凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
ある日曜日のこと、刀奈と虚がぬいぐるみを抱えた金髪の小柄な少女をてを繋いで引き連れてカフェテリアでのんびりしていた鈴音に会いにきた。
「刀奈、あんた、子持ちだったとは流石オープンビッチは進んでるわね」
「わかっていてそう言うことを言うのはちょっとTPOを弁えないサイコパスぽくて、私はご主人様のそういうとこ好きですよ♡」
「「ハハハハハっ」」
鈴音と刀奈の軽いジョークによるジョブの打ち合いについていけず困る金髪の少女を見て、虚が口を出す。
「ご主人様、お嬢様もそれでは話が進みませんのでそれぐらいで。あとクーリェ様が怯えていますので」
「おっと、ごめんごめん」
「クーリェ、ごめんね?この人がさっき話していた人だから」
「い、いえ……あの、私はクーリェ・ルククシェフカです。その、ロシア予備代表候補生です」
「あ~……うん。よろしくね」
「……はい!」
「それで? なんでこの娘がここにいるのよ?」
「それはですね……」
パッと見た目は鈴音より少し幼い感じがしたクーリェがなんで今IS学園にいるのか気になったので虚に尋ねると、返ってきた内容がまあ政治的判断と片づけたほうがいいかなと思える話だった。
細かい内情説明は面倒なので要約するとロシア代表の刀奈が鈴音にいい関係なのは嬉しいけど、あいつ元は日本だからロシアも仲良くさせろよ、だから予備候補生だったクーリェ送るね、あとそっちでクーリェの教育もよろしくねということらしい(派閥争いとか興味ないので覚えなかった)
それで急遽クーリェの来日が決まって送られてきたので、寮の受け入れ準備ができてなくて現在1人部屋の鈴音にその話が回ってきたのだ。
「あと、いくらご主人様でも、彼女にご無体なことはしないだろうと思ってね」
「あんたね、いくら何でも、私がそんな節操無しなことするはずないでしょう!」
鈴音は刀奈の自分の評価論に少し怒って答えた。
無理だった。
夜になり、いざ2人きりになって眠ろうと考えた時、見慣れぬ地で寂しくなったのか、ぬいぐるみを抱きして甘えてきたクーリェを見た瞬間、股間に稲妻が走った。
クーリェ・ルククシェフカのその幼い顔を、身体を、未成熟で処女マンコを、未開発なケツマンコを、めちゃくちゃにして、私、凰鈴音のためだけの肉便器に仕立て上げよう。
そう、決めた。
凰鈴音は、『俺の白菊が黒く染まっていく』様を想像するだけで興奮する浅ましい処女ビッチだった。
鈴音はクーリェの全身を脱がして全裸にさせると、未だ状況のよくわかっていないクーリェの小さい口に酷く雄の匂いを漂わせたふたなり馬チンポを押し当てながら言った。
「棒キャンディを舐める様に舐めなさい」
「え?」
クーリェがその言葉の意味を理解できないでいると、鈴音は馬チンポをクーリェの口の中に強引にねじ込み、その小さな頭を両手で掴み、腰を前後に激しく振り出した。
「んぶ! んぶぅ! おごぉ!」
突然のことに目を白黒させ、息苦しさと口に広がる苦みに涙を浮かべるクーリェだったが、鈴音の馬チンポが彼女の口内を蹂躙する度に、次第にその目に諦めの様なものを浮かべ始めた。
そして、鈴音が腰の動きを更に早めると、クーリェは頑張って自ら口を窄めて、鈴音の馬チンポに刺激を与えようと試みた。
それは彼女にとって初めての奉仕だった。
だが、今の鈴音にはその程度は児戯にも等しいお遊びの様なものでしかなかった。
クーリェが頬を窄めた顔のまま上目づかいで見てくるのを無視しながら、彼女はこう言った。
