凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
篠ノ之箒はここ最近悶々としていた。
凰鈴音によって身体を開発されてから、性欲が異常に増した。
毎日オナニーをしないと眠れないほど、彼女は飢えていた。
「くそっ……」
箒は自室のシャワールームの中に全裸になって入ると、壁に背を預けた状態で座り込み、自分の陰部に手を突っ込んだ。
そのまま右手をマンコに挿し込み、クチュクチュと音を立てて自慰を始める。
「んっ……ふっ……」
くぐもった声を上げながら自分を慰め始めるが、すぐに物足りなさを感じてしまった。
(ダメだ……指なんかじゃ……)
箒は鈴音の力によってデカくなったクリトリスもといクリチンポを恐る恐る握る。
そしてそれを上下にしごくように扱いた。
「あっ、ああんっ!」
甘く痺れる様な快感が箒の脳天を貫く。
「あ、ああっ、これ、すごいっ」
箒はさらに激しくクリチンポをシコった。
するとすぐに絶頂が訪れた。
「イクッ!イッちゃう!」
しかしそれでも箒は手を止めなかった。
「もっと!もっとぉ!」
そしてついにその時が来た。
プシャアアッと勢いよくクリチンポから精液を、マンコから潮を吹き出す。
(ああ……気持ちいい)
しかし箒はまだ満足していなかった。
「まだだ……まだ……」
そう言って箒は再びクリチンポを扱き始める。
今度はさっきよりも激しく、そして乱暴に扱った。
「んひぃっ!しゅごいっ!しゅごいのぉっ!」
もはや完全に理性を失った箒は、ただひたすらに快楽を求めて行為を続けた。
やがて彼女は再び絶頂を迎える。
「イグッ!!またイグゥウウッ!!」
二度目の絶頂でようやく落ち着いたのか、箒はゆっくりと立ち上がるとシャワーヘッドを手に取るとお湯を流し出す。
そのシャワーヘッドで自然と水圧でクリチンポとマンコを刺激しはじめた箒はまたも軽く達してしまう。
「んひぃっ!ま、まだ敏感すぎるぅ」
箒はビクビクッと痙攣しながらその場にへたり込む。
「はぁ……はあ……もうダメだ……凰、あいたいよ」
箒は呆然としながら泣き言のように独り言を呟いた。
「なに、そんなに想われていたなんててれるわね」
そんな箒の耳元に本来いるはずのない人物のの声が聞こえてきて、驚きシャワールームのガラス戸の向こうを見た。
シャワールームの扉を開けて鈴音が半分呆れ顔でこちらを見ているのがわかった。
箒は混乱した様子で目を白黒させている。
「凰、鈴音……!?」
なぜ鈴音が自分の部屋にいるのか?
それよりも扉に鍵をかけてなかったのか?
そんな疑問が箒の中にあふれ出した。それを口にする前に鈴音が口を挟む。
「まあ、それは別にどうでもいいわ」
そしてゆっくりとシャワールームの中まで入ってくると、シャワーのお湯を止めると、箒に改めて向かい合うようにしゃがみ込む。
「それよりも」
鈴音はそのまま箒の唇を奪うように重ね合わせてきた。
「んんっ!?」
箒は驚きつつも、抵抗することなくそれを受け入れた。
鈴音の舌が口の中に入ってくる。
箒はそれを受け入れるようにして絡ませると、それに応えるように鈴音も舌を動かしてきた。
互いの唾液を交換し合い、濃厚に絡み合う二人。
その姿はまるで恋人同士のようであったが、実際は違うのだ。
(ああ……凰の匂いだ……)
そんなことを考えているうちに、自然と手が彼女の胸に伸びていた。
そしてそれを揉みしだき始める。
しかしそれはすぐに鈴音に止められてしまう。
「もうっ、こんなとこでおっ始めるな!ほら、ベッド行くわよ」
そう言って鈴音は箒の腕を引っ張ってシャワールームから出ていくと、ベッドの上に押し倒した。
そしてその上に覆い被さる様に乗るとそのままキスをした。
「んっ……ちゅぱっ」
舌を差し入れて絡ませ合う二人。
その間も二人の手は互いの身体をまさぐりあっている。
やがて二人は名残惜しそうに口を離すと見つめ合った。
「ふふっ、あんた今日は積極的じゃない?」
「うるさい黙れ」
ぶっきらぼうに答える箒だがその表情は蕩けきっているように見えた。
そんな様子を見て鈴音の口元に笑みが浮かべると、自身の制服を脱ぎ捨てて全裸になる。
全裸になった鈴音の股間にはすでに雄々しく、天を突くようにそそり勃つふたなり馬チンポがあった。
それを見た箒は思わずゴクリと唾を飲み込む。
鈴音のチンポは、最近ご無沙汰だったこともあってか既に臨戦態勢になっており、ビクビク震えて先走り汁を垂れ流していた。
