸い付きながら、最奥に狙いを定めた。

 

 びゅるびゅるっ❤❤ びゅるるる~~~~っっ❤❤

「――――――あ”っイ”…❤❤ …っグ…❤❤❤❤」

 

 尿道を熱いものが駆け抜ける。あなたは一〇代アイドルの未使用子宮に亀頭を押し付けると、鈴口から濃厚な熱塊を発射した。赤ちゃんのための部屋を、ザーメンで溺れさせてゆく。ぷしっっっ❤❤❤ ルカは同時に絶頂し、唸るように低いオ”ホ”声”❤❤❤❤を上げながら、痙攣するように全身をふるわせた。

 子宮に押し入っていたチンポをぬゅぽんっ❤❤と引き抜くと、ルカは、ぷるぷる❤❤しながら女の子座りでへたり込んでしまう。あなたのモノになったあかしとして、マン穴からはあなたのホカホカ精液が“どろぉ…❤❤”と溢れ出し、木材フローリングの床にザー臭を染みつけた。

 

 アイドルたちは、初体験でアクメ絶頂まで迎えたルカを間近に見た影響で、スカートから伸びる太ももに、つぅ…❤❤と早くもチン媚び蜜液を滴らせている。

 

「次は、どの子をたべてみる…❤❤?」

 

 アヤが、艶やかに囁く。

 てらてらと愛液で濡れるあなたのペニスは、まだまだ硬いままだった。

 

「「「「………っ”❤❤❤」」」」

 

 アイドルたちと、目が合った。

 

 お”っ❤❤ お”っ❤❤ オ”―――――っ❤❤❤ 

 

 それからあなたは、舞園さやか、流木野サキ、奥空心白、高森藍子の処女まんことファーストキスを貰い、他にも色々なタイプのアイドルたちと身も心もナカヨシ(隠喩)になった。

 あなたに捧げる前に純潔を失っていたアイドルや女優、理想主義で高慢気味な海外研修生たちも、あなたがチンハメすると即堕ち2コマのようにアヘ顔で乱れ狂い、プライドと元栓(・・)をぶっ壊されて潮噴きアクメが止まらなくなりながらオ”ホ”声”❤❤❤❤をスタジオに木霊させた。

 

 オ” オ””ォ”ォ”~~~~~~~~~~っ”っ”❤❤❤❤!!!

 

「オチンポ一つで気の強い女の人生終わらせるの、愉しいわよね❤❤ あなたにしかできないワカラセあそび…もっともっとシちゃいましょう…❤❤?」

 

 ぱんぱんっ❤❤ ぱんぱんっ❤❤

 びゅるびゅるびゅる~~~~~っっ❤❤❤❤

 

 あなたは黒羽とアヤから捧げられた貢ぎもの(・・・・)を満足するまで使い、あなたにしかできない、美しいメスたちへの種付けという一大仕事を完了すると、一息を吐いた。

 

「お疲れ様です、若様」

 

 行為中ずっと影に徹していたアイが、ハンカチであなたの汗を拭き取ってくれる。

 

「「んぼっ❤❤ んぼっ❤❤ んぢゅっ…ぢゅぞぞぞずちゅ~~~…っ❤❤」」

 

 その間アヤと黒羽はあなたの足元に跪き、三〇人ぶっ通しハメを達成したオチンポにお掃除ダブルフェラを施してゆく。あなたは美女コンビの舌ベロが裏筋とカリと亀頭と竿と陰嚢を這い回るのを感じながら、尿道に残っていたザーメンを、ぴゅっ❤❤と二人の顔に出した。

 

「「んふ❤❤ れろれろえろぉ…❤❤ じゅぽっ❤❤ じゅぞぞっ❤❤ ぢゅっ…ぽんっ❤❤ ちゅ❤❤」」

 

 お掃除が終わると、最後にチン先にキスを落とした二人の頭を、なでなでする。

 

 

「いってらっしゃい、若様」

 

 スタジオ収録があるためアヤとは此処で別れることになり、あなたは股下から精液を垂れ流しながら満面の媚笑で手を振るアイドルたちに見送られ、来た時と同じエレベータに乗った。

