凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
床上手双成大冒険
ロランツィーネ・ローランディフィルネィ
オランダ代表候補生で愛称はロラン。
歌劇では男役を多く演じることから男性以上に女性へ興味を抱いており、99人の女性の恋人を持っていると噂されている。
そんな女が、恋人との愛を深めるためにふたなり強化人間の鈴音に興味を持ったらしい。
そんな話を生徒会経由でもたらされた。
ならばと、鈴音は逆に先手とばかりにロランをベッドに誘った。
ロランは一瞬、驚いた様な表情を見せるもののすぐに承諾して、夜に鈴音の部屋を訪れた。
ベッドルームへと鈴音をエスコートするロラン。
シャワーを浴びていないせいか、化粧品のいい香りはしないが仄かに香水の香りが漂いその無防備さに心ときめく思いだ。
バスローブを纏っているが胸元はだらしなく開いており肉感的な乳房の谷間を惜しげもなく晒しているし腰の紐一本で支えるだけだせいでハリのある美尻を丸出しにした姿が挑発的だった。
童貞なら猿の様にペニスを突き上げるであろうその姿に目を血走らせながら彼女の部屋へと向かったのだが、鈴音には魅了されても息を荒らげることなく落ち着いて対処できた。
抱きたい欲求よりも彼女が女もイケるなら自分も攻められてみたくなるのだった!
「ロランツィーネさん。貴女はベッドの中でも男役がお好きと聞きましたけど、それは本当ですの?」
「ん?まあな……しかし何故それを知っているんだい?」
鈴音が自分の事を調べたのかと、警戒するもすぐには表情に出さずに会話を続けた。
彼女はデータで自分を知っただけで直接会ってはいないのだから知るはずがないからだ。
だが、この女は何を企んでいるのかわからない以上油断はできないので気を許す事はしない様にしたのだった。
(もしや私を狙っているのか!?)
そんなロランの考えを見透かすように笑う鈴音で、彼女へ囁くように言うのだった。
「気になっているウワサの秘密を見せてあげますよ」
そう言うと、鈴音の股間にぐんっとふたなり馬チンポが生えてくる。
それをいきなり見せ付けてきた事によって、ロランはたじろいだ。
だがすぐに気を取り直すと警戒態勢に入る。
それを見た鈴音は微笑みながら彼女へと歩み寄ったかと思うと突然彼女の股間に手を突っ込んだのだ!!
「な!?何をするんだ!」
驚いて引き離そうとするも遅く、ヌルリとした感触が指先に伝わると同時に甘い快楽が全身に走るのだった。
そしてそのまま指を割れ目に沿って滑らせていくとその奥にある蕾を優しく摘まみ上げた瞬間だった。
ビクンッと身体を跳ねさせると共に口から漏れる吐息混じりの声を聞くだけで興奮してしまう程だ。
(この女、まさか私を犯すつもりなのか?)
そんな考えが浮かぶもののすぐに消え去る。
何故なら目の前でふたなりチンポを見せ付けてきたのだから当然だと言えるからだ。
その大きさは規格外であり、血管が浮き出る程に勃起しておりビクビクと脈打っていたのである……!
(まさか、この巨大なモノが、私の身体の中に入るのか……面白い!)
ゾクリとした寒気を感じたもののそれを上回る期待感が膨れ上がっていくのを感じていたロランツィーネは、ベッドの上に仰向けに寝転がると両手と股を広げて受け入れ態勢を取るのだった……!
「さあ、いらっしゃいな」
その姿を見た瞬間、鈴音は本能のままに行動を開始した!
彼女の上に覆い被さるとそのまま一気に挿入していくのだが抵抗は一切なくすんなりと受け入れてしまった為に拍子抜けしてしまう程だった。しかも根元まで突き入れた瞬間、膣壁が一斉に絡み付いてきて搾り取るように締め付けてきたのだ!
まるで意志を持っているかの様な動きに驚きつつもピストン運動を開始すると、その心地好さに思わず声が出てしまう程の快感に襲われてしまい夢中で腰を打ち付けるのであった……!
