凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
ラウラ・ボーデヴィッヒ
シャルロットと同日に転入してきた銀髪ロング眼帯スレンダー少女(属性盛りすぎじゃね?)
ドイツが誇るIS特殊部隊『シュヴァルツェア・ハーゼ』、通称黒ウサギ隊の隊長であり、階級は少佐。(やっぱり盛りすぎじゃね?)
彼女は遺伝子強化試験体として産み出された試験管ベビーであり、要するに生体兵器としての強化人間として生まれたのである。(もうお腹いっぱいです))
それは彼女のアイデンティティでもある。
故に、ふたなり強化人間とかいうトンチキ訳のわからない存在の凰鈴音を見過ごしておけなかった、おけなかったのだ。
「あたま♡ばかになるぅ♡♡気持ちいい♡♡いい♡♡こんなの知らない♡♡ずっと♡続いて♡ほしいぃ♡♡」
「なーんか、既視感を覚えるわ。この展開。というか、アンタらは何、仏独即落ちコンビとして漫才でもしにきたの?私もそんな暇じゃないんだけど」
鈴音は寝そべりながら、腰の上で喘いでいるラウラを呆れながら見つつそんなぼやきをこぼしていた。
ラウラの腰はその未成熟な肉壺へ鈴音の馬チンポを完全に飲み込まんとするために、上下に動くのと合わせて少しずつ膣内を拡張していっていた。
「お゛っ♡あ゛っ♡♡んぉ゛♡あ、あっ♡♡す、すまん♡♡」
「いやまあ、別にいいんだけど。で?何しに来たのよ」
「そ、そうだ♡貴様に用があっ……んぎぃいいい!?♡♡」
ラウラは答えようとして力が抜けてしまい、想定以上に鈴音の馬チンポを深く挿入してしまう。
それは子宮奥まで到達してしまい、体験したことない快楽の衝撃で白目を向きながら、大きく仰け反ると同時に彼女の股から潮吹きが迸る。
どうやら彼女のクリトリスに装着したローターが、ラウラがのけぞった拍子に、彼女の肉芽をピンポイントで刺激してしまったらしい。
「あ゛……あ゛ぁ……♡♡な、なんれぇ……?♡♡」
(……え?今軽くイッた?この娘)
「お゛っ♡お゛ぉ♡んぎぃいいい♡♡」
鈴音からしてみればその程度のことでという感覚だったが、どうやら彼女にとってはそうではなかったらしく、そのままの状態で無意識に腰をヘコヘコと動かし始めた。
しかし、その動きはあまりにも稚拙で、ただ単に快楽を貪る為だけに腰を動かしているだけであり、それはまるで、馬チンポに媚びているようにしか見えなかった。
「あ、あのさぁ……アンタ、それ……」
「んぉ゛♡あ゛っ♡お゛っ♡」
(いやこれ絶対イッてるでしょ)
「ちょっと!アンタ聞いてる!?」
鈴音はそう叫ぶと、馬チンポを一度引き抜きラウラの身体を無理やり引き剥がす。その衝撃でラウラはまた軽く絶頂し潮吹きする。
このままじゃ埒が明かないと悟った鈴音はラウラをそのままベッドへ押し倒すと、彼女の股を大きく開かせ、その開発途中の膣穴に馬チンポを深く挿入して、一気に腰を振り始める。
「んぎぃいいい!!??♡♡♡あっ♡♡あ゛ぁ!!??♡♡♡」
「人の話聞いてんのか!?ああ゛ん!?」
「ひぎぃいい!!♡やめっ♡♡あぐっ!!♡♡」
鈴音は、膣奥まで到達した亀頭を、一度子宮口まで引き抜き、そのまま一気に突き入れるという動作を何度も繰り返し始めた。
その勢いは凄まじく、その度にラウラの小柄な身体は大きく跳ね上がり、彼女は身体全身で快楽に打ち震える。
そんなラウラの反応を見て調子に乗ったのか、鈴音はさらに激しく腰を振り始め、鈴音の腰とラウラの尻がぶつかる度乾いた音が響き渡りその音に合わせてラウラの嬌声が漏れる。
「お゛っ!♡あ、あっ!♡んぎぃいい!♡」
(な、なんだこれ……!?こんな気持ちいいこと知らない……!知らなかった……♡)
鈴音はラウラを見下ろしながら、彼女の両手首を掴みベッドに押し付けるとそのまま馬乗りになりさらに激しく腰を打ち付ける。
「お゛ぉおお!!♡♡♡イグゥウウッ!!!♡♡♡」
「うぐっ!?あっ、やばぁ!」
「いぐいぐぅううううッッ♡♡♡!!イってるのにぃいいい♡♡もうイぎだくないのにぃいい♡♡♡♡い゛ぐぅぅうぅうぅぅ♡♡♡」
ラウラは絶頂を迎えたと同時に膣壁が激しく痙攣して鈴音のチンポを締め上げた刺激に思わず未成熟な子宮内に大量射精してしまう。
「いぐっ!♡いぐのとまらなっ♡♡お゛ぉおお!!♡」
(すごっ……精液止まんない……!)