 アイから「特に気に入った女はいたか」と訊かれながら一階で降りると、玄関前のスペースには、黒塗りのリムジンが止められている。

 あなたが近づくと、車両の前で待機していた、黒服の三人が頭を下げた。

 

「「「おはようございます、若様」」」

 

 あなたは、運転手である≪天童(てんどう)ミチコ【チェンソーマン】≫、そして護衛役の≪久宇舞弥(ひさうまいや)【Fate/Zero】≫と≪エヴァンジェリン山本【絶園のテンペスト】≫に頷くと、車に乗り込んだ。

 配慮の行き届いた発進で、リムジンが動き出す。

 

「次の予定ですが――」

 

 舞弥の膝に飛び乗ったあなたは、後頭部に慎ましい胸部が当たるのを感じながら、アイの言葉に相槌を打った。

 かつては正義の味方を自称し世界中を放浪する暗殺者の部下でありながら、あなたへの暗殺依頼が持ち込まれたのを契機に上司を裏切り以降は“NOホールディングス”の私兵部隊の一員となることを選んだ舞弥は、あなたに甘えられるがままに、あなたのお腹に手を回して口もとを綻ばせている。

 一方で群を抜いた巨乳であり、パンツスーツの二人と違って脚を出すミニスカート姿のエヴァンジェリンは、自分の膝がスルーされたことにじゃっかん動揺していた。

 バックミラーで同僚があなたとくっつく様子を確認したミチコは、「いいな~」と羨みながらも、スマートな手捌きでスムーズに交差点を右折する。

 

「……ああ、彼女たちですか?」

 

 目的地までは、県内であっても少し距離があった。アイドルの話題に関連して、ふと過去にナカヨシ(隠喩)するも最近スタジオで姿を見かけなくなった女たちについて話すと、アイはタブレットを操作した。

 

「皆さん、元気に過ごしていますよ。こちらを」

 

 画面に映っていたのは、病院で撮ったと思しき、裸の女の写真だった。

 スカートを脱ぎ、ショーツもブラジャーも外した≪星野アイ【推しの子】≫が、肥大化した乳房と丸々と膨らんだボテ腹(・・・)をあられもなくカメラの前にさらけ出している。バストサイズと体重、妊娠何ヶ月かの記載がされ、ちょっとした本人のコメント――「妊娠八ヶ月です。順調に育ってます。赤ちゃんに会えるの楽しみ! ご主人さま大好き❤」といった内容――が書かれている。

 画面をスライドさせると、同じくボテ腹を出している≪夢見弖(ゆめみて)ユメミ【賭ケグルイ】≫が、笑顔でピースしていた。

 映っている妊婦は、アイドルだけではない。

 

 女優であれば、≪レベッカ・ロッセリーニ【ルパン三世】≫が。≪北山玲奈【終末のハーレム】≫が。

 アナウンサーであれば、≪本堂瑛海【名探偵コナン】≫が。≪ミレイ・アッシュフォード【コードギアス】≫が。

 

 照れながら、しかし心から幸せそうに裸身でポーズを取り、画面の向こうにいるあなたに微笑んでいる。

 あなたは、可能ならば彼女たちと話をしたいと伝えた。孕ませたメスたちを気遣うのは本当はあなたの義務でも何でもなかったものの、あなたの優しさから生じた願いに、反対する者は誰もいなかった。

 

「えっご主人さま❤❤!? ご主人さまだあ❤❤!!」

 

 あなたは星野アイを始めとする、あなたが種付けした妊婦たちと目的地に到着するまで話し続け、彼女たちに礼を伝えるつもりが逆に盛大に感謝されたりしながら、楽しい時間を過ごした。

 

 

 

 4.

