凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
フランスからの転校生にしてデュノア社のスパイを命じられたシャルロット・デュノアにとって不幸だったのは凰鈴音が、機密存在ながら公然としてIS学園において知れ渡るふたなりであった事であり、絶倫ドS両性愛者である事。これらを知らされていなかった時点で彼女の運命は決まっていたのだろう。
シャルロットは、凰鈴音が『規格外』のふたなり馬チンポでその気になれば『無尽蔵』の精力と体力である事を知らなかった。
そして、その彼女がIS学園内にいる様々な愛人とのセックスで性欲を発散している事など知る由もない。
そしてその時間を邪魔するとどうなるかということも。
ゆえにこうなったのは仕方がなかった。
「あー♡あぁあ♡あぁ♡」
鈴音は指先でシャルロットの勃ってきた包皮クリトリスを摘んで小刻みに扱いて刺激すると、彼女は嬌声あげて潮を吹いた。
――プシッ♡♡ビュッ♡♡ブシュゥウゥーーッッ♡♡♡
「あはっ♡ シャルロットちゃんったら、もうおマンコがグショグショじゃない♡」
鈴音の手淫によってシャルロットのマンコはびしょびしょに濡れて独特な雌の香りを漂わせていた。
「だ、だって……こんなの初めてだから……」
シャルロットは鈴音の目線を合わせられず恥ずかしそうに答える。
「んふ♡ それはね……シャルロットちゃんが『女の子』だからよ」
「えっ……?」
シャルロットはその言葉に顔を鈴音の方に振り向くと、目の前には雄の匂いが芳しきそそり勃つ馬チンポが突きつけられた。
彼女の鼻に馬チンポを押し当てるようにしながら鈴音は言う。
「ほら見て♡ シャルロットちゃんはもう私のおチンポに負けちゃってるの。だからこんなに濡れてるの♡」
(な……なにこれぇ♡ すっごく濃厚な……匂いが……♡)
シャルロットは鈴音の馬チンポから目を離せないでいた。それどころか無意識のうちに引き寄せられるように顔を近づけていき、気づけばまるで犬が飼い主に甘えるように、口を大きく開けて鈴音の大きなモノを口に含んでしまう。
「あはっ♡ そんな慌てなくてもおチンポは逃げたりしないわよぉ♡」
「んぶぶっ!?」
気がつけばいつのまにか口内に咥えていた異物に驚きながらも、シャルロットは必死に舌を動かして舐め回す。
すると彼女の舌が鈴音の裏筋に触れた途端、今まで以上に強烈な感覚に襲われたのだった。
それはくすぐったさや嫌悪感ではなく紛れもない快感であった。あまりの衝撃にシャルロットは思わず口を離してしまいそうになる。
「くぅうううっっ♡♡♡♡♡♡」
それでも鈴音はお構いなしに馬チンポを彼女の顔に押し付ける。
(だ、ダメっ……こんな事されたら私っ……おかしくなる……!)
しかしそんな願いも虚しく、彼女の身体は意思に反して自然と動き始めてしまう。再び馬チンポを口に含むと今度は先端を舐め上げながらゆっくりと引き抜いていき、そのまま竿の部分へと舌を滑らせていった。そして最後に鈴音の亀頭へたどり着くと舌先でチロッと軽く触れるだけのキスをすると名残惜しそうに離れていくのだった。その一連の動作はまるで愛しい恋人に対してするようなものだったが、当のシャルロットは自分が何をしているのかすら理解できてはいなかった。
そしてシャルロットが離れたのを見て鈴音は問いかけた。
「どう? 私のチンポのお味は?」
「……」
その問いに答えることができないでいる彼女に対して、鈴音は追い打ちをかけるように言葉を続ける。
「ねぇ、答えてよ」
そう言いながら馬チンポの先端を彼女の鼻先に突きつけてきた。その圧倒的な存在感を放つ巨根を前にして彼女はゴクリと唾を飲み込むことしかできなかった。しかしそれでもなお答えようとしない彼女に鈴音は少し苛立った様子で言った。
「ほらっ!早く言わないとこのおチンポであんたの顔面にザーメンぶっかけてやるわよ!」
その言葉に、シャルロットはビクッと身体を震わせるも顔を喜びに赤らめながら、はぁはぁと息を荒くなり、自然と秘所から愛液で濡れているのがよくわかった。
その様子を見た鈴音は満足そうな笑みを浮かべると再びシャルロットの口に馬チンポをねじ込み、そして腰を動かして喉奥まで押し込んでいく。
「んぶっ!? んんーっ!」
突然の出来事に彼女は目を見開きながら苦しげな声を上げるも、鈴音は一切気にすることなく腰を振り続けた。
そしてついに限界を迎えたのか、鈴音は彼女の頭を鷲掴みにして押さえつけると一気に射精を始めたのだ。
(あ……熱い♡)
喉の奥に直接流し込まれるように吐き出された大量の白濁液はあっという間に胃の中へと流れ込んでいき、それでもなお収まり切らない量が逆流して鼻から溢れ出した。
