凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
凰鈴音は困惑していた。
夏休み目前になったある日の休日、母国から届いた荷物を事務室から受け取ったのち自室に戻ってくると、
タイの代表候補生であるヴィシュヌ・イサ・ギャラクシーが鈴音の部屋のベッドの上で全裸で寝ていたからだ。
「え、何、この状況?」
思わずドアの部屋番号を二度確認してしまった後に部屋に入り、ベッドの上のヴィシュヌを確認して困惑して言葉が漏れる。
「ん、戻ったか。用があってお邪魔しているぞ、凰代表候補生」
鈴音の言葉に反応する様にヴィシュヌは目を開くと起き上がって何事もなかったように挨拶をしてくる。
「イヤイヤ、お邪魔している、じゃないわよ!えっと……」
「ヴィシュヌで良い。私は凰と呼べば良いか?」
「え、いや、リンでいいわよ」
「そうか、ありがとう」
ヴィシュヌはニコッと微笑んで答えるので毒気が抜けかけるが、気を持ち直して鈴音はヴィシュヌに問いただした。
「って、そうじゃないわよ!なんで全裸で私のベッドの上で寝てるのよ!」
「それは私の要件に関係しているからだ」
鈴音の言葉を受けてヴィシュヌはキリッとした表情をして真面目な顔で答える。
「リン、私を抱いてオンナにしてくれ」
「……はぁ?」
ヴィシュヌの爆弾発言に、鈴音は思考が一瞬止まってから理解が追いつかず変な声を出してしまった。
「もしかして日本語分からない?ちょっと何言ってるか分かんないんだけど……」
鈴音は言いながらベッドの上に寝そべって足を組んでいるヴィシュヌを改めて確認すると、褐色肌の美人で胸もかなり大きく巨乳でありくびれも美しく、出るところは出て引っ込むところはしっかり引っ込んでいるグラビアモデル体型だった。
また下半身がムチムチでありながらしなやかな美脚でその太ももを見て少しドキッとしてしまう自分に自己嫌悪しつつ、ヴィシュヌに再度問いかける。
「で、何よ。もう一度言ってみて」
「うむ。私は女だが、国の要請でリンと子作りをしなければいけないらしくてな。リンは政治的や回りくどくやり方は好きではないと聞いたので、なので直接お願いに来た訳だ」
「はぁ!?何よその無茶苦茶な話は!」
鈴音はヴィシュヌの話に思わず大声を出してしまう。
「む、何か問題でも?」
「あるわよ!そもそも国の要請って、そんな命令で子供を作るとかおかしいでしょうが」
「しかし、私は将来は国の為に子を成すと決まっているし、それにリンとは初対面であるが嫌いではない。リンとなら子作りもやぶさかではない」
ヴィシュヌは頬を少し赤らめながら言うので、鈴音はドキッとして言葉に詰まってしまう。
確かにヴィシュヌは美人でスタイルも良いし、胸も大きく、足も綺麗だし、顔も整っている。
そしてなにより美人であるだけでなく人当たりは良く、とても良い人なので好感が持てる。
鈴音もヴィシュヌのことは嫌いではなかった。
「それは……その……私も嫌いじゃないけど……」
「ならば何も問題ないだろう。話が早い」
ヴィシュヌはそういうとベッドに腰掛けている鈴音に近づいて抱きつくと口づけをしてくるので鈴音は驚いてしまう。
すぐにヴィシュヌの舌を入れられて鈴音の口内を蹂躙されると、頭がボーっとしてきて鈴音の身体の力が抜けていった。
しばらく舌を絡め合った後に口を離すと、二人の間に糸が引くのが目に入り、それを意識した瞬間に恥ずかしさで鈴音の顔が熱くなる。
「リン……かわいい……」
ヴィシュヌは妖艶な笑みを浮かべると鈴音の服を脱がし始める。
シャツのボタンを外されて、ブラが露出するとそれも外された。
そしてスカートも脱がされ、ふたなり馬チンポがそそり勃ってはみ出ているがショーツ一枚だけの姿にされる。
鈴音は少し抵抗しようとしたが、ヴィシュヌのキスで身体から力が抜けて何もできなかった。
そのままベッドに押し倒される形になる。
「ちょっと!いきなり何するのよ!」
鈴音は抗議の声を上げるがヴィシュヌは構わずに首筋に舌を這わせてくるので思わず声が出てしまった。
