汝(な)が癖(ヘキ)に突き刺され恥態、とヒロインは言った。 作:グリム・グリルグリン・グリーングリップ
「身体に異常が無かったのはよかったけれど、災難だったわね」
ペントハウスに帰ったあなたは、≪
学校に通うことの出来ないあなたには家庭教師がつけられており、普通の学校では教われない、様々なことを学んでいる。今日の教師役は、世間には名女優として知られているシャロン・ヴィンヤードことベルモットと、“NOホールディングス”の情報収集部門――産業スパイ課――に属するエイダ・ウォンだった。
リビングのテーブルに教材を広げ、あなたは両側に座ったベルモットとエイダに教わりながら、設問を解いてゆく。
簡単な数学や化学の計算問題であったり、多言語の文法問題や発音の練習であったり。あなたは人の顔と名前を覚えるのは得意だったので、なかでも地理歴史問題に関しては有利だった。
すり…すり…❤❤ しゅる…しゅる…❤❤ しこ…しこ…❤❤
ただし。女教師たちの手はあなたの集中力を試すように、勃起して反り返ったデカマラに絡みついて“ちゅこちゅこ❤❤ ちゅこちゅこ❤❤”絶えず弄ってくるので、あなたは楽々とはいかなかった。
「ほら…ちゃんと集中しなさい…❤❤」
エイダの低く甘い声は、からかうように笑っている。
「あと少しで終わりよ、頑張れるわよね…❤❤」
ベルモットも笑っていて、しかし手を止めることはしない。二人のしなやかな指先は、だくだくと染み出すカウパー液にまみれながらカリ首を引っ掛け、裏筋をくすぐり、子種のたくさん詰まった陰嚢をほぐしてゆく。
二人に挟まれながら、あなたは世に存在するあらゆる権威や武力を有する男たちを出し抜いて手玉に取ってきた美女たちの、真実あなたにしかシたことがなく
「睾丸があがってきたわ、イキそうね…❤❤」
「どっちに飲んでほしい…❤❤?」
あなたが上ずった声で言うと、選ばれたベルモットは耳に髪をかき上げ、「んべろっ❤❤」と咥え込んだ。あなたのチンポは手品のようにベルモットの口腔に吞み込まれ、にゅるにゅると濡れたあたたかさに包まれる。
「なら、私にキスされながら
覆い被さるように整った顔を寄せたエイダが、んちゅっ❤❤とあなたの口を塞ぐ。あなたはベルモットのプラチナブランドを手で抑えつけながら、エイダに舌を絡め取られ、同時にベルモットの「べろれろれろれォ❤❤ れろっれろれろ❤❤ ぐぽっぐぽっ❤❤ ぢゅじゅるるるぅ~~~っ❤❤」というド下品バキュームフェラに追い打ちされ、あっけなく射精した。
ぶびゅるるっ❤❤ びゅぶるる…っ❤❤
腰を震わせながら、あなたはベルモットのお口まんこに流し込んでゆく。長い射精が終わるまでの間、エイダは「はむ…んむゅ…っ❤❤」貪るようにあなたとベロちゅーをし、「…ちゅ…❤❤」互いの唇がようやく離れると、唾液の糸が橋を架けた。
「んぐっ❤❤ ん”くっ❤❤ んっ❤❤ …ごくっ…んぢゅっ…ぢゅぅ…ちゅっ❤❤」
すべてを嚥下したベルモットが顔を上げる。唇の端に、ザーメンがついていた。舌でぺろりと舐め取ると、あなたが何を言うまでもなく、汚れたオチンポのお掃除フェラを始める。仮に撮影してスクリーンに流せばどんなオスだろうと下着のなかで
「…ねえ若様、私もあなたが欲しいわ――」
「お勉強をしているんじゃ、なかったの?」
陶然とした瞳で、エイダが誘惑を続けようとしたそのとき。咎めるような声がした。
大人しめのワンピースを着た曲世愛が、胡乱なものを見る目で立っている。
「これも、お勉強よ。なあに、あなた嫉妬してるの?」
