凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
「ご主人様って、簪ちゃんのこと好きじゃないのですか?」
「唐突になにを言ってるの、あんたは?」
珍しくお昼休みに生徒会室へ呼ばれていた鈴音は、中で待っていた刀奈と虚と共に昼食をいただいた後の食後のお茶を飲んでいる時に刀奈から唐突な質問を受けていた。
香りの良く渋みを感じない美味しい紅茶を一口飲んだ後、鈴音はその疑問に答えた。
「嫌いじゃないのよ、ただ、うーん、あまり手が伸びないのよね」
「手が伸びない?」
「そう。簪って、あんたの妹はあの件で私のモノとしたけど、やっぱりどこか違うじゃない」
「それは……まあ、そうですね」
そんな鈴音の指摘に虚も刀奈も何も言い返せなかった。
確かに簪は、刀奈や虚、本音ととも立場的に鈴音の愛人みたいなものだが、それでもやはりどこか違うのだ。
その違いが何なのかは上手く言葉に出来ないのだが。
「だから、こう、妹に対するような気持ちになっちゃうのよね」
「……ああー」
「なるほど……」
鈴音が簪に対しそんな感情を抱いていることに納得したのか二人は納得の声を上げた。
そして同時に思う、ご主人様らしいと。
「だから簪に本格的に手を出すのは躊躇うのよね、今更ながら」
「……でも、簪ちゃんって結構噂されてるんですよ?」
「……そうなの?」
「はい。確かにあの件で鈴音さんのモノになったことは、周知の事実となっていますが、それに簪様は日本代表候補生ではありますから」
「そうだったんだ……」
虚の言葉に意外そうな顔をする鈴音に、今度は刀奈が言葉をかけた。
「まあでも確かに簪ちゃんは可愛いし、それに……意外とセックスに対して乗り気なところもあるし」
お昼休みに食べた昼食を消化したのか少し大きくなった腹を撫でながら刀奈は自分が見た簪の姿を語った。
「まず、最近お昼を一緒に食べる機会があったのよ」
「あら」
「まあ、それはまた」
虚と鈴音が微笑ましく思う中、刀奈は言葉を続ける。
「その時に簪ちゃんったらね、お股が濡れちゃってたみたいで手をあそこに持って行って慰めてたの」
「……はぁ?」
「……本当に?」
「ええ。だから私がどうしたのって聞いたら、『お姉ちゃんがご主人様に愛された時のことを思い出してたら、こうなってた』なんて言っちゃって!」
もう!可愛いんだから!と顔を綻ばせながら言う刀奈。
確かに言われてみれば、簪がそういうことをしていそうな姿がありありと浮かんだ。
「お姉ちゃんと呼ばれて、それで興奮しちゃったの?」
「ええ!思わず襲っちゃいそうになったわ!」
「襲ったんですか?」
「……ううん。まさかと言われて未遂に終わったわ」
虚の質問に刀奈は顔を陰らせた。
どうやら簪は普段からは姉のそういう行為には乗り気じゃないらしい。
しかし、と鈴音は考える。
もし簪が姉に愛された時のことを思い出して自分を慰めていたのなら、それはつまり……
「ねえ虚」
「……なんですか、鈴音様」
そんな鈴音の呼びかけに、どこか気まずそうな声で返す虚。
「簪って、もしかして私のことが好きなのかしら?」
「……それは……」
「だってそうじゃない?私のことを思い出しながら一人でするって、もう絶対そうとしか思えないわ」
「でも、もしそうだったとしてもご主人様、簪ちゃんに手出せるんですか?」
「うっ!」
刀奈の指摘に鈴音は言葉を詰まらせた。
確かにそうだ、もし仮に簪が自分を好いていてくれたとして、自分はどうなのだろうかと自問した。
そして出た答えは……
「無理ね」
「でしょう」
そんな二人の答えを聞いて刀奈はやっぱりと言った顔をした。
しかしすぐにその顔を悪戯っぽいものへと変えた。
「じゃあご主人様。簪ちゃんの件何とかするから、今日の夜にいつもの部屋にきてもらってもいいですか!」
「……は?」
「ご主人様の悩みをスッパと解決できるはずだから、ね」
刀奈はそう言うと、善は急げと言わんばかりに生徒会室から出ていった。
残された鈴音と虚は顔を合わせると何とも言えない表情で口を開く。
