凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
織斑千冬という人物は、ISが台頭してきてからの今の時代において最も
有名な存在である。なにしろ第1回モンド・グロッソの優勝者にしていまだ公式記録では無敗を誇る人物なのだ。その名はISに携わるものならば知らぬ者はいないだろう。
さらには『世界最強』という称号が拍車をかけた。
女性は弱しと公言する男性が大勢いたものであるが、織斑千冬とISの存在によって今の時代は女尊男卑ならぬ男女平等の時代であり、女性でも弱いとは限らない強いのだぞと風潮を作りあげた事になっている。
だが、世の中には馬鹿な考えを持つ連中というのは一定数いる。
世界最強の遺伝子を利用して作れば世界最強の生体兵器が生まれるんじゃないか、というバカの理論がである。
まあ、大概の計画は篠ノ之束博士の手によって人知れず闇に葬り去られていたので、そんなモノが存在するはずがなかった、のだが……
「これ、どう見ても若い頃の千冬さんよね……えぇ、また面倒くさいな。ちょっと、オータム、こいつ誰よ?」
「え、あ、はい、ご主人様、こいつはエムです。詳しい経緯はしらないんですが、組織の特別カリキュラムで再調整された強化人間って話で実働部隊に配属されてきた女です。あとは私馬鹿だったんであまり細かい話は知らないです」
「え? それってなに、織斑千冬のクローンでも作ろうと思ったらこの子ができたんで身体はいじくり回して生体兵器だかなんだかに仕上げたってこと?」
「たぶん、結果的にはそういう話なんじゃないですかね。で、どうなさるんですか、こいつ?」
「はいはい、そんな心配そうな顔しないでも分かってるわよ。で、あんた的にはこのエムちゃんをどうしたいのか案でもあるの?」
「えと……はい、とりあえずはこいつの身体に入っている特殊なナノマシンをどうにかしないと……」
「あーそんなのも入れてるのか、いや、千冬さんの戦闘能力考えたら入れるか。仕方がない、やっぱり、束さん頼るか、頼るしかないよな」
と、まあ、こんな会話の流れがあってそんで何だかんだあった。
最終的にエムこと織斑マドカは私、凰鈴音の庇護下に入る事になった。
で、その晩、私はマドカに性的襲撃を受けていた。。
私はベットの上でマドカに馬乗りになられていた。
「いや、何をしたいのかは分かるんだけどさ……」
とちょっと困り顔で言う私に、マドカは真面目な顔をして言葉を返してきた。
「鈴音、いえ、ご主人様は私の事を知っているはずです」
「千冬さんの親類だからね、いやー、そっくりだね」
「違う、私は!」
「あと、束さんからも言われてるからねえ。あんたは千冬さんの死んだと思われていた親戚、それだけよ」
そうなのだ、このエムこと織斑マドカは元々織斑千冬のクローン計画の一環として作られた人間らしく、詳しいことは敢えて聞かなかったが結論からいえば彼女は失敗作として破棄された存在らしい。
このらしいという曖昧な定義も束さんが珍しく遠回しな表現をして言ってきたことから、まぁ、面倒くさい事案から私を遠ざけるためにぼかしたんだろうと察しているので深く聞かなかったし、忘れる事にした。
だから、私の中でマドカは千冬さんの親戚で幼い頃にテロリストに一家全員誘拐されて死んだと思われていたが実は彼女だけ生きていた、という建前が事実になっているし、それでいいと思っている。
だから、マドカが私を襲ったところで私の記憶は何も変わらないし、何ら変わることはない。
「違う、私は姉さんの力に!そのためにここにいる!!」
そう叫んでマドカは私の首筋にナイフをあてる。それでも動じない鈴音はマドカに涼しい顔で答えた。
「いいさ、殺したければ殺せば?」
その態度に何か思うところがあったのか、ナイフを持つ手は震えていた。
そしてそのまま……その手からナイフが落ちた。それと同時に崩れ落ちるように泣き始めるマドカ。
それを見つめる鈴音だが、女が泣いているのを黙って見ているのも気持ち悪い。
あと、マドカの泣き顔が刺さった。
こう、自分の心の中のドSな私を刺激してこう提案してきた。
逆に考えるんだ。
どうせ、泣くならさ、ベッドの上でふたなりと女なんだ。
答えは一つだろ?