 

 

 

「お疲れ様です。到着しました」

 

 天童ミチコの操るリムジンが、停車する。

 

 あなたは久宇舞弥が開けたドアから降りると、ぐぐぐと背ノビをした。車が駐車場のほうへ走り出すなか、目の前に建つ“NOホールディングス”傘下の製薬会社――医薬品や化粧品販売で知られる企業の巨大な研究開発センターを見上げる。

 白が眩い正面玄関から入ると、事前に到着時間が連絡されていたらしく、施設の所長を務める≪ルクレツィア・クレシェント【ファイナルファンタジー7】≫が受付で待っていた。

 その首筋には、穢れ無い白の首輪(チョーカー)が誇らしげに巻かれている。

 

「若様、ようこそお越しくださいました。道中疲れたりしなかった?」

 

 あなたは、白衣から良い香りを漂わせるルクレツィアと軽いキスを交わすと、そのまま施設を案内された。

 白で統一された廊下を歩きながら、今回受ける検査内容について、改めて聞かされる。身体検査、内科検査、生化学検査、エトセトラ。

 

「心配しないで。怖いことは何もないから」

 

 あなたが全幅の信頼を置いていることを伝えると、束ねた長髪と、スカート越しの白衣に浮き上がる安産型の臀部を揺らして先導するルクレツィアは、聡明な顔立ちに温和な笑みを浮かべた。

 

「検査を担当させて頂きます。カーラ・ラダメスよ」

「胡蝶しのぶです。ご主人さま、本日はよろしくお願いしますね」

 

 あなたはアイと別れたのち、色白ブロンドヘアの≪カーラ・ラダメス【バイオハザード6】≫と蝶の髪飾りを付けた≪胡蝶しのぶ【鬼滅の刃】≫たちとの挨拶もそこそこに、差し出されたカプセルを一錠飲んだ。

 続いて向かった部屋に置かれていたのは、あなたには原理も目的も判らない、一般的な製薬会社の研究センターには存在しない――存在する必要のない仰々しい検査機器の数々だった。

 

 検査服に着替えたあなたは身体測定や採血に始まり、横置きの機械装置にうつ伏せになって可視光線を浴びたり、あるいはサウナのような水色の霧状(ミスト)で満たされた密閉空間のなかで五分ほどじっとしたり、他にも清潔感が行き届き過ぎてディストピア感のある部屋を、幾つも行き来した。

 

「…あら❤❤」

 

 最後に生殖機能の検査になると、白衣を纏った二人の双眸が、いっそう官能の艶を帯びた。

 

「あらあら❤❤」

「…ご主人さまのここ(・・)、大きくなっていますね…❤❤」

 

 検査前に飲んだカプセルの影響で、あなたの身体は火照ったような感覚が起き、むらむらする気分が抑え難いまでに高まっていた。

 

「「…ふふ❤❤」」

 

 カーラとしのぶが、白衣とパンプスを脱ぐ。見せつけるような仕草で、ブラとショーツ、黒タイツのみになった二人は、全身から婀娜婀娜(あだあだ)しい香気を滲ませながら、あなたの検査服に指をかけた。

 

「はーい、ぬぎぬぎしましょうねー…❤❤」

 

 あっという間に全裸にされたあなたのオチンポは、ビキビキ❤❤におおきく、繁殖態勢に入っている。女たちの口から「はぁ…❤❤」と濡れた吐息がこぼれ、束の間、二人の視線が交錯した。その一瞬にどんな牽制があったのかは、あなたからは見えない。

 

「…ご主人さま、こちらへどうぞ❤❤」

 

 保健室にあるようなベッドにしのぶが座り、ぽんぽんと膝を叩いた。あなたは魅惑的な黒タイツの脚に座らされると、背中に密着するしのぶの体温と蜜めいた匂いを感じて、ますます勃起してしまう。

 あなたの正面で、カーラが前屈みになった。ブラで包まれた深い谷間がよく見え、だぷん❤❤と重たげに揺れる。「外してくれる…❤❤?」上目づかいに言われるがままにフロントホックを外すと、締め付けから解放された、カーラの肉感たっぷりなドスケベ乳房がたぷん❤❤と左右に広がった。

 

「それじゃあ、始めますね…❤❤」

 