「虚さん、コレって……」
「多分、鈴音様のお考えになられている通りになるかと、申し訳ございません」
虚が済まなそうに頭を下げてくるので、お茶を飲みながら手をヒラヒラ振ることで答えた。
「で、案の定、こうなっていると、はぁ、わかりやすいな」
鈴音はそうぼやきながら目の前に広がるある種の惨状を何とも言えない雰囲気で眺めていた。
簪は発情した様な顔でベッドの上に全裸で寝転がっており、片手を自分の乳首を摘んだら捻ったりしながら、もう片方の手は馬チンポにも匹敵するほどの極太な敏感なクリチンポを必死になって扱き喘いでいた。
「あっ♡ああっ♡鈴音さんっ♡鈴音さっ、んっ♡♡」
簪は焦点の合わない瞳で見ると、さらに激しく手を動かしていった。
「んんんっ!」
身体を弓なりに反らすと、クリチンポから大量の精液を噴き出し巻き散らかした。
それは噴水の様に高く上がり、やがて簪の身体へと降り注いで白濁に汚していった。
「はぁ、はぁ」
簪は肩で息をしながら全身から力が抜けた様に仰向けに倒れ込む。
そんな簪に鈴音は近づくと、その顔の前にふたなり馬チンポを突き出した。
「……え?」
「ほら、まだ終わりじゃないでしょう?今度は私のことを楽しませてくれるんでしょ?」
鈴音の言葉に、簪は蕩けきった顔で頷くと、倒れたままその馬チンポにしゃぶりついた。
「んちゅ、んっ♡」
簪の口いっぱいに広がった雄の匂いに思わずえずきそうになるが、それでも何とか耐えて口を窄めながら、頭を前後に動かしつつも舌を絡ませた。
(ああ……美味しい♡)
そんな恍惚とした表情を浮かべながらも手も休めない簪に鈴音は満足げな顔をすると、自分の馬チンポをしゃぶっている頭を掴んで腰を動かし、喉奥へと馬チンポを飲み込ませていく。
「んんっ♡おぶっ♡♡」
突然の動きに対応できなかったのか苦しそうにする簪だが、それでも必死に舌を動かして奉仕を続けた。
そんな健気な簪の態度に鈴音はさらに興奮して腰の動きを速めていく。
そしてとうとう限界を迎えた鈴音の馬チンポから大量の精液が吐き出された。
その量は凄まじく、胃の中に受け止めきれずに逆流して簪の鼻や口から溢れ出してベッドを汚していく。
さらに射精が終わるまでの間ずっと頭を押さえられていたので吐き出すことができずに飲み込まざるおえなかったため、簪は窒息寸前になっていた。
食道を通って馬チンポが簪の口から抜き取られることで初めて気道が確保できた。
「げほっ!がはっ!」
ようやく解放された簪は咳き込みつつも、呑み込みきれずに食道などに残っていた粘度の高い精液を吐き出しながら、必死に酸素を取り込もうとしていた。
そんな簪の様子が一息つくと鈴音は優しく頭を撫でると、馬チンポを再び口に押し込みながら腰を動かした。
「んんっ♡」
(ああ……また♡)
簪は嬉しそうに目を細めると、再び舌を動かし始めた。
今度は自分から喉奥へ、さらに奥へと馬チンポを呑み込み迎え入れていくのだった。
「んっ、んっ♡」
「ほら、ちゃんと奥まで咥えないとダメでしょう?」
「はひ♡んっ♡」
鈴音は簪の喉奥を何度も突いていく。
その度に簪の口から苦しそうな声が漏れるがそれでも決して離そうとしないため、さらに腰の動きを速めていった。
「出すわよ」
「んっ!♡んん〜!!♡♡」
鈴音がそう宣言すると、簪は嬉しそうにしてさらに強く吸い付きながら頭を動かしていった。
「んっ、んくっ♡」
そしてついに鈴音の馬チンポから大量の精液が吐き出され簪の喉奥へと流し込まれていった。
その量はやはり簪の小さな口では収まりきらず、鼻からも逆流して吹き出していた。
しかし簪は今度はそれを零すまいと必死に飲み干していくと、やがて全てを飲み干したのかようやく頭を引いて馬チンポを口から離した。そしてそのまま鈴音が簪の身体を抱き起こすとしがみつくように身体を預けた。
「はぁ♡はぁ♡」
「ふふ、おしゃぶり上手だったわよ」
肩で息をしている簪にそう労うと優しく頭を撫でてやる。
すると簪は嬉しそうに目を細めて身を委ねる。
「ご主人様、私、もっとおしゃぶりしたい♡」
「ええいいわよ。じゃあ次は……」