そうだね、馬チンポだね!という訳で、マドカの服を脱がせるとそのままベッドに押し倒す。
そして、彼女のふたなりチンポをそそり勃たせて突き出す。
「鈴音、ご主人様、やめっ!?」
無視して一気に腰を突き入れる。
案の定処女だったようだが、すんなりと奥まで入り込んだのだが、マドカはいきなりだったので少し痛むのか顔が歪ませた。
だが、そんなものはお構い無しに鈴音は腰を振る。
レイプされているというのにマドカの顔はどこか嬉しそうである。
その反応を見てさらに興奮してきた鈴音は、激しくピストン運動を始める。
パンッ!パァン!!ズブッ!!グチャァ!!ドチュンッ!!!
肉同士がぶつかり合う音と結合部から溢れる水音が部屋中に響き渡る。その音がマドカの耳にも届き、羞恥心と快楽が入り混じった複雑な表情を浮かべる。
「んふぅっ♡ あっ♡ あぁ〜♡」
次第に甘い声へと変わっていき、その表情は完全に蕩けきっていた。どうやら感じ始めているようだ。その証拠に膣内の締め付けがきつくなってきたし愛液が大量に流れ出ている。
「ご主人様、もうダメェッ!!」
そう叫ぶと同時に大きく仰け反るマドカ。それと合わせて鈴音も大量の精液を膣内に解き放った。
ドクンドクンという脈動と共に熱い液体が流れ込んでくる感覚にマドカは身を震わせながら絶頂を迎えていたのだった。
そして全てを出し切ったところで引き抜くと見せかけて、子宮奥をガツンと突き上げた。
「ひぎぃっ!?」
突然の衝撃に耐え切れず悲鳴を上げるマドカ。
だが、そんなことはお構いなしに鈴音はさらに激しく責め立てる。
パンッ!パチュンッパァンッ!!ズプゥッ!!グチャァッ!!ドチュッドチュッドチュドチュドチュドチュッ!!!
肉と肉が激しくぶつかり合う音と結合部から溢れる水音が部屋中に響き渡る。
その音を聞きながらも構わずピストンを続ける鈴音だったが、そろそろ限界を迎えようとしていたためラストスパートをかけることにした。
そして一気に加速させていくとやがてその時が訪れたようだ。
どびゅっ!!ぶぴゅーっ!!ビュルルルーーーーーーッッ!!!
大量の白濁液がマドカの膣内へと流し込まれていく。
その量は凄まじく、入りきらなかった分が溢れ出しシーツに大きな染みを作っていた。
それでもなお止まらない射精によって子宮内はあっという間に満たされてしまい、入りきらなかった分は全て逆流して結合部から溢れ出していた。
そしてようやく落ち着いたところで引き抜くとゴポッという音と共に収まりきらなかった分の精液が溢れ出てきたのだった。
その様子を見て満足気に微笑む鈴音だったが、これで終わりではないことを私は千冬で知っていたため、そのままマドカをうつ伏せにし、お尻を持ち上げると垂れてきた愛液を指に纏わせて、未開発な尻穴に突っ込んだ。
「んひぃっ!?」
突然のことに驚きの声を上げるマドカだったが、お構いなしに指を動かして刺激を与える。
最初は痛がっていたものの次第に慣れてきたのか段々と快感を感じるようになってきたようだ。
その証拠に腸内がヒクつき始めているのを感じた私は二本目の指を挿入するのだった。
そしてそのままバラバラに動かし始めるとマドカは口からよだれを垂らしながら喘ぎ始めた。
どうやらもう快楽に支配されつつあるらしいなと感じたところで三本目の指を挿入し、ピストン運動を始めるのだった。
「ひぎぃいっ!?」
苦痛の声を上げるマドカだったがそれも最初だけだったようで、すぐに甘い声へと変わっていった。
それどころか自ら腰を動かし始めており、まるでもっとして欲しいと言わんばかりの反応を見せていたので頃合いだと判断する鈴音だった。
そして四本、いや握り拳を押し当てるとすんなりと入っていく。
「おぐっ!?」
さすがに苦しいのか顔をしかめるマドカだったが、お構いなしに続ける。