「ひゃう!?」
その反応を見てヴィシュヌはさらに強く首筋を舐めたり吸ったりして、もう片方の手で太ももやお腹を撫で回してくる。
その刺激に鈴音のふたなりチンポはさらに大きくなって、ショーツが自然と脱げてしまうほどはみ出してしまっていた。
「リンのペニスはもうこんなになって……すごく熱くて硬くなってるな」
「そ、そんなこと言わないでよ……」
ヴィシュヌの言葉にますます顔が熱くなるのを感じたが、同時に興奮してしまう自分がいることにも気づいていた。
その証拠に鈴音のマンコも濡れておりショーツを染みさせていたのだ。
そんな鈴音を見て満足げな笑みを浮かべると、ヴィシュヌはショーツの上から割れ目をなぞってきたので思わず声が出てしまった。
「ひゃっ!ちょっとどこ触ってるのよ!」
「ふむ。クリトリスもあるのだな。人より大きいのだろうか?少し興味深いな、リンの身体は」
「何言って……あうっ!」
ヴィシュヌは鈴音のクリトリスを執拗に擦り上げてきたり摘まんだりして刺激を与えてくるのでその度に甘い声が漏れ出てしまう。
更にショーツの上から割れ目に沿って上下に何度もなぞったり円を描くように撫で回したりしてきたので、その度にビクビク震えてしまい、愛液が大量に分泌されてショーツの染みを大きくさせていた。
「どんどん溢れてきているぞ。気持ちいいんだな」
ヴィシュヌはそう言いつつ鈴音のショーツの中に手を入れて、直接クリトリスの根本を触ってきたため、思わず腰を浮かせて反応してしまう。
「あっ♡そこダメぇ♡」
「ここか?」
「ひゃうんっ♡♡♡」
鈴音が反応した部分を中心に責め立てるように触り続け、その度に鈴音は喘ぎ声を上げて腰を動かしてしまっていた。
「ふふっ、リンのクリトリスは敏感みたいだな」
ヴィシュヌはさらに割れ目をなぞっていた方の手を鈴音のショーツを脱がして、状況を目視すると今度は直に鈴音のクリトリスを剥けた皮部分も含めて指で挟んで扱くように動かしてきた。
「ああぁっ!ダメっ!それだめぇ!」
今までとは比べものにならないほどの快感に襲われてしまい、鈴音は大きく仰け反ってしまう。
しかしそれでもヴィシュヌの手の動きが止まることはなかったため、そのまま絶頂へと導かれてしまった。
「ああぁぁっっ!!」
ビクビクッ!!ドピュッドピューー!!ビュルルルーー!!
鈴音のふたなりチンポから大量の精液が噴出し、同時に膣からも潮を噴水の様に噴き出してシーツや床に飛び散って汚していく。
ヴィシュヌのテクニックでイッてしまった鈴音は、力が抜けたようにぐったりとしてベッドに横たわってしまう。
「ふふ、いっぱい出たな」
ヴィシュヌは手に付いた白濁液を、ペロリと舐め取ると満足そうに微笑んだ。
「さて、次はこっちだな……」
そう言うとヴィシュヌは、ぐったりしている鈴音のマンコに手を伸ばしてきた。
そして割れ目に沿ってヴィシュヌが指を這わせていくと、クチュリという音と共に膣内へとゆっくりと優しく撫でる様に侵入していく。
「……っ!……っ!!」
鈴音は異物を受け入れる感覚と不思議な気持ち良さに耐えているうちに指の一本が完全に奥まで入った所で動きを止める。
「痛かったか?」
ヴィシュヌは心配そうな表情で聞いてくるが鈴音は首を横に振る。
それを見たヴィシュヌはゆっくりと指を動かし始めたので、それに合わせてまた小さく喘いでしまう。
ヴィシュヌが指を上下左右と動かして膣壁を刺激していくたびにビクビクッと腰が跳ねてしまうのを感じた。
(何これ……気持ちいいかも……)
そんな考えが頭をよぎった時、ヴィシュヌの指がある一点に触れた瞬間に今まで以上の快感に襲われて思わず声を上げてしまった。
「ひゃうっ!?」
「ここがいいのか?」
ヴィシュヌはニヤリと笑うと同じ場所を責め立ててくる。
「あっ♡そこっ♡ダメぇ♡」
ヴィシュヌの巧みな指使いに翻弄されてしまい、鈴音は快感に耐えられずに身体を仰け反らせて悶えてしまう。
そんな姿を見て興奮したのか、ヴィシュヌは更に激しく手を動かしてきた。
グチュッ!グチョッグチャッ!ヌリュッ!ヌプゥ!!