そのあまりの量の多さに呼吸困難に陥りそうになるも、鈴音はそれでもなお射精を止めなかった。それどころかむしろさらに激しくなっていく一方だった。
やがて馬チンポが脈打ち始めたかと思うと大量の精液が再び吐き出されたのだ。
その衝撃にシャルロットは白目を剥きかけながらも必死に耐え続けていたが次第に意識が遠のいていきそうになる。
瞬間、頬を鈴音に強めに叩かれて痛みで覚めた。
「シャル。あんた、私に何か言うことあるんじゃないの?」
「……はっ……はひっ♡ ご、ごめんらさいっ♡ しゃ、しゃんのひんぽしゃまのおちんぽのこと、馬鹿にしてごめんなしゃいっ♡♡♡もうしませんからゆるひてくだしゃい♡♡♡」
(なにこれぇえっ♡♡しゅごく気持ち良すぎて頭おかしくなっちゃうよぉおおおっ♡♡♡♡♡)
あまりの快感に呂律すら回らず完全に堕ちきってしまったシャルロット。
そんな彼女に対して鈴音は満足そうに笑みを浮かべると彼女の口から馬チンポをゆっくりと離すのだった。
その際に唾液と先走り汁が入り混じった糸を引く。
そして完全に離れる間際に、シャルロットが我慢できずにあむっと音を立ててキスするとそのまま吸い上げてしまう。
「あはっ、そんなに私のチンポが恋しいの?」
鈴音は意地悪そうに言うとシャルロットは必死に首を縦に振って答えた。
「あはっ♡ 鈴音さん♡ほら見てよ、これぇ♡」
そう言ってシャルロットは自身の秘所を見せつけるように足を開くとその割れ目からはドロリとした液体が溢れんばかりに流れ出ており、それは彼女が今までの行為を感じてきたことを物語っていた。自身のその雌の臭いを嗅ぐたびに、秘所からは更に愛液が分泌されていくのを感じた。
鈴音はその有様を見て満足そうな笑みを浮かべるとシャルロットに自分をまたいで馬チンポを握るように指示すると、彼女はその指示に従って馬チンポをゆっくりと自分の秘所目がけて腰を下ろそうとした。
「シャル、入れてはダメよ」
秘所に入る直前にそんなお預けをくらったシャルロットだったが、最初は恐る恐るだった秘所に擦れるぐらいの動きが大胆になり、いつしか腰を動かして亀頭で包皮クリトリスを擦るようになっていた。鈴音の極太の巨根で自分の意思でオナニーしているという事実だけで彼女は興奮し絶頂を迎えそうになるも必死に耐えていた。しかしそれでもなお身体は言うことを聞かずに勝手に欲望のままに動き出してしまうのだ。そしてついに限界を迎えた。
「イックゥウウーーッ♡♡♡」
シャルロットは絶叫と共に立ち潮吹き絶頂してしまったのだった。
「あはっ♡ あんたってばほんと可愛いんだから♡ でも、まだ終わりじゃないわよ。ちゃんと最後まで馬チンポをおマンコで奉仕しなきゃダメでしょ♡」
鈴音はそう言いながらシャルロットの身体を抱え上げるようにして上下反転させ彼女をベットに寝かせる形になり馬チンポを彼女の秘所の入口へと宛がうとそのままズンっと一息に挿入したのだった。
一気に子宮奥まで達したためか、シャルロットはそれだけで絶頂を迎えてしまったようで身体がそり返るように痙攣しまくっていた。しかしそんな彼女に対してお構い無しと言わんばかりに激しいピストン運動が開始されると彼女は堪らず悲鳴にも似た喘ぎ声を上げ始めたのだ。
「あひぃいいいっ♡しゅごっ♡しゅごすぎるぅううっっ♡♡こんなの初めてだよぉぉおおおっっ♡♡♡♡♡」
今まで体験したことのない快楽の波を前にシャルロットは我を忘れて乱れ狂う。そしてついにその時が訪れたのだった。鈴音は大きくピストン運動を止めると亀頭部の先端を子宮口に密着させて射精を始めたのだ。ドクンドクンっと脈打ちながら大量の白濁液が吐き出されていき、それと同時にシャルロットもまた絶頂を迎えていたようで身体を弓なりにしならせていた。その顔は完全に蕩けきっており、数瞬の間を置いて紫目の眼球がぐるんっ♡と瞼の裏に隠れて白目を剥くとは口の端からはだらしなくよだれが垂れてしまっている有様だった。
そんな状態であってもなお馬チンポから精液を搾り取ろうとしているかのように彼女の膣内が激しく収縮し続けていたため、鈴音はその刺激に耐え切れずにさらに射精してしまう。
「あへぇえええぇぇぇっ♡♡♡出てるぅぅううっっ♡♡♡」
子宮口が鈴音の馬チンポによって拡張されてしまいそうになるほどの大量の精液が注ぎ込まれていく感覚にシャルロットは白目を剥いたまま絶叫してしまっていた。
しかもそれだけではなく、その勢いに押されるようにして尿道口からも透明な液体を噴き出してしまっていたのだ。