「ちゃんと喉奥を締めなさい」
その言葉にクーリェは泣きそうに顔を歪めたが、やがて意を決した様に喉奥を閉めて鈴音の馬チンポを締め付け始めた。
「んっ……ふっ……んむ……んちゅ……」
「そうそう、やればできるじゃない」
「ん……んぅ……じゅぽ」
「そろそろイクわよ。全部飲みなさい」
その言葉にクーリェは目に涙を溜めながらも、喉奥深くまで鈴音の馬チンポを飲み込むと、彼女の精液を一滴たりとも逃すまいと喉を鳴らして飲み干した。
そんな健気なクーリェの頬を優しく一撫ですると、鈴音は彼女を仰向けに寝かせて足を大きく広げさせた。
そして、今度はそのままゆっくりと腰を落としていき、小さな女の子の未成熟で綺麗な未使用な割れ目に自らの剛直を押し当てた。
「あ……」
これから何をされるのか察したのだろう。クーリェは恐怖と不安に染まった顔を更に青くさせ、小さく声を漏らすと、その幼い割れ目をヒクつかせた。
しかし、鈴音はそんな彼女のことなどお構いなしに、ゆっくりと腰を前に突き出した。
「あがっ! あがぁぁ! あぐぁぁぁぁ!!」
一気に処女マンコを貫いたことで、クーリェを今まで体験したことのない破瓜の痛みが襲った。
突然訪れた激痛にクーリェは獣のような叫び声を上げてしまった。
「あぁ……良いわ」
そんなクーリェのことなど気にした様子もなく鈴音は腰を動かし続けた。
「ひぐっ! あっ! あぎっ! あぐぅ!」
「ほらほらぁ、もっと頑張りなさい。まだ半分も入ってないのよ?」
鈴音はそう言うと、更に腰の動きを早めながら、馬チンポをさらに奥へと突き入れる。
「あがぁ! あぎっ! あぐぁっ!」
クーリェは涙を流しながら悲鳴を上げ続けたが、それでも彼女は決して抵抗しようとはしなかった。
いや、できなかったという方が正しいのかもしれない。
それほどまでに彼女の小さな身体は、今現在行われている行為に対して無力だった。
「あっ……あぁ……あ゛あ゛ぁぁ!」
ついにその時が来たのだろう。
鈴音のふたなり馬チンポがクーリェの未成熟な子宮口まで到達して叩いたのだ。
今までとは比べ物にならない程の痛みを超える快楽が彼女を襲った。
「あっ、ああっ! あぁぁぁぁ!!」
だがそれも一瞬のこと。直ぐに鈴音は再び腰を動かし始めた。今度は最初よりも更に激しく、強くだ。
「イクわよ!」
そう宣言すると同時に鈴音は勢いよく腰を打ち付けると、そのままクーリェの子宮に大量の精液を流し込んだ。その熱量と勢いは凄まじく、瞬く間に彼女の小さな子宮を満たしていった。
あまりの量に彼女の腹部がボコッと膨れ上がる。
しかし、それでもまだ終わりではない。
鈴音は最後の一滴まで搾り出そうとしているのか、未だに馬チンポを奥に突き刺したまま身体をビクビクさせながら射精を続けた。
やがて長い吐精を終えると、ようやく満足したのかゆっくりとふたなり馬チンポを引き抜いていく。
「あっ、あひぃ……」
するとその感覚すら今の彼女には快感なのか、クーリェは小さく喘ぎ声を上げながら身体をヒクつかせた。そして彼女のガニ股の間にぽっかりと開いた小さな割れ目からは入りきらなかった精液が逆流しだしており、まるでお漏らしをしたかのように吹き出していた。
鈴音はそんなクーリェの足を掴んで身体を反転させると、未開発なケツマンコに触れた。
「あ、ああ……ごしゅじんさまぁ……」
これから何をされるのか察したのだろう。
クーリェは恐怖に顔を引きつらせながらもどこか期待に満ちた声で呟いたが、鈴音はそれを気にすることなく彼女の小さなケツマンコに馬チンポをねじ込んだ。