「ああぁっ!いいっ!!最高っ!!」
最早、ロランの頭の中は快楽の事しか考えられなくなっていた。
ふたなりちんぽに突かれる度に子宮口をノックされその度に軽くイカされてしまうのだが、それでも満足出来ず更なる快感を求め自ら腰を振っていく始末だ。
そんなロランの姿に興奮した鈴音はさらにペースを上げて、更に奥深くに挿し込んだ結果、子宮奥についに到達する。
「あひぃっ!!イクゥッ!!」
子宮奥を突かれたロランは簡単に絶頂を迎える。
しかし、それでもまだ足りずに更なる快感を求めて自ら腰を振る始末である。
その姿は正に淫乱そのものと言っても過言ではなかったが、そんな事は一切気にせずただひたすら快楽を追い求め続ける姿はとても美しかった。
ロランのそんな姿を見ているうちに、鈴音の興奮度も増していき射精欲が込み上げてくるのを感じ取ると、ラストスパートをかけるべく動きが激しくなっていき、パンッパァンッと肌がぶつかり合う音が響き渡る。
「出すわよっ!!全部受け止めるのよぉ!!」
そしてついに限界を迎えた鈴音は、ロランの膣奥まで突き入れると同時に大量の精子を解き放ち始めたのだ!
その瞬間、膣内の温度が一気に上昇するのを感じた。
ロランは熱い液体が大量に流れ込んでくる未知の感覚を味わいながら絶頂を迎えて、ビクンッと身体を震わせると思わずピュッと潮吹きしてしまう。
「はぁ♡はぁ♡あー気持ちよかった♡」
射精を終えた鈴音は、息を整えながらそう呟くとゆっくりと肉棒を引き抜く。
すると栓を失った事で膣内に溜まっていた精液が流れ出しシーツに大きな染みを作っていくのだった!
それを見ていたロランは名残惜しそうな表情を浮かべるもすぐに切り替えたのか、物欲しそうな目をしながら近付いてきたかと思うとそのまま鈴音のふたなり馬チンポに唇を重ね合わせてきたのである!!
「んっ♡んんっっっ♡♡」
鈴音のイチモツを唇で包むと、ロランツィーネは一気に喉の奥まで含みこむ。
……じゅるるるるっ!……ちゅぷっ♪ちゅっぷぅうううううっ♡!!
口腔内の頬肉に力いっぱい含むと、そんな愛撫音と共に下品なフェラ音を立てるのだった。
さらにそこに口を窄めながらのバキュームを行うという二種の吸い音を奏でた快楽攻めであったのだ。
(な、なんて口技なのよ!?)
あまりの気持ちよさから鈴音の腰を浮かせてしまうほどである。
しかしそれは同時に大きな弱点を晒しているということでもあった。
「んふ♪おひいわぁわね?♡」
じゅぽぉおおおっ!!と音を立てて鈴音から口を離したロランツィーネはそのまま手でふたなりチンポを擦りながら嬉しそうに呟いた。
その表情は先程までの快楽に蕩けきったものではなく、勝利を確信しているかの様なものだった!
どうやら完全に主導権を握られてしまったようである……
だが、ここで引く訳にもいかず鈴音は反撃に出るべく行動を開始したのであった……!!
(こうなったら徹底的に責めてあげるわよ)
「ほらっ♡また大きくなってきたわよ?」
そう言いながら指先でカリ首を執拗に扱くように刺激してくるロランツィーネ。
その快感に思わず腰が引けてしまうものの、鈴音は負けじと彼女の秘所に手を伸ばし膣内に中指を挿入すると同時に親指でクリトリスを押し潰したのだ!
その瞬間、ロランはビクンッ!!っと身体を震わせるが、すぐに余裕の笑みを見せながら再びフェラチオを開始するのだった……!
「ふっ♪もう限界なのかな?♡」
勝ち誇った様な顔で見つめてくるロランに、苛立ちながらも鈴音は必死に耐えようとする。
(くっ!?この私が、ふたなり馬チンポがこんなことで負けてたまるもんか……!!)
……ドピュルルルゥウーッ!!ビュービュッルウウッ!!
(ふ、ふふ♪なかなかやるじゃないか、だが、まだまだこれからよ!)
鈴音は再び反撃を開始する事にしたのだがそこで思わぬ事態に陥ってしまう事になるのだった……!
なんとロランが突然、鈴音のふたなりチンポを根元まで飲み込んだかと思うと喉奥深くに咥え込んだまま激しくピストン運動を始めたのだ!!
その刺激によって再び射精寸前まで追い詰められてしまう鈴音だったが何とか堪えていたその時だった……!!
鈴音の心の中で何かが弾けて一段階上に昇ったのを感じた。
「んぶっ♡んぶぅうっ♡♡」
(あ、あれ?何かおかしいぞ!?)
ロランがそう思った瞬間、彼女の口マンコに大量のザーメンが流し込まれていく!
