凰鈴音はふたなり強化人間である 作:AI R SEX
鈴音にとって重量感のあるおっぱいとは夢であり、希望であり、敵であった。
ふたなりになって色々あった結果、その辺はどうでも良くなってきたが、それでも大きくてきれいなおっぱいを見ると、羨ましいなと思うことはあった。まあ、自分は美乳派だからと変な諦めをしているだけかもしれなかった。
なんでこんなおっぱいを語ったかというと、鈴音の目の前にいる少女のせいである。
布仏本音、IS学園1年1組の生徒ということぐらいしか鈴音は知らないほど接点のほとんどなかった関係である。
その少女が、いま、鈴音の目の前におっぱいを強調するようにして対面していた。
「えっと……その布仏さん? なんでここに?」
鈴音がそう聞くと本音はにぱっと笑う。
「おりむーがね~、『おっぱいの大きくてかわいい人なら、確実に相談にのってくれるから行ってみなさい』って~」
「あいつが?」
「うん」
「……
鈴音は大きくため息をつく。
確かに本音の胸は大きくて重量感がありきれいだ。
それを自分の胸と比較して落ち込むことは少なくなったが、着痩せタイプだと少なからず衝撃を受けてしまったが、自分は美乳派だし……と、そう自分に言い聞かせる。
そんな鈴音に対して、本音は無垢な笑顔で言う。
「えっと~、りんりんだよね?」
鈴音はどこか居心地の悪さを感じる。
なんだか子供のように扱われているような気がしたからだった。
そんな鈴音に本音は天使のような笑みで言う。
「相談にのってくれてありがと~」
その言葉に鈴音の毒気が一気に抜かれる。
だがその直後に、本音がその豊満な重量感のあるおっぱいをぷるんと揺らして言う。
「……それで……相談なんだけど~」
「え!? あ、ああ……、相談ね。そうなのね」
鈴音がそう言うと、本音は胸を強調するように持ち上げながら言う。
「うん~とね、この間街に用事があって外出したときにね〜おっぱい大きいからって男の人に何度も絡まれて~」
そう答えるとまたその重量感のある胸をぷるんと揺らす。
「な……なるほど」
鈴音はそう言って頷く。
確かにその大きなおっぱいをぶら下げて歩いていたら男どもが寄ってきてもおかしくはないだろう。
「それでね~、りんりんだったら何かいい方法知ってるかな~って」
本音はそう言って相談内容を説明する。
『胸が大きい悩み』である。
それを聞いた鈴音は思わず本音の胸を凝視する。
そんな鈴音の視線を気にせずに、本音は巨乳をぷるんと揺らすのだった。
「ええと……、つまりその……自慢?」
「え〜ちがうよ〜だから男の人にどうすればいいのかな~って」
「…………」
ニコニコ笑顔な本音に鈴音は何も言えなかった。
いや確かに、このおっぱいを自慢して歩いているなら男どもが寄ってくるのも無理はないだろう。
だがそれは男どもが寄ってきているのはそのおっぱいだけではなく、布仏さんの見た目も関係あると、鈴音は気がついた。
童顔で巨乳で引き締まった腰、筋肉質ではない柔肌、おっとりとした性格。
これで天然であるのも魅力なんだなと鈴音はこの短い時間で感じ取った。
だが、そうなると問題なのは解決策が男になれてしまって軽くあしらってやればいいが簡単なのだが、どうすればいいか。
チンポに慣れればいい。
鈴音にはふたなり馬チンポがあるじゃないかと。
やはり、ふたなり馬チンポ
ふたなり馬チンポが全てを解決してくれる。
そう鈴音は結論付けた。
「わかった、布仏さん」
鈴音がそう言うと本音は嬉しそうに言う。
「ほんと〜?」
その笑顔に少し罪悪感を抱きながら鈴音は頷く。
「うん、でもちょっと準備があるから……そうね、明日また来てもらっていい?」
「え? あ、う~ん。わかった~」
そう言って本音が出て行くのを見送ると、鈴音は大きくため息をついたのだった。
翌日の放課後、凰鈴音の部屋
「それでね~りんり〜ん」
「うんうん」
そんな鈴音と本音の会話が続いていた。
だが、会話内容は胸についてだった。
「なんか最近妙に敏感で~」
「触ってみていい?」
「んー、いいよ〜」
そう本音が言うと鈴音は優しく撫でるように触る。
