凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
「暑っ……あーはやく、日本に帰りたいなぁ」
私、凰鈴音は現在くっそ暑い晴天の下、ハワイのアメリカ軍事基地にいる。
今から数日前のこと、IS学園恒例のイベント臨海学校に参加するはずだった私は何故かその前日に束さんに拉致られて、ハワイ沖で機密作戦中のアメリカ第七艦隊の母艦である原子力空母「ジョージ・ワシントン」の甲板上に連れてこられていた。
そこでアメリカとイスラエルが共同開発している次世代IS『銀の福音』のテストパイロットやアメリカ代表操縦者と出会ったりと、いろいろなんやかんやあってようやく私の役目が終わったらしい。
らしいというよりも、そもそも何故私がここに居るのか、いや、それよりも私の国籍的にここに居ていいのかなどあるが、その辺を聞くと皆一様に深いイイ笑顔で「何も問題ないネ」というばかりであるから気にしないことにした。
そして今はこれから正規の手順で帰国する為の手続きを偉い方々がやってくれているらしく、私はハワイにあるパールハーバー・ヒッカム統合基地の食堂、というよりレストランでくっそ甘いドリンクを飲みながら時間を潰していた。
まあ、遠巻きに私を監視している連中もいるが、ここが他国の機密度の高い軍事基地である事を考えれば、「よお、ちょっと付き合えよ(要約)」と言われて袋叩きな目にあっていないだけマシなのだろうと思っている。
「ハーイ、リン!何1人で黄昏ているの?もったいないよ!」
そんな私に話しかけてくる金髪の女性軍人がいた。
彼女はナターシャ・ファイルス、私の参加する羽目になった機密作戦の中核となるIS『銀の福音』の操縦者だ。
「ナターシャ、別に黄昏てなんていないわよ」
「あら、そう?」
そう言って彼女は私の前の席に座った。
「それで?何考えてたの?」
「ん、ちょっとね。私ってなんでここにいるのかなぁーって」
私はナターシャにそう答える。
すると彼女は少し考え込んだ後口を開いた。
「それはやっぱり篠ノ之博士に認められたからじゃないの?」
「でもそれって私が参加してなくても他の誰かがやってもできた事じゃない?私じゃなくてもいいはずなのに、何故私なの?」
私は思っていた事を口にする。
すると彼女は少し悲しげな表情をして口を開いた。
「そうね、確かにこの作戦はあなた以外の誰かがやってたかもしれない。でもその誰かは日本人だったのかもしれないわね」
彼女のその答えに私は、ハッとなった。
そうかもしれないのだ。
私がもしこの作戦に参加していなくても他の誰かが同じ立場になっただけなのかもしれないのだ。
「ごめんなさい、ちょっと無神経だったわね」
「ううん、いいの気にしないで」
そうして彼女に謝罪をすると彼女は微笑んで答えてくれた。
そして私は自身の行動を少し反省するのだった。
「ところでリン、あなたIS学園の生徒なのよねぇ?」
「え?あぁ、うん」
不意に投げかけられたナターシャの言葉に私は頷く。
すると彼女は少し興味深そうな顔をする。
「へぇーじゃあ他の代表候補生も知り合いだったりするのかしら?」
「えぇ、勿論。他の学年は知らないけど、同学年なら割と多く知り合いがいると思うわ」
彼女の質問に対して肯定の返事を返す私。
それに彼女は嬉しそうな顔をした後に私の手を握りながら、口を開く。
「それならあなたの友達との話を聞かせてよ。でも、ここじゃなくて、あなたの部屋で、そう、2人きりで……」
ここまで言われれば乙女心のない女(セシリア評価)と言われる私でもナニのお誘いかわかったし、そう来たかーとも思ったが、まあ、いいや。
ちょっといろいろ溜まっていたものを解消しようかな。
私はナターシャと部屋に戻り、ベッドに腰掛ける。
「そういえばなんで私だけここなの?他の子はちゃんと別々の部屋だったみたいだけど?」
「それは、その、リンが可愛いから……」
そう言って彼女は私に抱きついてくる。
私はそれを受け入れて彼女を抱き返す。
そしてそのまま唇を重ねる。
「んっ」
最初は軽いキスだったが次第に舌を絡ませ合う濃厚なものへと変わっていく。
そしてしばらくした後口を離す。
銀色の橋が架かりぷつりと切れる。
「はぁ♡リン♡私、もう我慢できないわ」
「うん、私もよ」
そう言って私はナターシャをベッドに押し倒す。
彼女は期待に満ちた目をして私を見つめる。
私はそんな彼女にもう一度軽く口付けをして服を脱がせていく。
そして、下着姿になった彼女の豊満な胸を優しく揉むと彼女は小さく声を上げる。
「んっ♡」
そのまましばらく揉んでいると、ナターシャの乳首が徐々に硬くなっていくのを感じたので、それを口に含んで吸い上げると彼女は一際大きな声を上げる。
「ひゃうんっ!♡」
そして今度は逆の乳首を口に含んで同じように吸い上げる。
「あっ♡だめぇ、両方なんてぇ、おかしくなっちゃうぅ♡」
彼女はそう言って私の頭を抱きしめるようにしてくる。
私はそれに構わず彼女の胸を愛撫し続ける。
しばらく続けていると彼女が切なげな声を上げるので一旦口を離す。
すると彼女は物足りなさそうにこちらを見るがすぐにハッとなって顔を逸らす。