「違うけど……若様、喉は乾いてない?」
あなたが頷くと、これまで“NOホールディングス”の邪魔になる数々の要人を死に至らしめてきた曲世愛は、ちょっと待っててと言い残し、キッチンに入った。
…………ぢゅぽんっ❤❤
「はい、どうぞ」
ミキサーの音が聞こえてしばらくすると、戻ってきた曲世愛の手には、タンブラーが二つ握られていた。中身は真っ赤なスムージーであり、ベルモットのお掃除フェラが終わったあなたは礼を言うと、さっそく一口飲んでみた。
毒々しい血の池のような赤さに反して、口当たりは爽やかで、甘酸っぱく飲みやすい。あなたが感想を伝えると、曲世愛はにっこりと微笑み返し、自分のぶんのグラスを呷った。
「うん、美味しい。それじゃあお二人とも、ちゃんとしてくださいね、教師として。若様も、お勉強がんばってね」
ちゅっ❤❤ あなたの頬に唇を落とすと、曲世愛はリビングから出て行った。
ぶっ飛んだ経歴を持つ者が多い“家族”のなかでも、ぶっ飛び具合で云えば上から数えた方が早い曲世愛に常識的な注意を説かれたエイダとベルモットは。
「喉も潤ったところで、続きをしましょうか❤❤」
「今度は私の番だからね…❤❤」
ちゅこちゅこ❤❤ ちゅこちゅこ❤❤
澄まし顔を崩し、艶っぽく笑うと、注意の言葉も何処吹く風といった様子で手コキ誘惑を再開し、結局あなたは勃起が休まることなく――摂取したスムージーのおかげか多少は集中力を持続させて――勉強に励むことになった。
何度も射精しながら、なんとか最後の問題を解き終え、筆記具を置くと、ベルモットによる採点が始まる。
あなたはそのあいだ手が空いたので、授業中も
「あんっ❤❤ そんないきなりっ…だめ…落ち着いて、ね…❤❤? がんばったイイ子には、ちゃんとおまんこでよしよししてあげるから…❤❤ そんなに強くしちゃ……やっ❤❤ ア”っ❤❤ ――――お”お”ぉっ~~~ッ”❤❤❤!?」
有無を言わせず四つん這いにさせたエイダを後ろから貫き、ひと突きひと突きに感謝を込めて、彼女の子宮を圧し潰す。
ブラを剥ぎ取り、マゾ絶頂に揺れ弾むデカ乳をぐにぐに❤❤指の痕が残るくらい握りしめ、あなたはオ”ホ”❤❤叫ぶエイダの子宮に亀頭を突っ込みながら、どぴゅぅ――っ❤❤と力強く射精する。
「お”ォ”~~~~~~っ”っ❤❤❤❤!!!」
お股からぶししーっ❤❤とエイダが敗北アクメ潮を噴き散らしたあとは、ベルモットにも同じようにやり返し、あなたが二人にかわいい仕返しをし終えたところで、下の階からの迎えがやってきた。
「若様、勉強終わった? ……って、あちゃー」
「わわっ、たいへんなことになっています」
じょぼ…じょぼぼぼぼぼ…❤❤
「「ォ”………お…ぼ………❤❤❤…」」
リビングに広がる、先輩二人のガチアクメ失禁現場を目撃したジェシカ・シェラワットとヨル・ブライアは、目を丸くしている。
「その様子だと、ずいぶん絞られたみたいね」
「ええと、若様。そのままではいけないので、その、綺麗にしますね…んっ❤❤ …すんすん❤❤ すんすん…❤❤ …っ…ふわあ…❤❤ すっごい臭いですよ、おちんちんさん❤❤ 嗅いでるだけなのに、お腹あつくなっちゃいます❤❤ んぢゅっ❤❤ れろぉ…❤❤」
あなたはヨルの舌が亀頭に這わされるのを感じながら、ジェシカには「よく頑張ったわね、おっぱい吸う?」と褒められつつ、ジェシカのデカ乳をちゅぱちゅぱ吸ってお掃除フェラが終わるのを待つと、下の階にあるフィットネスルームへ足を運んだ。
「おっ、坊っちゃん。お疲れー」