「んっ」
本音は少しくすぐったそうに反応するが、すぐに笑顔になる。
「えへへ~気持ちいいよ~」
そんなやり取りがもう30分ほど続いていた。
もうそろそろいいだろうと鈴音が言う。
「布仏さん、ちょっと脱いでくれる?」
「え? なんで〜?」
「いいから早く」
「……う……ん」
そう言って本音は制服を脱いで少し恥ずかしげに全裸になる。
「じゃあ、その椅子に座って」
「うん~」
そう言って本音は鈴音が指差した椅子に座る。
「それで、足を少し広げてくれる?」
「……え? なんで~?」
「いいから、いいから」
鈴音がそう答えると、本音は訝しげながらも足をゆっくりと開いていく。
そして完全に足を開いたところで鈴音は本音の大股開きになった股間の前に立つ。
本音の薄らと生えた陰毛に隠された未だ手付かずの秘宝を目にして、微かな罪悪感を覚えたが、いつもの事だとすぐに何処かに旅立っていた。
「り……りんり~ん?」
そんな本音に鈴音は笑顔で言う。
「布仏さん、私がふたなりって知ってるよね?」
「え? うん~みんなが話しているのを聞いたよ~」
そんな本音の返事に鈴音は満足そうに頷く。
「じゃあ、少し痛いけど我慢してね」
そう言い、鈴音の馬チンポが本音の大きく豊満な胸に乗っかって、彼女と真っ正面から対面した。
本音のおっぱいに乗せただけなのに、鈴音のチンポはこれまでに無いほどの柔らかな弾力による快感を感じたのだった。
「あ……っ! あああっ!」
(す……凄いっ!!)
「り……りんりん!? あ……ああ……」
そんな感動に打ち震える鈴音。
それに対して本音は驚きのあまり言葉を失っていた。
そして鈴音はそんな本音の様子を気にする事無く、馬チンポを突きつけて言った。
「布仏さん、私のチンポを触ってみて」
鈴音の言葉に本音は顔を赤くしながらもゆっくりと手を上げると鈴音の馬チンポに触れる。
「!? ぁっっ!!」
瞬間、鈴音は全身に走る快感により口から声にならない声が溢れ出てその体をのけぞらせる。
本音がそっと触れただけでこれだ。
ならばもっと乱暴に扱き上げたらどうなるのか?
「ご……ごめん! もう少しだけ強く握って!」
そう叫んでから鈴音は自身の馬チンポを本音の大きく豊満な胸に押し当てると上下に擦り始めた。
「り……りんりん?」
そんな鈴音に本音はただただ呆然と見ているだけだった。
だが鈴音はそんな本音を無視してただ己の欲望のままに馬チンポをこすりつけるのだった。
「あっ! ああっ!! あああんっ!!!」
さらに大きくなる声に本音は只々呆気にとられ、その姿を見ていた。そしてそれが十数分後に止まったと思うと、本音の体に熱い液体が降り注いだ。
鈴音が射精したのである。
それも大量に精液が放出され、まるでホースで水をぶちまけたかのように飛び散っていたのだ。
そんな光景を見た本音は思わず叫ぶように声を上げていた。
「り……りんりん!? なんで~」
「……布仏さん……ごめんね」
そう言うと鈴音は本音の体を汚した精液を拭き取る。
「布仏さん……その……」
何か言おうとする鈴音に、本音は笑顔で言ったのだった。
「りんりんってすごいんだね~。でもなんであんなことをしたのかな?」
そんな疑問に対して鈴音は答える。
「それはね……その……男に慣れればと思って」
そう答えたが本音は首を傾げるだけだったのでさらに説明する事にしたのだった。
「つまり、男ってのはああやっておっぱいにチンポを挟んで気持ちよくなるのよ!だから布仏さんはその練習をすればいいのよ!」
と力説すると、ようやく納得したのか本音は笑顔になると言った。
「うん、わかった~」
そしてさらに続けて言ったのだった。
「じゃあ~りんりんのチンポで私のおっぱいを練習してよ~」
「え?」
鈴音がそう答えると、本音は笑顔で言うのだった。
「だって~さっきみたいにすれば良いんでしょ~? だからりんりんが私のおっぱいを使って練習してよ~」
「え……ええ」
そんな会話の後、鈴音は本音に馬チンポを近づける。すると本音はその豊満な胸でその馬チンポを挟み込んだのだ。
(す……すごいっ!!)
