凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
ある日の放課後、IS学園生徒会室へ鈴音は生徒会長である更識楯無に呼び出されていた。
生徒会室に入ると、既にそこには楯無が待ち構えていた。
入室した鈴音は彼女へ近づいていく。
「よく来てくれたわね、歓迎するわ」
楯無は笑顔を浮かべながら言うと、椅子へ座るよう促してきたので、従うように座った。
その瞬間、いきなり手足を拘束されてしまった。
驚く鈴音に彼女はクスッと笑いながら説明を始めた。
何でも今日は二人の親睦を深めるためにこうして呼び出したのだそうだ。そして、そのためにこんな格好まで用意したとの事なのだが、一体どういうことなのか理解していない様子の鈴音に対し楯無は言う。
「要するに私とエッチな事をしたいんでしょう?」
その言葉に対して反論しようとした瞬間に、突然彼女が鈴音に口付けてきて舌を入れてきたのだ。
突然の出来事に動揺する鈴音だったが、その間にも彼女の舌は口内を蹂躙するかのように動き回り、歯茎や上顎などをなぞられるたびにゾクリとした感覚に襲われてしまう。
さらに時折聞こえる吐息が耳にかかりそれがまた何とも言えない心地よさを生んでいて次第に思考が蕩けていくような感覚に陥っていったのである。
暫くして、ようやく解放された時にはすっかり出来上がってしまっており瞳は潤んでいたのだった。そんな彼女に対して楯無は再び笑みを浮かべると耳元で囁くように言った。
「ふふ、可愛い声出しちゃってそんなに良かったのかしら?なら今度はもっと凄いことしてあげる」
そう言うと彼女はそのまま制服を脱ぎ始めたのだ。
その下から現れたのは黒のレースの下着に包まれた大きな胸であり、それを見た鈴音はゴクリと唾を飲み込むと同時に股間が疼いてしまうのを感じたのだった。
楯無は、そのままゆっくりと立ち上がると、こちらに近づき目の前で止まった。
思うと突然しゃがみ込み、そのまま顔を近づけてきたのである。
「ねぇ?私のおっぱい吸ってみない?」
そう言ってきたのだ。
その言葉に一瞬躊躇する鈴音だったが、すぐに誘惑に負けてしまい言われるがままに彼女の胸にしゃぶりついたのだった。
口の中に広がる甘い味と鼻腔を刺激する甘い香りに頭がクラクラしてくるような感覚を覚えつつも必死に舌を動かしていき、同時に両手でもう一方の胸を揉んでいくうちに段々と気分が高揚していき自然と手が下へと伸びていく。
そしてついに我慢できなくなったのか自らの秘部を弄り始めてしまった鈴音だったが、その様子を楯無は楽しそうに見つめていたのだった。
そんな鈴音の痴態を見た楯無は嗜虐的な笑みを浮かべる。
「あらあら、もう我慢できないのかしら?」
そ言ってきたのでそれに対して恥ずかしさを覚えつつもコクリと頷いて答える鈴音。そんな彼女に対して楯無はさらに追い打ちをかけるかのように耳元で囁いたのだった。
「ふふ、しょうがないわねぇ。それじゃあ私が手伝ってあげる」
そう楯無は言うと、おもむろにスカートの中へ手を突っ込み、下着を脱ぎ捨てたかと思うとそのまま腰を下ろしたのだ。
そして目の前に差し出されたそこは、既に愛液で濡れそぼっており湯気が立ち上っているほどの鈴音の馬チンポだったため、思わず息を飲んでしまうが、それでもなんとか堪えてその先端部分を軽く舐めていく。
「んっ……ふぅっ……」
すると鈴音は吐息を漏らしながら身体をビクッと震わせるのだった。
その様子を見た楯無はもっと気持ちよくさせてあげようと思い、今度は一気に根元まで咥え込んだ後激しく前後に動かし始めたのだ。
ジュプッ!グポッ!!という音が響き渡る中、楯無もまた負けじと舌を動かし始めると、その快感に耐えられず鈴音はついには絶頂に達してしまい大量の愛液を噴出してしまったのであった。
同時に口内に放たれた精液を飲み干し終えた楯無は満足げな表情を浮かべるが鈴音は彼女のその表情を見た瞬間、何かがハジけた。
鈴音はそのまま楯無を押し倒すと有無を言わさずキスをした。
そして彼女の両足を手で掴み大股開きにして前に持ち上げた。
「なにを!!?」
楯無は文句を言うつもりが見てしまった。
自分の大股開きになった股間から見える鈴音のバキバキに膨張しまくった馬チンポを、そしてそれが未だ処女の楯無には未知の感覚になるだろうことも悟った。
それを理解した時、楯無の顔から血の気が引いていくのを感じた。
自分の処女を目の前の馬チンポで散らされることに恐怖を覚えたのだ。
「あっ、だ、ダメ。ご、ごめんなさい!調子にのったことはぁあっ!!んぎぃ!!かっ、あっ、いたぁあ!」
しかし、そんな彼女のことなどお構い無しに鈴音は一気に挿入した。
ズプゥウウッ!!という音と共に侵入してきた巨大な肉棒の感触に楯無は思わず声を上げてしまう。
それでも鈴音は構わず腰を動かし始めたため、楯無は痛みしか感じなかったが、それも次第に快感へと変わっていった。
「んぁっ♡あっ!そこぉ…♡いぃ♡いぅ、いいぃ♡」
それは子宮口まで突かれた瞬間、楯無はついに絶頂を迎えてしまい、潮吹きしてしまった。
それと同時に膣内が激しく痙攣し始め、その刺激による締め付けに耐えられなくなった鈴音もまた大量の精子を楯無の子宮内へと吐き出していったのだった。
「イグゥウウッ!!♡♡♡イッぐぅうううう!!!♡♡♡♡♡」
ドピュッドピューーッ!!という音と共に吐き出される熱い衝撃の波に楯無は身体を震わせながら再び絶頂に達してしまい、膣内がキュッと締まったため、鈴音もまた再び射精してしまう。
生徒会室に二人の荒い息だけが響いていた。
そして、ようやく落ち着いたのか、鈴音はゆっくりと立ち上がった
「ふぅ……気持ちよかったぁ……」
満足げな表情を浮かべてそう言った。
一方の楯無の方はと言うと、完全に放心状態になっており、目は完全に虚ろになっていたのである。
そんな状態の彼女に対して、鈴音は馬チンポを近づけて髪を掴み上げて顔を持ち上げると口にねじ込み入れた。
「あんたの汚れよ、きれいにしゃぶりなよ」
鈴音は楯無の喉の奥まで突き入れて、前後に動かし始めたのだ。
それにより再び意識が覚醒した楯無は、必死に抵抗するのだが馬チンポを口から引き抜こうにも腕を縛られているので、それも出来ない状態であり、結局為す術もなくただ受け入れるしか無かったのである。
そしてそのまま二度目の射精を迎えてしまうのだった……
ドクッドクッドクッ!!という音と共に大量の精液が鈴音の馬チンポから放たれると、楯無の胃の中へと直接流れ込んでいき強制的に飲み込むしかなかった。
全て出し終えた後、鈴音が手を離すとその勢いでその場に倒れ込んだ楯無だったが、その顔は既に蕩けきっており、鼻や口の端からはだらしなく白濁混じりの体液が溢れて垂らしていた。
そんな彼女に対して、鈴音は馬チンポで彼女のまぶたの上に乗せて隠すと、精液で汚れ切った大きな胸元に楯無の学生証を置いて、手をピースさせてその様子をスマホに撮った。その後、楯無をその状態で放置したまま生徒会室を後にしたのだった。