鈴音は射精しながらも構わず腰を動かし続け、ラウラの膣内を犯し続ける。そしてついには結合部から入り切らなかった白濁液が溢れ出すほどになってしまった。だが、それでもまだ収まらないのか鈴音の腰の動きが止まることはなかった。
「あひっ!?またおっきくなってるぅ♡♡♡だめぇええ♡♡♡」
「うるさいわね、アンタが締め付けてくるからでしょう!?」
「そんなこと言われてもぉっ♡♡あっ♡あっ♡あんっ♡♡」
その後も鈴音の腰使いにラウラは何度も絶頂を繰り返し、ついには気絶してしまうまで犯された。
しかしそれでも鈴音はまだ満足していなかったようで、その後もラウラの身体を貪るように犯し続け、結局朝になるまで行為は続いたという。
「あ゛っ♡お゛ぉ♡んぎぃいい!♡♡」
「ほらっ!もっと締めなさい!」
(やばい……これ癖になりそ……♡)
「ひぎぃい!!♡♡♡イグゥウウッ!!♡♡♡」
こうして、二人の夜の1日目が終えたのだった。
************
「はぁ……」
凰鈴音は自室で一人ため息をついていた。
最近、毎晩のように専用機持ちとセックスばかりしていて、いい加減飽き飽きしていたのだ。
しかしだからと言って性欲というのは中々消えることはなくむしろ溜まっていく一方だった。
「あの子たちじゃなければ、誰でも……いやダメね、昨日ラウラにしちゃったし」
そんなことを考えているとふと時計を見ると日付が変わる少し前の時間になっていたことに気付いた。
「あーもうこんな時間かー……さっさと寝ないと明日辛いわね……」
そう言うと彼女は部屋の電気を消すとそのままベッドに入り眠りについたのだった。
***
(ん……?)
鈴音は目を覚ますと何故か裸の状態で、そして隣には一糸まとわぬ姿になったラウラが添い寝していた。
時計を見るとベッドに入ってから2時間ぐらいは経っていた。
(え?な、なにこれ……)
「ん、ん?ああ、起きたのか」
ラウラは鈴音が起きていることに気がつくとゆっくりと起き上がると、そのまま彼女に近づいて耳元で囁くように言った。
「さあ、今日も楽しもうじゃないか♡」
「ちょ、ちょっと待ってよ!なにをどうするって!?」
「何って……セックスだが?」
そう言うとラウラは鈴音の身体に馬乗りになると、彼女の手を掴み自分の胸へと持っていき掴ませた。
その手は自然とラウラの胸に吸い寄せられるように触れたことで思わず揉んでしまうが、彼女はそれを咎めようとせず逆に嬉しそうにしているだけだった。この訳のわからない流れに流されそうになるのを、鈴音はグッと堪えてラウラにストップ!と声をかけた。
「なんだ?やらないないのか、セックス?」
不思議そうに首を傾げるラウラに内心可愛らしいと鈴音は心の中で何かがムクムクと芽生えそうになる。
心の中のそれを無視して、聞きそびれていた事の本題を口にした。
「その前に!昨日は聞きそびれたけど、結局さ、昨日のアンタ何しにきたの?」
鈴音がその疑問を口に出すと、ラウラは視線をゆらゆらさせながら言った。
「あー、ああ、それは……その、なんだ……私は……お前に……負けただろう……?」
「はぁ?」
鈴音はラウラの言葉を聞き一瞬理解できなかったが、すぐにラウラとシャルロットが転校してきた日の放課後の事を思い出して、ああそういえばコイツ私のコト嫌いだったわと思い出した。
転校してきたラウラは何故か
しかし、それが何故こんな行動に繋がっているのかは皆目検討もつかないのであった。
「だから、その……つまりだな……」
ラウラは顔を真っ赤に染めながらもじもじとしているだけだった。そんなラウラの様子を見て鈴音はなんとなく察してしまったが、あえて口に出さずに彼女の言葉を待つことにした。
「結論から言えば、私は……お前の事が……好きになったのだ」
(やっぱりね)
鈴音は予想通りの展開に思わず苦笑いしてしまう。それと同時に、これからどうしようかと考えるのだった。
このまま彼女を自分のものにしてしまえるか、それとも……。
鈴音は少し考えてから答えを出すことにした。どちらにせよ目の前にいるラウラという少女を手放す気などなかったのだから。
(まぁとりあえずヤっちゃえばいいのよね)