 しのぶの手には、ピンクのオナホールが握られている。内部には専用のローションが注入されており、挿入口が、亀頭に押し当てられた。

 

 ずにゅうぅぅぅぅぅ…っ❤❤

 

 痛みは無く、あなたに合わせた特製オナホールなので、すんなり根元まで入った。人の口腔や膣穴、尻孔にも似た合成襞(ひだ)の刺激に、あなたはたまらず声を漏らし、オナホールを握るしのぶのカラダが、ぶるり❤❤と歓喜にふるえた。

 

 くちゅ❤❤ くちゅ❤❤ ねちょ❤❤ ねちょ❤❤ ちゅこ❤❤ ちゅこ❤❤

 

 首筋に、しのぶの吐息が当たる。上下にシゴかれるたびに、ねちょついた水音が立ち、オナホールの表面にオチンポの雄々しいかたちが浮き彫りになる。

 

「メスを孕ませるつもりで、オナホまんこに、びゅるびゅる出しちゃってくださいね~❤❤ …れろ❤❤ んちゅ❤❤ んちゅ…あむ…っ❤❤」

 

 しのぶの舌が、感度を増していたあなたの耳を愛撫してゆく。あなたは、とろとろでローションまみれになっているオナホールのなかで、元気よくペニスを反応させた。

 

「ご主人さま、私のおっぱいも揉んでくれるかしら…❤❤?」

 

 カーラも、手持ち無沙汰になっていたあなたの両手を導き、もにゅもにゅ❤❤自慢のデカ乳を揉みしだかせる。乳肉は指が沈み込むほどに柔らかく、それでいてハリがあり、あなたに為されるがままに淫らにカタチを変える。既に世の中で絶倫と称される男性の何倍もの量を出しておきながら、あなたの陰嚢はとめどない勢いで精液を増産し続け、あなたはカーラのやわらか色白おっぱいを鷲掴みにしながら、しのぶに耳舐めオナホ手コキされることで、チンイラ閾値を軽々と飛び越えていった。

 

「ぴゅー…ぴゅー❤❤ ぴゅー…ぴゅー…❤❤」

 

 ぶびゅるるっ❤❤ びゅるるるるる~~~っっ❤❤

 臨界に達するや、どぷぷぷぅ…っ❤❤とチンポを脈打たせながら、あなたはオナホールに射精してゆく。

 

「ぴゅー…ぴゅー❤❤ ぴゅー…❤❤ ぴゅー…❤❤ …はーい、たくさん出せましたね~❤❤」

 

 しのぶの蠱惑的な囁きに後押しされながら、あなたは吐精を終えた。「引き抜きますよ…❤❤」挿入していたオナホールが外れると、ナカから、ほかほかオナホ処理ザーメンが溢れてくる。

 

「これを密閉して……あら、まあ❤❤」

 

 あなたのチンポは、びんびん❤❤に天を差し、元気なままだった。

 オナホールを作業台に置いたしのぶとカーラが、顔を見合わせる。

 

「……必要な量の精液は、確保できました」

「なら、あとは――」

 

 あなたは、ぎゅう❤❤と抱き締められながら、恍惚と微笑まれた。

 

「私たちのカラダで、直接シテあげるわね…❤❤」

 

 蕩けた眼差しで迫ってくる。「ん…ちゅっ❤❤」あなたは、それを受け入れた。

 舌をすすられる。勃起が収まるまで、あなたは検査時間をめいっぱい使ってヌイてもらうことになった。

 

 ぢゅぶっ❤❤ ぢゅぶっ❤❤ ずぢゅっ❤❤ ぶぢゅるっ❤❤

 

 しのぶとベロチューしながら、カーラのパイズリフェラまんこに射精して。

 カーラのメス乳を吸いながら、しのぶの騎乗位セックスまんこに射精して。

 

 ぱちゅんっ❤❤ ぱちゅんっ❤❤ ぱちゅんっ❤❤ ぱちゅんっ❤❤

 ずちゅんっ❤❤ ずちゅんっ❤❤ ずちゅんっ❤❤ ずちゅんっ❤❤

 