「んぶぅうっ!?♡んん〜ッ!♡♡んぼッ!?♡♡オ゛ッ!?♡♡ごっぼぁああ゛ッ!!!♡♡♡」
その勢いと量の多さに思わず吐き出しそうになるものの、鈴音によって頭を押さえつけられているためそれもままならない。
大量の精液がロランの胃の中をも埋め尽くし、受け止めきれずに逆流した白濁液が鼻の穴と口から噴きだして涙と鼻水とヨダレでグチャグチャになっていたロランの顔をさらに汚しながらも、結局そのまま飲み干していくしかなかったのだ。
やがて射精が終わるとゆっくりと引き抜かれていき、最後に亀頭を舌で綺麗に掃除してようやく解放された。
「けほっ♡けほっ♡」
咳き込みながらもどこか満足げな表情を浮かべながらも疲労感が見えてきたロランに対して鈴音はと言うと余裕の表情で微笑んでいた。
「どうかしら?私のふたなりチンポの味は?」
「……」
何も答えずにただ黙って俯いているだけのロランを不審に思いながらもその表情を見ようと覗き込もうとした瞬間だった!
突然顔を上げたかと思うと、そのまま一気にしゃぶりついてきたのだ!
しかも先程よりも激しい動きを見せておりあまりの気持ちよさに思わず腰が引けてしまうほどだった。
だがそれを逃さないとばかりに追いかけてきたロランによって逆に壁際まで追い詰められてしまい逃げられなくなってしまったのである。
そしてついにその時がやってきたのだった……!
ビュクゥウウッ!!ドクンドクンッドクッ!!ブピュルルルーッ!!ビュービューーーーッ!!!
(なっ!?こ、これは!?)
鈴音は驚愕した……!
何故なら今まで以上に自分の射精量が増しており、さらには勢いも衰えることなく続いているのだ!
そのせいでロランは飲み干せず顔や髪を白く染め上げられてしまっていた。
それでも何とか全て飲み干そうと必死になっているのだが、とうとう限界が訪れたようで口から逆流してしまい床にボタボタと零れ落ちてしまっていた。
しかしそれでも尚、最後の一滴まで絞り出そうとしているのか肉棒に吸い付いて離れないままだ。
「んっ♡んぶっ♡♡」
(ま、まだ出てるっ♡♡すごい量ね……でもこれでようやく終わったみたい……)
ロランはそう思ったのだったが、次の瞬間、信じられない事が起こったのだ!
なんと鈴音が腰を引いたかと思えば、そのままロランの口に向かって再び突き入れてきたではないか!
そしてそれと同時に大量の精液を流し込んできたのだ!!
その量は先程よりもさらに多くなっており、あっという間にロランを溺れさせる程になっていた。
「んぶぅっ!?♡♡ごぼぉっ!?♡♡♡んぼっ!♡げほっ!♡」
(な、何よこれぇええっ!?)
あまりの量の多さに目を白黒させていると今度は喉奥を超えて食道にまで馬チンポを押し込んできたので呼吸すらままならなくなったのである。
それでも構わずピストン運動を続けてくるものだからたまらない。
呼吸が上手くできずに窒息死してしまうのではないかと思う程の苦しさの中、再び大量の精液を胃の中にぶちまけられて、逆流する白濁とした精液によって気道を確保することもできず、ついにはそのまま瞳を裏返させ気を失ってしまう。
直後、意識の失ったことで力の緩んだロランの股間から黄金の小水と膣内に残っていた精液が勢いよく噴き出してシーツを汚していく。
それを見た鈴音は、白目を剥いたロランの口から馬チンポを引き抜くと、彼女の支える力のない身体は汚れたシーツの上に倒れ込む。
倒れ込んだロランは咳込みながら胃の中の精液を全て吐き出し、空気を求めて喘ぐ。
「げほっ!ごぼぉおおっ!!♡♡」
(し、死ぬかと思った……)
そんな事を考えながら息を整えるロランだったが、そんな彼女を鈴音が許す筈がなかった。
絶頂によってさらにふたなりチンポが大きくなったため、我慢の限界を迎えてしまっていたのだ。
そんな鈴音に迫られたロランは、必死に抵抗しようとしたものの圧倒的な力の差の前に為す術もなく組み敷かれてしまうのだった……!
「ま、待ちなさい!わ、私はもう限界なの!これ以上されたら本当に死んでしまうわっ!!」
しかしその言葉に対して鈴音はニヤリと笑みを浮かべるだけで答えようとしない。
それどころか逆に馬乗りになってくるとそのまま馬乗り騎乗位の体勢に持ち込んだのだ!