「わかったわ、じゃあとりあえずヤッてみましょうか」
「本当か!?やろう、すぐやろう♡」
ラウラは目を輝かせると早速鈴音を押し倒して馬乗りになり、既に勃起している彼女のチンポを握るとそのまま自らの秘所にあてがい一気に挿入した。
「んぎぃいいっ!♡♡♡」
いきなりの刺激に思わず悲鳴を上げるが彼女は気にせず腰を振り始めた。その動きはお世辞にも上手いとは言えなかったが、それでも十分すぎるほどに感じてしまっている自分がいることに鈴音は驚いていた。
(すごいわ……昨日とは比べ物にならないくらい気持ちいいじゃない)
「あっ♡あんっ♡♡あへぇえっ♡♡らめぇっ♡♡いいぃ♡きもちいぃぃぃ♡♡あひぃ♡♡」
ラウラは一心不乱に腰を振り続けており、その姿はまるで獣のようだったがそれが逆に可愛らしく見えたのか鈴音は思わず頭を撫でてしまう。すると一瞬驚いたような反応を見せたもののすぐに嬉しそうな表情になりさらに激しく動いた。
そんな健気な姿を見せつけられてしまってはもう我慢できなかったようで、すぐに限界を迎えた。
そして鈴音はそのままラウラの腰を掴んで、深く子宮奥を叩きつけるように突き上げるとともに大量の精液を流し込んだ。
その子宮内を収まりきらない熱い衝撃の塊によって彼女も絶頂に達したようだった。
「あ゛ぁ〜〜ッ!!♡♡♡♡♡」
ビクンッ!!と身体大きく跳ね上がり、それと同時に膣内が激しく痙攣し鈴音の精液を搾り取ろうとしてくる。そのあまりの締め付けの強さに鈴音は耐えきれず思わずまた射精してしまった。
「あひぃいんっ♡♡♡」
「はぁ……っ♡はぁ……っ♡」
長い吐精が終わりようやく落ち着いたのか、顔のラウラはゆっくりと腰を上げるとそのままずるりと引き抜かれると同時にゴポッという音と共に入り切らなかった大量の精子が滝のように流れ出してベッドのシーツの上に白濁の水溜まりができるほどであった。
「ふぅ……気持ちよかったわよ」
(あーでも、まだ物足りないわねぇ)
鈴音は心の中で呟くが、今はとりあえず満足することにした。
「へへー、そうか、気持ちよかったのか!なら良かった!」
ラウラは嬉しそうに微笑むとそのまま鈴音の隣に寝転ぶ。
しかしまだ物足りないようで、その目は獲物を狙う肉食獣のそれだった。そしてそれを見逃すほど彼女は甘くはなかった。
「あらぁ?まだやる気満々って感じだけどぉ?」
「ん?……ふふ♡よくわかったな♡もっとヤりたくてしょうがないのだ♡」
そう言うとラウラら鈴音に再び馬乗りになって自分の秘所に鈴音のチンポをあてがうと、一気に腰を落として騎乗位になる。
激しく腰を振り始めると同時に彼女の小さな胸が上下に激しく揺れる光景を見て鈴音は思わず興奮してしまう。
「んっ♡あんっ♡これっ、すごぉい♡♡奥まで届いてぇえっ♡♡」
(ふふ……やっぱり可愛いわねぇこの子)
「あはっ♡あははっ!すごいなコレは!!♡♡♡癖になりそうだぁ♡♡♡」
ラウラは自分の快楽に正直になりつつも、鈴音のチンポを気持ちよくさせようと必死に腰を動かし続けるその姿はとても健気で可愛らしいものだった。
そんな彼女の姿に思わずキュンときてしまい鈴音の中で何か新しい感情が生まれるのを感じた。
それはきっと恋慕に近いものなのかもしれないと彼女は思った。そしてそれと同時にこの娘を自分だけのものにしたいという気持ちが強くなりつつあった。
「ねえ、アンタってさぁ……」
「ふえっ!?な、なんだっ……?」
いきなり話しかけられたことに驚いたのか、ラウラはビクリと身体を震わせたがそれでも腰を動かすことは止めなかった。そんな彼女を愛おしく思いながら鈴音は言葉を続けた。
「私のこと好きなんでしょ?その好きってのがどんなもんかよくわからないけどさぁ」
そう言って彼女は自分の上に跨る彼女を抱き寄せそのままキスをした。突然の事に驚いていた彼女だったがすぐに受け入れたのか舌を入れてきて絡め合わせてきた。しばらくそうした後口を離すと同時に銀色の糸が伸びやがてプツンと切れた。そして二人は見つめ合うと再び唇を重ね合わせた。今度は先程よりも長く深いものでお互いの唾液を交換しあうような濃厚なものだったがそれでも飽き足らず何度も繰り返し行っていた。そしてようやく満足して離れる頃には二人ともすっかり出来上がっており、呼吸も荒くなってしまっていた。
