凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
五反田蘭は凰鈴音が苦手であった。
凰鈴音は男勝りの豪放な性格をしているが妙なカリスマがあるため、昔から多くの男子から高嶺の花扱いされていた。そのため一夏に恋心抱いていた時期の蘭とはよく衝突した。
「蘭はあたしのこと嫌いでしょ」
「大っキライよ!」
「けど、私はあんたのこと好きよ」
「な……っ!?」
そんなやりとりも今は昔である。蘭ももうすぐ高校生になるし、凰鈴音という人間のこともよくわかった。
強く逞しくてカッコよくてエッチで、けど妙に人を信じられなくていつも少し一歩引いた所で特定の人以外の人間関係を作ろうとしない臆病な人、それが蘭の持つ鈴音の全部であった。
「ほらっ!もっと締めなさいよ!」
「んひぃいいいっ♥」
蘭は全裸で四つん這いになりながら、鈴音の馬チンポをアナルで咥え込んで獣のように淫に喘いでいた。
鈴音は蘭のお尻を叩きながら激しい腰づかいで責め立てる。
「あひっ♥あぁんっ♥」
蘭の尻に鈴音の平手打ちが飛ぶと、彼女は痛みと快楽に悶える。
鈴音はさらに強く腰を叩きつけた。
パンッ!パァン!と肉を打つ音が響く。その度に蘭の口から甘い吐息が漏れた。
「あぁんっ♥」
「何よ、叩かれて感じてんの?相変わらず変態ね」
「ち、違……うもん……♥」
口では否定するものの、蘭の表情は蕩けきっていた。
鈴音の言う通り、彼女の身体はすでに鈴音に屈服していたのだ。
蘭は鈴音の突き上げに合わせるように腰を動かす。
彼女の動きに合わせるように、二人の結合部から愛液が飛び散った。
「ふぁあっ♥あひぃいいっ♥」
鈴音は蘭の腸内の感触を楽しむようにゆっくりとピストン運動を繰り返す。同時にピンと勃ったクリトリスを探り当てて重点的に責め立てた。
「ひゃっ!?そこダメェエエッ♥」
「ここでしょ?あんたの弱点」
「やぁああぁぁあっ♥♥」
クリトリスを責められた途端、蘭はひとたまりもなく絶頂に達して潮を噴き出してしまう。
だがそれでもなお、彼女は貪欲に快楽を求めるように腰を動かしながら鈴音におねだりを求める。
「あぁん♥おねえさま、お願いです♥らんの処女をもらってください」
「ダメよ」
「どうしてぇ……?」
蘭が涙ながらに訴えかけるも、鈴音は冷たく突き放す。
「あんた処女でしょ?初めては好きな男としなさい」
鈴音の言葉に、蘭は愕然とする。彼女は自分の恋心をずっと隠してきたつもりだったのだ。
だが、凰鈴音という女はその全てを見透かしていたらしい。その事実を知った瞬間、蘭の中で何かが音を立てて崩れていくのを感じた。
「あ……ああ……」
絶望に打ちひしがれながらも、彼女の身体は快楽を求め続ける。
そんな矛盾した感情を抱えながらも彼女は必死に懇願し続けた。
しかし、それでもなお凰鈴音は首を縦には振らなかった。
「お願いです……っ♥蘭をおねえさま専用の性奴隷にしてください♥」
蘭は涙を流しながら、鈴音に抱きつき懇願する。その姿はまるで駄々っ子のようだ。そんな彼女の姿を見て、鈴音の中に嗜虐心が芽生え始めた。
「じゃあ条件があるわ」
そう言うと鈴音は蘭のアナルから自分の肉棒を抜いた。突然の喪失感に困惑する彼女を無視して、彼女はベッドに仰向けになった。そして両手を大きく広げながら言った。
「自分でアナルに挿れて、私のことをイカせてみなさい。できたら、考えてあげるわ」
「はい……」
命令されるがまま蘭は鈴音の馬チンポを跨るとゆっくりと腰を下ろしていく。
そして、ついに鈴音のモノが半分くらい体内に収まると、彼女は大きく息を吐いた。
「自分で動いてみなさい」
「はい……」
蘭は言われるままに身体を動かす。
最初は恐る恐るといった様子だったが徐々に動きが大胆になっていった。
やがて我慢できなくなったのか、激しく腰を動かし始める。
