※この作品はR-18です。

永遠の欲望の薗   作:変態先生

23 / 23
ラブホテルでの調教 少年編

SMカップル用部屋の空気は、欲望と緊張が混じり合った熱に満ちていた。

 

ポニーテールの彼女が、女子大生の拘束具をゆっくりと解き放ち、革のベルトが肌から外れる音が部屋に響いた。

 

「ふふ、いい調子ね。次は別の楽しみを味わう番よ。」

 

彼女の声は甘く、しかし支配的な響きを帯び、女子大生の解放された身体に新たな緊張を与えた。

 

彼女の視線が少年に移ると、ポニーテールの彼女は彼を引き寄せ、素早く壁の拘束具に両腕を固定した。

 

少年の黒髪が汗で濡れ、頬は羞恥と興奮で赤らんでいた。

 

先ほど女子大生へのクンニで昂ぶった彼のペニスは、しっかりと勃起し、先走りの汁が溢れていた。

 

その姿に、女子大生の目が引き寄せられ、胸の鼓動が速まった。

 

「私でこんなになったんだ…凄い…」と、心の中で呟きながら、彼女の身体は無意識に熱を帯び、下半身が再び濡れ始めた。

 

ポニーテールの彼女が、女子大生の肩に手を置き、耳元で囁いた。

 

「次は貴女が少年を好きにしなさい。」

 

その言葉は命令のようでありながら、誘惑の甘さを含んでおり、女子大生の心を揺さぶった。

 

女子大生は、少年の拘束された姿と勃起したペニスを見つめ、ためらいながらも一歩近づいた。

 

少年がモジモジと身をよじり、「お、お姉さん…」と恥ずかしそうに呟いた。

 

その声に、彼女の興奮はさらに高まった。ポニーテールの彼女が満足げに微笑み、鞭を持つと「さあ、貴女のペースで…でも、優しくね。」と軽く少年の太ももを叩いた。

 

少年の小さな喘ぎ声が部屋に響き、女子大生の心を掻き乱した。

 

女子大生の手が震えながら少年のペニスに伸びていた。

 

指先が先走りの濡れた部分に触れた瞬間、少年の身体がビクンと反応した。

 

彼女の指がそっと滑ると、粘り気のある感触が手につき、その淫らな光景に彼女の息が乱れた。

 

少年が「あんっ」と声を上げ、腰を突き上げる仕草に、彼女の興奮は抑えきれなくなった。

 

ポニーテールの彼女がその様子を見ながら、鞭を軽く振って笑った。

 

「ふふ、いいわね。もっと彼を感じさせてあげて。」

 

女子大生の震える手が少年の勃起したペニスに触れた後、彼女はためらいながらも口を開き、舌をそっと伸ばした。

 

舌先でその先端をなぞると、少年の身体がビクンと反応し、小さな喘ぎ声が漏れた。

 

彼女は勇気を振り絞り、根本から亀頭にかけて、アイスクリームを味わうようにゆっくりと舐め上げてみた。

 

温かく湿った感触が舌に広がり、独特のオスの味が彼女の感覚を刺激した。

 

「凄い…オスの味がする。こんなに可愛らしい少年なのに…」と、心の中で呟きながら、彼女の興奮は抑えきれなくなった。

 

彼女の羞恥心を溶かし、禁断の快楽へと導いていた。

 

少年は快楽に身を委ね、目を閉じて気持ちよさそうな顔を浮かべていた。

 

鞭を手に持つ手を軽く動かしながら言った。

 

「ふふ、いいわね。貴女、ちゃんと彼を喜ばせてあげてる。もっと感じさせてあげなさい。」

 

女子大生の舌が少年のペニスをさらに探るように動き、彼の腰が自然と突き上がった。

 

「お、お姉さん…」と掠れた声で呟く少年の声に、彼女の心はさらに掻き乱された。

 

ポニーテールの彼女が近づき、女子大生の背中に手を這わせ、耳元で囁いた。 

 

「ほら、今度はちゃんと口の中に入れて彼を感じさせてあげて、あの子が貴女をイカさた様に今度は貴女がイカせてあげるの」

 

女子大生は少年の勃起したペニスを口に含み、ためらいながらも上下に動かし始めた。

 

温かく脈打つ感触が舌に伝わり、彼女の心は羞恥と興奮で揺れた。ポニーテールの彼女がその様子を見ながら、満足げに微笑み、囁いた。「そう、いいわよ。少年君、喜んでるわよ。」

 

少年が「あ、お、お姉さんの口…気持ちいいよぉ」と掠れた声で呟き、身体を震わせた。その無垢な顔に浮かぶ快楽の表情と、女子大生の興奮はさらに高まった。

 

彼女の口の中で、少年のペニスがさらに硬くなり、大きくなっていくのを感じ、

 

「やだ…この子、口の中で更に大きくなってる…」と驚きと戸惑いが入り混じる中、彼女の身体も反応し始めた。

 