「お゛っ!?」
クーリェの腹部が突っ込まれた馬チンポの形に膨れ上がる。
突然の衝撃に一瞬意識を失いかけるクーリェだったが、それでもなんとか持ち堪えると彼女は自ら腰を動かし始めたのだった。
「んあっ! あぎっ! おぐっ! いぎぃ!!」
そんな彼女の必死な様子に鈴音は笑みを浮かべると、そのまま彼女の長い髪を掴み強引に引き寄せて耳元で囁いた。
「ふふっ、良い締め付け具合よ。気に入ったわ」
そしてそのまま激しく腰を打ち付け始める。するとそれに呼応するかのように彼女のぽっかりと開いた小さな割れ目からは愛液と混じった白濁な精液が流れ出した。
「あっ! あぐっ! いぎぃ!!」
「ほらっ!もっと鳴きなさい!」
そう言って更に強く腰を打ち付ける鈴音だったが、突然その動きを止めると今度はゆっくりとした動作で腰を動かし始めたのだ。
それはまるで何かを探しているかのような動きだった。
やがてある一点に辿り着くと、そこを重点的に攻め立てる様にして再び激しいピストンを開始したのだ。
「あがっ! あぐっ! あっ! ああっ!」
あまりの快感に耐えきれず、クーリェは獣じみた声で喘ぐ事しかできない。
そんな様子に満足そうな笑みを浮かべると、鈴音はラストスパートをかけるべくさらに動きを早めた。
そして次の瞬間。鈴音のふたなり馬チンポが大きく膨れ上がると同時に熱い子種が解き放たれたのだった。
「イッ!?イぎますッ!イグゥウウッ!」
大量の精液が彼女の小さな胃の中を満たしていき、入り切らなかった分が逆流してくるほどの量だった。しかしそれでもまだ足りないとばかりに鈴音は更に数回に渡って射精を繰り返し、クーリェのいつようやく全てを出し切ったところでゆっくりと引き抜くと、ゴポッっと下品な音をたてながら大量の精子の塊が流れ落ちる。
「あへぁ……」
クーリェは虚ろな表情のままうつむけに倒れ込み、そしてそのまま意識を失った。
そのぽっかりと開いたケツマンコからは白く濁った体液が噴き出しており、彼女は小さな割れ目から尿がちょろちょろと溢れ出していた。
そんな悲惨な姿となったクーリェの姿を見て鈴音は満足そうな笑みを浮かべると、再びふたなり馬チンポをそそり勃たせた。
「まだまだ終わりじゃないわよ」
そしてそのまま今度はクーリェの未成熟な身体を楽しむように、胸や太ももなどを使い自らのふたなりチンポを扱いて行く。
やがて射精感が高まってきたところで鈴音は先端を彼女の小さな口に押し付けた。
「ほらっ!ちゃんと飲みなさい!」
するとクーリェはその意図を理解してくれたのか、自分から舌を伸ばして鈴音のふたなりチンポを舐め始めたのだ。
その健気な姿に満足しつつ、鈴音はそのまま彼女の中へと大量の精子を解き放った。
「んぶっ!んっ……ごくっ……ごきゅ……」
そんな量を全て飲み干すことは出来ずに口からこぼれ落ちてしまう。
「んくっ……こくっ……」
それでも彼女は、懸命に鈴音のふたなりチンポにしゃぶりつき残り汁を吸い上げようとした。
その姿を見ているとますます興奮してきてしまい、またもや彼女の中で大きくなっていくのを感じた。
そして今度はうつ伏せになっているクーリェの細い腰を掴むと四つん這いになるようにさせた。
「あっ……はぁ……はぁ……」
息を整える暇も与えずに挿入する。
「あひっ!ひぐっ!」
小さな身体が跳ね上がるほどの勢いで子宮口まで一気に貫き、そのまま激しくピストンを開始する。
「あっ! あうっ! あぎぃ!!」
激しい動きに耐えきれず悲鳴じみた声を上げるが、それでも彼女は必死に耐えようとしていた。