そして拳が全て入ったところでゆっくりと動かし始める。
最初は苦しそうにしていたが次第に慣れてきたようでスムーズに動かせるようになった。
それを見届けてから一旦抜くと握り拳を入れてみた。
やはりすんなりと入っていき、腕まで入ってしまったのを確認するとまた抜き差しを繰り返した後、一気に奥深くへ突き入れたのである。
グリィッ!と言う音と共に肉壁を押し広げながら侵入していくがそれでもなおまだ余裕があるらしく腕の付け根の部分まで飲み込んでしまったようだ。
そこで更に力を込めていくとその部分がほんの少しだけ盛り上がっているように見えたのでそこを中心に攻め立てることにしたのだった。
すると、今まで以上に反応を示すようになったためここが弱点なのだと鈴音は確信した。
それからそこを重点的に責め立てることにしたのだった。
そしてついにその時が訪れる。
「ひっ!?あ、あぁぁああ!!」
一際大きな声を上げた後、大きく身体を仰け反らせながら絶頂を迎えるマドカだった。
それと同時に精液で溢れ出た膣内が激しく痙攣し始め、腸内に入った鈴音の腕を締め付けてくるのを感じたので、彼女は最後の仕上げに取りかかることにした。
「ひぁ……んひぃっ!?」
再び動き出したことに驚きの声を上げるマドカだったがそれも束の間のことだった。
すぐに快楽に染まった顔へと変わり果てていったのだ。
そして数分後には完全に堕ちたようで自ら腰を動かし始めていたのだった。
その様子を見てから鈴音は腕を抜き取ると、さらに太く膨張したふたなり馬チンポをマドカに見せながら言ってやった。
「今からこれであんたのケツマンコ、犯すけど何か言うことはある?」
その言葉に一瞬戸惑いを見せるもののすぐにマドカは蕩けきった雌の顔になり四つん這いになってお尻を高く上げると、両手で湯気がでるほど熱く広がったケツマンコを広げつつフリフリと振り始めながらそう答えた。
「ご主人様のデカチンポ、私のクソ雑魚ケツマンコにぶち込んでめちゃくちゃにしてください!!」
その言葉を待っていたかのように鈴音は一気に奥までズブブッと音を立てて入っていく馬チンポを見て興奮を隠しきれないマドカだったが、次の瞬間にはさらに強い衝撃が襲ってきたようで声にならない悲鳴を上げたようだった。
それも束の間のことで次第に快感の方が勝ってきたらしく、自分から腰を動かし始めていたのである。
ついには馬チンポが根元近くまで入ったところで一旦動きを止めた鈴音に対して催促するようにこちらを振り向いてくるマドカに対して臀部をペチンッといい音で叩きながらこう言ってやることにする。
「ほら、これが欲しかったんでしょ?なら、自分でここからどうして欲しいかお願いしてみなさい」
その言葉に嬉しそうな表情を浮かべると、ゆっくりと口を開いた。
「お願いします……♡♡私のケツマンコをめちゃくちゃに犯してください……♡♡」
その言葉を聞き届けた鈴音はニヤリと笑みを浮かべるとピストンを開始したのだった。
最初はゆっくりだった動きも徐々に早くなり最終的には激しいものとなったがそれでもなおマドカは感じていたようで嬌声を出し続けていた。そんな様子を見ながら鈴音はさらにペースを上げていくことにしたのである。
パンッ!パァンッ!!ズプゥッ!!グチャァ!!ドチュッドチュッドチュドチュドチュドチュッ!!
「お゛ほっ♡ほぉっ♡お゛お゛っ♡♡」
肉と肉が激しくぶつかり合う音と結合部から溢れる水音が部屋中に響き渡る。
その音を聞きながらも構わずピストンを続ける鈴音だったが、そろそろ限界を迎えようとしていたためラストスパートをかけることにした。
そして一気に加速させていくとやがてその時が訪れたようだ。
どびゅっ!!ぶぴゅーっ!!ビュルルルーーーーーーッッ!!