しかしその動きはすぐに止められてしまった。
「何勝手に休んでるのよ」
「……だってぇ♥もう無理ですよぉ♥おねえさまぁ♥♥」
蘭の瞳は完全に蕩けきっており、もはやまともに思考することすらままならない状態になっていた。
だがそれでもなお、鈴音は彼女を責め立てることを止めなかった。
「ほらっ!もっと頑張りなさい!!」
「あぁああんっ♥あひぃいいいっ♥」
蘭は涙を流しながら必死に腰を動かす。
もう限界だったようですぐに動きを止めてしまうと、そのまま鈴音の胸の上に倒れてしまった。
そんな彼女を鈴音は優しく抱きしめると耳元で囁いた。
「残念ね」
彼女はそう言って微笑むと、今度は蘭の尻を叩いた。
パァンという音と共に彼女の体がビクンと跳ね上がる。
「生意気なことを言って達成できないなんて、これはお仕置きが必要ね」
鈴音はそう言うとベッドの近くに置かれた鎖製の拘束具とローターに目を向けた。
「さて、これでいいかな」
男子便所の個室の洋式トイレの上に蘭を鎖製の拘束具を使ってM字開脚の状態で固定してクリトリスにはローターを3つほど膜を破かない態度に挿入して固定した。
開かれた股の間からアナルが拘束具によってポッカリと広げられて腸内まで見れた。
そして便座にはローターを幾つかとテープで止め、トイレに行けないようにした。
「んほぉ♥あひぃいいいぃ♥」
蘭は拘束具によって拘束されながらも弱々しく悶えている。
だがその姿が逆に扇情的で見てて興奮するものがある。
そんな姿を楽しむかのように鈴音は笑みを浮かべた。
そして鈴音は蘭の耳元で囁くように言った。
「あんたを2時間ほどここに置いていくから」
「そんなぁ♥」
蘭は絶望の表情を浮かべる。しかし、そんな彼女を無視して鈴音はそのまま立ち去ろうとした。
「ま、待ってくださいぃい♥♥」
蘭は慌てて止めようとするも拘束具のせいで動けない。
そして無情にも扉は閉められた。
それから一時間後、蘭は便意と尿意に苦しんでいた。
「おねえさま……助けてください……」
蘭は泣きながら懇願するも当然の如く近くにいないのか反応はない。
それが逆に彼女の羞恥心を煽ってくる始末だ。
(こんな姿誰にも見せられないよぉ……)
そんなことを考えている間にもどんどん限界が近づいてくるのを感じた彼女は必死に我慢していると、誰かが男子便所に入ってきたらしく、カツンカツンと便所内に靴音が響き渡る。
(誰か来た……でも、どうしよう!?)
蘭は焦ったがどうすることもできない。
そしてついにその時は訪れた。
「あ……あぁああ……」
ジョボボボと勢いよく黄金水が便器の中に入っていく。
蘭は排尿感による強い快感を感じた。
(おねえさま以外の人の前でおしっこ漏らすなんてぇ♥)
そんな背徳的な感情を抱きながらも、彼女は排尿を続けることしかできなかった。
やがて全て出し切ったところで一息つくと、再び鈴音に助けを求め始めた。
しかし、やはり返事はない。
すると今度は別の人物の声が聞こえてきた。
「おい!そこで何をしている!」
「え!?」
突然の声に驚いた蘭が声をあげてしまうと個室のドア開いて、そこには見知らぬサラリーマン風の中年男性がいた。
「あの……これは……」
蘭は必死に弁解しようとするも言葉が出てこない。その蘭の様子を見て男はニヤリと笑うと言った。
「ああ、そういう趣味なのか」
男の言葉に一瞬戸惑うものの、すぐに自分の今の状態を思い出して慌てて否定する。
「ち、違います!」
しかしそんな反論を気に留めることなく男は続ける。
「若いのにいい趣味だね。どれオジさんが手伝ってあげるかな」
そう言いながら男は蘭の股間へと手を伸ばした。
そしてそのまま指で割れ目をなぞるように動かしていく。その刺激だけで蘭の身体はビクンと跳ね上がった。
(だめぇえ!そこはおねえさま専用の場所なのぉお!)