そう言って鈴音は簪をベッドの上に寝かせると、馬チンポを顔に近づけた。
それを簪は躊躇うことなく口に含むと再び奉仕を始めた。
それからしばらくの間、部屋に簪のくぐもった声だけが響き続けたのだった……
「……で、こうなったと」
「はい」
虚の言葉に鈴音は頭を抱えながら頷いた。
そんな二人の前では、全身白濁に塗れた状態でベッドに横たわる全裸の簪の姿があった。
顔は蕩けきっており、口と鼻からは粘度の高い精液が垂れていた。
さらに股間のクリチンポは未だに衰えることなく勃起しており、ビクビクと脈打っていた。
当然クリチンポの下にあるその秘裂からは、収まりきらなかった精液が愛液と混じり一緒に噴き出す様に溢れており、太腿を伝って流れ落ちていっていた。
そんな簪の姿に虚はため息を吐くと、それぞれ思い思いの感情を抱いて見つめていた。
「まあ……予想通り過ぎて逆に困りました」
「そうねぇ……反省はしてるわ」
鈴音は再びため息を吐いた後、とりあえず簪を清めることにしたのだった。
そして、簪が正気に戻ったのはその30分後のことだった……。
「ご主人様、今日はありがとうございます」
「いいのよ別に」
そんな会話を交わしながら、鈴音と虚は夜の学園を歩いていた。
あの後、なんとか正気を取り戻した簪とともにシャワーを浴びて身支度を整えた二人は地下のヤリ部屋を後にして寮へと帰っていた。
ちなみに虚は先に帰ったためここにはいなかった。
「それにしても……」
鈴音は隣を歩いている簪に視線を移すと少し複雑そうな表情をした。
「……その格好は何とかならなかったの?人に見られたら流石にマズイと思うんだけど?」
そう指摘するように簪の服装はいつもの制服ではなく、首輪から金属製の細い鎖が繋がって身体を亀甲縛りの様な形で拘束して締め付けていた。
ほぼ鎖のためその素肌を曝け出しているのと変わらなかった。
それに興奮しているのか、股間の秘部の部分を縛る金属は妙に湿っている。
また、股間の立派なクリチンポの根本には革製のペニスリングできつく締め付けられており、破裂しそうなほど膨張していた。
「だ、大丈夫です。今はまだ人がいないから」
簪はそう言いながらも身体をモジモジさせていた。おそらく今にもイキそうなんだろう。
「でも本当に凄い格好よね……なんで突然?」
鈴音の疑問に簪は恥ずかしそうにしながら口を開いた。
「……その、夜間外出の校則を破ってしまっていますから、その……」
そんな答えを聞いて鈴音は呆れた様な顔をした。
そして、ため息を吐くと簪の股間に手を伸ばした。
「あんっ♡」
「全く……こんな状態のクリチンポでよく言うわ」
そう言って軽く扱いてやると、簪のクリチンポから上手く射精できないが先走り汁の様な精液が溢れ出してきて鈴音の手にかかった。
「あっ!ご、ご主人様、汚いですよ」
「あら?簪のモノなら平気よ?」
「そんな、もう……♡」
そんな会話を交わしながら、二人は歩みを早めると寮の裏口から静かに入り、鈴音の部屋に帰り着く。
そのまま鍵をかけて誰も入って来れないようにすると、二人はすぐさま唇を重ね合った。
「んっ、ちゅっ……んんっ♡」
舌を絡ませ合い激しく求めあう二人。
その間もお互いの背に回された腕は外さずぴったりと抱き合うような形になっていた。
簪は自身の小ぶりながらほどほどの胸を鈴音に押し付けるようにしながら動かしその柔らかさを堪能させていたが、やがて耐えきれなくなったのかその手を鈴音の背後へと伸ばしていった。
「んっ、あっ♡あんっ♡」
簪の手は鈴音の小ぶりながら美しい胸を制服の上から揉みしだき始めた。そして時折その先端の突起を摘んだり弾いたりして刺激を与えると、その度に鈴音の口から甘い声が漏れたのだった。
「もう……簪も好きね」
そんな簪に苦笑しながら鈴音は一旦唇を離すと今度は自分の番とばかりに再び簪を押し倒すと馬乗りになって鎖の拘束を解いて脱がせていった。
「あっ……」
「ふふ、相変わらず可愛いわね」
あっという間に裸になった二人はお互いの姿を見つめるとどちらからとも言わず唇を重ね合った。
「んふっ、ちゅぱっ、あんっ♡」