鈴音の胸と本音の胸で馬チンポを挟むことで、通常のパイズリよりすごい快感が鈴音を襲っていた。
(何……これ!? 手でしてもらうよりも全然……!)
「あれ~?りんり〜ん?」
よほど気持ちよかったのか若干白目を剥きそうな勢いの鈴音に、本音はそう呼びかける。そして、その大きな胸で挟み込んだ馬チンポの先端を舌で舐め始めたのだった。
「あっっ! あうっ!!」
そんな突然の刺激に思わず声を漏らしてしまう鈴音だったが、すぐに我を取り戻すと本音に言ったのだ。
「……布仏さん」
そんな鈴音の言葉に本音はにこっと笑顔で答える。
「な〜に?りんり〜ん」
「今からあなたのおっぱいを無茶苦茶にするけどごめんね?」
そんな鈴音の言葉に本音は一瞬驚いた顔をするがすぐに笑顔になる。
「うん!いいよ〜」
そう答えると鈴音は馬チンポを激しく動かし始めた。その豊満な胸による快感は想像以上のものだった。そしてそんな激しい動きでも本音の胸は形を崩さず、むしろより大きく見えるほどだった。
(なんて……すごいのっ!)
そんな感想を抱きながらさらに速度を上げる。
「あっ!! あああんっ!!」
もはや鈴音の思考は真っ白になり、ただ目の前のおっぱいを犯すことしか考えられなくなっていた。
そして次の瞬間、鈴音は自分の胸に熱いものが放たれるのを感じていた。それはもちろん本音もだったようで大きく声を上げると体を震わせるのだった。
そんな光景を目にして鈴音の心の欲望メーターがオーバーヒートしたようで呟くように言った。
「布仏さん……ごめん、ちょっと本気だすわ」
「ふぇ?」
その言葉に本音はただ首を傾げるが、鈴音は馬チンポを彼女の胸の間から外すと、彼女の顔を掴みディープキスをした。
「んんんんんんっっっ!!!」
そんな鈴音の行動に本音は驚き目を見開く。だがやがてその目はトロンとしたものになり、完全にスイッチが入ったようだった。
そしてそのまま数分の間互いの唾液を交換し合った後に唇を離したのだった。
「もう……いきなりディープキスなんてびっくりしちゃったよ~」
そう頬を赤らめて言う本音に対して鈴音は答える。
「ごめんね布仏さん、でも私、もう我慢できないの」
そう言うと鈴音は本音をベッドに押し倒すとその豊満な胸にしゃぶりついたのだ。
そしてそのまま激しく胸を吸い上げる。
するとすぐに本音の口から喘ぎ声が漏れ出すが気にせずさらに続ける。
「あ……ああんっ」
そんな本音の様子を見てさらに攻め立てる。両手でおっぱいを左右別々に揉んだり寄せたりしながら先端の乳首を甘噛みする。
そのたびに本音の口から可愛らしい声が漏れ出した。
その反応を楽しむかのように鈴音は胸だけでなく、お腹や首筋などにも愛撫を続けたのだった。
やがて鈴音の手は本音の薄らと陰毛に隠された秘所を撫で始めると、すでにかなり濡れていることがわかった。
そして指を動かすたびにぬちゃっと音が聞こえてくるほどだった。
そんな様子を楽しみながらさらに激しく動かすとビクンッと大きく体が跳ね上がるのを感じたが構わず続けたところついに限界を迎えたようだった。
「あああぁぁっっ!!」
そんな叫びと共に本音は大きく体を仰け反らせるとそのままベッドの上に倒れこんだ。
その姿を満足げに眺めつつ鈴音は立ち上がると本音の目の前に馬チンポを見せつけながら言ったのだった。
「ほら布仏さん、あなたのおっぱいで私のチンポがこんなになっちゃったのよ」