必死になって抵抗しようとするものの拘束されていてはどうすることもできない。そしてついに男のゴツゴツした太い指が蘭の膣内に入ってきた。
「ひっ!?」
今まで感じたことのない異物感に恐怖を覚えると同時に、それが鈴音のモノではないという現実に絶望する。
しかしそれでもなお男は容赦なく指を動かし続けた。
「どうだ?気持ちいいだろ?」
そう言いながら男はさらに激しく動かし始める。その激しい動きに合わせるように蘭の口から甘い吐息が漏れた。
(だめぇえ♥こんな奴に感じたくないぃい♥♥でも、気持ち良すぎて我慢できないぃいいっ♥)
「だめぇえ♥やめてぇええっ♥♥」
蘭は涙を流しながら懇願するも男は聞く耳を持たない。むしろより激しく責め立ててくる始末だ。
そしてついにその時が来た。
(イクッ!!イッちゃう!!!)
もう我慢の限界だった。その瞬間、男の指が引き抜かれた。
「ふわぁああぁああぁんっ!?♥♥♥」
突然の喪失感に戸惑いつつも絶頂を迎えてしまう蘭。それと同時に彼女の股間からは愛液が大量に吹き出し床一面が水浸しになってしまった。その様子を見た男は満足げな表情を浮かべると言った。
「ふふ、どうやらお気に召したようだね?」
そんな男の嘲りの声を聞きながら、蘭はただ呆然としていた。
「さてと……じゃあそろそろ本番といこうか?」
そう言うと男はズボンを脱ぎ始めた。そしてそこから現れたのは巨大な男根だった。それを見た瞬間、蘭の顔が恐怖に染まる。
「いや!それだけは許してください!」
そんな蘭の懇願を無視し、男は蘭の愛液まみれの秘所へ男根を押し当てようとした。
次の瞬間、男の首筋に電流が走ったかと思うと白目を剥いて男はガタンと身体を崩れ倒れた。
「うーん、残念。その娘は予約済みなのよ」
鈴音がトイレの個室に現れて、蘭の様子を見ると愉快そうに笑った。
「ははっ!怖かった?」
鈴音は笑いながら拘束されたままの蘭の痴態を眺めると、そのまま便座に縛り付けられた蘭の方へと歩み寄る。そして彼女の胸を揉み始めた。
「ひゃっ♥あああんっ♥♥」
突然の刺激にビクンっと身体を跳ねさせる蘭。そんな彼女の反応を楽しむように今度は乳首を軽く摘まむと引っ張ったり弾いたりして弄び始める。すると蘭の口から甘い吐息が漏れ始めた。その様子を見て鈴音は満足げに笑うと耳元で囁いた。
「さて、私じゃなくてもイッちゃった罰をあたえないとね」
そう言うと鈴音は蘭のクリトリスをローターごと指で押し潰した。
「あひぃいいぃいぃぃっ♥♥♥」
突然の強烈な快感に絶叫を上げながら激しく身体を痙攣させる蘭。
しかしそれでもなお彼女は絶頂に達することはなかった。
なぜなら、彼女の尿道には栓のようなものが挿入されているからだ。
そのせいで、どれだけ感じても決してイクことができないのである。
「あら?どうしたの?」
意地悪く笑いながら鈴音が問いかけると、蘭は涙ながらに訴えた。
「お願いします!イカせて下さい!」
そんな蘭の姿を見て鈴音はさらに笑みを濃くした。
そしてゆっくりと蘭の股間に手を伸ばすとその割れ目を開いて見せる。
そこにはヒクヒクと震える肉壁が顔を覗かせており、そこからは止めどなく愛液が流れ出ていた。
「ふふ、すごいわねこれ」
鈴音が感心したように呟くと蘭の顔は羞恥に染まった。
(見られちゃった……恥ずかしいよぉ……)
恥ずかしさのあまり顔を背けようとするも拘束具によって固定された身体は動かすことができない。
そんな蘭の姿を見て鈴音はさらに笑みを濃くすると、そのまま彼女の秘所へと顔を近づけたかと思うとその舌で舐め上げたのだ。
「ひゃうんっ!?」
突然の刺激に思わず声を上げる蘭だったが、すぐに我に帰ると必死に抵抗しようとする。
しかし拘束されていては何もできない。
そんな彼女の反応を楽しみながら、鈴音はさらに舌の動きを激しくしていった。
「や、やめてくださいぃい♥」
蘭の言葉を無視し、鈴音はひたすらに責め続ける。そしてついにその時が来た。