「お疲れさま、若様」
「お勉強終わったの、パパ?」
入って直ぐに、トレッドミルを走っていた、へそ出しスポーツウェア姿の赤尾リオンと折原マヤ、そしてイレブンに気づかれる。
重量挙げスクワットをしていたロザリタ・チスネロスとチェキータも手を振っており、定番のものから最新マシンまで充実している、予約すれば住人なら誰でも使用できるトレーニングルームには、お馴染みの顔が揃っていた。
「頑張りましょうね、若様っ」
あなたはスポーツウェアでより巨乳が強調されているヘックスやエヴァ、“ブラッディエンジェルス”のメンバーとも挨拶を交わすと、ヨルたちに手伝われながら汗をかいた。
「「「ぢゅぽ❤❤ ぢゅぼっ❤❤ ぶゅぼっ❤❤ ぢぅぅっ…ぽっ”❤❤」」」
マヤとヘックスとエヴァに猛烈タマ吸いフェラされながら、
「あん❤❤ あん❤❤ その調子です、若様❤❤」
「いい調子だよ、そのまま私たちのおっぱいにナカ出しして❤❤」
媚び鳴くロザリタとチェキータの汗蒸れダブル乳まんこ穴をピストン連打して、腹筋と背筋を鍛えたり。
「ちんぽの耐久訓練だ❤❤ まだまだヤッからなー❤❤ お”ッっ❤❤」
しゅきしゅき好意ダダ洩れな身長一八〇センチのつよつよ恵体アサシン女であるリオンに、ストレッチマットの上であまサド密着騎乗位ハメハメでびゅるるる~~~っ❤❤と絞られたり。
「ぴょんぴょん❤❤ リオンは若様の性処理便女だぴょん❤❤ リオンは若様に会えない日はいつも寂しくて夜に泣いちゃうんだぴょん❤❤ 若様~❤❤ つよつよメス気取ってるリオンの雑魚まんこ…いっぱいれーぷして欲しいんだぴょん❤❤」
「んなこと言わねーよッ、私の顔で坊っちゃんにへんなこと言ってんじゃあねえぞ変身女!」
「きゃ~❤❤ 若様こわいぴょん、あそこに図星食らって真っ赤になってる不良オナホがいるぴょん❤❤ 私に乱暴しようとしてるぴょん、私のこと守ってほしいんだぴょん❤❤」
「だあってめェッ――イレブン~~~~~~っっ!!」
リオンの2Pカラーにウサギ耳を生やした姿で
「イキそうだろ…❤❤? へっ…❤❤ ならもっとベロ密着させてイチャイチャすんぞ、んぢゅ❤❤ れろっ…れりゅれりゅれりゅ…ちゅむっ❤❤」
「お”っ❤❤ お”っ❤❤ …パ…っ、パパ? イク時はオレのことだけ考えてよ…❤❤? 反省してるから、他のメスのこと考えながらイカないでよ…っ❤❤? お”ッっ❤❤!? ご、ごめんなさいパパ…っゆるしてぇ…っ❤❤」
二人の争いを収拾させ、せっかくなのでリオンとお口セックスしながら、2Pカラーのリオン(イレブン)にお仕置きれいぷえっちでパコパコ❤❤反省を促したり。
どぴゅ❤❤ どぴゅ❤❤
激しい運動のあとは、皆でシャワールームに入って汗と汚れを落とした。全身を入念に磨かれ、特にお尻と、ちょっと
「若様」
アイが、あなたを待っていた。
黄昏色の空。陽が暮れかけている。
「御用意をお願いいたします」
地上を見下ろせば、続々と外からやってきた高級車が、マンション内の駐車場に吸い込まれてゆく。
「参りましょう」
あなたは頷くと、女たちにいったん別れを告げ、その場を後にした。
そして、陽が完全に沈むと。
やがて、月が丸々と昇った。
広々としたパーティールームには、着飾った女たちが集まっている。
誰もが、白を基調としたドレスを着ていた。会話の邪魔にならない程度の音楽が流れ、煌々と輝く照明は女たちの華やかさと、芳しく並べられた美食の艶を浮き立たせている。
会場に集まった、二〇〇人を超える白い