そんな彼女の耳元に顔を寄せて囁くように言う。
「どうしたの?もう終わり?」
「ち、違うわ!ただその……ちょっと驚いただけで……」
「ふーん」
私はそう答えると、再び彼女の胸にしゃぶりつく。
「ひゃうっ!♡あっ♡あぁん♡」
彼女は再び甘い声を上げる。
そして今度は反対側の胸に吸い付き同じように責め立てる。
すると彼女はビクビクと体を震わせる。
どうやら軽く達してしまったようだ。
私は一旦口を離すと、今度は下の方に手を伸ばし下着越しに優しく触れる。
「んっ♡そこぉ、もっと強くぅ♡」
「はいはい」
言われるままに強めに刺激を与える。するとすぐに絶頂を迎えたようで体を大きく仰け反らせる。
しかしそれでも手を止めずさらに激しく動かしていく。
「あぁっ♡イクッ、イッちゃうぅ♡」
彼女は一際大きな声で叫ぶと、体を大きく痙攣させてぐったりとして荒々しく呼吸をする。
私はそろそろ本番にいくかと思い、自身のスカートを捲り、臨戦態勢に入っていたふたなり馬チンポをナターシャの前に突き出す。
「ほら見て、これが今からあなたの中に入るのよ」
そう言って見せつけるように軽く上下に振ると、ナターシャはゴクリと唾を飲み込んだ。
「コレがウワサの……すごい……大きい……♡」
「ふふ、ありがとう。それじゃあいくわよ?」
そう言って私はナターシャの愛液塗れの下着を脱がせると、ふさふさに茂った金色の陰毛畑が目に入ってきたと同時に芳ばしい汗に蒸れた雌の香りもした。
そして私はナターシャの両足を大きく開かせると、その間の蜜の溢れた肉壺を見つけると割って入り、私のふたなり馬チンポをゆっくりと挿入していく。
「んっ♡あっ、入って……くるぅ♡」
ナターシャは少し苦しげな声を上げるがすぐにそれも快楽へと変わる。
そしてズブズブと根元まですんなりと入ると同時に子宮口に当たる感覚があった。
「どう?痛くないかしら?」
「ええ、大丈夫よ♡」
そう言って微笑むナターシャだが、その表情にはどこか余裕がないように見えた。
おそらく初めて味わうであろう感覚に戸惑っているのだろう。
しかしそれも無理のないことだ。
何しろ私のふたなり馬チンポは長さが60cm近くあり、太さに至っては30cm近くあるのだ。
そんな規格外の大きさのものを挿入されれば誰だって驚くだろう。
「それじゃあ動くわね」
そう言って私はゆっくりとピストン運動を開始する。
最初は優しく、徐々に強く、緩急をつけて責め立てていく。
「あっ♡やっ、だめっ♡これすごすぎるぅっ♡」
「あらそう?それじゃあこういうのはどうかしら?」
そう言って私はさらに動きを早める。
パンッ、パァンっと肌同士がぶつかり合う音が響く。
ナターシャはその度に身体を震わせて初めて感じる快楽に溺れている様子だった。
「あぁっ♡だめっ、またイっちゃうっ♡」
「ええ、好きなだけイッていいのよ」
そう言ってさらにペースを上げると彼女は限界を迎えたようで、体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えた。
しかし、私はそれでも動きを止めずにむしろさらに激しく動かしていく。
そしてついにその時が来たようだ。
彼女の膣内が痙攣し始め、私のふたなり馬チンポから大量の精液が発射されたのだ。
「ああぁーっ!出てるっ♡熱いザーメンいっぱい出されてるぅーッ!♡♡」
そう叫びながらも彼女は決して抵抗せず、むしろ自ら進んで私の大量の精液を受け入れようとしているようだった。
「あはっ♡すごい量ね……♡こんなに出されたら、妊娠しちゃうかも……♡♡」
(そうね、普通なら妊娠できそうよね、普通なら)
そう言って彼女は自分の下腹部を撫で回す。
その顔はとても幸せそうだった。
だから、私はある事実を伝える事ができずに複雑な笑みを浮かべそうになるのを隠して口を開いた。
「ねぇ、ナターシャ。まだ終わりじゃないのはわかってるわよね?もっと楽しませてもらうわよ」
そう言って私は再び腰を動かし始めるのだった。
「ふふ、まだまだ夜は長いわよ?」
そして、あれからどれくらい経っただろうか?
10回……いや100回は超えたかもしれないわね……。
時刻は深夜1時を回った頃かしらね、流石に眠くなってきたわ……。
私の下で息絶え絶えになっているナターシャはもう意識を失ってるわね。
まあ無理もないかな、流石にちょっとやりすぎちゃったかなーと思っていると彼女の目がうっすらと開いた。
そして弱々しく手を伸ばして私の頬に触れてきたのでその手を取り軽くキスをする。
すると彼女はふにゃりと笑った後に口を開いた。
「ねぇ、リン……?私、あなたのことが好きになったみたい……」
「あら嬉しい、私もよ」
そう答えると、彼女は安心したように微笑んでそのまま眠ってしまった。
私はそんな彼女の後処理を済ませた後、ベッドに潜り込み眠りにつくのだった。
そして翌朝起きた時には、もう既にナターシャの姿は無く代わりに「ありがとう!楽しかったわ!」というメモ書きだけが残されていた。
それを読んだ後、大きく伸びをして起き上がるのだった。
今日もいい一日になりそうね!!