それを見ただけで箒の子宮がきゅんっと疼くような感覚を覚えてしまうほどだ。
「ほら、箒、あんたこいつが欲しかったんでしょう?」
そう言われても我慢している箒は動こうとしない。
そんな彼女の様子を見た鈴音が自ら動くことにしたようだ。
ゆっくりと手を伸ばし、箒のその豊満な乳房を掴むように揉みしだき始めたのだ。
そしてもう片方の手は箒のクリチンポを掴んでいる。
鈴音はそのままゆっくりと手を動かすとその硬さを確かめた後に、指先でクリチンポの先端を軽く弾いた。
「ひゃうっ!?」
突然の刺激に箒は思わず声を上げてしまうが、それでも決して抵抗をしない。
むしろもっとして欲しいと言わんばかりに身体を押し付けてくる始末だ。
それを見た鈴音はニヤリと笑うとさらに責めを続けた。
今度は両手でクリチンポを包み込むようにして掴むと上下に擦り始める。
するとたちまちのうちにそれは大きさを増していった。
そして鈴音が手を離すと完全に勃起した状態で天を向いており、ビクビク震えているその姿はまるで別の生き物のようだ。
「ふふっ、可愛いわね」
そんな箒の様子を見た鈴音は満足げに微笑むと今度は自分の胸に手を伸ばし、その小ぶりながらきれいなお椀型な乳房で挟み込んだのだ。
そしてそのまま上下に動かし始める。
無駄のない乳肉に挟まれる感覚は今まで感じたことのないもので不思議と気持ちが良いものだった。
さらにそれだけではなく鈴音はそのまま舌を伸ばしてきてクリチンポの先端を舐め始めたのだ。
その瞬間全身に電流が流れたかのような衝撃を感じた箒は思わず仰け反ってしまうが、それでもなお彼女は抵抗をしないどころか自らクリチンポを押し付けるようにして動かしていた。
(ああ……気持ちいい……)
箒は無意識のうちに腰を振ってしまっていた。
「んっ……ふぅっ……」
箒の甘い吐息を漏らしているのを聞きながら鈴音はクリチンポを深くしゃぶりはじめると、箒は射精しそうになるのを我慢するが、軽く先端を噛むように咥えるとそな刺激で絶頂を迎えたのだった。
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!!ビューッ!ビュッビュッ!
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が鈴音の口の中に発射された。
「んっ……んん……ゴクッ……んくっ……」
鈴音は喉を鳴らしてそれを飲み干していくがそれでもまだ足りないのか、箒のクリチンポを口に含んだまま離そうとしない。
それどころかさらに激しくディープスロートで吸い付いてくる始末だ。
チュパッ!グポォッ!ジュルルルルー!!
そんな音を立てながら鈴音に吸い上げられていくうちに箒は再び射精感が込み上げてくるのを感じて、声が漏れそうになるのを堪える様に我慢する。
しかし、それはすぐに限界を迎えたようでまたしても鈴音の喉奥を超えて胃の中に向けて大量の精液を放出する。
ゴキュ!ゴキュッ!と音を立てながら飲み込んでいき、やがて箒が全て出し終えたところで鈴音はようやく口を離した。
「ぷはっ……はぁ……いっぱい出たわね」
そう言って微笑む彼女の口元には白い液体が付着しており、それがとても淫靡なものに見えた。
そしてそのまま箒の上に馬乗りになると自分の股間に手を伸ばし、ふたなりチンポをしごき始める鈴音。
その姿はとてもいやらしく見えた。
「ほら見なさい?あんたのせいよ?こんなになっちゃったんだから責任取りなさいよね?」
そう言って鈴音は自分のふたなりチンポを見せつけるようにしてくる。
それは血管が浮き出るほど勃起しており、先端からは先走り汁が流れ出ていた。
それを見た箒は思わず生唾を飲み込む。
無意識のうちに手を伸ばしてそれに触れようとしたところで、その手を掴まれてしまった。
「ダメよ」
そう言われて手を引っ込めようとするが、その前に鈴音が掴んでいる手とは別の手でクリチンポをしごき始める。
突然の刺激に箒は身体を大きく跳ねさせた。
「ひぃっ!?」
その反応を楽しむかのように鈴音はさらに激しく手を動かしていく。
「ほら、どう?」
鈴音が耳元で囁いてくるがそれどころではない箒はただひたすら喘ぐことしかできなかった。
そしてついにその時が来た。
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!ビューッ!ビュッビュッ!