「だめぇえ♥イ゛グッ♥イッちゃうぅぅうう♥♥♥」
しかし、その直前で鈴音の動きはピタリと止まってしまった。
「あ……あぁ……なんでぇ……」
あと少しだったのにという喪失感に打ちひしがれる中、彼女は自分の股間から溢れ出す液体を見て愕然とした。
それは尿だった。
どうやらイキそうになると膀胱括約筋を締めることによって耐えていたらしいが限界を迎えたらしい。
「うわ、すごい量ねぇ」
蘭の股間から溢れ出る黄金水を見ながら鈴音が感心したように言うと彼女は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にして俯いていた。その姿はまるで幼子のようだった。
そんな蘭の様子を愛おしそうに眺めつつ鈴音は再び彼女の股間に手を伸ばした。
「さて、続きを始めましょうか」
そう言うと鈴音は蘭のクリトリスを摘み上げた。
そしてそのままグリッと捻り上げるように力を込めたかと思うと今度は爪を立ててカリッカリッと引っ掻き始める。
その刺激に堪らず悲鳴を上げる蘭であったがそれでもなお責め続ける彼女に対して必死に許しを乞うも当然の如く聞き届けられることはなかった。
それどころかむしろ逆効果だったようで、彼女の反応がより激しくなったことに気を良くしたのかさらに強く攻め立ててくる始末だ。
「ひぎぃっ!?痛いっ!やめてぇえ!!」
あまりの激痛に涙を流して懇願する蘭だったがそれでもなお彼女は手を止めなかった。
それどころか今度は指を使って摘み上げるようにして引っ張り始めたのである。
その痛みたるや想像を絶するもので蘭はあまりの苦痛に耐えかねたのか意識を失ってしまったようだ。
しかしそれで終わりではなかった。
むしろ本番はこれからなのだと言わんばかりに鈴音はさらに責めを強めていった。
まずは蘭の股間に顔を埋めるとそのまま舌を伸ばして膣内へと侵入させると同時に陰核を舐め上げた。
そしてそれと同時に空いた方の手で乳房を揉みしだき始めると、さらにもう片方の手で膣内に指を挿入させると激しく抽送運動を繰り返していった。
その度に蘭の口からは甘い吐息が漏れ始め、やがてそれは絶叫へと変わっていった。
「いやぁああぁぁああっ!!やめてぇぇえぇええっ!!」
あまりの快感にもはや何も考えられなくなったのかただひたすらに叫び続けることしかできない様子の蘭だったがそんな彼女に対して鈴音は容赦なく責め続けた結果ついにその時が来たようだ。
プシャァアアアっと勢いよく潮吹きをすると同時に身体を弓なりに仰け反らせながら絶頂を迎えたようでビクビクと痙攣している様子が見て取れた。
それでもなお彼女の責め苦が終わることはなかった。
むしろこれからが本番とでも言うかのようにより一層激しさを増した責めによって休む暇もなくイカされ続けていったのである。
「あっ♥あへぇ♥んんっ♥♥」
あれから数時間後、ようやく解放された蘭はといえば完全に快楽の虜と化しておりもはやまともな思考能力すら残っていなかったようだ。
そんな彼女に対して鈴音はさらに追い打ちをかけるように耳元で囁いたのだった。
「どう?気持ちよかったでしょ?」
その言葉に蘭は何も答えなかったがその表情を見れば一目瞭然だっただろう。
そんな蘭の様子を見て満足そうに微笑むと彼女は言った。
「でもこれで終わりじゃないわよ?」
そう言って鈴音は懐から何かを取り出したかと思うとそれを蘭に見せた。
それは何やら怪しげな器具のようなものであり、鈴音が手にしている部分からはコードが伸びておりその先には小さなリモコンのようなものが付いているという奇妙な形状をしていた。
「これはね、最近開発されたばかりの最新式の大人の玩具よ」
彼女はそう説明しながらそのスイッチを入れた途端に振動音と共に振動し始めたそれを見た蘭の反応は劇的だった。
「ひっ!?いやぁああぁぁああぁあ!!」
あまりの恐怖に叫び声を上げると必死になって逃げ出そうとするも拘束されているせいで全く動くことができない。