「お゛っ♡お゛っお゛っんォ゛ッぉ゛♡♡いぐいぐいぐッ♡♡♡いぐッッ♡♡♡イぎゅっ♡♡いっぎゅぅう゛う゛ッッ♡♡」
大量の白濁液がマドカの腸内へと流し込まれていく。
その量は凄まじく、入りきらなかった分は全て逆流してケツマンコから溢れ出していた。
そして全てを出し切ったところで馬チンポを引き抜いて、今度は握り拳を入れてみた。
やはり収まりきらなかった分の精液が流れ出てきたのだった。
その様子を惚けた表現で見ていたマドカはケツマンコに鈴音の腕まで入った状態で左手でピンった勃起していたクリトリスを触り、右手で自分のぷっくらと立った乳首を摘んだりと弄り始めた。
「ほぉぉっ♡おぉぉおおおッ!?♡♡♡んひぃっ♡」
先ほどよりも強い快感を感じてしまっているのかマドカは身体を大きく仰け反る。
その様子を見た鈴音は満足気に微笑むと今度はもう片方の腕もケツマンコに入れてみた。
「あがぁっ!?」
2本もの腕が入り切るわけもなくギチギチと音を立てながら押し広げようとしてきたため、ヒューッ、ヒューッと掠れた息を漏らす口元から泡立った唾液がゴポゴポと音を立ててこぼれ落ちながらも、それでもなおマドカはやめようとはしなかったので鈴音は手伝ってやることにしたのだ。
まずは1本目を入れるべく腕に力を入れるとメリメリと音を立てて入っていき、2本目のところで止まった。そこでさらに力を入れて押し込むとようやく根元まで入ることが出来たのだった。だがまだ完全に馴染んでいないため動かしづらいのでとりあえず自由に動けるようにするため、腕を動かしてみた。
グチュッ!ヌチャァ……クチュクチッ……ズブゥッ!!
「あぎぃいいいいっ!?♡♡♡」
いきなり激しく動かされたことに驚いたのか悲鳴を上げるマドカだったが気にせずにピストンを続ける鈴音だった。
最初はゆっくりだった動きも徐々に早くなり最終的には激しいものとなったがそれでもなおマドカは感じていたようで甲高い声を上げ続けていた。
数分後には完全に堕ちたようで自ら腰を動かし始めていたのである。
その様子を見て、両腕をさらに強く打ち付けてやる。
「イ゛グっ♡♡はぎ……ぃぃいイぃッッッぐぅううぅぅぅぅウゥウゥウッッ♡♡♡♡」
ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡♡ぷしゃぁぁっ♡♡♡
マドカはついに限界を迎えたらしく、大きく仰け反った後に数瞬の間を置いて眼球がぐるんっと瞼の裏に隠れて白目を剥くと、小刻みに痙攣をしたまま身体から力が抜け落ちていく中で、絶頂を迎えて潮を撒き散らかしてしまった。
ぴくっぴくっと微かに身体が痙攣しているのを見るに、アヘ顔で失神しながらもマドカが余韻だけで未だに何度も絶頂を繰り替えしているのが理解できた鈴音は、このポテンシャルは千冬さんに匹敵するわと訳の分からない感動をしていた。
「さて、そろそろこの子をちゃんと教育しないとね。」
鈴音はマドカの身体を抱きかかえて風呂場へと向かうのだった。
お湯を張った湯船へと浸からせると、意識は取り戻したもののまだ放心状態のマドカを鈴音は太腿の上に乗せて対面座位に近い形で抱きしめながら身体を洗う事にしたのだ。
最初はされるがままになっていたマドカだったが、段々と慣れてきたのか自ら動いて洗い始めてくれたので助かったのだが、やはりどこかぎこちない動きであった為、後ろから抱きしめる形にして体格差を利用して無理やり全身を洗わせていく事にした。
その結果として完全に綺麗になった頃には、すっかり疲れきってしまったマドカは鈴音に寄りかかるようにして眠ってしまったのであった……
その後目を覚ましたマドカは最初は困惑していたが、自分がされた事を思い出したのか顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうに俯いていた。
そんな彼女の頭を優しく撫でてやりながら、鈴音は一言こう呟いたのである。
「だったら、今日から私専用の
その言葉を聞いた瞬間、今までの記憶が蘇ったのか更に顔を赤く染めながらも小さくコクリと頷いくマドカを見て、鈴音は満足そうに笑みを浮かべるとそのまま再びベッドへと押し倒すのだった。
こうして鈴音専用性処理
だが、それはまた別の話である。