「あっ! あぐっ! あんっ!」
そんな彼女の姿が可愛らしく思えてきたのか、鈴音は更にペースを上げていく。
「あぁっ!ああっ!!あああぁあっ!!」
ピストンの度に彼女の小さな身体が大きく揺れ動く。そして限界が近いのか膣内が激しく痙攣し始めたところで……。
「イくわよっ!」
その言葉と同時に鈴音は再び彼女の中へと大量の精子を解き放った。
「ああぁぁぁっ!!」
子宮の中に熱いものが注ぎ込まれる感覚を感じながら、クーリェは絶頂を迎えたのだった。
「はぁ……はぁ……」
ようやく落ち着いたのか、肩で息をしながらぐったりとしていた。
「はぁ……んっ……」
満足げな声を上げるクーリェを仰向けに寝かせると、鈴音は再び正常位でピストンを始めた。
「あっ! あぁっ!」
何度も何度も繰り返される激しい行為に意識を失いかけるが、その度に強い快感によって叩き起こされてしまう。
そんな彼女の様子に興奮を覚えたのか、鈴音の腰の動きはさらに激しさを増していき、遂にはラストスパートをかけ始めた。
「ああっ! イ゛ぎますッ!! ああぁあ゛あ゛あぁぁああぁぁ!!」
その言葉と同時に何度目かの絶頂を迎えた彼女の中へたっぷりと精子を注ぎ込むと、ようやく鈴音はゆっくりとふたなりチンポを引き抜いた。
ぽっかりと開いたままのそこからは溢れかえった精液が流れ出す。
「あひぃ……っ……」
ぐったりと横たわるクーリェを尻目に鈴音は、彼女の小さな割れ目を指で広げながら言った。
「まだまだこれからよ。しっかり受け止めなさい」
そう言うと、未だ萎えることのないふたなりチンポをゆっくりと挿入していく。
そして根元まで入ったところで一度動きを止めると、今度は激しく腰を動かし始めるのだった。
「ああぁぁ! ああぁ!」
「ほらほらぁ!もっと締めなさい!!」
そんな罵声を浴びせながら更に動きを早めていく鈴音だったが、やがて限界を迎えたのだろう。
大きく身体を震わせると再び大量の精子を解き放つのだったさす。
その量は凄まじく、一瞬にして彼女のお腹を大きく膨らませたのだった。
幼さを残す愛らしい顔立ちが見る影もない程に蕩けて歪み、快楽と疲労でドロドロに溶けた思考がもはや呂律さえは回らなくなった舌では学習させられた言葉を何度も叫びながら、自ら尻穴を締め付けて肉棒を扱き上げさせる。
「あひぃぃ! あふぅぅぅっ!」
そうしてしばらくの間、彼女の小さな尻穴を犯し続けていた鈴音だったが、やがて満足がいったのかゆっくりとふたなり馬チンポを引き抜いた。
その瞬間に栓を失ったことで、白濁した液体が一気に流れ出しシーツに大きな染みを作ったのだった。
「あらあら……勿体ないことをしたわね」
そう呟くと鈴音はクーリェを抱き寄せるようにして持ち上げると、そのまま自分の膝上へと乗せた。
そして対面座位の姿勢になると、再び彼女の中へと挿入しピストン運動を開始したのだった。
既に限界を迎えていたはずの身体は直ぐに反応を示し始めてしまい、鈴音が動く度に可愛らしい声で鳴き始めたのだ。
「あっ、あぁっ! ああぁ!あひっ!あへぇっ……!」
そんな様子に鈴音は笑みを浮かべると、さらに激しく攻め立てていった。
「あっ! イ゛ぐっ!!イッちゃいますっ!!」
もはや完全に快楽の虜となってしまったのか、彼女は自分から腰を動かしてさらなる快感を求めようとしていたが、それでもなお足りないとばかりに鈴音が彼女の小さな乳首を摘み上げるとそれだけで達してしまったらしく大きく背中を仰け反らせながら絶頂を迎えてしまったようだ。