そんな彼女の様子を見て楽しげに笑う鈴音だったが次の瞬間にはその表情が一変していた。
何故なら彼女の股間から愛液が流れ出し始めたからだ。
「あらぁ?もしかして感じてるのぉ?」
そう言うと鈴音は蘭に見せつけるように股間を突き出すようにしながら自慰を始めた。
その様子を見た蘭の顔は羞恥心で真っ赤に染まっていったがそれでもなお目を逸らすことができずにいたようだ。
むしろ逆に凝視するような形になっており、その姿はまさに発情したメスそのものだった。
そんな彼女の様子を見て満足そうに笑みを浮かべると鈴音はさらに激しく責め立て始めたのだ。
それと同時に自分の胸を揉みしだきながら時折蘭の顔を舐め上げるようにして舌を這わしていくという変態的な行為を繰り返していった結果ついにその時は訪れたのだった。
「あ゛ぁ♥イ゛ク゛ッ♥イ゛ッちゃうぅぅうう♥♥」
しかし、またしても寸前のところで止められてしまい、切なさのあまり腰を動かしてしまう蘭だったが、そんな様子を楽しむように鈴音はニヤニヤと笑っていた。
「あらぁ?どうしたのかしら?」
そんな意地悪な問いかけに対しても何も答えられないほど追い詰められている様子の彼女に対してさらに追い討ちをかけるかのように彼女は言った。
「ねぇ知ってる?この機械には振動パターンが何種類もあってそれぞれ違う刺激を与えてくれるのよ」
そう言いつつ再びスイッチを入れた途端、今度は先程よりも強い振動音が響き渡りそれと同時に今まで以上の快感に襲われてしまったためか思わず声を上げてしまったようだ。
しかし、それでもなお耐え続ける彼女に業を煮やしたのか鈴音は、さらに強く押し付けてきたためついに限界を迎えてしまったようだ。
「イクゥウウッ♥」
嬌声と共に盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えた蘭はそのまま意識を失ってしまったようでぐったりとしていたのだが、そんな彼女に対して鈴音はさらに追い討ちをかけるかのように再びスイッチを入れた途端、またしても激しい振動音が響き渡りそれと同時に蘭の口から甘い吐息が漏れ始めるその様子を満足げに眺めつつ鈴音はさらに激しく責め立てていった結果ついにその時が来たようであった。
「あ゛あ゛ぁああ゛ぁぁあ゛
ぁああ♥♥イグゥウウッ♥♥♥」
そんな絶叫を上げながら全身を痙攣させつつ盛大に果ててしまう蘭の姿を目の当たりにした鈴音もまた興奮を抑えきれないのか、股間からは大量の愛液が流れ出し床一面を水浸しにしていた。
「はぁ……最高だわこの子……」
そう言って鈴音は蘭の拘束を解くとその身体を抱き寄せるようにして優しく口づけをしたのだった。
「んっ♥ちゅっ♥れろっ♥ちゅぱっ♥」
舌を絡ませるような濃厚なキスをしながらお互いの唾液を交換し合うようなディープな口付けを交わしていくうちに次第に気分が高揚してきたのか、蘭の小ぶりな乳房へとしゃぶりついたり甘噛みしたりして愛撫していくとそれに反応するかのように彼女の口から甘い吐息が漏れるようになり始めていた。
さらにもっさりとした陰毛の中へと手を入れ割れ目に沿ってなぞるように動かしていくと、それだけで蘭の口からは艶っぽい声が漏れ始めるようになった。
「あっ……♥そこぉ……だめぇえ♥」
そう言いながらも腰を浮かせて物欲しそうな目を向けてくる彼女に気をよくした鈴音はそのまま中指を膣内に挿入させるとゆっくりと動かし始めた。
最初は一本だけだったのだが徐々に本数を増やしていき最終的には3本もの指を同時に出し入れする頃にはすっかり蕩けきった表情になっており完全に出来上がってしまっていたようだった。
そんな状態の彼女に対してさらなる追い討ちをかけるべく今度は親指を使って陰核を刺激してやることにしたようだ。
すると今まで以上に反応があったようで身体を大きく仰け反らせながら盛大に達してしまったようだった。
「あへぇええぇええぇっ♥イグゥウウッ!イッぐぅぅううぅぅうっ♥♥」