そして本音はその先端部分を舐めることで答えた。
ぺろぺろとまるでアイスキャンディーを舐めるように舌を動かすその様子は実に愛らしかった。
そんな本音の行為に鈴音はますます興奮していくのを感じた。
ついに我慢できなくなったのか、本音の顔面に挨拶がわりと言わんばかりに思いのまま大量の精液をぶっかけた。
「きゃっ」
そんな驚きの声と共に本音の顔を白濁の精液が汚していく。
「もう~いきなりひどいな~」
と、顔にかかった精液をぬぐい取りながら言う本音に対して鈴音は謝るように頭を撫でながら言った。
「ごめんね布仏さん。でも気持ちよかったよ、だから今度は布仏さんが気持ちよくイッてね♪」
鈴音はそういうと本音の秘所、未開通の膣穴の入り口に馬チンポを押し当てながら微笑む。
「え?」
「じゃあ行くわよ布仏さん」
そう言うと鈴音は一気に奥まで突き入れた。
「んんんんんっっっっ!!!!」
その瞬間、本音は大きく目を見開き声にならない叫び声を上げた。
「……痛かった?」
そんな心配そうな言葉に本音は目に涙を浮かべながらも健気に笑顔を作ると首を横に振る。
そんな本音の様子を見て安心した鈴音は腰を動かし始めたのだ。最初はゆっくりだったその動きは次第に激しくなり本音の口から喘ぎ声が漏れるようになるまでに時間はかからなかった。
そして同時に彼女の膣内の締め付けも強くなっていくのを感じた。
その刺激によりさらに快感が増していき、限界を迎えそうになるも鈴音は堪えて本音をイカせるために更に深く子宮口を叩きつけるように押し込んだ。
「あああっ!!」
そんな強烈な一突きによって、本音は大きく背を仰け反らせるとその表情を蕩けさせていった。
彼女の膣内が激しく痙攣を始めたのを感じた鈴音はラストスパートをかけるべくさらに激しく腰を動かしていくと、ついにその時が訪れる。
「ああっ!もうダメぇ~!」
次の瞬間、本音は一際大きな声を上げて体を弓なりにしならせると同時に秘所からは大量の潮を吹き出していた。
同時に膣内が収縮を繰り返し馬チンポから精液を全て搾り取るかのように動き回る。
そんな本音の激しい動きに負けじと鈴音も最後の一滴まで出し切るように射精を続けるのだった。
やがてそれが落ち着く頃には二人とも完全に脱力しきっていた。そんな状態のまま二人はしばらく余韻に浸っていたがやがてどちらからともなくキスをする。
そしてそのまましばらくの間、互いの舌を絡ませ合う濃厚な口づけを交わし続けるのだった。
「布仏さん……どうだった?」
そう鈴音が聞くと本音は頬を赤く染めながらも笑顔で答えた。
「……うん、すごく良かった」
その返事に満足したのか鈴音は笑顔になるとさらに続けた。
「じゃあ次は最初から全力でイカせるね」
そう言うと鈴音は馬チンポを本音の秘所にあてがい一気に挿入する。
その瞬間本音の口から甘い吐息が漏れ出すのを感じた鈴音はゆっくりと腰を動かし始める。
最初は優しくゆっくりとした動きだったが次第に速度を上げていき最終的には激しく腰を動かすようになっていた。
「あっ!ああっ!!」
本音の口から絶え間なく喘ぎ声が上がり始める頃には、鈴音の動きに合わせて彼女も自ら腰を動かしており、互いに快感を共有しているような状態になっていた。
そんな彼女の様子を見てさらに興奮が高まった鈴音はラストスパートをかけるべく一気に動きを加速させると、ついにその時が訪れる。
「……出る!」