ある一角では、組織の理事長を務める≪
別の一角では、芸能事務所社長の≪
他にも警備保障会社最大手の社長を務める≪
舌鼓を打つ彼女たちは、ちらちらとたまに
「皆様、お待たせいたしました」
もう一つの入り口の扉が開き、進行役のアイが現れる。
「若様がご登場なさいます。どうぞ拍手でお出迎えください」
アイが脇に退くと、拍手が起こった。
扉の奥から、いよいよ待ち望まれた人物が姿を見せる。
「―――」
世界的名女優。セレブ界のトップ・オブ・トップ。ナンバーワン・シャイニング・スター。
ジェニュイン。
世界的超歌姫。アルバム単独売上枚数は十億枚を突破。ギネス世界記録に不滅の伝説を刻んだ歌手。
アヤ・エイジア。
世界的大怪盗。国際指名手配犯。あらゆる財宝と情報を盗み出す魔性のスパイ。
峰不二子。
三人は、裸だった。
三人の
三人の後ろから、
女たちが登場を待ちわびていた人物。社会的成功者であるが故に常に多忙な女たちが、絶対にこの機会を逃すわけにはいかないと固く決意して会場に集まった理由である唯一のひと、即ち――
「「「「「「「「「「きゃ~~~っっ❤❤ 若様~~~~っっ❤❤」」」」」」」」」」
六年前の“あの日”から
あなたは白いドレスの女たちに手を振り返し、しっかり
壇上の中央に立つと、あなたはジェニュインたちの手で服を脱がされる。「おお…❤❤」あなたの裸身を目にした女たちの熱い吐息が会場のそこかしこからこぼれ、脱衣の手伝いを終えると、ジェニュインはあなたの前で恭しく跪いた。
「お乗りください、坊や…❤❤」
両手を床につき、頭を下げ、ステージという衆人環視で土下座するように丸まった全裸のジェニュインの背中に、あなたは跨る。
「…っ”❤❤」
全体重を乗せる。じゎ…❤❤とジェニュインがマン汁を滲ませる傍ら、あなたの姿勢が安定するように不二子とアヤが両側からデカ乳を押し当てて支えたところで、アイが言った。
「これより発表会を始めます。呼ばれた方は、順番にステージへお上がりください。一周目です。一人目、花園羽々里さん。二人目、東方天乙統女さん。三人目、斉藤ミヤコさん――」
アイが名前を呼ぶたびに歓声が沸き起こり、三カ月ぶりの“発表会”のために集まった二〇〇人のなかから、緊張と興奮と喜びを隠し切れない様子で、指名された一〇人の女たちがステージに集まってくる。
彼女たちは、ジェニュインに悠然と跨るあなたの前で横一列に並ぶと、最上位の礼を取った。そして羞恥に赤らみながらも、迷いなく、照明のもとにさらけ出すように、自身らの白いドレスのファスナーを下ろした。
一〇代から三〇代、なかには五〇代に差し掛かる者もいながら、全員細身であり、一貫して乳も尻も大きく、肌は張りに富み、老いた染みや
「若様、気づきましたか…? あちらの、東方天さんの熟れたおまんこ…❤❤ 触る前なのに、もう完全に漏れちゃっているわ…❤❤」
「この女たちは、みんなあなたの
アヤと不二子が、あなたの勃起チンポを“しゅるしゅる❤❤”手コキしながら囁く。あなたの前で女たちは白いドレスを折り畳むと、その上に外したブラとショーツを置き揃え、膝をついた。
「それでは順に発表してください。まずは花園さんから」
「はいっ❤❤」
顔を上げた羽々里は、あなたと目が合うと満面の笑みを浮かべながら、Iカップの経産婦おっぱいをぶるんっ❤❤と元気に揺らした。
「私、花園羽々里は。日本全国の女子小学生・女子中学生・女子高校生を若様専用お
誇らしげに、あなたのために行った数々の施策と、その成果について発表し始める。