それでもまだ満足できなかったのか、今度は自ら唇を重ねてくると舌を伸ばして絡ませてきたのだった。
そんな彼女に応えるようにして、鈴音もまた自らの舌を差し出し絡め合わせながら、お互いの唾液を交換し合うようにして貪っていく。
「んちゅっ……れろっ……じゅるるっ……」
そんな濃厚なディープキスを交わしながらも、彼女は腰の動きは一切止めずに責め立てていく。
「ぷはぁ! あぁっ! あひっ!」
もはやまともに言葉を発することも出来ずにただひたすら喘ぎ続ける彼女だったがそれでもなお鈴音は容赦なく攻め立て続けた結果ついにその時が来たようだ。
「イ゛グゥウウッ!!」
一際大きな声を上げると同時に全身を痙攣させるクーリェだったがそれでもなお彼女の小さな穴は貪欲にも鈴音のふたなりチンポを締め付けており、まるで精液を全て搾り取ろうとしているかのようだった。
そして鈴音もまた限界を迎えつつあったのか一際強く腰を打ち付けると、そのまま大量の精液を解き放ちクーリェの子宮を白く染め上げていった。
「ああぁぁっ!! あついぃぃ!」
そんな熱い子種汁を受け止めてしまったことで再び絶頂を迎えてしまったらしく全身を激しく痙攣させつつ、焦点の合わない瞳で虚空を見つめながら意識を失ってしまった。
それでもなおクーリェの小さな割れ目はヒクつき続けたかと思うと、股間からも小便とも潮ともつかない液体をジョロジョロと垂れ流して無様な姿を晒した。
しばらくの間余韻に浸っていた鈴音だったが、やがてゆっくりと腰を上げて肉棒を引き抜くと、糸が切れたようにクーリェの体が脱力して倒れ込んでぽっかりと開いた小さな穴から栓を失ったことで溢れ出した精子がゴポリと音を立てて流れ出したのだった。
「っはぁ!!はぁはぁはぁ、あぁ、あ……夢か、夢でよかった……」
鈴音は布団を跳ね上げる様にして目を覚ました。
寝苦しいほどの冷や汗がまとわりつくのが気にならないほど、夢見が悪かった。
鈴音は自分の横で、クーリェがぬいぐるみを抱いてスヤスヤと寝ているのがわかると、異常に昂っていた感情がスーッと落ち着いていった。
「夢だった……けど、こんなのって……」
鈴音は半ば呆然としながら呟く。
先程の夢はハッキリと覚えているがそれでもなお信じられない。しかしそれは紛れもない事実であり、そして何より彼女の股間の違和感が現実である事を如実に物語っていた。
「ん……リン……どうしたの?」
そんなことを考えているとクーリェが目を覚ましたらしく不安げな顔でこちらを覗き込んできた。
どうやら今の今まで寝ていたらしいのだが、自分の隣でトモダチがうなされているのを見て心配になって起きたようだ。
そんなクーリェに対して鈴音は罪悪感を感じつつも優しく頭を撫でてやる。するとクーリェは気持ち良さそうに目を細めながら擦り寄って来たため、思わず抱きしめてしまったのだった。
「あ、あの……リン……?」
突然抱きしめられた事に驚いてしまうクーリェだったが、それでも抵抗せずにされるがままになっていた。
そんな様子に思わず笑みが溢れてしまったが同時に罪悪感に苛まれるのも事実だ。
この子はトモダチである私の夢を見て反応したのだろうと、鈴音は謝罪の意味を込めて優しく抱き返した。
「ごめんね……」
そんな呟きは果たして彼女に聞こえただろうか。
しかし今はそんな事はどうでも良かった。ただこの温もりを感じていたかったのだ。
そしてそれは彼女も同じようで、しばらくの間二人はお互いの体温を感じ合い、そして気がついた時にはそのまま安らかに眠りについていた。
もう夢はみなかった、ただ暖かな温もりだけを感じていた。