女子大生の興奮が頂点に達すると、女性器から愛液が溢れ出し、太ももを伝う熱い滴が彼女の感覚を刺激した。その変化に気づいたポニーテールの彼女が近づき、耳元で低く、誘惑的に囁いた。 

 

「あら、貴女、おちんちん欲しくなっちゃったの?」

 

その言葉に、女子大生はコクリと頷き、羞恥と欲望が交錯する中、目を逸らすことができなかった。

 

ポニーテールの彼女が満足げに笑い、彼女の肩を掴んで言った。「じゃあ、こっち向いて。少年君の方にお尻むけなさい。」

 

女子大生は指示に従い、少年の前に向きを変え、拘束された彼に背を向ける格好で腰を差し出した。

 

ポニーテールの彼女が少年の拘束を調整し、彼の硬く脈打つペニスを導いた。

 

少年が「お、お姉さん…」と呟く声とともに、挿入が始まった。

 

女子大生は「き、気持ちイイ…」と口を半開きにし、目はとろんとして彼を受け入れた。

 

オナニーでは決して味わえない、深い快感が彼女の全身を襲い、身体が自然と震えた。

 

ポニーテールの彼女がその様子を見ながら、鞭を手に軽く振って笑った。

 

少年が女子大生の身体に深く繋がれたまま、

 

「お姉さんのあそこ…凄く締め付けてくる…」と喘ぎながら、腰をヘコヘコと動かしていた。

 

女子大生も一心不乱に腰を振り、少年のペニスから精液を搾り取ろうとするように身体を揺らし続けた。

 

彼女の息は荒く、拘束されていた身体が解放された今、快楽に溺れる感覚が全身を支配していた。

 

ポニーテールの彼女がその光景を見ながら、満足げに近づき、女子大生の前に立ち、股を広げた。

 

「私のも舐めてちょうだい。」

 

快楽に溺れながらも、女子大生はポニーテールの彼女の濡れた秘部に口をつけた。

 

舌を伸ばし、クリトリスや女性器を丁寧に舐め始めると、女性同士ならではの繊細な感触が彼女の感覚を刺激した。

 

ポニーテールの彼女は、予想外の責めに声を出して喘ぎ始め、「あ…っ、いい…」と甘い呻きが部屋に響いた。

 

少年は、女子大生とポニーテールの彼女の絡む姿を見ながら興奮を抑えきれず、射精が近づいてきた。

 

腰の動きが速まり、「お、お姉さん…もう…」と掠れた声で呟いた。

 

女子大生もこの異常な雰囲気に完全に飲まれ、限界が近づくのを感じていた。

 

彼女の女性器から溢れる愛液が少年の動きをさらに滑らかにし、快感の波が彼女を襲った。

 

ポニーテールの彼女も、女子大生の意外な技巧に耐えきれず、絶頂を迎えそうになっていた。

 

彼女の喘ぎ声が高まり、「もっと…強く…」と懇願する。

 

少年が「うっ…!」と声を上げ、ついに絶頂を迎えた。

 

女子大生の膣内に大量の精液が流れ込み、その熱さと脈動に彼女の身体が反応した。

 

彼女も少年の精液を絞り取るように膣を締め付け、快感の波に飲み込まれて絶頂に達した。

 

同時に、ポニーテールの彼女が女子大生の舌による愛撫に耐えきれず、「あ…っ!」と喘ぎ、絶頂を迎えた。

 

三人が同時に頂点に達し、部屋に響く荒々しい息遣いが静寂を破った。

 

3人は息を切らしながら「はぁ…はぁ…」と呻き、力なくへたり込んだ。

 

汗と熱が肌にまとわりつき、拘束具に縛られた少年の身体も解放を待つように震えていた。

 

ポニーテールの彼女が立ち上がり、少年の拘束具を優しく解き放ち、革のベルトが外れる音が響いた。

 

「ふふ、良かったわよ。」彼女の声は甘く、満足感に満ちていた。

 

3人は互いに視線を交わし、ポニーテールの彼女が先陣を切って舌を差し出した。

 

女子大生と少年もそれに続き、3人で舌を出し合ってキスを始めた。

 

優しく触れ合う舌が次第に激しく絡み合い、3人の唾液が混ざり合う淫らな音が部屋に響いた。

 

かつてレズビアンの欲望に溺れていたポニーテールの彼女の技巧が、少年の無垢な反応と女子大生の興奮をさらに引き立て、エロティックな親密さが広がった。

 

やがて3人はベッドに傾れ込むように横になり、荒い息遣いが静かに収まっていった。

 

ポニーテールの彼女が女子大生の髪を撫で、少年の肩に手を置いて囁いた。

 

「まだまだ長い夜は続くわ…まだ終わりじゃない。」

 

ベッドの上で3人の身体が絡み合い、汗と熱が混ざり合う中、夜の闇はさらに深まっていった。欲望と支配の香りが部屋を満たし、長い夜がまだ終わる気配を見せなかった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。