凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
「う~ん……」
ここはとあるラボの中。その中心にある大きな機械の前で一人のウサミミを付けた女性が悩んでいた。
見た目は頭にウサミミカチューシャを装着した独特なファッションセンスな服装の巨乳の美女。
彼女の名前は篠ノ之束、ISの生みの親にして世界で唯一コアを作れる博士である。だが、気分屋で自由を好む性格なので世界中の政府組織から逃亡生活している問題児。
誰が呼んだか『天災』束。
その彼女の視線の先には一機のISがある。しかしその機体はだいぶ形状が異なるもの、全身装甲型の機体であった。その見た目はまるで鎧武者のような出で立ちである。頭部もフルフェイス型となっており目の部分だけが露出している状態だ。そして何より特徴的なのは背中にある巨大なスラスターだ。まるで羽を広げた鳥のような形をしているそれは見る者を圧倒する迫力がある。
「う~ん……やっぱりまだ無理かな……」
束にしては珍しくどこか弱気に呟く。しかしその表情にはどこか諦めの色が浮かんでいた。
彼女は今まで様々な研究や実験を繰り返してきたのだが、成功とは決して言えず、今現在は行き詰まりを感じていた。
こういう時は気分転換をしたら何か良いアイディアが閃くかもしれないのである。
「なので、やっほー、りんりん♡夜這いにきたよ♡」
「いや、意味わからんし」
そう言って束は、IS学園の自室で就寝中だった鈴音のふたなり馬チンポをその豊満な大きな胸で挟んで上下運動を持って奉仕していた。
「や、やめなさいっ!! あ、ああっ!」
馬チンポの亀頭部分を篠ノ之束の白い弾力のある柔肌がぐにぐにと刺激を与える度に鈴音は身をくねらせた。
「あー♡もうだめー♡いただきまーす♡♡」
そう言って束は鈴音の馬チンポを喉奥にまで飲み込んだ。その瞬間、ふたなり少女の背中に電流が走る!
「うあっ! あ! し、舌! ぬるぬるして……! あうん!!」
「れろ……♡むぐ……♡んちゅ……♡じゅっ♡」
篠ノ之束は馬チンポを口の中で包み込むようにしゃぶる。そして頭の動きを加速させる。
「ああ! ああ!! あああっ!!! ああーっ!!!」
鈴音の絶叫が部屋に響いて、ビクビクと彼女の太ももが痙攣している。束は口に含んだまま、鈴音の馬チンポをキツク吸い上げた瞬間、はじけた。
どびゅうううううっっっ!!!!びゅるるるるるっ!!びゅううぅうう!!
「んぐっ!?」
突然、束の口の中いっぱいに鈴音の白濁液がぶちまけられた。あまりの勢いに一瞬驚いたものの、篠ノ之束はそのままそれを飲み干してしまう。
「はー……はー……はー……」
「お掃除もしてあげるね♡♡」
そう言うと再び亀頭部分にキスを始める。尿道に残った精液を吸い上げるつもりだ。
ちゅるるるるぅううう……じゅるぅううううう!!
「やっ♡ああ♡♡まだ出てるから♡♡吸っちゃだめぇ♡♡」
「ん……んく……ごく」
束は喉を鳴らして、鈴音の精液を飲み込む。そして最後にもう一度、亀頭にキスするとようやく口を離す。
鈴音は完全に脱力してその場にへたり込んだ。
「はぁー……♡はぁー……♡」
肩で大きく息をしている鈴音を尻目に、束は再び自分の胸で馬チンポを挟み込んだ。そしてゆっくりと上下に動かすと、再び馬チンポが勃起していくのを確認する。
「もう一回、イけそうだね♡」
「やめて……♡もう無理です……♡」
束は鈴音の懇願を無視して、そのままパイズリを続けた。今度は左右交互に優しく胸を動かす。柔らかく大きな乳房がふにゅうと形を変えるたび、鈴音のふたなりチンポがビクビクと反応する。
「はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
先程出したばかりなのに、束の胸を堪能しているうちに鈴音は再び興奮してきたようだ。
彼女の馬チンポはまた硬くなり、先端から透明な汁を垂れ流し始めた。
「ふふ……また大きくなってきたよ」
そう言うと束は胸を動かす速度を上げる。たぱん!たぱん!という音が部屋中に響きわたった。
「ああ♡あ♡あ!」
鈴音は快感に耐えきれず、思わず腰を浮かしてしまう。しかしそれでもなお、束は責め続けた。
そしてついにその時が訪れる。
「あっ♡いく、イっちゃいますぅ♡」
どぴゅるっ!!びゅるるっ!!ぶしゃああっ!!