勢いよく飛び出した精液はそのまま鈴音の顔や胸にかかってしまう。
それを見た彼女はニヤリと笑みを浮かべるとそのまま顔を近づけて舐め取っていった。
「んっ……美味しい」
そう言って妖艶な笑みを浮かべる彼女を見て箒のふたなりクリチンポは再び勃起してしまう。
それを見た鈴音はクスリと笑い、彼女の身体をベッドに押し倒すと両足のふとももを掴むと彼女の頭の方に持って行き臀部が持ち上げられる、いわゆるまんぐりかえしの態勢にすると臀部を前に押す事で箒のクリチンポを箒自身の鼻と口元に近づける。
自分のクリチンポから漂ってくる雄と雌の混じった匂いが鼻に入ってくるとそれだけで箒は軽く絶頂を迎えてしまいそうになって、クリチンポから先走り汁の様な愛液が滴ってきて口は垂れてきて、喉を鳴らして呑み込む。
「ふふっ、あんたって本当に変態よね」
鈴音はそう言いながらもどこか楽しそうだった。
そしてそのまま顔を離すことなく舌を伸ばしてクリチンポの先端に触れるか触れないかギリギリの距離を保ちながら刺激を与えてくる。
その微妙な快感が逆にもどかしく感じてしまい、箒は無意識のうちに腰を動かしてしまっていた。
しかしそれでも彼女は決して触れようとはしない。
それどころか今度は舌先で裏筋を舐め上げてきたではないか!
これにはたまらず箒は大きく仰け反ってしまうと同時に大量の精子を自分の顔と口の中にぶちまけてしまう。
しかしそれでもまだ足りないのか鈴音はさらに舌を激しく動かしてきた。
(ああ……また出る!)
そう思った時にはすでに遅かったようで、またしても大量に射精してしまった。
それでもなお箒は止めようとしないどころかむしろ勢いを増して射精していた。
「ふふっ、まだまだ元気みたいね」
そう言って鈴音はようやく口を離した。
今度は箒のクリチンポに自分のふたなりチンポを擦り付けるようにして腰をゆっくりと動かす。
「ほら、どう?気持ちいい?」
そう言いながらも徐々にスピードを上げていく。
鈴音のふたなり馬チンポとの擦れ合いで敏感になったクリチンポは再び射精をして、箒自身の身体を白濁に汚していく。
「んひぃいいいっ!?」
今まで経験したことのない快楽の連続に箒は悲鳴のような声を上げる。しかしそれでも鈴音は止まることなく腰を動かし続けた。
「どう?気持ちいい?」
そう言いながらさらに激しく動く鈴音。その動きに合わせて箒のクリチンポも大きく揺れ動きその度に先端から先走り汁が飛び出してきてそれが潤滑油となり二人のチンポを濡らしていく。
そしてついにその時が来たのだった!
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!ビューッ!ビュッビュッ!
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が箒のクリチンポから発射される寸前、鈴音はクリチンポを咥え込む。
「んっ……はぁ……」
鈴音はそのクリチンポからの射精を飲み干すようにして全て飲んでいく。
そして最後の一滴まで絞り取るように吸い上げてからようやく口を離したのだった。
「ぷはっ、ごちそうさま」
そんな彼女の姿を見て、箒は自分のクリチンポをヒクつくのが見えた。
(ああ……)
それを見た鈴音はクスリと笑みを浮かべると箒のビンビンに卑らしく尖りきった乳首を摘みながら引っ張る。
「んひぃっ!?」
突然の刺激に箒は情けない声を上げてしまいながらクリチンポから半透明な汁を巻き散らかす。
その様子を見た鈴音は箒の乳首を捻り続けながら声をかけてくる。
「どう?気持ちいいでしょ?」
そう言いながらも手の動きは一切緩めない。それどころかさらに箒の両胸の乳首を強く引っ張ってきたではないか!
