永遠の欲望の薗 作:変態先生
少年はステージの上で息を切らし、ようやく終わったと思った。
体が震え、腰はがくがくとへたり込み、床に座り込んでしまった。
精液の残骸がステージに散らばり、周囲の空気がまだ熱く興奮に満ちている。女性たちの視線が彼に注がれ、拍手が鳴り止まない中、司会の女社長がマイクを握り、にこやかに続けた。
「素晴らしいパフォーマンスだったわね。でも、まだショーは終わりじゃないわよ。次は彼の童貞喪失ショーを行います。希望者はいますか? 誰か、この可愛い少年の初めてを奪いたい人?」
客席がざわつき、女性たちの手が一斉に上がった。全員——可愛らしい若い子、OL風の洗練された美女、大人しそうな女性たち——違いはあるが、どれも綺麗な人ばかり。
数十人の視線が熱く、興奮した笑顔で少年を見つめている。彼女たちは手を振ったり、声を上げたりしてアピールする。
「私!」「私にさせて!」「初めてを奪ってあげるわよ〜!」
少年の心臓が再び激しく鳴り始めた。童貞喪失? そんな…ここで? 公開の場で? でも、拒否する余地はない。
女社長が満足げに頷き、抽選会を始めた。小さな箱からくじを引き、結果を発表する。
「まず一人目…OL風のお姉さんね。あのスーツ姿の美女よ。おめでとう!」
選ばれた女性は、黒いスカートスーツに身を包んだ、20代後半くらいの洗練されたお姉さん。
長い髪を優雅に揺らし、ステージに上がってくる。あんな綺麗な人が、なぜこんなショーに参加して…少年は戸惑う。彼女は少年に近づき、微笑みながら耳元で囁く。
「楽しみね、君の初めてを味わえるなんて。」
「そして二人目…大人しそうな可愛らしい女性よ。あの恥ずかしがり屋さん!」
二番目に選ばれたのは、20代前半くらいの、控えめな雰囲気の可愛らしい女性。
眼鏡をかけ、ワンピース姿で頰を赤らめながらステージに上がる。彼女は少年を見て、少し照れくさそうに微笑む。
「私でいいのかな…でも、頑張るわ。」
女社長がマイクで続ける。「さあ、皆さん。この二人と少年のスペシャルショーをお楽しみください。少年、準備はいい? 彼女たちに体を委ねなさい。」
少年はステージの中央に引き戻され、二人の女性に囲まれる。OL風のお姉さんが優しく彼の肩を抱き、大人しそうな女性が手を握る。
客席の女性たちは息を潜め、興奮の目で眺める。ショーは新たな段階へ——少年の体が再び熱くなり、恥ずかしさと期待が混じり合う。
ステージの上で、OL風のお姉さんと大人しそうな可愛らしい女の子が、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。
客席の女性たちの視線が熱く注がれる中、お姉さんは黒いスーツを脱ぎ捨て、豊満な胸と滑らかな肌を露わにし、可愛らしい女の子もワンピースを滑らせて、細い体とピンク色の乳首を見せる。
二人とも全裸になり、少年の傍らに立つ。少年はへたり込んだまま、息を荒げて見上げるしかなかった。
お姉さんが優しい笑みを浮かべて少年に近づき、
「まずは私からね。君の初めて、優しく奪ってあげるわ」
と囁く。彼女は少年の体を押し倒し、ステージの床に仰向けにさせると、跨がって騎乗位の姿勢を取った。司会の女社長がマイクで興奮気味に実況する。「おーっといきなり騎乗位で少年を犯しました〜! 客席の皆様も、良ければステージの近くでご覧ください!」
客席の女性たちが立ち上がり、ステージの周りに集まってくる。何人かは既にスカートをたくし上げ、手を動かし始め、バイブやローターを手にした者もいる。
興奮の息遣いが会場に満ちる中、お姉さんは少年の勃起したペニスを掴み、ゆっくりと自分の濡れた秘部に導いた。生で——コンドームなしで——挿入される感覚に、少年は声を上げた。
「あっ…熱い…」
お姉さんの腰が動き始め、上下に揺れ、少年の体を犯していく。彼女の胸が揺れ、少年の童貞が一瞬で奪われる。
二番目の可愛らしい女性はステージの脇で、顔を真っ赤にしながら口に手を当てて見ている。
眼鏡の奥の目が潤み、恥ずかしそうに体をよじるが、太ももには透明な愛液が垂れ落ち、彼女の興奮を物語っていた。
「私…次だなんて…」
と小さな声で呟きながらも、視線は少年とお姉さんの結合部から離せない。
客席の女性たちも声を上げ、拍手と歓声が飛び交う。
「もっと激しく!」「私も参加したいわ!」
お姉さんの動きが速くなり、少年の体が震え始める。彼女の息が荒く、少年の初めての快楽が頂点に達しようとする中、会場全体が熱狂に包まれる。
少年はステージの上で、お姉さんに騎乗位で激しく犯されながら、周囲を見回した。
客席の女性たちは興奮の極みに達し、全裸になってオナニーしている者、下半身だけ脱いでバイブを挿入し、腰をくねらせる者、スマホを構えて懸命に動画を撮る者——さまざまだった。
彼女たちの喘ぎ声が混じり合い、会場に甘いフェロモンが充満し、メスの匂いが少年の鼻を刺激する。
お姉さんの熱く濡れた内部の感触に加え、その匂いが彼の射精をさらに煽り立て、限界が近づく。
「あっ…もうダメです…」
少年は喘ぎながら呟いた。お姉さんの腰の動きが速くなり、彼女の胸が少年の顔に触れそうになる。
司会の女社長がマイクを握り、興奮した声で叫ぶ。
「そろそろ射精タイムが始まります! 注目です! 皆さん、近くで見てあげて!」
女性たちはステージに乗り上がりそうな勢いで集まってくる。
ステージの周りを囲み、手を伸ばさんばかりに少年とお姉さんの結合部を見つめる。何人かは自分の体を慰めながら、息を荒げて待つ。バイブの振動音や、スマホのシャッター音が混ざり、会場はカオスと化す。
少年は耐えきれず、声を上げた。
「イク…イク…みなさん、僕が射精するところ見て楽しんでください!」
お姉さんの内部でペニスが脈打ち、白い精液が彼女の中に溢れ出す。
お姉さんは満足げに腰を振り、少年の体を絞り取るように動きを止める。客席の女性たちは歓声を上げ、拍手が鳴り響く。
中には自分のオーガズムを迎える者もいて、会場全体が絶頂の波に包まれる。
二番目の可愛らしい女性は、顔を赤らめながら近づき、「次は私ね…」と囁く。ショーはまだ続く。