そしてそのまま一気に挿入すると同時に激しいピストン運動を開始するのだった!!
「あぁっ♡凄いぃいっ♡あっ♡あぁああんっ♡♡」
パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、それと共に喘ぎ声が上がる。
最初は抵抗しようとしていたロランだったが次第に快楽に逆らえず自らも腰を動かし始めていたのだった。
そしてついにその時が訪れる……!
ビュクゥウウッー!!!ドピュッドピューーーッ!!!ブシャァアアーーっ!!!
(んひぃいいっ♡♡イクゥウーーッ♡♡♡)
鈴音から放たれた大量の精液が子宮を満たしていく感覚に絶頂を迎えたロランだったが、それでもなお鈴音の動きは止まらず何度も何度も繰り返し射精されてしまうのであった……!!
それから数時間後、ようやく落ち着いた二人はお互いの体液でドロドロになったシーツの上で休憩していた。
鈴音の股間には未だに勃起したままのふたなりチンポがぶら下がっており、時折ビクンッと痙攣しているがどうやらまだ出し足りないらしい様子が見える。
「はぁ……はぁ……♡も、もうこれ以上は無理だからぁ……」
ロランは息も絶え絶えになりながら、懇願するものの聞き入れられる筈もなくそのまま押し倒されてしまうのだった……!
覆い被さってくる鈴音に対して抵抗できずに、なすすべもなく受け入れてしまったのである!
(ああ♡もうどうにでもなれっ!!)
「ああぁっ♡イグゥウウーーっ!!♡♡♡」
こうしてこの瞬間、ロランツィーネはふたなりチンポの快楽に負けて堕ちてしまった。
「んほぉおーっ!♡♡しゅごいぃいいっ!!♡♡」
「ほらっ♡もっと腰を振りなさいっ!♡♡」
「は、はいっ♡がんばりますぅうっ♡♡」
あれから数時間後、ロランは鈴音に犯され続けていたのだ。
その度に彼女のふたなり馬チンポがロランの膣内に射精し続けており、今ではすっかりその快感の虜になってしまっている状態である。
「あひぃいっ♡♡しゅごぉおおおっ♡♡♡」
「あら、またイッたのね。でもまだまだこれからよ?♡♡」
そう言うと鈴音はロランの身体を抱き上げると対面座位へと移行する。
そのまま下から突き上げるようにして腰を動かすことで、より深い快感を与えると同時に自らも楽しむように動くのだった!
その激しい動きにロランは何度も絶頂を迎えてしまい、その度に潮吹きしてしまうほどである!
それでもなお鈴音のふたなりチンポが収まることはなく、むしろどんどん大きさを増していき遂には子宮口をこじ開けて子宮奥へ侵入してくる程になる!
それにより今まで以上に強い快楽を感じることになったロランだったが同時に幸福感に包まれていた。
「んぉおっ♡♡しきゅうのおくまれきてりゅううっ♡♡♡」
あまりの激しさに意識が飛びそうになる程の快楽に襲われながらも必死に耐えようとするロランだったが、それも長くは続かなかったようで遂に限界を迎えようとしていた。
「おひっ!?♡♡イグゥウッ!イッちゃいますぅっ!!♡♡♡♡」
ガクガクと痙攣しながら絶頂を迎える彼女に対して追い討ちをかけるようにして鈴音がさらに激しく責め立てることでついに耐えきれなくなったのか盛大に潮を吹き出して失神してしまうのだった。
それから数時間後、夜が明けようかと頃にようやく落ち着いた二人はお互いの体液でドロドロになったシーツの上で休憩していた。
「ところでロラン、あんたはコレを生やして欲しくて、私にあいたかったんじゃなかったの?」
ロランは鈴音のふたなり馬チンポを指さされて確認してくると、苦笑しながら答えた。
「最初はそのつもりだったんだがな。でも、今はもうどうでもいい」
「あら、どうして?私はこんなにもロランの事を愛してるのに?」
そう言って見つめてくる鈴音に対して顔を真っ赤に染めながらも顔を背けると小さな声で答えるのだった。
「……だって……その……わ、私も同じ気持ちだから……だもの……」
それを聞いた鈴音は嬉しそうに微笑むと優しく抱きしめて耳元で囁いたのである。
「嬉しいわ♡それじゃあこれからはずっと一緒よ♡」
そして二人はそのまま唇を重ね合わせるのだった。
こうして二人の新たな関係が始まることになるのだが、それはまた別のお話である。