永遠の欲望の薗 作:変態先生
少年はステージの中央に立たされ、周囲を囲む女性たちの視線を浴びていた。
会場は薄暗く、スポットライトが彼の体を照らし出し、息づかいさえ聞こえそうな静けさが漂っていた。
女社長——彼女は黒いスーツに身を包み、冷徹な微笑みを浮かべてステージの脇に立っていた——がマイクを手に、ゆっくりと口を開いた。
「皆さん、今日のスペシャルショーをお届けします。この少年が、私たちのために特別なパフォーマンスを披露してくれるわ。さあ、始めなさい。」
少年は戸惑った。ショーとは何だ? 歌うのか? ダンスか? それとも何か芸? 彼は女社長の会社でアルバイトを始めたばかりで、彼女の命令に従うしかなかった。
給料は良かったし、拒否する理由もなかった。でも、今の状況は予想外だ。女性たちは皆、年齢も様々で、好奇心に満ちた目で彼を見つめている。拍手がまばらに起こり、期待の空気が高まる。
「え…何をすればいいんですか?」少年は小声で女社長に尋ねたが、彼女はただ首を振ってステージの中央を指さした。マイク越しに彼女の声が響く。
「脱ぎなさい。そして、自分自身を慰めなさい。皆が見ている前で。」
少年の顔が青ざめた。オナニー? そんな…冗談だろ? 少年は小学生の頃からオナニーを毎日しているが、まさか、こんな所で?正気か?
でも、女社長の目は本気だった。
周りの女性たちはクスクスと笑い始め、中にはスマホを構える者もいた。
逃げ場はない。ステージの端に置かれた椅子に腰を下ろし、少年は震える手でズボンのベルトを外し始めた。心臓が激しく鳴り、恥ずかしさが体を熱くする。
少年は周囲を見回した。スタッフの女性たちが機材を調整し、警備の女性たちが入口を固め、客席に座る女性たちが一斉に彼を見つめている。
すべてが女性——可愛らしい顔立ちの若い子、OL風のスーツを着た洗練された美女、さまざまな年齢の魅力的な女性たちが数十人、好奇心と興奮の目で彼を包み込んでいる。空気が重く、熱っぽい。
「きゃー、かわいい! 早く脱いで〜!」
「見せて見せて! 私たち待ってるんだから!」
黄色い声援が飛び交い、客席から歓声が湧き上がる。
アイドルでも芸能人でもない普通の少年が、なぜこんなところでオナニーを披露しなければならないのか。
女社長の命令に従っただけなのに、こんな公開の場で…。心臓が激しく鼓動し、顔が熱くなる。逃げたくても、ステージの周りは女性たちで囲まれ、出口さえ見えない。
女社長がマイクを握り、冷たい笑みを浮かべて続ける。「さあ、皆さんの期待に応えて。少年、ズボンを下ろしなさい。ゆっくりと、みんなが見えるように。」
少年は震える手でシャツのボタンを外し始めた。
女性たちの視線が肌を刺すように感じる。客席からさらに声が上がる。「わー、肌白い!」「もっと大胆に!」「私たちを興奮させてよ!」
彼女たちはスマホを構え、フラッシュが光る。恥ずかしさが頂点に達する中、彼は下着を下ろし、手を伸ばす。息が荒くなり、ステージに小さな吐息が漏れる。
女性たちは息を潜め、見入る。誰かが拍手を始め、会場全体が熱狂に包まれる。少年は目を閉じ、想像の中で逃避しようとするが、現実は容赦ない。
ショーの始まりが近づくにつれ、声援はさらに大きくなり、彼の体は制御を失っていく。
少年はステージの上で凍りついたように立ち、女社長——今は司会者の役割を担っている彼女——がゆっくりと近づいてくるのを感じた。
彼女のハイヒールがステージの床を叩く音が、静かな会場に響く。
彼女は優雅に体を寄せ、少年の耳元に唇を近づけ、小さな声で囁いた。
「早く、君のペニスを披露してあげなさいよ。ほら、客席のあの女の子を見てみなさい…スカートの中に手を入れてるわ。あの子、君のオナニーをオカズにしたいのね。期待に応えないと、みんながっかりしちゃうわよ。」
少年の視線が客席に向かう。
確かに、若い可愛らしい女性の一人が、膝を少し開き、スカートの下に手を滑り込ませている。彼女の頰は赤く染まり、目が少年の体を貪るように見つめている。
周りの女性たちも同様で、息を潜め、興奮の色を隠さない。声援が再び飛び交う。「早く見せて!」「勃起してるんでしょ? 恥ずかしがらないで!」
少年の心臓が激しく鳴り、恥ずかしさが体中を駆け巡る。
でも、拒否する選択肢はない。震える手でパンツの縁を掴み、ゆっくりと下ろした。露わになるペニスは、緊張と視線の高まりで既に硬く勃起し、脈打っている。客席から感嘆の声が上がる。「わあ、かわいい!」「立派ね、早く触って!」「私も触りたくなっちゃうわ…」
司会者の女社長が満足げに微笑み、マイクで続ける。「皆さん、ご覧の通り。この少年の恥ずかしい姿、存分に楽しんでください。さあ、続けなさい。」
少年はステージの椅子に腰を下ろし、手を伸ばす。女性たちの視線が熱く注がれ、彼女たちの手がそれぞれの体を慰め始める気配を感じる。息が荒くなり、会場全体が一体となった興奮に包まれる。
少年はステージの上で、震える手で自分の勃起したペニスを握り、ゆっくりと扱き始めた。
羞恥心が体を熱くし、周囲の女性たちの視線が肌を焼くように感じる。客席からは、抑えきれない息遣いが漏れ聞こえ、何人かの女性が自分のスカートやズボンの中に手を入れ、オナニーを始めているのが見えた。
彼女たちの頰は赤く染まり、目が少年の動きを追う。
あの司会の女社長の言葉通り、彼女たちは彼のパフォーマンスをオカズに興奮しているのだ。すべてが彼をさらに高ぶらせ、ペニスは硬さを増していく。
「早く射精して! こっちに飛ばしてよ〜!」
ステージの近くに座る女性たちから、そんな大胆な声援が飛ぶ。彼女たちは手を叩き、笑いながら彼を煽る。
少年は恥ずかしさに耐えきれず、でも興奮が勝り、ステージの端まで歩み寄った。客席側の近くまで行き、勃起したペニスを堂々と披露する。
女性たちは歓声を上げ、スマホのカメラを向け、フラッシュが光る。「わあ、すごい!」「もっと近くで見せて!」「私にかけて〜!」
限界が近づく。少年の息が荒くなり、手の動きが速くなる。
体が震え、視界がぼやける中、彼は客席に向かって体を向け、最後のストロークを繰り出した。白い精液が弧を描いて飛び、ステージの端から客席の女性たちにかかる。彼女たちはきゃーと叫びながらも、喜びに満ちた表情で受け止める。中には自分の体に落ちたそれを指でなぞり、満足げに微笑む者もいた。
会場は拍手と歓声に包まれ、女社長がマイクで締めくくる。
「素晴らしいショーだったわね。皆さん、ありがとう。」
少年はステージに崩れ落ち、息を切らしながらも、奇妙な達成感を感じていた。
だが、これだけでは終わらなかった…