一際大きな声で絶叫した後、全身をビクビク痙攣させながら盛大に果ててしまったようだがそれでもまだ足りないようで物足りなさそうにしている様子が見られたため今度は舌を使ってクリトリスを舐め上げていくことにしたようだ。
舌先で転がすようにしたり甘噛みをしたりしながら刺激を与え続けていき徐々に追いつめてやると程なくして二度目の絶頂を迎えたようだった。
「あっ、おねえさま、私、ここじゃなくて、もう……」
鈴音はそう言う出来上がっている蘭をお姫様のように抱き抱えると、個室をでて束さん特製の光学迷彩を発動させてその場から立ち去った。
それから数分後、ラブホテルの一室に2人の姿はあった。
鈴音のふたなり馬チンポを蘭はその小ぶりな胸を使ってパイズリフェラで奉仕していた。
鈴音の馬チンポは蘭の唾液でてらてらと光っており、その大きさと太さも相まってとてもじゃないが全部を咥えることはできなかったため亀頭を中心に責めていく。
鈴音の方もまた気持ちよさそうな表情を浮かべながら時折腰を震わせており限界が近いことを悟っていた。
そしてついにその時が来たようで鈴音は勢いよく射精をした。
その量は凄まじく蘭の顔から髪まで精液まみれになってしまったほどだった。
「あへぇ……♥」
そんな状態でもなお恍惚とした表情を浮かべている蘭に対してさらに追い打ちをかけるように彼女は言った。
「ねぇ、そろそろいいかしら?」
そう言って馬チンポを見せつけるようにしながら蘭に問いかけると、彼女もまたそれを受け入れるように自らのアナルを指で大きく広げてみせた。
「はい……お願いします♥」
その返事を聞くと同時にゆっくりと挿入していくとその小柄な体格には似合わない大きな馬チンポはみるみる飲み込まれていき根元近くまで入る頃には直腸のS状部まで届いてしまっていたようで、それだけで軽く絶頂を迎えてしまっているようだった。
しかしそれでもなお満足できないのか自ら腰を動かし始めたのを見て、鈴音もまたそれに応えるようにピストン運動を始めた。
パンッ!パァンッ!!という乾いた音と共に肌同士がぶつかり合う音が響き渡る中、2人の息遣いが激しくなっていくにつれて絶頂へと上りつめていったようだ。
「あっ♥イ゛クゥウウッ♥イ゛ックゥウウゥッ♥♥」
蘭は盛大に潮を吹き散らかしながら果てると同時に鈴音もまた射精をしたようでドクンドクンという脈動と共に大量の精子を注ぎ込んでいく。それと同時に彼女の腹はまるで妊婦のように膨れ上がり始めていたのだがそれでもなお止まることはなく次々と吐き出されていく様はまさに異常と言える光景だった。
そしてようやく落ち着いたのか馬チンポを引き抜くと栓を失ったことで逆流してきた白濁液がゴポリと音を立てて溢れ出てきたのだった。
らその様子を見て満足そうな笑みを浮かべる鈴音に対して今度は逆に彼女が懇願するように言った。
「お姉……さま、まだ物足りなくて……お願いします。私のアナルを犯してくださいまし……」
そう言いながら自らの手で肛門を広げるようにして見せつけてくる彼女に対して鈴音は優しく微笑みかけながら答えるのだった。
「もちろんいいわよ」
その言葉を聞いた途端、蘭は嬉しそうに微笑むと四つん這いの姿勢になったかと思うとお尻を高く上げた状態でふりふりと左右に振る仕草を見せるその様はまるで発情期を迎えた雌犬のようだった。
そんな彼女に対して遠慮なく馬チンポを突き立てて一気に貫くとそれだけで絶頂を迎えてしまったようで全身を痙攣させていたのだがそれでもなお彼女は嬉しそうな表情を浮かべていることからまだまだ余裕がありそうだったためそのまま激しく責め立てることにした。
「あっ♥すごっ♥これしゅごく気持ちいいですぅっ!もっと突いてくださぁいっ!」
もはや理性など完全に崩壊しているようでただひたすらに快楽を求めるだけの獣のような状態になっている蘭に対して鈴音は容赦なく責め立てていくとやがて限界が訪れたらしく一際大きな声で叫んだかと思うと盛大に果ててしまったようだった。
