大石は、黒い陶器の瓶から温かいアロマオイルを手に垂らし、掌でゆっくりと温めた。「奥様、肩から始めます。力を抜いてください」彼の指が、ガウンの上から真由美の肩を揉みほぐす。オイルの滑らかな感触が、薄い布を通して肌に染み入り、彼女の緊張を溶かした。「ん…っ、気持ち…いい…」真由美の吐息が、施術室に漏れ、畳に吸い込まれる。行灯の光が、彼女の白い首筋に暖かな影を落とし、ガウンがわずかにずれて、鎖骨のラインと、乳房の膨らみの端が露わになった。
大石の指は、肩から背中に滑り、背骨に沿ってゆっくりと下りた。「奥様、素晴らしい肌ですね。こんな身体、もっとほぐさないともったいない」彼の声は、低く、誘惑的で、まるで彼女の心の奥を暴くようだった。指が、腰のくびれをなぞり、ガウンの裾をそっとめくり上げる。真由美のむっちりとした背中が、オイルに濡れて、行灯の光に妖しく輝いた。「んっ…そこ、くすぐったい…」彼女の声は、かすかに甘い響きを帯び、身体がビクッと震えた。
亮が、施術台の足元に跪き、彼女のふくらはぎに手を置いた。「奥様、足もほぐしますよ。力を抜いて」彼の強靭な手が、ふくらはぎを揉み、太ももの内側に滑り上がる。オイルが、肌に吸い込まれるたび、ぬるぬるとした感触が彼女を包んだ。「んぁ…そんな…深く…」真由美は、羞恥に目を伏せるが、太ももを擦り合わせると、秘部が熱く疼き始め、ガウンの股の部分が湿り気を帯びた。亮の指が、太ももの内側を軽く爪でなぞると、彼女の身体が小さく跳ね、「んっ…!」と声が漏れた。
和真は、モニター越しに、母の火照った肌、揺れる乳房、濡れたガウンを見た。「母さんは…こんなの、拒むはず…」信念が揺らぎ、股間がズボンの中で硬く勃起する。彼の手は、ペニスに伸びそうになるが、理性で抑えた。「母さんは…純粋なんだ…」
大石は、ガウンの紐をゆっくりと解いた。「奥様、身体をすべて解放してください。心も、肌も、すべて」彼の声は、まるで呪文のように響き、真由美の心を掻き乱す。「こんな…だめ…和真が…」彼女は抵抗を口にするが、声は震え、力がない。ガウンが滑り落ち、彼女の裸体が完全に露わになった。むっちりとした太もも、柔らかな腹、たわわな乳房——すべてが、オイルに濡れて行灯の光に輝いた。乳首は硬く尖り、汗とオイルが混ざり、彼女の肌を絹のように滑らかに見せた。「見ないで…お願い…」真由美の頬が、真っ赤に染まり、両手で胸を隠そうとしたが、大石が優しくその手を押さえた。「奥様、隠す必要はありません。美しい身体ですよ」
真由美の心は、嵐のように揺れていた。(和真に…知られたら…)息子の笑顔、夫の無関心な顔が脳裏をよぎり、胸が締め付けられる。彼女は、母として、妻として、家族を守る存在でなければならなかった。夫との淡々とした夜、満たされない日々が、彼女の心を脆くしていた。(私は…こんな女じゃない…なのに…)大石の指が、乳房の膨らみを滑り、乳首を軽くつまむと、身体がビクッと震えた。「んぁっ…!」吐息が漏れ、秘部が熱く疼く。罪悪感が涙を誘うが、身体は正直だった。(こんな気持ち…初めて…こんな…)オイルの滑らかな感触、行灯の光に映る自分の淫らな姿、亮の鋭い視線が、彼女の理性を溶かしていく。彼女の手は、シーツを握りしめ、爪が食い込む。(和真…ごめんなさい…でも…)
大石の指は、乳房を丁寧に愛撫し、乳首を円を描くように撫で、軽くつまんで転がした。「奥様、こんなに硬くなってる…感じてますね」彼の声は、彼女の心の奥を暴くようだった。指が、乳房の下を滑り、柔らかな腹をなぞり、へその周りを円を描く。真由美の身体が、熱く火照り、汗が首筋から胸の谷間に滴り落ちる。「んっ…や、だめっ…」彼女の声は、拒否というより懇願に近かった。
亮は、太ももの内側を舌で這い、ゆっくりと秘部に近づいた。「奥様、こっちもほぐさないと」彼の舌が、愛液に濡れたヒダを舐め上げ、クリトリスを軽く吸った。「んぃぃっ…!やっ…そこっ…!」真由美の声が、施術室に響き、畳に吸い込まれる。彼女の背中が弓なりに反り、爪がシーツに食い込む。亮の舌は、クリトリスを執拗に転がし、ヒダの内側を舐め上げ、彼女の胎内を熱く疼かせた。愛液が、オイルと混ざり合い、ぬるぬるとした感触が、淫らな音を立てる。「奥様、こんなに濡らして…欲しがってるんでしょう?」亮の声は、野獣のように低く響いた。
和真は、モニター越しに、母の淫らな姿を見た。火照った肌、揺れる乳房、濡れそぼった秘部——すべてが、二人の男に支配されていた。「母さんが…こんな…堕ちるはずない…!」彼の信念は、目の前の光景に砕け散る。股間がズボンの中で硬く勃起し、手が自然とペニスを握る。「母さん…なんで…」涙が頬を伝うが、興奮が彼を飲み込んだ。