「はぁ……っ♡はぁ……っ♡」
「ふぅ……♡ふぅ……♡」
お互いに見つめ合ったまま息を整えていたが先に回復した鈴音が口を開いた。その表情はいつものようなどこか冷めたようなものではなく柔らかく優しいものだったのだがそれを見たラウラはさらに興奮してしまい再び膣内がきゅんっと疼いた気がしたのだった。そんな彼女に鈴音はククッと笑みを浮かべるとその耳元に口を寄せて囁いた。それは彼女にとって悪魔の囁きだったのだが今の彼女にはそれを断ることなど考えられなかっただろう、それほどまでに彼女は蕩けきっていたのだ。その証拠に彼女の目にはハートマークが浮かんでいるようにしか見えなかった。
「ねえ、ラウラ」
「な、なんだ……?」
名前を呼ばれてドキリとした様子で返事をする彼女に鈴音は続けて言う。
「アンタのその好きってヤツをさ、私に教えてみない?」
「……え?」
いきなりの提案に戸惑う彼女だったがすぐに言葉の意味を理解してしまい顔を真っ赤に染め上げた。そしてしばらく黙り込んでいたがやがて小さくコクリと首を縦に振ったのを見て鈴音は再びニヤリと笑みを浮かべるのだった。
***
(あはっ♡やっぱり可愛いわねこの子)
「あっ♡あんっ♡♡これぇ……しゅごいぃ♡♡♡」
騎乗位のまま何度も腰を動かす度に揺れる大きな胸を見て鈴音はさらに興奮していくのを感じた。そんな彼女の心情など知る由もなく彼女はただひたすらに快楽を貪っているように見えた。
「はぁ……っ♡はぁ……っ♡」
ラウラは肩で息をしており、その顔は赤く染まっていた。どうやらかなり体力を消耗しているようだがそれでもなお行為を続けようとする姿に鈴音は思わず感心してしまうほどだった。
(本当にタフねぇ)
そんなことを考えているうちに限界が訪れたらしく彼女の身体がビクビクっと震え始めたのを見て鈴音はラストスパートをかけることにした。そして一気に突き上げるように腰を打ち付けると同時に子宮口をこじ開けるように亀頭を押し付けるとそのまま大量の精子を解き放った。
「あ゛ぁ〜〜ッ!!♡♡♡♡♡」
子宮内に直接熱い奔流を叩きつけられたラウラは絶叫を上げながらも決して膣圧を弱めることなく搾り取ろうとしてくる。
そんな彼女の姿に満足しながら最後の一滴までも注ぎ込んだ後ゆっくりと引き抜くとその後を追うかのようにゴポォと音を立てて白濁液が溢れ出しシーツに大きな染みを作っていった。
それと同時に彼女も絶頂を迎えたようでビクビクっと身体を痙攣させ潮を吹き出すと同時に尿道口からプシャアアッという音と共に勢いよく放尿しベッドを濡らしていった。
「はぁ……っ♡はぁ……っ♡はふぅ……♡」
肩で息をしている彼女を見て鈴音は優しく頭を撫でるとそのまま唇を重ね合わせた。
「んちゅっ♡れろっ♡」
舌を入れて口内を犯していくとそれに応えるかのように彼女も舌を絡めてくるのでさらに激しくしていくと次第に息が苦しくなったのかドンドンと胸を叩かれてしまった。
そこでようやく鈴音は口を離すが銀色の糸が伸びておりプツリと切れたのを確認してから彼女を抱き寄せた。
するとラウラの方からも背中に手を回してきてお互いの体温を感じ合うことになったのだった。そうしてしばらく無言のまま抱き合っていたのだが不意にラウラが口を開いたことでそれも終わりを迎えた。
「なあ、凰」
「どうしたのよ?」
いきなり苗字ではなく名前で呼ばれて少し驚いたものの特に気にせず聞き返すことにした。
「やはり、私は、お前が好きだ」
「……そう、それで?」
「その、お前は、どうなんだ……」
いきなり何を言い出すかと思えばそんな事かと鈴音は呆れた表情を浮かべるがラウラの方は真剣そのものと言った様子だった。そんな彼女に対して鈴音はクスリと笑みを浮かべると言った。
「私も好きよ」
「本当か!?」
その言葉を聞くなり嬉しそうにする彼女を見て思わずドキリとしたのだがそれを悟られないように平静を装って話を続けたのだった。
(ああもう!可愛いすぎでしょこの子!!)
