永遠の欲望の薗 作:変態先生
最近この世界がおかしい事に気づき始める。男性を見ないのである。
そして数日後、この女性しかいない異常な街で、少年は奇妙な日常に慣れ始めていた。
街中を歩く女性たちは皆、若くて綺麗で、少年の存在を自然に受け入れているようだった。ある日、少年は街の中心部を散策していると、視線を感じた。振り向くと、耳元で言葉責めしてくるお姉さんがいた。
彼女は30代くらいのOL風の美女で、微笑みながら少年の耳に息を吹きかけ、
「ふふ、少年くん…街中でそんな視線を送ってるなんて、変態ね…オナニーしたくなっちゃう?」と囁いた。
少年は体を震わせ、ペニスが反応してしまうのを抑えきれなかった。
街中でオナニーしてもみんな平気だし、むしろ女性たちは笑顔で通り過ぎるか、好奇心たっぷりの視線を向けるだけだった。
少年はなら、と変態な事を考えていた。
深夜、街の公衆トイレ——女子トイレ——に目を向けた。女性しかいない街だから、
男子トイレはほとんどなく、少年はいつも女子トイレを使っていたが、今日はさらに大胆なことを試してみたくなった。
少年は周囲を見回し、誰も注意していないのを確認すると、服を脱ぎ捨て全裸になった。
夜の街路灯の下、肌が冷たい風にさらされ、ペニスが少し勃起し始める。
少年は全裸のまま女子トイレへと入っていった。
女子トイレの匂いが少年のペニスを刺激する——女性の残り香、甘い香水とおしっこの混じった独特の匂いが、鼻腔をくすぐり、ペニスをさらに硬くさせる。
「はぁ…この匂い…興奮する…」と少年は呟き、手をペニスに伸ばした。
個室の向こうでは女性がおしっこをしているらしく、音がする。ジョボジョボという水音が響き、少年の興奮を高める。
鍵は開いていた——少年は全裸で勃起させながら、静かに個室のドアを開けた。中には、20代半ばくらいの可愛らしい女性が座って用を足していた。
女性は用を足し終え、トイレットペーパーを取ろうとした瞬間、少年の全裸の姿と勃起したペニスを見て凍りついた。
「え…な、何してるの…出ていって…!」と声を震わせ、立ち上がろうとするが、少年は個室のドアを閉め、彼女の腰を引き座らせる。
彼女の秘部からおしっこの残り香の甘い匂いが混じり、少年の鼻を刺激した。
少年は興奮のまま、彼女の脚を優しく広げ、秘部に顔を近づけた。
「見てて…君のあそこ、舐めてあげるよ…」と囁き、舌を伸ばして彼女のクリトリスと女性器を優しく舐め始める。おしっこの味が少年の舌に広がり、塩辛さと甘酸っぱさが混じった独特の風味が、少年の脳をくらくらさせた。
「あっ…この味…興奮する…」少年のペニスは更に勃起し、脈打つ。
女性は最初、抵抗しようと体をよじった。「やめて…変態…警察呼ぶわよ…!」と叫ぶが、少年の舌がクリトリスを優しく吸い、女性器の内部を舐め回すと、体が勝手に反応し始める。
「あっ…だめ…熱い…舐めないで…でも…あんっ!」と喘ぎ声が漏れ、彼女の秘部から新たな愛液が溢れ出す。
少年はクンニしながら、自分のペニスを握ってオナニーを始めた。
手が激しく上下に動き、彼女の味を舌で味わいながら、体を震わせる。
「はぁ…君の味…おしっこ混じりで…美味しい…あっ…」
女性は少年の舌技に耐えきれず、体を弓なりに反らし、クンニで絶頂を迎えた。
「イク…あっ…舐められて…イクっ!」と叫び、潮を吹き、少年の顔を濡らす。
少年は興奮の頂点に達し、立ち上がり、必死にペニスを扱き、女性のクリトリスや女性器に向かって射精した。
「見てて…君のやらしい所に…かけるよ…イクっ…!」と叫び、白い精液を彼女の秘部にぶっかける。
精液がクリトリスや女性器に飛び散り、彼女の体を白く汚す。女性は絶頂の余韻に震えながら、少年の顔を赤らめて見つめ、
「あっ…熱い…変態なのに…気持ちいい…」と呟く。
少年の変態欲求が満たされた気がした。個室は体液の匂いに満ち、二人は息を荒げて寄り添う。女性はスマホを握りしめ、「また会いたいわね、変態君。」とニヤリと笑い、少年は彼女の言葉に再び興奮を感じた。
この街の異常さが、少年の心をさらに蝕んでいく。