そう叫ぶと同時に鈴音の馬チンポから大量の精液が発射され本音の膣内を白く染め上げていったのだ。
その熱を感じ取った本音は体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えると、彼女の秘所からは潮を吹き出すと共に全身を痙攣させる。
だがそれでも鈴音の射精は止まらずにしばらくの間続いたのだった。
ようやく収まったところで本音は自分の秘所から引き抜かれた鈴音の男性器に目をやると、その大きさに改めて驚かされると同時に自分がどれだけ気持ちよくされたかを実感していた。
そんな本音の様子を見て満足げに微笑んだ鈴音は優しく彼女の頭を撫でると言った。
「どうだった?布仏さん」
すると本音は幸せそうな笑みを浮かべて言った。
「うん、すっごく気持ちよかった~」
その言葉に満足したのか鈴音は笑顔になると再び馬チンポを本音の口元に持っていったのだ。そして今度は自ら咥えると丁寧に舐め始めたのだった。そんな光景を見ながらも鈴音は再び興奮を覚え始めると再び欲望のままに腰を動かし始めたのだった。
「んっ……ちゅぷ……れろ……」
そんな淫靡な音が部屋中に響き渡っていたが、やがてその音に変化が現れる。
それは本音の体が小刻みに震え始めており、限界が近いことを示していたのだ。
それを確認した鈴音はさらに動きを加速させると同時に本音の頭を掴んで強引に前後に動かし始めたのだ。
その乱暴な行為にも彼女は嫌がることなく受け入れておりそれどころか自ら進んで奉仕しているかのようだった。
そして遂にその時は訪れたようで本音は体を大きく仰け反らせると、同時に秘所からは大量の潮を吹き出し絶頂を迎えたようだった。
鈴音も最後の一滴まで絞り出すかのように腰を突き上げると、本音の口の中へと大量の精液を流し込んだのだ。
その量に驚いたものの、それでも全て飲み干してくれたようで鈴音は嬉しく思うのだった。
その後しばらく余韻に浸っていた二人だったがやがてどちらからともなくキスをする。
それは先程のような濃厚なものではない軽いものだったが、それだけでも十分に満足できるものだった。
「ねえ布仏さん、今日はこれぐらいでまた今度改めてしない?」
そんな鈴音の言葉に本音は笑顔で答える。
「うん!いいよ~あとりんりん。本音って呼んで♡」
「ありがとう、本音」
そんな返事と共に二人はそのまま抱き合うようにして眠りにつくのだった。
その翌日、朝礼前の1年1組教室
「え? 布仏さんの胸が大きくなった?」
そんな声が教室に響くと、皆の視線がその声の発信源である鷹月静生に集中した。
そんな視線を一身に浴びながら静生は答える。
「うん、絶対昨日より大きくなっていたよ」
そんな静生の答えに対してクラスメイト達は口々に言う。
『やっぱりあの噂は本当だったんだ』『私も見たけど確かに大きくなってた』などと様々な感想が飛び交ったが、次の瞬間には静かになった。
「みんな〜おはよ〜……どうしたの?」
噂の当人である本音が入ってきたのである。
確かに胸部が制服で圧迫されるほど強調されており、昨日より大きくなっているのが理解できたが、それよりも本音自身である。
昨日より明らかに女なのだ。
言葉にしにくいが、全身から出る雰囲気がエロくなっているのだ。
「布仏さん……なんかあった?」
そんな皆の疑問を代表してか静生が本音に質問した。
「ん〜特にないよ〜♡」
それはとてもとても色気のある満面の笑みによる答えだった。