そんなことを考えつつなんとか心を落ち着けてから再び口を開いた。
「でも、まだ足りないわ」
「え?」
キョトンとするラウラだったがそんな彼女を無視して話を続けた。
「だからもっとアンタの事が知りたいのよ、例えばそうねぇ……」
(とりあえずキスしとく?)
そう思った彼女はそのまま顔を近づけると唇を重ね合わせた。最初は軽く触れるだけの軽いものだったのだが次第にエスカレートしていき最終的にはお互いの舌を絡ませ合う濃厚なものへとなっていった。そしてしばらくしてからようやく口を離す頃には二人の口元からは透明な橋が出来上がっていたのだった。
「ぷはぁ♡」
「ふぅ……♡ふぅ……♡」
2人ともすっかり蕩けきった表情になっており息も荒くなってしまっていたがそれでもなお求め合うかのように再び顔を近づけていくのだった。
「ねえ、もう一回シても、いい?」
鈴音のその問いに対してラウラは小さくコクリと首を縦に振ったのを見て彼女はニヤリと笑みを浮かべるとそのまま覆い被さるようにして押し倒すのだった。
再び彼女の中へと侵入していくと同時に激しい抽挿が始まったのだった。パンッという音と共に肌同士がぶつかる音が響き渡り結合部からは愛液が飛び散りシーツに大きな染みを作っていくほどだったがそんなことは気にせずただひたすら腰を動かし続けた。
「あひぃいっ!♡♡♡しゅごいぃっ!!♡♡♡おちんぽしゅごいのぉっ!!!♡♡♡」
(ああもう可愛いすぎるでしょこの子)
そんなことを考えるだけで興奮してしまいさらに動きを激しくしていった結果ついにその時がやってきたようだった。
「あぁ……出るっ!♡」
鈴音がそう叫んだ瞬間、彼女のモノが大きく膨れ上がり子宮口を押し広げた状態で大量の精子を解き放ったのだ。その衝撃にラウラは身体を弓なりに仰け反らせビクビクっと痙攣させた後そのまま意識を失ってしまったようでぐったりと脱力して動かなくなったが、それでもなお射精は続いていたようでその間も彼女は小さく喘ぎ続けていたのだった。
そしてようやく収まったところでずるりと引き抜くと、その後を追うかのようにゴポリと音を立てて白濁液が流れ出てきたのを見て思わず笑みが溢れてしまったほどだった。
それからしばらくの間余韻に浸っていたもののいつまでもこうしているわけにもいかなかったのでとりあえずシャワーを浴びることにしたのだが、そこでふと思い出したことがあったので聞いてみることにした。
「ラウラ、私のことが好きになったのは嬉しいけど、結局どうなりたいの?」
そう、結局ラウラが鈴音を好きになった理由というのは未だによくわかっていないのである。だからこそ聞いてみたのだが彼女は少し考えるような素振りを見せた後に答えた。
「私はただお前と一緒に居たいだけだ」
「……それだけ?」
あまりにも単純な答えだったので拍子抜けしてしまったもののそれでも悪い気はしなかったので、とりあえず納得しておくことにした。
(ま、いっか……)
こうして二人は恋人同士になったわけだが、それからというものラウラの夜以外でのアプローチはさらに激しくなっていったため、毎晩のように求められてしまい、鈴音としては嬉しいやら大変やらといった気持ちになっていたりするのだった。
しかし、同時に幸せを感じていることも事実なので、結局は受け入れてしまうことになるのだった。
そして今夜も、またいつものように彼女は部屋を訪れてくるのだろう。