「んっ、れろっ、ちゅっ♡」
そんなキスをしながら鈴音は簪の肌を堪能するように撫で回していく。
首筋や鎖骨からその下へと手を動かしていき胸に到達すると優しく揉み始めた。
「あっ♡ああっ♡」
「ふふ……相変わらずいい感度ね」
そのまましばらく胸を愛撫していた鈴音はやがて顔を下にずらして行き簪のギンギンに膨張したクリチンポに吸い付いた。
そしてもう片方の乳房を揉みながら乳首を舌で転がしてみたり、甘噛みをしたりすると簪は身体を弓なりに反らした。
「あっ!♡ああ〜っ!♡♡イく!イっちゃう!♡♡♡ああぁんっ!!♡♡♡♡」
簪は大きな声で叫ぶと身体を仰け反らせて痙攣したかのように震えた。そしてクリチンポに嵌められているリングを外すことで、大量の精液を噴き出して、鈴音の口の中にもその濃厚な白濁液を解き放った。
「はぁ♡はぁ♡」
「ふぅ……美味しかったわよ」
「は、はい……♡」
「さて……そろそろいいかしらね?」
そう言うと鈴音は簪の身体から離れて立ち上がるとベッドの上に腰掛けた。
その股間には立派な馬チンポが主張していた。
その存在感に思わず息を呑む簪だったが、すぐに気を取り直すと嬉しそうに頬を緩ませた。そして四つん這いになってその肉茎を口に含んだ。
(ああ……美味しい♡)
簪はその味を堪能しつつ舌を絡ませていくと、やがて鈴音が頭を掴み前後に動かし始めたのでそれに合わせて自らも頭を動かしていった。
「んぶっ!んんーっ!」
そんな息苦しさに声を上げるもののその表情はどこか嬉しそうだった。そしてついにその時がきた。
「出るわよ!全部飲みなさい!」
「んんーっ!!」
そして鈴音の馬チンポから大量の精液が吐き出された。簪はそれを零すことなく全て飲み干すとようやく頭を引いて口を離した。
「ぷはっ、はぁ♡美味しかったです♡」
「そう?なら良かったわ」
「あの、それで……」
簪は恥ずかしそうにしながら鈴音を見つめる。
その意図を察したのか鈴音はクスリと笑うと手招きをした。
「おいで」
その言葉に嬉しそうにして飛びつくように抱きつくと、簪は馬チンポを自身の秘部へと押し当て、ゆっくりと腰を落としていった。
「あっ!♡ああ〜っ!!♡♡♡」
「んっ……相変わらず凄いわね……」
簪の膣内はとても狭くキツく締め付けてくるためすぐにでも射精してしまいそうなほどだったが、なんとか堪えると簪が落ち着くまで待ってやった。
しかしその間もずっと軽く絶頂に達しているのかビクビクと身体を震わせていたのだった。
やがて落ち着いたのか簪はゆっくりと動き始めた。
「あっ♡あっ♡」
最初はゆっくりとした抽挿だったが、段々と激しくなっていき最後には獣のような激しい交尾になっていた。
「あんっ!♡ああっ!!♡♡♡」
そんな嬌声を上げながら簪は快楽に蕩けきった顔で一心不乱に腰を振っていた。
「んっ♡ああ〜っ!!♡♡♡イく!♡♡またイッちゃう♡」
簪は身体を仰け反らせて絶頂を迎えたことで盛大に潮を吹き出しながら、クリチンポも激しく射精して撒き散らすのだった。
簪が絶頂を迎えたことで膣内が激しく痙攣して馬チンポをきつく締め付けてきたため、鈴音もまた大量の精液を子宮奥へと解き放ったのだった。
しばらくしてようやく落ち着いた簪は、鈴音の身体に抱きつきながら余韻に浸っていた。そしてそんな簪の頭を優しく撫でてやりながら鈴音は口を開いた。
「ねえ簪」
「はい……?」
そんな鈴音に甘えるように胸に顔を埋めていた簪が顔を上げて見つめてきたので、少し照れながらも続けた。
「……その、これからもたまになら……いいわよ?」
その言葉に一瞬キョトンとした顔をしたもののすぐに意味を理解したのか、顔を真っ赤にすると俯いてしまった。
しかしすぐに顔を上げると満面の笑顔で答えたのだった。
「はいっ!ありがとうございます!」
そんなやり取りをしながら二人はまた唇を重ね合うとそのままベッドへ倒れ込むのだった。
翌日、整備室でいつものように作業をしていた簪だが、ふと昨日の出来事を思い出しては頬を染めながらくねくねしているのを訪ねてきた幼馴染の少女が目撃したとかなんとか。