鈴音のふたなり馬チンポから、先程よりも大量の精液が射出された。
「きゃ♪」
束は嬉しそうな声を上げると、胸を開いたり閉じたりして、最後の一滴まで搾り取るように刺激を与えた。
「はぁー……はぁ……」
ようやく終わったと思った次の瞬間、鈴音は後ろから篠ノ之束に抱きつかれ、そのまま後ろへ押し倒される。
馬乗りになった状態の彼女は鈴音の上半身の服も脱がしにかかる。白いブラを上にずらし、小ぶりなBカップな胸をさらけ出させた。
「束さん、もう無理ですっ!!」
鈴音が叫ぶが、束は構わず馬乗りのまま自分の胸を鈴音のピンク色な乳首に擦り付けてきた。
柔らかい乳房の感触と、時折当たる硬い突起の感触がたまらない。
そして何よりその刺激でふたなりチンポが再び勃起し始めてしまうのだ。
「んふ♪りんりんもまだまだイケそうだねー」
束はそう言うと、今度は自分のパンティを脱ぎ始める。そして完全に脱ぐとそれを鈴音の顔にに被せて押し当てた。
「スンスン……!?何するんですか」
「私のおまんこの匂い、どうよ♡」
言葉で返答せずとも鈴音の馬チンポがさらにムクムクと大きくなっていく。
その馬チンポを束は跨ぐように立つと、馬チンポ目がけてゆっくりと腰を下ろしていった。
鈴音の馬チンポを束の蜜壺がゆっくりと飲み込んでいく。
息を荒くなるも鈴音の馬チンポの熱量をゆっくりと味わっていく束は、子宮奥を馬チンポの亀頭がノックするまで腰を下ろした。
「はいっちゃった♡あはぁ♡」
腹部が馬チンポを飲み込んだ事によりギチギチに膨れ上がっているのが、見た目からわかる。
その腹部を愛おしげに撫でると、身体を上下に動かし始める。
それにともない束の豊満な胸もゆさゆさと跳ねるように揺れ動く。
「あっ、あんっ♡♡ 気持ちいいっ♡♡あは、あはは♡♡あ、あ、馬鹿になりゅ♡♡あは♡」
束の声も上ずってきた。そしてついにその時が訪れる。
「あはっ♡♡もうダメっ♡♡」
そう言うと束は鈴音の馬チンポを根元まで深く飲み込んだ状態で動きを止めた瞬間、彼女の子宮口がさらに深く咥え込んで鈴音の馬チンポから精液を吸い上げるようにギュッと締め付けた!
「イクッ♡♡♡りんりんの子種♡♡孕んじゃゆぅぅ♡♡♡」
どくっ!どくん!!びゅる、どぴゅるるるっ!
鈴音は束の子宮奥で大量の射精したと同時に篠ノ之束も絶頂に達したようだ。彼女の体がビクンと跳ね上がり、その豊満な胸の先端から母乳が噴出する。それはシャワールームの床に水たまりを作っていった……。
「あはっ♡♡りんりんのせーし♡いっぱい出たね♡♡」
束は鈴音の馬チンポを自分の秘所から抜きながら、溢れ出す精液を見せつけながら言う。
「ほらぁ、おまんこがりんりんのせーしで真っ白だあ……♡♡」
束は満足そうな笑みを浮かべながら自らの秘所を指で弄っている。
鈴音は全て出し尽くしたかのようにぐったりとしていた。その様子を見た束は小さく微笑むとシャワールームに向かって歩き出す。そして蛇口をひねってお湯を出し始めた。
勢いよく出る湯の温度を確認してから、自分の体に付いた精液を流し始めるのだった。
「ふぅ……さっぱりしたー」
そう言って束はバスタオルを一枚取ると体を拭き始めるとその隣で鈴音がぐったりとしている様子でシャワー浴びに入ってきた。
「……あの、束さん」
「んー?何?」
「もう、満足しましたか?」
「うん!りんりんのおかげで元気いっぱいだよ!」
束はそう言って満面の笑みを浮かべるが、鈴音は複雑な気持ちだった。
(結局、また最後までしちゃった……)
鈴音はそう思いながらも、どこか満たされたような気持ちになっている自分に納得しつつ、シャワーを浴びて汗と汚れを落としていく。
そしてシャワールームを出てベッドに戻った二人はなんとなく一緒に横になったのだが、疲れからかすぐに寝てしまった。
翌朝、目を覚ました鈴音は隣で寝ていた束がいない事に気がついた。
何かと忙しいのが篠ノ之束という存在なのだから、また姿を隠したようだ。
はぁ、挨拶ぐらいしてもいいのにとため息をつく鈴音。
しかしその表情はどこか晴れやかだった。
そしてまた、いつもの日常が始まろうとしている。だが、それは以前のような退屈なものではなく、新しい何かが始まるような期待感に溢れていたのだった……。