※この作品はR-18です。

闇のマッサージパーラー   作:松田義和

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奉仕

大石は、首輪の留め具を指でなぞり、真由美の顎を軽く持ち上げた。「真由美、俺たちの女として、口で奉仕しろ。全身で俺たちを受け入れろ」彼の声は、落ち着いた中に命令的な響きを帯びていた。亮が、施術台の脇に立ち、硬く勃起したペニスを露わにした。「真由美、俺をその口で満足させろ。首輪の似合う牝犬だろ?」彼のペニスが、彼女の唇の前に突き出される。太く脈打つそれは、汗とオイルの匂いを放ち、彼女の鼻腔を刺激した。真由美は、目を閉じ、震える唇を近づけた。「和真…ごめん…」と心の中で呟きながら、唇をペニスの先端に触れさせた。

 

真由美の柔らかな唇が、亮のペニスの先端を包み込んだ。熱く、硬い感触が、彼女の口内に広がり、舌の先にほのかな塩味と汗の匂いが感じられた。「ん…むっ…」彼女の声は、くぐもった吐息となり、施術室の畳に響く。舌が、ためらいがちに亀頭の滑らかな表面を舐め、縁をゆっくりとなぞる。唾液が、ペニスの先端を濡らし、ぬるぬるとした感触が彼女の唇を滑る。彼女の舌は、亀頭の裏を執拗に舐め、敏感な部分を強く吸い上げる。舌先が、尿道口を軽く刺激し、ペニスの脈動を感じると、彼女の身体がビクッと震えた。亮が低くうめき、彼女の髪を掴む手が強くなる。「真由美、いいぞ…もっと深く咋えろ…舌を絡めて…全部味わえ…」彼の声は、野獣のように低く、欲望に満ちていた。

真由美の唇が、ペニスをさらに深く咋え込み、舌がシャフトの脈打つ血管を這う。口内の熱と湿気が、亮のペニスを包み、唾液が唇の端から滴り落ち、顎を伝って畳に落ちる。彼女の喉が、ペニスの先端に当たり、軽い嗚咽が漏れる。「んぐっ…ん…っ!」涙が目尻に滲み、首輪が首筋を締め付けるたび、彼女の心は羞恥と快楽の狭間で引き裂かれていた。(こんな…恥ずかしい…でも…やめられない…)亮の腰がゆっくり動き、ペニスが彼女の喉の奥を犯す。ぬちゃぬちゃと淫らな音が、施術室に響き、白檀の香りに混ざる。彼女の舌が、シャフトの根元まで這い、敏感な部分を強く吸い上げるたび、亮のうめき声が大きくなる。

大石は、彼女の背後に跪き、両手で乳房を愛撫した。「真由美、素晴らしい奉仕だ。もっと感じさせてくれ」彼の指が、硬く尖った乳首を強くつまみ、円を描くように撫で、軽く引っ張る。真由美の身体がビクッと震え、口内の動きが一瞬乱れる。「んむっ…!」彼女のくぐもった声が、亮のペニスを震わせ、彼の腰がさらに動く。亮が、彼女の頭を押さえ、「真由美、もっと…吸え…喉の奥まで使え…!」彼のペニスが、彼女の喉の奥に当たり、彼女の目から涙が溢れる。唾液が、ペニスの根元まで濡らし、ぬちゃぬちゃと淫らな音が響く。亮が低く咆哮し、「真由美…いくぞ…受け止めろ…!」熱い精液が彼女の口内に迸った。「んむっ…!」彼女の喉が動き、精液を飲み込む。唇の端から白い滴が溢れ、顎を伝い、乳房に落ちてオイルと混ざり合う。

亮は、満足げに彼女の髪を撫で、「いい牝犬だ、真由美」と囁き、黒いサインペンを手に取り、彼女の右の乳房に「性奴」と書き込んだ。インクが、汗と精液に滲み、黒く輝く。真由美の身体が震え、羞恥と快楽が交錯する。「ん…何…これ…」彼女の声は、弱々しく、だが甘い響きを帯びていた。

 

 

 

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