その痛みすら快感へと変換してしまう箒は無意識のうちに腰を振り始めてクリチンポをブンブンと振り回していた。
そんな様子を見て鈴音は笑みを浮かべると、今度は自分のふたなり馬チンポを箒の愛液で溢れ出している湯気の立つぱっくりと開いたマンコに持っていきゆっくりとねじ込まれる。
「あっ、ああぁっ!入ってくるっ!入ってきてるぅ!!」
箒の膣壁を押し広げるようにして侵入してくるふたなり馬チンポ。
その質量と熱量に箒は悶え苦しむしかない。
そんな様子を楽しみながら鈴音は一気に子宮口まで到達させるとそこで動きを止める。そしてそのままゆっくりと円を描くように動かし始めたのだ。
「どう?気持ちいい?」
そう言いながらも鈴音は腰を振り続けて箒の子宮口を刺激させる。
そのたびに箒のクリチンポからは先走り汁がこぼれ落ちていた。
箒は自分の膣内でうごめく熱い肉の塊を感じながらも、その快楽に逆らうことができずにただひたすら喘ぐことしかできない。
「あっ、あぁっ、ああぁんっ!」
そんな様子を見て鈴音は満足そうな笑みを浮かべるとさらに激しく動き始めた。
パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音と共に箒の口からは甘い吐息が漏れ出す。
「あんっ!あんっ!ああんっ!」
「ふふっ、いい声で鳴くじゃない。もっと聞かせてちょうだい」
そう言いながらさらに強く打ち付けてくる。
その度に箒の豊満な乳房が大きく揺れ動いて、乳首からは薄らと白い乳液が噴き溢れて、周囲に獣のようにひたすらに求める濃厚な匂いを漂わせていた。
二人の結合部からは止めどなく愛液が流れ出しベッドのシーツに大きな染みを作っていた。
「んふぅっ!ああぁんっ!」
箒はもう何も考えることができなかった。
ただひたすらに快楽を求めるだけの存在となっていたのだ。
そんな彼女の姿を見て鈴音はさらに動きを速めると、やがて限界を迎えたのか大きく仰け反るとそのまま射精した。
ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!ビューッ!ビュッビュッ!
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が箒の膣内に注ぎ込まれると、同時に箒もまた盛大に潮を吹き出して絶頂を迎える。
「んひぃいいいっ!?イグゥウウッ!!イッグゥウウーー!!」
ビクビクと痙攣しながら、箒は限界を超えた快楽によって思考と視界が真っ白に染まったまま瞳をぐりんと裏返して白目を剝きながら失神すると意識を失ってしまった。
それでも箒の身体はいう事を聞かずに絶頂の余韻で、ビクンッ♥ビクンッ♥と不規則な痙攣を繰り返して腰を止める事もできなくなっており、鈴音の射精によって彼女の子宮を大量の精液で満たしていった。
そしてようやく収まったところで、ゆっくりとふたなりチンポを引き抜く。
すると栓を失ったことで、箒のマンコから収まりきれずに逆流してきた白濁の精液がゴポリという音を立てて流れ出てきた。
「ふふっ、最高だったわよ、あんた」
そう言って鈴音は箒の額にキスをすると、彼女の隣に寝転び眠りについた。
翌朝
箒は目を覚ますと隣で裸で寝ている鈴音を見て昨夜の事を思い出して顔を真っ赤に染めるが、すぐに落ち着きを取り戻すと服を着るとそのまま部屋を後にする。
「あ、箒さん。おはようございます。昨日はお楽しみだったようで……」
そう言って声をかけてきたのはセシリアだ。
彼女は箒の顔を見るなりニヤニヤとした笑みを浮かべてくるので、思わず顔を逸らしてしまう。
しかしそれでも構わずに彼女は話しかけてきた。
「それにしても、まさか箒さんがあんなにご主人様に情熱的な想いをお待ちだったとは驚きですわぁ。しかもあんなに激しいプレイをなさるなんて……わたくし、感動いたしましたわ」
、
そう言って胸の前で両手を組みながらうっとりとした表情をするセシリアを見て箒は顔を真っ赤にしながら反論する。
「ち、違うぞ!あれはただの凰の遊びでだな……」
「まぁまぁそう仰らずに。それにしても本当に凄かったですわねぇ。まさかあんなに大量に中に出していただいてもらえるとは思いませんわ。羨ましいですわ」
セシリアはそう言いながら自分の下腹部をさする仕草をする。
「そ、そういうものなのか……?」
箒は戸惑いながらそう答えると、彼女はさらに続ける。
「ええ、もちろんですわ!だってご主人様のあの逞しいおちんぽをあんなにも激しく愛していただけるんですもの。わたくしもいつかはご主人様によって孕ませていただきたいものですわ」
そう言って恍惚とした表情を浮かべるセシリアを見て箒はゴクリと唾を飲み込む。
「そ、そうなのか……」
「ええ、そうですわ。ですから箒さんも頑張ってご主人様にご奉仕なさらないと。そうですわね……例えば、ご主人様がお眠りになっている間に朝立ちしたふたなりチンポをお口で綺麗にして差し上げるというのはどうでしょうか?」
セシリアの提案を聞いて箒は顔を真っ赤に染めながらも興味深そうに聞き入る。
「そ、それはつまり……」
「ええ、朝フェラチオですわ。きっとご主人様も喜ばれるはずですわ」
そう言って微笑むセシリアにつられて箒も笑みを浮かべるのだった。
「そうだな……やってみる価値はあるかもしれないな……」
そんな会話を交わした翌日から箒は積極的に鈴音に奉仕をし始めた。