※この作品はR-18です。

闇のマッサージパーラー   作:松田義和

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服従

施術室は、畳の床に橙色の行灯が揺らめく光を投げ、白檀と沈香の濃厚な香りが漂う淫靡な空間だった。真由美は、施術台の上で汗とオイルに濡れた裸体を晒し、むっちりとした太もも、柔らかな腹、たわわな乳房が、行灯の光に妖しく輝いていた。彼女の腹には、大石と亮によってサインペンで刻まれた「淫女」「牝」の文字が、汗とオイルに滲み、背徳の証として黒く光る。亮の野性的な腰の動きが彼女の胎内を貫き終え、大石の落ち着いた愛撫が彼女の理性を溶かしていた。「んぁぁっ…!もう…だめっ…!」真由美の叫び声が、施術室に響き、畳に吸い込まれる。

亮が絶頂に達し、ペニスを引き抜くと、彼女の秘部から愛液とオイルが混ざった滴が黒い絹のシーツに滴り落ちた。大石もまた、彼女の胎内を貫き終え、満足げに微笑んだ。「真由美、まだ終わらないよ。俺たちの女として、完全な服従を誓ってもらおう」大石の声は、低く、支配的で、彼女の心をさらに掻き乱した。「真由美」と呼び捨てられた瞬間、彼女の胸が締め付けられた。母でも妻でもない、ただの女として扱われる感覚が、彼女のアイデンティティを剥奪する。

 

大石は、施術台の脇に置かれた小さな木箱から、黒い革の首輪を取り出した。銀の留め具が、行灯の光に冷たく輝く。「真由美、これがお前の新しい証だ。俺たちの女として、完全に受け入れるんだ」彼の声に、亮が笑い、「似合うぜ、真由美。牝犬にぴったりだ」と付け加えた。真由美の身体が、ビクッと震えた。「そ、そんな…そんなもの…だめ…」彼女の声は、弱々しく、拒否の言葉を紡ごうとするが、身体はすでに快楽に支配されていた。涙が頬を伝うが、秘部は熱く疼き、愛液が太ももの内側を濡らし続ける。

大石は、彼女の首に近づき、首輪をゆっくりと装着した。革の冷たい感触が、彼女の汗に濡れた首筋に触れ、留め具がカチリと音を立てる。「ん…っ」真由美の吐息が漏れ、首輪の重みが彼女の心をさらに縛り付けた。革が首筋に食い込み、服従の象徴として彼女を支配する。亮が、彼女の髪を軽く掴み、「真由美、この首輪はお前が俺たちのものだって証だ。わかるな?」彼の鋭い目つきが、彼女の心を突き刺す。首輪の革が、彼女の肌に擦れるたび、奇妙な快感が彼女を襲った。

 

真由美の心は、奈落の底に落ちていた。(和真…ごめんなさい…こんな…)息子の笑顔、夫の無関心な顔が、脳裏をよぎる。彼女は、母として、妻として、家族を守る存在でなければならなかった。だが、首輪の重み、施術室の白檀と沈香の香り、行灯の光に映る自分の淫らな姿、腹に刻まれた「淫女」「牝」の文字が、彼女の理性を完全に溶かしていた。(私は…こんな女じゃない…なのに…)涙が溢れ、首輪が首筋を締め付けるたび、彼女の心はさらに脆くなる。(和真に…知られたら…)だが、身体は正直だった。秘部が熱く疼き、首輪の革が肌に擦れるたび、背徳的な快感が彼女を支配した。(こんな…恥ずかしい…でも…)

 

 

 

 

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