 射精して射精して。射精して射精して射精して。

 部屋には精臭が立ち籠め、それでもあなたのチンポは、まだまだ鎮まる気配を見せない。

 

「はいはーい、呼ばれて参りましたー❤❤」

 

 そこから先は、施設にいた手空きの他の研究員たちを巻き込んで、臨時のナマ出し乱交ハーレムえっちを開催することになった。

 

「初めまして、ご主人さま。黒井津燈香(くろいつとうか)といいます」

「久しぶりね、ご主人さま。山之辺沙耶羅(やまのべさやら)よ」

「元気そうね、ご主人さま。アネット・バーキンです」

「初めまして、ご主人さま。宮野志保(みやのしほ)よ」

 

 美女研究員チンハメオナホである≪黒井津燈香【怪人開発部の黒井津さん】≫を。≪山之辺沙耶羅【ムネモシュネの娘たち】≫を。≪アネット・バーキン【バイオハザード】≫を。≪宮野志保【名探偵コナン】≫を。

 あなたはそれぞれハメ犯し、ナカ出しし、パイコキし、顔射し、イラマチオれいぷし、ケツ穴ファックし――それでも勃起は鎮まらなかった。

 

「……何をしているのよ、あなたたちは」

 

 時間が経ち、様子を見に来たルクレツィアが、呆れたように頭を押さえている。

 

「い”ぐ❤❤ おぉぉお”っ❤❤ ま”たっ❤❤ や”っ❤❤ もうイギたくな”ッ…ひぃ”っ❤❤ ぉ”ほォ”―――――ッぉ”ぉ”ォ~~~~~~~っ”っ❤❤❤❤!!」

 

 あなたは虚空に手を伸ばしてオ”ホ”❤❤泣きする志保の尻肉を掴みながら、イキっぱなしの子宮をごちゅごちゅ❤❤蹂躙れいぷし、強制絶頂ザーメンを躊躇なく存分に注いでゆく。

 無尽蔵の繁殖欲求を抑制する理性と善性が一時的に減じていたために、今のあなたは身体の深部から湧き起こるチンチンの原始的探究心に従って動く種付け違法ショタと化しており、ベッドの周りには全裸で突っ伏し気絶しているスペルマまみれの研究員や、潰れた蛙のように「オ”…ォ”…❤❤」とレイプ目で引っ繰り返っている研究員が転がっていた。

 それらの惨状を、ルクレツィアとともに、冷ややかにアイが見下ろしている。

 

「少し、薬が効きすぎてしまったみたいです」

 

 あなたの怒涛の種付け欲に吞まれ、返り討ちで沈没(チンぼつ)させられていたしのぶが、噛み痕の付いたDカップの柔乳を震わせ、下半身を余韻でかくかく❤❤ヘコイキさせながら言った。

 

「ただ半減期はかなり短いので、…っ”❤❤ …もう暫くすれば、ちゃんと元に戻るはずです」

 

 ため息を一つ。「…仕方ないわね…❤❤」ルクレツィアは、白衣を脱いでベッドの柵に掛けると、ブラウスのボタンを一つ一つ外していった。

 

「そのままじゃ、つらいものね…❤❤?」

 

 黒のレース下着が露わになる。あなたは新たに出現した、熟れを重ねたムッチリ安産型のデカケツ美メスを見据えると、ギャンイキ❤❤している志保を放り出し、吸い寄せられるように近づいた。

 触れるまでもなく、ルクレツィアの秘所は潤み、熱く湿り切っている。

 

「若様。私のことも、抱いてくれる?」

 

 あなたは、行動で答えを示した。

 

 どちゅっ❤❤

 

 

 

「――なるほど。そんなことが」

 

 窓から見える街並みが、後方に流れてゆく。研究開発センターをあとにしたリムジンのなかで、アイが語った説明に、運転中のミチコが呟いた。

 

「お加減は如何ですか、若様?」

 