しかしそれで終わりではないとばかりにさらに激しく腰を打ち付け続けるとその刺激に耐え切れなくなったのかまたしても絶頂を迎えてしまい今度は失禁までしてしまったようだ。
「あへぇええぇえっ♥また出ちゃいましたぁぁああっ!!」
その後も何度も繰り返し潮吹きや失禁を繰り返していき最終的には意識を失ってしまったようだが、それでもなお彼女の性欲は収まらず結局一晩かけて犯し続けた結果、翌朝には全身白濁まみれの状態でベッドの上に倒れ伏しており完全に失神してしまっていて白目を剥きながらピクピク痙攣している姿があった。
「あら、蘭ちゃん気絶しちゃったみたいね」
そう言いながらも鈴音は未だに馬チンポを挿入したままでいるためその状態を見てクスクスと笑うのだった。
「でも、まだこれからよ?」
そう言うと再びピストン運動を開始すると同時に今度は蘭の膣内へと射精をするのだった。
それと同時に彼女もまた盛大に潮吹きをしながら果ててしまうが、それでもなお満足できなかったようでそのまま再戦に突入することになったのだがぶっ通しでヤり続けていた結果、二人とも体力を使い果たしてしまったのか、ベッドの上に座り込みお互いに抱き合いながら口づけを交わしていくうちに次第に興奮してきたようで二人とも息遣いが激しくなっていったようだ。
やがてどちらからともなく口を離すと唾液の橋がかかったがそれすらも気にせずに見つめ合う二人の表情は蕩けきっており頬はすっかり紅潮してしまっていた。
そんな状態の彼女たちに対してまずは優しく愛撫を始めることにしたらしく首筋や鎖骨などに軽く触れる程度のキスをしていく度に蘭の口から甘い吐息が漏れ始めていた。
そして徐々に下の方へと移動していき胸元へと辿り着くとその先端にある突起を口に含んで吸い上げるようにして舐め回したり甘噛みをしたりしていく。
「んっ♥ふあぁっ!お姉さまぁ……そこばっかり舐めないでぇ……」
そう言いながらも蘭の表情はどこか嬉しそうでありむしろもっとして欲しいといった表情を浮かべているようにすら見えたほどだった。
その証拠に彼女は自ら胸を突き出すようにしてさらなる刺激を求めようとしているようであるし鈴音もそれに応えるようにして執拗に責め立てていくうちに段々と息遣いが激しくなり始めていたようで時折身体をビクッと震わせながら感じていたようであった。
その様子を見て満足したのか今度は彼女の下半身へと手を伸ばしていき股間部分を撫で回すようにして触れていくとそれだけでも感じてしまっているようでビクビク震えてしまっていたようだ、そんな彼女に対してさらに追い討ちをかけるべく指を挿入して掻き回したり出し入れを繰り返しつつ親指を使ってクリトリスを刺激したりするとその度に身体を仰け反らせながら盛大に潮吹きをしてしまっていた。
「ひっ♥ひいいぃぃぃっ♥♥そこだめっ♥感じすぎておかしくなるぅぅううっっ!!イクッ!イキますぅっ!!イッグゥウウッ!!」
またしても盛大に達してしまい全身を痙攣させながら果ててしまった彼女に対してさらに追い討ちをかけるべく馬チンポを挿入していきピストン運動を繰り返していくうちに段々と限界に達しつつあったのか徐々に動きを速めていきそしてついにその時が来たようだった。
「あっ、出るっ!」
そう叫びながら鈴音は大量の精子を解き放ちそれと同時に蘭もまた盛大に失禁をしてしまったようでベッドを盛大に汚していく。
そんな状態のまましばらくの間余韻に浸っていた二人だったが、やがて落ち着きを取り戻したようでゆっくりと起き上がると、お互いに見つめ合うようにして座ったかと思うと唇を重ね合わせるだけの軽いキスを交わした後、そのまま抱き合って眠りにつくことにしたようだ。
そして翌朝になると先に目を覚ました鈴音が朝食の準備を済ませており、それを食べた後にチェックアウトの時間まで再び行為を再開することになったのだが、それはまた別のお話ということで……。