部屋に粘着質な水音が響き渡る中、鈴音は既に二回連続で絶頂を迎えてしまった事もあり、息も絶え絶えになっており身体中汗まみれで顔は真っ赤に染まっていた。
また、鈴音のふたなりチンポはビクビクと震えながら勢い良く腹に付きそうな程反り返っていて我慢汁をダラダラと垂れ流している。
そんな状態の鈴音をヴィシュヌは愛おしそうな目で見ていた。
「そろそろいい頃合か」
そう言うとヴィシュヌは、鈴音のふたなり馬チンポの上に跨る。
鈴音の馬チンポの亀頭下あたりを優しく掴んで、ヴィシュヌは自分のマンコに押し当てると、ゆっくりと腰を下ろしていく。
「リンのペニスが……私の膣内に……」
ヴィシュヌは少し苦しげな表情をしていたが、やがて全部入ると深い深呼吸を挟んでから腰を動かし始めた。
鈴音も呼吸が落ち着いてきたおかげで体力が少し戻ってきたので、ヴィシュヌの腰の動きに合わせて馬チンポを突き上げるように動かし始めた。
最初はゆっくりだった2人の動きが次第にスピードを上げていき、パンッ!パァン!という音と共に肌がぶつかり合う音が響き渡り始める。
「あっ♡あんっ♡」
ヴィシュヌは普段の落ち着いた雰囲気からは想像もつかないほど乱れており、その表情は完全に蕩けていた。
そんなヴィシュヌを見て鈴音は更に興奮してしまい、無意識のうちに腰を突き上げてしまっていたようで、それがヴィシュヌのGスポットを刺激してしまい、彼女は大きく背中を仰け反らせると身体を痙攣させて初めての絶頂に達したようだ。
「っ!?……っ!……っ!!」
声にならない叫びを上げながらヴィシュヌは突然の快感にイキ潮を吹き出して鈴音の腹を濡らしていく。
それでも腰を動かすことをやめないあたり、まだ余裕があるのか、それともただ快楽を求めているだけか。
やがてヴィシュヌが再びの絶頂を迎えた事で膣内が激しく痙攣して、鈴音の馬チンポをギュッと締め上げて吸い上げる様な動きをする。
「あぁ♡リン、いいぞ!受け止めてやるからイクぞ!♡♡」
ヴィシュヌのその言葉と同時に鈴音も我慢の限界を迎えてしまい、大量の精子がヴィシュヌの膣内に発射されてしまう。
ドピュッドピューー!!ビューーーッ!!ビュルルルルーー!!!
子宮口に押し付けられた鈴音の先端から勢いよく放たれた白濁液はヴィシュヌの胎内を満たしていき、収まりきらなかった分は逆流して溢れ出してきた。
そして同時に絶頂を迎えた2人はお互いに身体を痙攣させていてしばらく動けずにいた。
「はぁ♡はあぁ♡リン……まだ出来るよな♡」
「はぁ、はぁ……もちろん……」
「ふふ……ならもっと楽しませてくれ」
ヴィシュヌは妖艶な笑みを浮かべながらそう言うと、今度は馬チンポをマンコで根本まで咥え込んだまま鈴音の股間に臀部を下ろす。
そして鈴音の顔の方に上半身を倒して、キスができるくらいの距離に寄ると、今度は最初から激しく腰を振り始める。
「んっ♡んっ♡んっ♡」
パンッパンッと小刻みなリズムなヴィシュヌの腰の動きに合わせて、鈴音の馬チンポが子宮口を押し上げる度に、2人の接合部からは愛液と精液が入り混じった液体が溢れ出してシーツに大きな染みを作っていく。
「あっ♡これっ♡気持ち良すぎっ!!」
「ふふ……いいぞリン!もっと突いてくれ!」
2人とも限界が近いのか、徐々にペースを上げていきラストスパートをかけるべくさらに強く腰を打ち付け合う。
そして遂にその時が来たようだ。
「イクぞ、リン!私の膣内に全部出すがいい!私を孕ませてくれぇ♡♡」
「うっ!出るわよ、イくわよ!」
ビュルルルーー!!!ビュッビューーーー!!ドクッドクッ!
鈴音はヴィシュヌの子宮口にピッタリと押し当てられた先端から大量の精液を放出する。
それと同時にヴィシュヌも絶頂を迎えて潮を吹き出していた。
やがて全ての精子を出し終えた鈴音の馬チンポが引き抜かれると、ごぽっと音を立てて膣内から逆流してきた白濁液が流れ出してベッドの上に水溜まりを作るほどの量であった。
2人はしばらくそのまま動けずにいたが、先に回復したヴィシュヌは立ち上がると鈴音をお姫様だっこで抱えて、シャワールームへ向かい出した。
「リン、続きはシャワールームでしようか」
「えぇ……でも私、もう限界……」
「ふふ、安心しろ。私が全部やってやるから」
ヴィシュヌはそう言うと鈴音を抱えたままシャワールームへと入っていったのだった。
その後どうなったのか? それは2人だけの秘密である。
ただこれから数日、鈴音のテンションが低いのが学園内で目撃される。
そして、その理由を知った数人の知人たちは、明日は天変地異でも起きるのかと驚いていた。