 舞弥に訊かれたあなたは、アイの胸元に顔を埋(うず)めながら、ちいさく応えた。

 対面座位で抱き合い、はだけさせたアイのぷっくり乳輪(パフィーニップル)を口に含みながら、あなたはアイの尻肉に手を回し、あたたかな膣内に挿入している。

 激しくは動かない。密着した腰をじっとさせ、ただ、慈しむように包まれている。

 

 検査中に見舞われた、衝動のように緊迫したあなたの射精欲求は、しのぶの言うとおり時間経過によって薄まりつつあった。完全に副作用が抜けたわけではない。ルクレツィアを含めた女たちを総ハメパコし尽くし、いったん鎮まったあとも、あなたの深部には尾を引かれるような感覚が燻っており、その困った余熱を、あなたは頼れる“家族”であるアイに受け止めてもらっていた。

 

「若様」

 

 ゆっくりと髪を撫でる、アイの指先と聞き慣れた声音を感じる。あなたは吸い慣れた――決して大きくはないが小さくもない――乳房の味と嗅ぎ慣れた匂いを取り込むことで、ゆるゆると落ち着きを取り戻しつつある。

 あなたの髪に触れ、あなたに乳を舐(ねぶ)られ抱きしめられているアイは、静かに挿入しているとはいえ、油断すれば容易く「ん…❤❤」と甘喘ぎが漏れそうになりながらも、あなたが安らげるように専念していた。

 

 おかげであなたは、ちょっと(・・・・)疲れてしまったことも加わり、頭がぼんやりとしてくる。まじめな思考は、アイのナカの、湿度の高い絶妙な締め付け加減のおかげで、とろけそうになっていた。

 

「射精(だ)したいのですね」

 

 アイの問いに、あなたは、ふにゃふにゃな返事をした。

 

「では…キスハメでぴゅっぴゅしましょうか」

 

 …ちゅ❤❤ ちゅぷ…んちゅ…んもっ…はむ…っ❤❤

 れる…れぅ…❤❤ ちゅ…ちゅ…❤❤ ちゅっ…ちゅ…❤❤

 

「…舌を絡めるの、気持ちいいですか…? …私も気持ちいいです。私も若様が好き…❤❤」

 

 んむっ…れる…んっ❤❤ れりゅ…ちゅぱっ…ちゅぅ…❤❤

 

「金玉のムラムラ、ぜんぶ出してください。若様の精液で、私のお腹を満たしてください…❤❤」

 

 ぢゅうぅぅぅぅぅぅ…~~っ❤❤

 視界がアイの顔でいっぱいになる。あなたは舌を吸いしゃぶられ、苦しさを感じる一歩手前の膣運動に絞り上げられ、一ミリも隙間なくアイの熱に包み込まれながら、ペニスに溜まっていた圧の蓋を開いた。

 

 びゅくぅっ❤❤ びゅくびゅくびゅくぅ……っ❤❤

「…ぉ”❤❤❤❤ ほ”…ぁ…❤❤ たく、さん…出てる…❤❤ …いい子…いい子ね…❤❤」

 

 アイは子宮にあなたのせーしが染み渡るのを感じながら、奥ゆかしく、喜びをあらわにする。猥(みだ)りがわしくアクメ潮を撒き散らしたりはせず、あなたが眠気に誘われつつあることを見抜くと、暴れん坊をあやし(・・・)つけるように、やさしくあなたの背中をさすった。

 

 とろんとした顔になるあなたを見ながら、エヴァンジェリン山本が感嘆する。

 

「アイさん、スゴいわね。若様ったら、もうあんなに安心したお顔になって」

 

「ええ」と、言葉数少なめに舞弥が頷く。「流石は“はじまりの六人”――」

 

 とぷ…っ❤❤ とぷ…とぷぷ…っ❤❤

 

「少し早いですが、お昼寝にしましょうか。私のなかで、安心して眠ってください。…ちゅ…❤❤」

 

 射精(だ)し終えると。負荷(ストレス)から解放されたあなたは、挿入したまま、いつの間にか寝落ちしてしまう。

 アイは柔媚に微笑みながら、眠りながらも自身にしがみつく、あなたの額に唇を落とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



















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