そんな状態ですら構わずに鈴音は最後の一滴まで搾り出すように肉棒を抜き差ししていくため、膣内に残った分と合わせて結合部から逆流するほどの量の白濁液が溢れ出してしまっていたのだった。
ようやく満足したのか鈴音が馬チンポを引き抜くと、栓を失ったことで秘所からはゴポッという音と共に大量に流れ出てきた白濁液がシーツに大きな染みを作ってしまっていた。
「はぁーっ♡はぁーッ♡」
荒い呼吸を繰り返しながら絶頂の余韻に浸るシャルロットだったが、そんな彼女に対して鈴音は未だ満足しきっていない様子で馬チンポを彼女の顔に押し付けてきたのだ。
「ほらシャル、お掃除するんでしょう?」
その言葉にハッと我に帰った彼女は慌てて、鈴音の馬チンポを咥え込むと舌で舐め回しながら綺麗にしていくのだった……。
それから数時間後……
「あはっ♡ もう完全に私のモノになっちゃったわねぇ♡」
そう言って鈴音は自分の膝の上でぐったりとしているシャルロットの頭を優しく撫でてやると、彼女は嬉しそうに微笑みながら彼女の方へと振り返りそして甘えるように顔を寄せるのだった。
その可愛らしい仕草に鈴音は堪らずシャルロットを抱き寄せキスをするとそのまま舌を絡ませ合う濃厚なディープキスを始める二人。
しばらくの間互いに満足するまで続けた後、唇を離す頃には二人の口元からは唾液が糸を引いており、それが切れると同時に今度は首筋へと移動していく。
そして鎖骨の辺りを甘噛みされた時に思わず声を上げてしまうシャルロットだったが、そんな彼女の反応を楽しむかのように何度も同じ場所を攻め続ける鈴音に対して抗議するように睨みつけるも効果はなく逆に「もっとしてほしい」という意思表示だと思われてしまいより強く噛まれて痛みと共に快感を覚えてしまっていた。
ようやく満足したのか鈴音がシャルロットの首筋から離れようとした時、不意に彼女があのと何か言いたげな表情で見つめてきたため一旦動きを止める。
「どうしたの?シャル」
「……その、私……もう鈴音さん、いえご主人様のおチンポなしじゃ生きられない身体になっちゃいまし……ひゃんっ!」
突然、シャルロットは耳元で息を吹きかけられたことで思わず反応してしまい軽くイってしまう。
そんな様子を楽しむかのように、鈴音は再び耳元へ口を近づけると今度は耳の穴の中に舌を入れ込んできたり甘噛みしたりしてきたりと様々な方法でシャルロットは攻め立てられてしまう。
そのことで完全に力が抜けてしまい抵抗できなくなってしまったところで、トドメとばかりに息を吹きかけられたことで、とうとうシャルロットの我慢の限界を迎えてしまったのだろう。
「お願いです♡私にもっとおチンポください♡私のいやらしいおまんこにいっぱいハメてください♡♡♡そしてご主人様の子供を♡♡孕ませてください♡♡♡」
シャルロットは鈴音に媚びるような口調で懇願するのだった。
その言葉を聞き届けた鈴音は、満足そうな笑みを浮かべるとゆっくりと立ち上がり、シャルロットの体を抱き上げて立ち上がらせると同時に壁に手を付かせて、こちらに可愛らしいお尻突き出させるような体勢を取らせると、その太く長いふたなり馬チンポを一気に挿入して、子宮口まで貫いてみせた。
それだけでシャルロットは軽く達してしまった。
だが、それで終わりではないと言わんばかりに、ピストン運動を開始し始めたことで更なる快楽に襲われることになったのである。
パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が響き渡る度に子宮口をノックされては引き抜かれる度にカリ首によって肉襞が捲られていく感覚に襲われる。
そのあまりの衝撃に意識を失いそうになるものの、その度に鈴音に乳首を抓られたり首筋に噛み付かれることで強制的に覚醒させられる。
これを繰り返す内に段々と思考能力が低下していったのか、最終的には完全に快楽に溺れてしまい、自ら腰を振り始めていたのだった。
「あぁん♡しゅごいぃいっ♡♡こんなのしゃあぁせぇえっっ♡♡♡ごしゅじんしゃま♡♡しゃ、しゃるは♡♡しぇかいぃちしぇあぁしぇ♡♡でしゅ♡♡」
もはや呂律すら回らなくなった状態でひたすら嬌声を喘ぎ続けるシャルロット。
そんな彼女に対してさらに追い打ちをかけるかのように鈴音は馬チンポを子宮奥を突き入れて全力射精したため、彼女の限界を超えたようでついには失禁しながら果ててしまった。
この日以降、シャルロット・デュノアは凰鈴音から貰った黒革の首輪を常に付けるようになった。そしてスカートの下には何も履かないようにもなった。
どうせ何を履いていても、結局は汚れてしまって履けなくなってしまうのだから何も履かないのが正解なのだろう。